Galaxy ヘルスケア沼に落ちた私の記録|睡眠・心拍・体重が“勝手に整う”までに買ったもの全部

「Galaxy ヘルスケア」で検索してる人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
健康管理したい気持ちはある。でも、筋トレガチ勢でもないし、意識高い系でもない。できれば**“手間ゼロで、それっぽく健康になりたい”**。

で、私は結局、アプリとガジェットの沼に片足を突っ込みました。主役は Samsung Health。連携の土台は Galaxy Wearable。そして、気づいたら机の上にウォッチやらリングやら体重計やらが増えていく……。

これは、そんな私が「Galaxy ヘルスケア」を“趣味”として楽しみながら、睡眠と運動と体重をゆるく整えていった話です(自慢じゃなく、だいぶ寄り道もしてます)。


まず私がやったのは「数字を眺める趣味化」

最初は真面目に「健康になろう!」って感じじゃなくて、
ゲームのステータス画面を見るノリSamsung Health を開いてました。

歩数だけならスマホでも取れるけど、睡眠や心拍は“勝手に記録される”方が楽。ここで私が最初に買ったのがスマートウォッチ。

結論から言うと、私はこの時点で「健康管理」というより「ログ収集」にハマりました。
毎朝“昨日の自分”のデータを眺めるのが楽しい。これ、地味に強いです。


「睡眠」って、想像以上にメンタルと食欲に直結してた

私の体感ランキングで一番インパクトがあったのが睡眠。
Galaxy Watch6 を付けて寝るようになってから、「寝たはずなのにだるい日」が可視化されて、原因探しが始まりました。

睡眠改善って、根性論だと思ってたんですけど、私は単純に

  • 寝る直前まで動画を見る
  • カフェインの締めが遅い
  • 休日に寝だめしてリズム崩壊

これだけで荒れるタイプでした。で、面白いのが、睡眠が荒れた翌日って、食欲がバグりがち。
「今日は頑張ったからラーメンいいよね」じゃなくて、眠いから脳が雑に糖を要求してる感じ。

「睡眠を軽くしたい」だけなら、ウォッチより軽いバンドも気になって、後からこれも買いました。

正直、寝る時の装着感は Galaxy Fit3 が“勝ち”。睡眠ログ用の道具としてかなり好きでした。


そして私は「リング型」にロマンを感じてしまった

ウォッチを付けるのが面倒な日ってあるじゃないですか。
腕時計が邪魔とか、充電忘れとか、そもそも気分とか。

そこでロマン枠として試したのがこれ。

“指に付けるだけ”って、想像以上にストレスがない。
私は「寝る時だけ付けっぱなし」運用が性に合いました。
(ただしサイズはミスると地獄なので、私は結局 Galaxy Ring Sizing Kit に救われました。)


心拍ログは「体調の天気予報」っぽい

心拍って、最初は「すごい!測れてる!」で終わるんですけど、
慣れると“体調の天気予報”みたいに見えてきます。

私はウォッチを買い替えたくなる病なので、最新系の検索もしました。

私は“安静時っぽい心拍”が高い日が続くと、だいたい寝不足かストレス。
逆に運動した日でも、睡眠が良いと落ち着いてたりして、「健康って足し算じゃなくてバランスなんだな…」みたいな、謎の悟りが開けます。


体重は「メモする」から「乗るだけ」へ。ここで勝ち始めた

運動を増やすより、食事を完璧にするより、私みたいな凡人が一番変えられるのって、
結局「体重の増減を放置しない」ことでした。

ただ、手入力は続かない。私は続かない。

なので体重計も導入。ここでヘルスケアが“趣味”から“自動化”に寄っていきます。

私は「朝トイレ後に乗るだけ」ルールにして、
増えたら“原因探しゲーム”をする。
減ったら“やったぜゲーム”をする。
この雑さで続きました。健康管理って、私にはこのくらいのノリが丁度よかった。


血圧計まで行くと、いよいよ“ちゃんとしてる人”っぽくなる

完全に趣味の勢いで血圧計も検索しました。
「測ったら健康になる」わけじゃないのに、測りたくなるのがガジェット沼の怖いところ。

結果、私は毎日やると疲れるので「週に数回、朝だけ」ぐらいがちょうど良かったです。
数字が上下するのを見て一喜一憂するとメンタルが死ぬので、「傾向だけ見る」のがコツでした。


スマホ側も地味に重要。私は“母艦”をケチると挫折する

ガジェットって、結局スマホが快適じゃないと面倒になります。
私はここ、ちょっと失敗してて、動作がモタつくとアプリを開かなくなるんですよ。人間って弱い。

検索して気になったのはこのあたり(全部「欲しい」止まり含む)。

私は折りたたみ系を見るたびに「これで健康管理したら楽しそう」と思うんですけど、だいたい値段見て冷静になります。


“運動スイッチ”を入れるのに、私はイヤホンが効いた

運動の継続って、根性より「気分」。
私は音がないと走れないタイプなので、イヤホンはわりと重要でした。

イヤホンを替えると「ちょっと外出したい」が起きやすい。
健康ってたぶん、こういうどうでもいい気分の積み重ねで作られる気がします。


地味に役立った小物たち(ヘルスケアは充電との戦い)

Galaxy ヘルスケア生活、結局「充電」がラスボスです。
ウォッチもリングもイヤホンも、電池が切れるとログが途切れてテンションも切れます。

私が検索して“あ、いるわこれ”ってなったやつ。

私はバンドを替えると“別の時計を買った気分”になれて得でした。完全に趣味。


私の「失敗」も書いておく(これやると続かない)

  1. 最初から全部やろうとする
    → 歩数も睡眠も体重も食事も運動も…って、アプリが賑やかになった瞬間に飽きます。私は飽きました。
  2. 数字を毎日“評価”する
    → 今日はダメ、今日は良い…ってやると疲れる。
    私は「週に1回眺める」で落ち着きました。
  3. デバイス増やしすぎて充電が地獄
    → ログを取るはずが、充電管理ゲームになります。
    私は最終的に、メインをウォッチ1個に寄せて、気分でリングを足すくらいがちょうど良かった。

私の結論:「Galaxy ヘルスケア」は“健康のため”というより“生活の観察趣味”で続く

真面目な健康オタクになろうとして失敗した私でも、
Samsung Health を“観察日記アプリ”として使ったら続きました。

健康管理って、気合いじゃなくて“仕組み”なんだなと、私はガジェットで理解しました。
今日も私は、昨日の睡眠スコアを見て「うーん、深夜の Galaxy Buds2 Pro 動画鑑賞は罪だな…」とか思いながら、結局また見ちゃってます。こういう程度でいいんですよ、たぶん。

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