「Galaxy 二つ折り」で検索してる人って、たぶん私と同じで、ちょっとワクワクしながらも「結局、普通のスマホのほうが楽なんじゃ…?」って疑いも捨てきれてないと思うんですよね。
私はまさにそのタイプで、気になりすぎて、あれこれ触って、結果的に二つ折り沼に片足を突っ込んだ人です。
ここでは、ガチレビューというより「趣味で使ってみた人の主観100%」で、二つ折りGalaxyの良いところも、微妙なところも、そして最終的に机の上が周辺アイテムだらけになった話を書きます。製品名がいっぱい出ます(だって楽しいから)。
そもそも「Galaxyの二つ折り」って、実は2種類あって性格が真逆
折りたたみ=全部同じ、と思ってた頃の自分を殴りたい。全然違います。
縦にパカッ(コンパクト系)
「閉じてると小さい」「開くと普通サイズ」っていう、見た目の可愛さとギミック感が強いタイプ。
私が触ってテンション上がったのは、やっぱり縦折りの現行ど真ん中な Samsung Galaxy Z Flip7。
一世代前でも全然楽しいので、コスパ寄りに行くなら Galaxy Z Flip6(256GB シルバーシャドウ) とか、色で遊びたいなら Galaxy Z Flip6(256GB ブルー) も「持ち物としての幸福度」が高いです。
横にパカッ(大画面・作業系)
「閉じてるとスマホ」「開くと小型タブレット」みたいな、あの反則感あるタイプ。
これ、ハマる人は生活の中心に据えます。私はまさにそれで、結局いちばん刺さったのが Galaxy Z Fold6(256GB ネイビー)。
さらに最新の軽快感を見たい人は Samsung Galaxy Z Fold7(256GB シルバーシャドウ) とか、色違いで Samsung Galaxy Z Fold7(256GB ブルーシャドウ) を眺めてニヤニヤする時間が発生します(危険)。
二つ折りGalaxy、私が「買って良かった」と思う瞬間(主観)
1)スマホの「退屈さ」が消える
普通のスマホって便利だけど、正直ずっと同じじゃないですか。
でも Samsung Galaxy Z Flip7 みたいに「閉じる」という行為があるだけで、スマホを“道具”じゃなく“持ち物”として楽しめます。これ、意外と大事。
2)横折りは「同時に見える」が正義すぎる
私は、調べ物しながらメモしたり、地図見ながら予定立てたり、画像見ながら文章書いたり…が多いんですが、これ全部まとめてやるなら Galaxy Z Fold6(256GB ネイビー) みたいな横折りの気持ち良さが別格でした。
「見開きで見える」って、慣れると戻れないやつ。
正直ここは微妙…って思ったところ(主観)
1)ケースとフィルムを“ちゃんと選ばないと”気が休まらない
折りたたみってヒンジがあるぶん、どうしても気を使います。
私は最初ノーガードで行こうとして、1日で怖くなってケース沼に突入しました。
たとえば、ガッチリ守りたい派の私は Spigen Galaxy Z Fold 6 ケース スリム・アーマー・プロ ACS07821 を見た瞬間「これだ…」ってなりました(見た目はゴツいけど安心感が勝つ)。
逆に、透明系で気分を軽くしたい日は Spigen Galaxy Z Fold 6 ケース ウルトラ・ハイブリッド プロ ACS07813 みたいなのもアリ。
薄さに全振りしたい派の友人は 「PITAKA」Galaxy Z Fold6 ケース MagSafe対応 MagEZ Case 5(Moonrise) を付けてて、「薄いのにちゃんとしてる」ってずっと言ってます。確かにカッコいい。
あと透明ケース派なら 【Ringke】Galaxy Z Fold 6 ケース FUSION(TPU+PC) も候補に入る感じ。
縦折り側も同じで、私は一回落としかけた日から守りに入って、今なら Spigen Galaxy Z Flip 6 ケース タフ・アーマー ACS07849(スタンド付き) みたいな安心寄りが好きです。
純正の触り心地が好きなら Galaxy Z Flip6 Silicone Case(ネイビー)EF-PF741TNEGJP とか、色違いの Galaxy Z Flip6 Silicone Case(グレー)EF-PF741TJEGJP、Galaxy Z Flip6 Silicone Case(ブルー)EF-PF741TLEGJP みたいな「持ってて気分が上がる系」も良いです。
2)フィルム、気合い入れないと心が折れる(私だけ?)
貼るのが苦手な人間なので、フィルムは「貼りやすさ」重視で選びがち。
横折りなら、私は PDA工房 Galaxy Z Fold6 対応 PerfectShield 保護フィルム みたいな“ちゃんと専用品”を買うと安心できます。
ヒンジが怖いタイプの人は PDA工房 Galaxy Z Fold6 対応 Flexible Shield(ヒンジ部専用) も見ておくと、気持ちが落ち着くと思います。
縦折り側も同じで、カバー画面を大事にしたいなら PDA工房 Galaxy Z Flip6 対応 キズ自己修復 保護フィルム(カバー画面用) とか、メイン画面の反射が気になるなら PDA工房 Galaxy Z Flip6 対応 Flexible Shield Matte(メイン画面用) とか、用途で選ぶのが好きです。
変化球で「書き心地が欲しい」なら PDA工房 Galaxy Z Flip6 対応 紙に書くような描き心地 保護フィルム(カバー画面用/背面用) みたいなのもあって、こういうの探すのがもう趣味。
二つ折りGalaxyを買うなら「充電まわり」を揃えると幸福度が上がる(体験談)
折りたたみって、画面が大きかったり外画面が便利だったりで、気づくと触ってる時間が増えます。つまり、私の場合は充電グッズが増えました。
私は「純正も試したい派」なので、まずは Galaxy 45W Power Adapter Black(EP-T4510XBJGJP) を買って満足して、次に欲張って複数ポートの Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) に行きました。机の上が一気に“それっぽく”なります。
外出用にちょうどいいのは Anker 313 Charger (Ace, 45W) みたいな「軽い・小さい・十分」系。
ケーブルは雑に扱う自覚があるので、私は Anker USB-C – USB-Cケーブル 643ケーブル 100W みたいに「丈夫そう」を選びがちです(気休めでも良い)。
モバイルバッテリーは、私は“薄いやつが正義”で、今なら Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W Power Bank がちょうど良いなと思ってます。バッグの隅に入れても存在感が薄いのが最高。
ワイヤレス充電も一応揃えたくなってしまい、結果、デスク用に Galaxy Super Fast Wireless Charger Duo(EP-P5400TWJGJP) を置いて「机が未来っぽい…」って一人で喜びました。
さらに見た目に惚れてしまって、スタンド型の Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Dock Stand) まで増えました。こうなるともう止まらない。
横折りを“半分PC”みたいに使いたい人が揃えるやつ(私がやった)
横折りを買うと「ちょっと作業したくなる」時期が来ます。私は来ました。
まず拡張用に Anker 341 USB-C ハブ (7-in-1) を置いて、「なんかできる人っぽい環境」を作りました(実態はブラウザのタブが増えるだけ)。
キーボードも試したくなって、まずはタッチパッド付きでロマンのある iClever IC-BK08 折り畳みキーボード を買って、次に軽さ重視で iClever BK06 折りたたみBluetoothキーボード にも手を出しました。
「別にスマホで文字打てるじゃん」と思ってたのに、いざあると楽しいのが悔しい。
あと、地味に大事なのがスタンド。私は角度が決まらないと集中できないタイプで、薄さ重視なら UGREEN スマホスタンド 薄型 アルミ合金製(超薄型)、がっつり角度調整するなら UGREEN スマホスタンド 折りたたみ式 卓上 角度調整(B086DQ6VR4) が便利でした。
スタンドがあるだけで「二つ折りの形」を活かしてる感が出ます(気分)。
車でも二つ折りを使う人、これあるとラク(私はラクだった)
車移動が多い人は、磁力でピタッと固定できるやつが便利でした。
私が使って「おお…」ってなったのは ESR スマホホルダー 車 15W 急速充電(ダッシュボード磁気ワイヤレス車載充電器)。
もう少し定番っぽい形がいいなら ESR MagSafe車載充電器 15W(B0CM3DCWQY) もあり。
二つ折りって、運転中に開くとかはしないけど、固定が安定してるとストレスが減ります。
結局どっちを選べばいい?(私はこうだった)
私の超ざっくり結論はこれです。
- 「スマホを持つ楽しさ」「コンパクトさ」「閉じる動作が好き」→ Samsung Galaxy Z Flip7 か Galaxy Z Flip6(256GB シルバーシャドウ)
- 「見開き大画面」「同時に色々したい」「スマホで作業したい」→ Galaxy Z Fold6(256GB ネイビー) か Samsung Galaxy Z Fold7(256GB シルバーシャドウ)
で、もし「カメラと全部入りが最優先で、折りたたみはロマンとして気になるだけ」なら、私は比較用に Samsung Galaxy S25 Ultra 256GB(チタニウム グレー) を横に置いて悩むのがいちばん納得感あると思いました(私は悩みました)。
おまけ:二つ折りと一緒に揃えると楽しい“Galaxy周辺”
私は「せっかくGalaxyにするなら連携も味わいたい」ってなって、結果こうなりました。
- 音の気分を上げたい → Galaxy Buds3
- もうちょいライトに行きたい → Samsung Galaxy Buds3 FE(グレー)SM-R420NZAAXJP
- 健康っぽいことを始めたくなる → Galaxy Watch7 44mm(グリーン)SM-L310NZGJXJP
- 価格がこなれてる世代も好き → Galaxy Watch6 44mm(シルバー)SM-R940NZSAXJP
連携がどうこう以前に、「周辺が揃っていくと楽しい」という、完全に趣味の領域です。
まとめ:二つ折りは“合理性”より“好き”が勝つ瞬間がある
最後にめちゃくちゃ主観で言うと、二つ折りGalaxyは「便利だから買う」というより、「便利さに言い訳を付けて買う」ほうが幸せだと思います。
縦折りの Samsung Galaxy Z Flip7 は「持つ喜び」、横折りの Galaxy Z Fold6(256GB ネイビー) は「やりたいことが増える喜び」、この方向性の違いが面白い。
そして、もし買ったら(私みたいに)ケースと充電器とフィルムが増えます。増えた先に、なぜか満足があります。怖いですね。

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