「galaxy 三つ折り」って検索しちゃう時点で、もう心はだいぶ持っていかれてると思う。自分もまさにそれで、夜中にベッドでゴロゴロしながら「三つ折りって、結局どう使うのが正解なんだ……?」って考え出して止まらなくなったタイプです。
まず名前からしてズルい。三つ折り=ロマン。二つ折りですら未来感があるのに、さらに折る回数が増えるって、変形ギミック好きの心を真正面から殴ってくる。今回は、三つ折りの本命として語られがちな(というか、語りたくなる)Galaxy Z TriFoldを中心に、日常での使い勝手を「たぶんこうなる」っていう主観で、趣味記事っぽく書きます。たぶん、かなり偏ります。
三つ折りって結局なにが嬉しい?最大の魅力は「10インチ級をポケットから出す背徳感」
二つ折りの時点で「スマホがタブレットになる」って便利さはあるんだけど、三つ折りの面白さはそこを越えてくる感じがする。たとえば、外ではスマホ、家では小型タブレット、さらに「作業台」みたいな使い方まで入り込めそう。
いま二つ折りを買うなら、現実的にはGalaxy Z Fold7とかGalaxy Z Fold6が候補に上がると思う。もちろんGalaxy Z Fold5もまだまだ強い。けど三つ折りって、もう「折りたたみスマホ」じゃなくて「変形端末」みたいなカテゴリになってくるんだよね。
こうなると、便利さより“所有欲”が勝ってくる。正直、そこが一番楽しい。
でも最初に言っておく:三つ折りは絶対に「雑に扱えない」
ここだけは真面目に。三つ折りはギミックが増えるぶん、気を遣うポイントも増えるはず。自分は雑な性格なので、買うなら「本体と同じ熱量で保護アクセサリも揃える」って決めてる。
つまり、端末を買う=ケース・充電・ケーブル・ペン・持ち運びまで一式の沼に入るってこと。最高だね(白目)。
三つ折り生活を始めるなら、まず比較対象が欲しくなる(そして迷う)
三つ折りを見た瞬間、人は比較を始める。
「いや、二つ折りでもよくない?」とか、「普通のUltraでよくない?」とか。
- 二つ折り派の王道: Galaxy Z Fold6 / Galaxy Z Fold7
- 縦折りで満足しがち: Galaxy Z Flip6 / Galaxy Z Flip5
- 「もう普通に最強でよくない?」枠: Galaxy S24 Ultra / Galaxy S25 Ultra
- タブレットでいいじゃん勢: Galaxy Tab S10 Ultra / Galaxy Tab S9 Ultra
- そもそも三つ折り競合を見たい: HUAWEI Mate XT 三つ折り
ここから先は完全に好みなんだけど、「スマホとしての軽快さ」か「開いた時の快楽」かで分かれると思う。自分は後者に弱い。開くたびに気持ちよくなっちゃうタイプなので、たぶん三つ折りが刺さる。
自分が妄想してる三つ折りの使い方(たぶんこうなる)
1)電車で:スマホ形態 → 途中で“ちょい開き”したくなる
たぶん最初の1週間は、必要なくても開く。
「見て、これ三つ折りなんだよ」って心の中で誰にでもなく自慢しながら開く。
でも現実的には、電車でフル展開はちょっと目立つから、まずはカバー画面運用が多いはず。ここで「普通にスマホとして使えるか」が大事。
比較で言うと、カバー画面が快適な二つ折りの代表格がGalaxy Z Fold6。縦折りでポケットの収まりがいいのがGalaxy Z Flip6。
でも三つ折りのGalaxy Z TriFoldは、「開いた時の別世界」を常にポケットに入れてる感が強い。そこが良い。
2)カフェで:動画+調べものを同時にやりたくなる
自分が一番やりそうなのはこれ。画面が大きいと、動画を流しながら調べもの、みたいな“ながら作業”が捗る。
この用途だと、普通にGalaxy Tab S9 Ultraでもいいんだけど、持ち運びの気軽さが違う(はず)。
あと「タブレットを取り出す」より「スマホを開く」のほうが、気持ちのハードルが低い気がする。たぶん。
3)家で:机に置いて“簡易PC”ごっこが始まる
ここで欲しくなるのがペン。
折りたたみって、画面が広いと急にメモしたくなるんだよね。手書きって正義。
ペンなら S Pen Fold Editionがまず思い浮かぶ。これがあると、「画面を開く=書く」が自然に繋がる。
そして最終的に「これ、もうノートPCいらないのでは?」って一瞬だけ錯覚して、翌日冷静になるまでがセット。
三つ折りを買うなら「充電まわり」は絶対に最初に固めたい
高い端末って、充電が不安定だとストレスが倍になる。これはガチ。
だから自分は本体より先に充電器をカートに入れたくなるタイプです。
- 純正寄りで安心したい: Samsung 45W USB-C充電器 EP-T4511
- まずは標準的なところから: Samsung 25W USB-C充電器 EP-TA800
- 机の上で“置くだけ”に逃げたい: Samsung Wireless Charger Duo 15W
で、ここからが沼。
「出先でも全部これで充電したい」ってなって、ハイパワー充電器を欲しがり始める。
- 旅行も出張もこれで行きたい: Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- もう少し軽量寄りにしたい: Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
さらにケーブル。ここも地味に大事。
「とりあえず家にあるやつでいいや」が、後から効いてくる。
- 迷ったらこれ系: Anker PowerLine III USB-C to USB-C
- コスパ寄りでまとめ買いしたくなる: NIMASO USB-C ケーブル 100W
- 無難に強い枠: UGREEN USB-C ケーブル 100W
ケースと保護は「買ってから探す」だと詰む気がする(自戒)
折りたたみ系って、ケース選びが地獄になりがち。特に発売直後は、相性が読めない。
だから三つ折りのGalaxy Z TriFoldを狙うなら、ケース候補を先にブックマークしておくのが精神安定に効くと思う。
- レザーっぽい雰囲気が好きなら: SZLUTLA For Samsung Galaxy Z TriFold用レザーケース
- まずは検索で引っかかるところから: Galaxy Z TriFold用ケース LSKOZU
- とにかく保護したい気持ち: Voltup Galaxy Z TriFold対応ケース
ここは完全に妄想だけど、三つ折りは「ヒンジ保護」に意識が向きやすいはず。二つ折りでもヒンジが怖いのに、折れ目が増えたらなおさら。
二つ折りの参考としては、ケース・フィルムが豊富なGalaxy Z Fold6向けアクセサリを眺めて精神を整えるのが良い(?)
- 定番どころのケース: Spigen Galaxy Z Fold6 ケース
- フィルムも一緒に見ちゃう: Spigen Galaxy Z Fold6 ガラスフィルム
- 別ブランドも覗きたくなる: Ringke Galaxy Z Fold ケース
- フィルム沼の入り口: PDA工房 Galaxy Z Fold6 保護フィルム
三つ折りを買ったら、たぶん周辺機器までGalaxy沼に沈む
これは偏見だけど、折りたたみを買う人って「せっかくだから全部揃えたい」ってなりがち。自分もそう。
なので、耳も腕もタグもGalaxyで固めたくなる未来が見える。
- イヤホンも合わせたくなる: Galaxy Buds3 Pro
- 時計も揃えたくなる: Galaxy Watch7
- 物をよく失くす人ほど刺さる: Galaxy SmartTag2
こういうのって、合理性というより儀式なんだよね。「統一感がある」ってだけで満足度が上がる。趣味の世界。
じゃあ結局、三つ折りのGalaxy Z TriFoldは誰向け?(超主観)
自分の結論はこれ。
- 端末を「道具」より「趣味のガジェット」として愛でたい人
- 開く動作そのものにワクワクできる人
- ケースと充電器とケーブルまでセットで買う覚悟がある人
- たぶん最初の1ヶ月、無駄に何回も開く人(自分)
逆に、スマホに軽さや雑さ(ポケットに放り込む、片手で扱う)を求めるなら、素直にGalaxy S24 UltraやGalaxy S25 Ultraのほうが幸せになれる可能性は高い。
折りたたみを楽しみたいけど、変形ギミックはそこまで…ならGalaxy Z Fold6がちょうどいい落とし所だと思う。
コンパクトで“たたむ意味”を楽しみたいならGalaxy Z Flip6もかなり気持ちいいはず。
でも、三つ折りは「必要かどうか」じゃなくて「欲しいかどうか」で選ぶ端末だと思う。理屈じゃない。
だから自分は、財布と相談しながらも、結局は三つ折りの夢を見続ける気がしてる。買うなら、まずは充電器を先にカートに入れて落ち着くところから始めたい。 Samsung 45W USB-C充電器 EP-T4511 とかね。

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