「galaxy 文字起こし」って検索する人、たぶん私と同じで、会議とか講義とか、あとで思い出せなくて困るタイプだと思うんですよね。私はメモが本当に苦手で、聞いてる瞬間は「理解した!」って顔してるのに、帰り道には半分消えてる。だからここ数年、スマホの録音と文字起こしに救われてます。
で、結論から言うと、Galaxy(端末)で文字起こしは“なんだかんだ便利”です。ただし、録音の質が悪いと文字起こしも平気で崩壊します。ここが沼。私は沼に落ちた結果、スマホ周辺機器をちょこちょこ買い足して、最終的に「趣味:文字起こし環境づくり」みたいになりました。
この記事は、プロの解説というより「私が試して、うまくいったり失敗したりした話」を中心に、ついでに“買ってよかったもの”も大量に出します。ガジェット好きの散財日記だと思って読んでください。
- 私が文字起こしに使ってるGalaxy端末(まずはここから)
- “長時間の録音→文字起こし”はタブレットが楽(怠け者ほど効く)
- まず、Galaxyの文字起こしを私がどう使ってるか(超ざっくり運用)
- 文字起こし精度は“マイク課金”で変わる(ここから散財)
- “スマホで録る”のがつらい日は、ICレコーダーに逃げる
- 机の上の会議なら「スピーカーフォン」が地味に効く
- イヤホンは“聞き返し”の効率が上がる(地味だけど必須)
- 長時間録音は「電源」と「容量」が全部(ここで事故る)
- たまに必要になる「変換アダプタ」も地味に用意しておく
- 私の“雑”な文字起こし編集術(完璧を目指さない)
- 私の個人的おすすめ組み合わせ(目的別)
- おまけ:私が“買わなくてよかったかも”と思った瞬間
私が文字起こしに使ってるGalaxy端末(まずはここから)
まず、私が実際に触って「文字起こし、まあ実用だな」と思えた端末の系統。
- 大画面で録音も編集もしやすい:Samsung Galaxy S25 Ultra
- サイズ感がちょうどいい:Samsung Galaxy S25
- いまだに現役感ある:Samsung Galaxy S24 Ultra
- ほどよいバランス:Samsung Galaxy S24
- ちょっと前の世代でも頑張れる:Samsung Galaxy S23 Ultra
- 展開すると“机上の議事録端末”みたいになる:Samsung Galaxy Z Fold6
- ぱっと録ってぱっと確認のテンポが良い:Samsung Galaxy Z Flip6
正直、端末そのものの性能より「マイクが拾える環境か」「バッテリーが持つか」「あとで編集できる気力が残ってるか」のほうが重要です。私は気力が残らないタイプなので、編集がラクな環境へ寄せていきました。
“長時間の録音→文字起こし”はタブレットが楽(怠け者ほど効く)
講義や長い打ち合わせって、スマホだけでやると途中で集中が切れがち。画面が小さいと編集する気が起きないんですよね…。
そんなときは、タブレットが地味に正義でした。
- 画面が大きいは正義(そして重い):Samsung Galaxy Tab S10 Ultra
- 取り回しと性能のバランスが良い:Samsung Galaxy Tab S9
タブレットだと、文字起こし結果を眺めながら「ここが決定事項」「ここが宿題」って雑にコピペして、それっぽい議事録にできます。私は“それっぽさ”が大事。完璧は目指してないです。
まず、Galaxyの文字起こしを私がどう使ってるか(超ざっくり運用)
私の運用はめちゃくちゃ雑で、だいたいこの3ステップです。
- とにかく録音する(失敗してもいいから録る)
- 文字起こしを出す(読むというより“当たりをつける”)
- 決定事項と数字だけ拾って提出物っぽくする(全部は読まない)
で、文字起こしの敵は「ノイズ」と「距離」と「早口」。この3つをどうにかすると、結果が一気に良くなります。
文字起こし精度は“マイク課金”で変わる(ここから散財)
私は最初、「スマホの録音で十分でしょ」って思ってました。はい、甘かったです。会議室の端っこで録ったら、文字起こしがだいたい“呪文”になりました。
そこから私は、録音品質を上げる方向に寄せていきました。
ワイヤレスマイク(最初に買って「世界変わった」枠)
- とにかく無難で扱いやすい印象:DJI Mic 2
- 迷ったらこれ系、って言われがち:RODE Wireless GO II
- 軽くて“持ち出し”が苦じゃない:Hollyland Lark M2
- ちょっと良い音で気分が上がる:Sennheiser Profile Wireless
ワイヤレスマイクは「口元に近い」が最強です。文字起こしって、結局“聞き取れる音”が正義。私はこれで、誤変換が目に見えて減りました(もちろん環境次第だけど)。
スマホ用マイク/ピンマイク(手軽に改善したい枠)
- スマホ収録っぽさが出て楽しい:Shure MV88+
- 安いのに助けられることがある:BOYA BY-M1
- “ラベリア”って言葉が好きで買った(ミーハー):Rode Lavalier GO
私は最初、BOYA BY-M1で「お、これでも意外といけるな」と思って、次にワイヤレスへ進みました。段階踏むと財布のダメージが分散します(大事)。
“スマホで録る”のがつらい日は、ICレコーダーに逃げる
会議って、スマホ触りづらい場面あるじゃないですか。あと、スマホで録ってると通知が気になったり、バッテリーが不安になったり。
そんなときは、録音だけ別機材に逃がして、あとでGalaxyで聞き返す作戦にしてます。
- 軽くて持ち歩きやすい:Zoom H1n
- ピンマイク運用の定番みたいな顔してる:TASCAM DR-10L
- 仕事道具っぽい見た目で安心する:SONY ICD-UX570F
- “昔ながら”の安心感がある:OM SYSTEM VN-541PC
私は会議の重要度が高いほど、SONY ICD-UX570Fみたいな“専用機”に逃げたくなります。スマホ一台に全部背負わせると、失敗したときのショックがでかいので…。
机の上の会議なら「スピーカーフォン」が地味に効く
複数人の会議って、誰が何言ってるか混ざりがちで、文字起こしも混ざりがちです。そこで「机の真ん中に置いて拾う専用のやつ」を入れると、意外と改善することがあります。
- 仕事っぽい見た目で気分が上がる:Anker PowerConf S3
- これ系の代表選手みたいな存在:Jabra Speak 510
私は小規模の打ち合わせだと、Anker PowerConf S3を置いて録るだけで「後から聞ける」感が上がって、気持ちがラクになります。気持ち大事。
イヤホンは“聞き返し”の効率が上がる(地味だけど必須)
文字起こしって、100%当たることは少なくて、最後はどうしても聞き返しが発生します。そこでイヤホンがあると、聞き返しが速くなる。
- 気分が上がる新しめ:Samsung Galaxy Buds3 Pro
- いまだに人気が強い印象:Samsung Galaxy Buds2 Pro
私は家で作業するとき、Samsung Galaxy Buds2 Proで聞き返して、誤変換だけ直す、って感じでやってます。スピーカーで聞くと家族に内容が漏れるので、その意味でもイヤホンは必須でした。
長時間録音は「電源」と「容量」が全部(ここで事故る)
文字起こしの前に、録音が途中で止まってたら終わりです。私は一回やりました。あれは虚無。
モバイルバッテリー(心の保険)
- とりあえず持っておくやつ:Anker PowerCore モバイルバッテリー
ケーブル(意外とここで詰む)
- 断線しないでくれ…の祈り枠:Anker PowerLine USB-C ケーブル
外部ストレージ(録音ファイルって地味に溜まる)
- 仕事っぽい安心感:Samsung T7 Shield ポータブルSSD
- 定番でよく見かける:SanDisk Extreme Portable SSD
私は録音を溜めがちで、スマホの容量がじわじわ死んでいくタイプなので、Samsung T7 Shield ポータブルSSDみたいな“逃がし先”があると安心します。安心すると作業が進む。たぶん。
たまに必要になる「変換アダプタ」も地味に用意しておく
マイクや録音機材を繋ぐとき、端子の相性で「あ、刺さらない…」ってなるのがあるあるです。
- “とりあえずこれで繋がるかも”枠:Anker USB-C オーディオアダプタ 3.5mm
私は現場で詰むのが嫌なので、Anker USB-C オーディオアダプタ 3.5mmはカバンに入れっぱなしです。使わない日が続いても、入ってるだけで安心するタイプ。
私の“雑”な文字起こし編集術(完璧を目指さない)
ここが一番言いたいかも。私は、文字起こしを「全文きれいに整えるもの」だと思うと絶対続きません。なので、割り切ってます。
① 最初にやるのは「数字」と「固有名詞」だけチェック
- 日付、金額、型番、数量、期限
- 人名、会社名、プロジェクト名(ここはだいたい誤変換する)
全文を直すより、ここだけ直すと“議事録っぽさ”が急に上がります。
② 「決定事項」「保留」「宿題」だけ抜き出す
私は本文を直さず、抜き出したものだけ整えます。
- 決定事項:箇条書き
- 宿題:担当と期限
- 保留:次回確認
これで、読み返す人にとっては十分だったりします(たぶん)。
③ うまくいかない日は、録音環境を疑う(自分を責めない)
文字起こしが荒れてる日って、だいたい環境が悪いです。
- エアコンが強い
- 机が遠い
- 参加者がマスク+小声
- そもそも部屋がうるさい
私はこういう日は、次回からワイヤレスマイクを使う、とか、机の真ん中にAnker PowerConf S3を置く、とか、逃げ道を用意するようにしました。
私の個人的おすすめ組み合わせ(目的別)
最後に、私が「この組み合わせだと安心する」っていうセットを、趣味として並べます。
とにかくスマホで完結したい(軽装)
会議の文字起こし精度を上げたい(ちゃんとしたい日)
- 端末: Samsung Galaxy S25 Ultra
- マイク: DJI Mic 2 か RODE Wireless GO II
- 机上: Jabra Speak 510
長時間の講義・研修(疲れるから“ラク”優先)
- タブレット: Samsung Galaxy Tab S9
- 逃がし先: Samsung T7 Shield ポータブルSSD
- 聞き返し: Samsung Galaxy Buds2 Pro
おまけ:私が“買わなくてよかったかも”と思った瞬間
正直言うと、機材を増やすと管理が面倒になります。充電、持ち運び、接続テスト…。私はそれで一回疲れて、結局「今日はスマホだけでいいや」って日もあります。
でも、重要な場面で一回でも助けられると、「あ、持っててよかった」ってなっちゃうんですよね。怖い。ガジェットの沼は深い。
もし「galaxy 文字起こし」で困ってるなら、いきなり全部揃えなくても大丈夫です。まずは今の端末(例えば Samsung Galaxy S24 みたいな)で録って、文字起こししてみて、ダメだった原因が“音”なのか“運用”なのかだけ見てみるのが一番ラクだと思います。
私は今日も、文字起こしを信じてメモをサボります。たぶん明日もサボります。

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