Galaxyでマクロ撮影(接写)を極める:近づいても失敗しないコツとおすすめアクセ全部まとめ

スマホでマクロ撮影って、正直「寄れば寄るほど楽しい」のに「寄れば寄るほど難しい」趣味だと思ってます。僕は花粉とか基板とか、料理の表面のザラっとした質感とか、そういう“普段見えないディテール”が見えた瞬間にテンションが上がるタイプで、気づくと撮影枚数が爆増します。

今回は、ギャラクシー機でマクロ撮影をやってきた体感をベースに、「ピントが合わない」「勝手に画角が変わる」「ブレる」をできるだけ減らすやり方と、僕が買って良かった(or 気になってる)道具を、製品名多めでまとめます。
※機種によって挙動が違うので、細かいところは“自分の端末で出るアイコン・切り替わり方”を前提に読んでください。


僕がマクロで使ってる(or 使いたい)Galaxy本体

まず、同じ“ギャラクシー”でもカメラの作りが全然違うので、記事内でよく話題に出る機種をまとめておきます。どれを持っててもマクロは楽しめるけど、「楽に寄れる系」と「工夫して寄る系」があります。


マクロ撮影で僕が一番ハマった罠:「寄った瞬間にカメラが切り替わる」

最初に言っちゃうと、マクロの失敗原因の半分くらいはここだと思ってます。

近づくと、端末が「接写に強いカメラ」に自動で切り替わることがあって、これが便利な反面、構図が一瞬でズレたように見えるんですよ。
僕は最初これが分からなくて、「え、いまピント合ったのに急に画角が変わって台無し…」ってなりました。

僕の対処法(超シンプル)

  • 近づいたときに出る“花っぽいアイコン”とか“近接っぽい切替”は、まずONのまま試す
  • 構図が揺れるのが嫌なら、その切替をOFFにして撮る
  • OFFにしたら寄れなくなることもあるので、その場合は少し離れて高画素で撮ってトリミングに切り替える

「寄れる=正義」じゃなくて、「キレイに残る=正義」だと割り切ると、精神衛生がめちゃ良いです。


失敗しないための“僕の定番手順”(これで成功率が上がった)

マクロは運ゲーになりがちなんですが、手順を固定すると安定します。

1)まず光を作る(ここが9割)

暗い場所でマクロすると、だいたい負けます。シャッターが遅くなってブレるし、ISOが上がってザラつくし、何より“ピントが合ってるのに甘い”感じになりやすい。

僕がよく使うのはこのへん:

あと、光が硬いとテカリが汚くなるので、拡散も大事で、

この2つは、地味だけど効きます。僕は正直、ライトより先に買っても良いと思う。

2)スマホを固定する(ブレ対策は“気合”じゃなく“道具”)

手持ちでマクロは、いけるときもあるけど、安定して勝つのは難しいです。僕は以下をよく使います。

さらに、シャッター押す瞬間の“指ブレ”が地味に効くので、

これがあると世界が変わります。マクロじゃなくても使えるし。

3)「いったん寄り切って→少し離す」でピントを探す

これ、めちゃくちゃ大事です。
“寄れば寄るほど寄れる”って思いがちなんですが、レンズには最短距離があるので、近すぎると逆にピントが合いません。

僕はいつも
寄る → ピント合わない → さらに寄る(ダメ) → 少し離す(急に合う)
このパターンをやってます。距離のスイートスポットを身体で覚える感じ。

4)撮ったら即ズームして確認(その場で勝負を決める)

マクロは、サムネで良さげでも拡大するとピンが外れてることが普通にあります。だから撮った直後に拡大して、狙ったディテールが“カリッ”としてるか確認。ダメなら撮り直し。


画質を上げたい人向け:アプリと撮影モードの使い分け(僕の主観)

ここは完全に好みなんですが、僕は「失敗が少ない順」に使い分けてます。

  • まずは標準カメラでOK(手軽で強い)
  • もう少し詰めたい: Expert RAW を試す
  • カメラ周りの挙動を触りたい: Camera Assistant が気になる
  • 仕上げまでやる: Adobe Lightroom(僕は“やった気”になれるので好き)

正直、マクロって撮ってる時点で情報量が多いので、編集でやりすぎると“スマホのシャープ感”が出やすい。だから僕は「ちょい足し」くらいが好みです。


外付けマクロレンズって実際どう?(僕は“沼の入口”だと思ってる)

結論、めちゃくちゃ楽しいです。
ただし、スマホのカメラ配置と相性があるし、周辺が流れたりケラれたりもあるので、完全に趣味の道具。僕はそこが好き。

候補としてよく見るのはこのへん:

外付け使うと、レンズ表面の汚れが写りに直結するので、清掃アイテムも地味に大事です。


僕の“マクロ被写体”ベスト5(家の中で完結)

外に出なくても練習できるのが、スマホマクロの良いところ。

  1. :紙の繊維が見える(ティッシュとか最高)
  2. :デニムの糸、タオルの毛羽立ち
  3. 食べ物:パンの気泡、砂糖の結晶、揚げ物の衣
  4. 金属:ヘアライン加工、細かい傷
  5. 電子機器:基板、ネジ山、刻印

このへん撮ってると、“観察”の趣味になります。僕は完全にそっちに寄ってます。


あると快適:撮影が長くなる人向けの小物(趣味勢ほど効く)

マクロって集中すると、普通にバッテリーが溶けます。ライトも使うと余計に。

あと、動画も撮りたくなる人は手ブレ対策でジンバル沼が待ってます。

僕は正直、マクロ静止画だけなら三脚とリモコンで十分だと思ってます(でも欲しくなるんだよな…)。


よくある僕の失敗と、今の結論

  • ピント合わない:近すぎる。いったん離す。距離を探す。
  • ブレる:気合じゃ無理。三脚+リモコン+光。
  • 画角が変わる:自動切替の挙動を理解して、邪魔ならOFF・割り切ってトリミング。
  • ザラつく:暗い。ライトか窓光を足す。拡散も使う。

結局のところ、マクロは「光」「固定」「距離」の3つを揃えると急に上手くなった気がします。僕はこの3点を揃えるようになってから、撮れる写真の“当たり率”が明らかに上がりました。


まとめ:ギャラクシーのマクロは“道具を足すほど”楽しくなる

最初は端末だけで十分。慣れてきたら、
Ulanzi MT-16 みたいな小三脚と、Bluetooth シャッターリモコン、あとは小さめの Ulanzi VL49 を足すだけで、世界が一段変わります。

そして沼に入りたくなったら、APEXEL マクロレンズ クリップ式 あたりから触ってみるのが個人的には一番ワクワクします。僕はそうやって、撮影というより“観察”の趣味に片足突っ込みました。

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