Galaxyで星空撮影してみたら想像以上に沼だった話|三脚・設定・天の川っぽく撮るコツと愛用品まとめ

  1. 0. まず言い訳:僕はガチ勢じゃない。でも星を撮りたくなる夜がある
  2. 1. Galaxyの星空撮影、最初にハマりがちな罠
  3. 2. 僕の持ち物:星空撮影は“固定”が9割(たぶん)
    1. 三脚(どれか1本は必須)
    2. スマホホルダー(地味だけど超大事)
    3. リモートシャッター(押した瞬間の揺れ対策)
    4. ヘッドライト(赤色があると最高)
    5. モバイルバッテリー(星空は電池が溶ける)
    6. レンズ清掃(これやらないと全部ムダ説)
  4. 3. 撮影に行く前の“僕ルール”(これで失敗が減った)
    1. 月をチェックする(満月付近は割り切る)
    2. なるべく暗い場所へ(近所の公園だと厳しいことが多い)
    3. 風が強い日は三脚が負ける
  5. 4. Galaxyの設定:僕がよくやる“現場メモ”
    1. ① まずは広角で試す(星が流れにくい気がする)
    2. ② タイマー or リモコンは毎回使う
    3. ③ ピントは「遠くの光」に合わせてから空へ向ける
  6. 5. 僕の撮り方(やってることは単純)
  7. 6. 天の川っぽく見せたい:僕の“編集のクセ”
  8. 7. “買ってよかった感”が強かったものランキング(主観)
    1. 1位:三脚(結局ここ)
    2. 2位:レンズ清掃系(地味に一番効く)
    3. 3位:赤色ライト(目が守られる)
    4. 4位:モバイルバッテリー(帰り道の不安が消える)
  9. 8. よくある失敗(僕が実際にやったやつ)
  10. 9. まとめ:Galaxyの星空撮影は「固定+暗さ+ちょい編集」で楽しくなる

0. まず言い訳:僕はガチ勢じゃない。でも星を撮りたくなる夜がある

星空撮影って、最初は「夜景モードでパシャ」くらいの軽い気持ちだったんですよ。ところが、スマホで星を撮ろうとすると、夜景よりもだいぶ手強い。
暗い・寒い・風が強い・月が明るいと終わる・車のライトで終わる……とにかく条件が多い。
でも、うまくハマった夜の1枚は、地味に嬉しくてニヤけます。

僕は主に Samsung Galaxy S24 UltraSamsung Galaxy S23 Ultra を使って撮ってます(友人の Samsung Galaxy S22 Ultra もたまに借ります)。折りたたみもロマン枠で、 Samsung Galaxy Z Fold6 を「星に向けて開く」だけで気分が上がります。
この記事は、僕みたいな“趣味で夜にフラッと撮りに行くタイプ”が、失敗を減らすためにやってることを、主観100%でまとめます。


1. Galaxyの星空撮影、最初にハマりがちな罠

星空って「暗いほど良い」のは当然なんですが、僕が最初にやらかしたのはこの3つ。

  • 三脚をケチって手持ちで頑張る(→だいたいブレる)
  • 月が明るい日に「星が少ない…?」って悩む(→月が原因)
  • レンズ汚れに気づかず「なんか全部モヤる」(→指紋)

この辺を潰すだけで、成功率が体感で2倍くらい上がりました。


2. 僕の持ち物:星空撮影は“固定”が9割(たぶん)

結論、スマホで星を撮るなら「固定」がすべて。
僕が使ってる(または使ってみて良かった)道具たちです。

三脚(どれか1本は必須)

正直、最初はミニ三脚でもいいです。僕は Ulanzi MT-16 で「これで十分じゃん」と思って、そこから沼に落ちました。

スマホホルダー(地味だけど超大事)

ホルダーが弱いと、風でスマホが“ちょいお辞儀”して構図がズレます。地味に心が折れるやつ。

リモートシャッター(押した瞬間の揺れ対策)

僕は面倒な日はタイマーで済ませます。でも寒いと指が言うこと聞かなくなるので、リモコンあると楽。

ヘッドライト(赤色があると最高)

白色ライトを空に向けると、目が終わります(暗順応がリセット)。赤色は正義。

モバイルバッテリー(星空は電池が溶ける)

冬は特に電池が目に見えて減ります。体感、夏の1.3倍くらい溶ける。

レンズ清掃(これやらないと全部ムダ説)

指紋ひとつで星が「全部にじむ幻想フィルター」みたいになります。ロマンじゃなくて事故。


3. 撮影に行く前の“僕ルール”(これで失敗が減った)

月をチェックする(満月付近は割り切る)

天の川っぽいのを狙うなら、新月付近が圧倒的にラク。
満月が近い日は「月の風景を撮る日」に切り替えた方が精神衛生に良いです。

なるべく暗い場所へ(近所の公園だと厳しいことが多い)

街灯が視界に入るだけで空が白くなります。
僕は「車で30分以上離れる」をひとつの目安にしてます(もちろん安全第一)。

風が強い日は三脚が負ける

ミニ三脚のときは特に。風がある日は SLIK GX-S 7500 みたいな“足がしっかりした系”が強いです。


4. Galaxyの設定:僕がよくやる“現場メモ”

※ここは機種や状況で変わるので、「僕はこうしてる」くらいで読んでください。

① まずは広角で試す(星が流れにくい気がする)

体感なんですが、広角寄りの方が星の動きが目立ちにくくて、成功率が上がります。
僕は Samsung Galaxy S24 Ultra でも、まず広角から入って、余裕があれば標準・望遠を試します。

② タイマー or リモコンは毎回使う

シャッターボタン押した瞬間、意外と揺れるんですよね。
僕は AB Shutter3 をポケットに入れっぱなしにしてます(失くしそうで怖い)。

③ ピントは「遠くの光」に合わせてから空へ向ける

真っ暗な空でピントを探すと迷子になりがち。
遠くの街明かりとか、山の稜線とか、ピント合わせの“取っかかり”を作ってから空に向けると、失敗が減りました。


5. 僕の撮り方(やってることは単純)

現地で僕がやる手順は、だいたいこんな感じです。

  1. ZEISS レンズクリーニングワイプ でレンズを拭く(最重要)
  2. Ulanzi MT-16 を立てて、 Ulanzi ST-02S でスマホを固定
  3. ヘッドライトは赤色に( GENTOS ヘッドライト 赤色 が便利)
  4. まずは短めで試し撮り → 空の明るさや雲を確認
  5. 本番はタイマー or Bluetooth リモコンシャッター で撮る
  6. 撮れたらすぐ見返す(その場で失敗に気づける)
  7. 寒ければ 使い捨てカイロ薄手 手袋 タッチパネル対応 で耐える

この「現地で見返す」が超大事。家に帰ってから「全部ブレてた…」は泣けるので。


6. 天の川っぽく見せたい:僕の“編集のクセ”

正直、撮ったままだと地味なことも多いです。
なので僕は「やりすぎない範囲で、星が見える感じに寄せる」派。

僕が触りがちなポイントはこのへん(アプリ名は人それぞれなので割愛)。

  • 色温度:空が黄緑っぽいときは少し寒色へ
  • 黒レベル:空の黒を締める(締めすぎると星が消える)
  • かすみ除去:ちょっとだけ。上げすぎるとザラザラ地獄
  • ノイズ低減:空だけ強めにしたい(できれば部分調整)
  • シャープ:星がギザギザになったら戻す

編集してると「天の川描き足した?」みたいに不自然になる一歩手前があって、そこが毎回チキンレースです。


7. “買ってよかった感”が強かったものランキング(主観)

最後に、僕の主観で「これがあると星空撮影が続く」アイテムを並べます。

1位:三脚(結局ここ)

最初はミニでもOK。でも続けるなら SLIK GX-S 7500 みたいな安心感のあるやつが、寒い夜に心を支えてくれます。

2位:レンズ清掃系(地味に一番効く)

撮る前に ZEISS レンズクリーニングワイプ 。これだけで成功率が上がるの、ズルい。

3位:赤色ライト(目が守られる)

暗い場所での操作がラク。 PETZL TIKKAGENTOS ヘッドライト 赤色 があると、夜が怖くなくなります。

4位:モバイルバッテリー(帰り道の不安が消える)

冬の星空はバッテリーが溶けるので、 Anker PowerCore Essential 20000 みたいに余裕があると安心。


8. よくある失敗(僕が実際にやったやつ)

  • 星が線になる:風で揺れてた/固定が甘かった/長く撮りすぎた
  • 空が白い:月が明るかった/街灯が入ってた
  • 全部モヤる:レンズが汚れてた(これ多すぎ)
  • ピントが合わない:真っ暗で迷子→遠くの光で合わせれば良かった

僕は「寒いから早く帰りたい」気持ちが出た瞬間、だいたい雑になって失敗します。
だから最近は、 薄手 手袋 タッチパネル対応使い捨てカイロ を最初から装備して、“雑になる未来”を潰してます。


9. まとめ:Galaxyの星空撮影は「固定+暗さ+ちょい編集」で楽しくなる

僕が思うに、Galaxyで星空撮影を楽しむコツは、設定を追い込むより先に「揺れない」「暗い」「レンズが綺麗」を整えることです。
まずは Ulanzi MT-16Ulanzi ST-02S あたりで固定を作って、 ZEISS レンズクリーニングワイプ で拭いて、月が暗い日に暗い場所へ行く。
これだけでも、 Samsung Galaxy S24 Ultra でも Samsung Galaxy S23 Ultra でも「お、星写ってるじゃん」ってなる確率が上がります。

次の晴れた夜、寒さ対策だけは忘れずに。僕はそれで何度も負けてます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました