100均スマホショルダー沼にハマった私の主観メモ|安いのに便利、でも相性と耐久性で泣いた話(広告リンク付き)

ここ最近「スマホショルダー 100均」って検索しまくって、ダイソー・セリア・キャンドゥをぐるぐる回ってました。結論から言うと、100均のスマホショルダーって「当たりを引くと最高」なんだけど、「ケース相性 or 使い方」を間違えると普通に泣きます。私は泣きました。肩から下げてたスマホが“スッ…”て落ちかけた時、心臓がキュッてなるやつ、あれです。

まず、私が一番最初に試したのが、いわゆる透明シートをケースに挟むタイプ。店頭でそれっぽいのを見つけて「110円なら実験だな」と軽い気持ちで買って、帰ってすぐ装着。これ系って、仕組み自体は単純で、ケースとスマホの間に薄いシートを挟んで、充電口からタブ部分を出して、そこにストラップを引っ掛けるだけ。最初は「え、これでいけるの?」って疑うんだけど、意外と普通に使えます。

私の“最初の相棒”ポジションだったのは、たぶん店頭で似たような商品を見て選んだやつに近いので、Amazonで探すならこのへんの検索が近いと思います(名前はだいたいこういう感じで出ます)。
スマホショルダーストラップ(透明シート、ブラック)

で、使ってみて思ったのが「この透明シート、消耗品だな」ってこと。私は外出多めの日にガシガシ使って、ふと見たらシートのタブ部分がちょっと白っぽく伸びてて、「あ、これそのうち裂けるやつだ」って察しました。だから、交換用を持っておくのが精神衛生上いい。たぶん100均でも交換シート売ってるけど、Amazonで予備探すならこういう検索。
スマホ用ショルダーストラップ(取替用3枚)
スマホショルダー ストラップホルダー 透明シート 4枚セット
スマホショルダー ストラップホルダー 透明シート 10枚セット

あと、セリアっぽい雰囲気でよく見かけるのが“マット系”のストラップシート。正直、マットって何がいいの?って思ってたんだけど、使ってみるとテカテカより目立ちにくい気がして、私は好きでした(完全に主観)。
スマホストラップシートマット4P

逆に、キャンドゥっぽい「キラッと系」も気になって買ってしまう。私は“透明シートがスマホの背面からちょい見えするのが気になる派”なので、こういう「ちょっと可愛い寄せ」できるやつはズルい。
スマホストラップシート2Pクリアシャイン

ここで私が一回やらかしたポイント。充電口の形状。ケースによっては、タブが出るスペースが微妙に足りない時があります。「入るっしょ!」で押し込むと、ケースが浮いたり、充電ケーブルが刺さりにくくなったり、地味にストレス。なので、私は途中から「フックとか金具側で逃がす」方向にも手を出しました。
スマホショルダー用フッククリア

さらに「揺れが気になる」問題。歩くたびにスマホがぶらんぶらん揺れて、画面が太陽に反射してチカチカする日があって、地味にイラついた(小声)。そこで“回転するやつ”が気になって試したのがこれ系。
360度回転スマホストラップシート
正直、劇的に変わるかは人によると思うけど、私は「絡まりにくい気がする」っていう“気持ちの安心”を買った感じです。こういうの、趣味記事なので許してください。

あと、私は無駄に飾りたくなるタイプなので、チャームを付けられるベースも買ってしまった。スマホショルダーって便利だけど、見た目が味気ないとテンションが落ちるんですよね…。
スマホチャームベースG&S四角形

次は“シートの耐久性”を上げたくなって、補強っぽいワードのやつを探し始める。ここから完全に沼。
スマホストラップホール シート 薄型 透明 5枚
スマホストラップホール シート 金属プレート 1枚
スマホストラップホルダー ハトメ補強タイプ
金属プレート系は強そうだけど、私は「スマホ背面に傷つきそう」ってビビって結局ソフト寄りに戻ったりしてます。強度と安心と傷リスク、ここは好み。

そして一番迷うのがストラップ本体。細いと可愛いけど肩に食い込みやすい。太いとラクだけどスポーティになりがち。私は日によって変えたい派です(めんどくさい性格)。
スマホショルダー 太紐 ストラップ 調整可能
スマホショルダー 細紐 ストラップ 調整可能
スマホショルダー ナイロンストラップ
スマホショルダー レザーストラップ
スマホショルダー パールストラップ
スマホショルダー チェーンストラップ

それと、私は「首からもいけるやつ」が地味に好き。家の中でちょっと移動する時、肩掛けより首掛けのほうがラクな時あるんですよ。
スマホショルダー 2WAY ネックストラップ
王道の斜めがけは、やっぱり便利。改札で出すのも、コンビニでPayするのも一瞬。
スマホショルダー 斜めがけ ストラップ スマホ用

あと、金具まわり。私は取り外しを頻繁にするので、カラビナとかフックが好きです。
スマホショルダー ストラップ カラビナ付き
スマホショルダー ストラップ 両側フック
スマホショルダー ストラップ 取り外し簡単

夜道を歩くことがある人は、反射材って意外と安心材料になります。私は「まぁ大丈夫でしょ」と思いつつ、あると嬉しいタイプ。
スマホショルダー ストラップ 反射材付き

それでも「ショルダーはちょっと…」って日もあるので、私は短いストラップも併用してます。手首に通すだけで落下リスクがかなり下がる気がして、雑に持ち歩く日ほど助かる。
スマホストラップ 短め ハンドストラップ
スマホストラップ リストストラップ

落下防止は、リング系も結局安心。私は写真撮る時に片手で構えがちなので、リングがあると「落とす未来」が遠のきます(たぶん)。
スマホ落下防止 リングストラップ
スマホリング 落下防止

ここまでやって、結局いちばん大事だと思ったのが「ケース」。ストラップシートがどれだけ良くても、ケースが相性悪いと終わる。私は充電口の開き方が微妙なケースで失敗して、ケースを変えたら一気に快適になりました。
スマホケース クリア ショルダー対応
手帳型が好きな人は、最初から穴があるタイプのほうが楽だと思う(挟むシートの段差が気にならない人なら普通にアリ)。
スマホケース 手帳型 ストラップホール付き
私は雑に落としがちなので(反省してない)、耐衝撃も気になる。
スマホケース 耐衝撃 ストラップホール付き
あとワイヤレス充電派は、薄型ケースに救われる場面があると思う(厚いと置くだけ充電が不安定になってイラつく日がある)。
ワイヤレス充電対応 薄型スマホケース

まとめると、100均のスマホショルダーは「まず試す」には最高。だけど、快適に使うなら“シートの予備”と“ケース相性”と“ストラップの好み”がセットです。私は最初の110円で調子に乗って、気づいたらシートとストラップと金具とケースで小さなコレクションができてました。こういうの、趣味としてはすごく楽しい。実用性もあるし、ちょっと気分も上がるし。もし同じように沼りそうな人がいたら、とりあえず一個買って外出してみるのが一番早いです。で、合わなかったら、次の110円に行けばいい。安いって、正義。

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