正直、スマホ壁紙って“見た目だけ”の話かと思ってたんですが、ある日ふと「ホーム画面のアイコンが読みづらい…」ってなってから沼りました。
それ以来、壁紙は「気分」「見やすさ」「作る楽しさ」の3点セット。ここでは、私が実際に壁紙を作ったり整えたりする時に登場する製品名多めの、趣味丸出し記事を書きます。
まずは“壁紙が映える端末”が欲しくなる(危険)
自分の中で「壁紙が映えるな〜」って感じるのは、解像度が高くて画面が明るい機種。新しいのが正義ってわけじゃないけど、テンションは上がる。
- 私の憧れ枠は iPhone 16 Pro(ロック画面がそれっぽく見える気がする)
- 画面がデカいの正義枠は iPhone 16 Pro Max(壁紙の「余白」が気持ちいい)
- Androidの“色のまとまり”が好きなら Google Pixel 9(壁紙で雰囲気が変わるのが楽しい)
- ド派手にいくなら Samsung Galaxy S24 Ultra(画面広いと壁紙も絵になる)
- 国産の渋さも好きで Xperia 1 VI みたいな縦長も壁紙向きに感じる
- コスパ路線でも気分は上がるので AQUOS sense8 みたいな実用機も全然アリ
「壁紙のためにスマホを買う」みたいな本末転倒が発生しがちなので、ここは自制が必要です(私はたまに負けます)。
“作る派”に転んだら、編集アプリが増殖する
最初は拾った画像を設定して満足してたのに、気づいたら「自分のホーム画面に最適化したい」ってなって、自作に行き着きました。
ここから先はもう編集ソフト増殖フェーズです。
- とりあえず雰囲気の良いテンプレを使うなら Canva が手軽で楽
- PCで軽めに触るなら Adobe Photoshop Elements は「ちょうどいい」感
- 買い切り派の希望として Affinity Photo を眺めてニヤニヤする
- 写真の雰囲気をサクッと寄せるなら CyberLink PhotoDirector も候補
- スマホ完結で落書き壁紙を作るなら ibisPaint が強い
- “それっぽい加工”を一瞬で済ませたい時は Picsart を触って迷子になる
- なんか結局戻ってくる無料枠として Snapseed を入れがち
- 写真壁紙にガチるなら Adobe Lightroom が沼の入口
- 手描きしたい気分の日は CLIP STUDIO PAINT の存在がチラつく
ぶっちゃけ、アプリは「入れる→試す→使わない」の繰り返しでOKです。壁紙って趣味なので…。
iPadで作ると、急に“制作してる感”が出る
スマホでも作れるんだけど、画面が小さいとトリミングでイライラしがち。そこで私はタブレットに逃げました。
- ちょうどいい制作台として iPad Air は気分が上がる
- ガチ制作の気分になるなら iPad Pro(欲しいだけ)
- 手描きの楽しさが跳ね上がるのが Apple Pencil
ここまで来ると「壁紙のために道具を揃える」という謎の正当化が成立します。趣味ってそういうもの。
“写真を壁紙にする派”は撮影アイテムで世界が変わる(気がする)
自作壁紙の8割くらいは「撮った写真をちょい編集」だったりします。
そして撮影周りをちょっと整えるだけで、失敗が減って気持ちいい。
- 机撮り・夜景のブレ対策に JOBY GorillaPod みたいな三脚が便利
- 普通の三脚が欲しいなら Ulanzi 三脚 が気になる
- 顔出しじゃなくても“物撮り”が安定する NEEWER リングライト
- スマホに挟むライトなら Ulanzi LEDライト が手軽
- ちょい望遠やマクロで遊びたくなるのが Apexel スマホレンズ
「壁紙の素材」を自分で作れるようになると、SNSで拾うより満足度が高い気がします(自画自賛)。
壁紙素材を管理し始めると、なぜか周辺機器が増える
壁紙を作りだすと、画像が増えます。増えすぎます。
すると保存・転送の悩みが出てきて、周辺機器が増殖します(またか)。
- 端末のバックアップ先として SanDisk 外付けSSD が欲しくなる
- なんとなく安心枠の Samsung T7 も候補
- Androidやカメラ由来の素材整理に Samsung microSD を買いがち
- SD取り込みで必要になる USB-C SDカードリーダー
- 地味に便利なのが Anker USB-C ハブ
この辺が揃うと「壁紙づくり、なんか趣味っぽい」って錯覚できます。錯覚です。
画面が“ごちゃつく”問題は、結局アクセサリというより“壁紙選び”で解決しがち
私の失敗あるあるはこれです。
「可愛い壁紙を入れたのに、アイコンが読めない」
「ロック画面の時計と被写体がケンカする」
「結果、秒で戻す」
対策としてはめちゃくちゃ単純で、壁紙を作る時に“余白”を作ること。
あと、色を盛りすぎない。グラデは好きだけど、やりすぎると目が疲れます。
- “色が整う”方向に寄せたい日は Google Pixel 8a みたいな路線の画作りが羨ましくなる
- アイコンが多い人は、画面広めの Samsung Galaxy A55 みたいなミドルでも十分楽しい
- 片手派の現実解として iPhone 15 くらいのサイズ感も落ち着く
(結局、壁紙は“自分の使い方”に合わせるのが一番だと思ってます。)
最後に:壁紙は「完成」しない趣味
壁紙って、完成しないんですよね。
天気とか気分とか季節とか、アイコンの配置変えたらまた合わなくなるし、写真が増えたらまた作りたくなる。
なので私は、気が向いたら
- Anker PowerCore で充電しながら
- Bluetooth キーボード 叩いて
- ついでに Bluetooth マウス まで出して
壁紙をいじっています。完全に趣味。
もし「自分も壁紙を作ってみたい」なら、最初はアプリ1つと、写真1枚で十分です。
沼は、勝手に深くなります。

コメント