スマホスタンド三脚を趣味で沼って分かったこと|用途別に「これなら失敗しにくい」推し製品だらけメモ

スマホスタンド三脚って、正直どれも同じに見えるんですよね。最初は「スマホが立てばOKでしょ」くらいの気持ちで探し始めたのに、気づいたら“卓上で安定するやつ”“外で使える軽いの”“自撮り棒にもなるの”“リングライト付きで顔が盛れるの”“俯瞰撮影できるアーム”……って、用途が細分化しすぎて迷子になりました。で、結局のところ、私の中での結論は「用途を1つ決めると、選ぶべき形がほぼ決まる」。逆にそこが曖昧だと、買ってから「なんか違う…」ってなる率が一気に上がる気がします。

たとえば家の机で、Web会議とか撮影の固定用途が多いなら、まず候補に入れたくなるのがミニ三脚系。見た目の安心感で言うと、やっぱり定番のマンフロット(Manfrotto) PIXI ミニ三脚 MTPIXIMII-Bみたいなやつ。極端に高くはならないけど、机の上で「変に倒れない」っていう精神的な安心が強い。あと、国産っぽい安心枠で見るならVelbon(ベルボン) 卓上三脚 EX-miniも“とりあえず一個”の候補に置きやすいです。私はこういうのを最初に買っておけばよかった派です(いきなり欲張って高さを求めると、だいたいグラつきに悩みます)。

でも机用途でも、最近増えたのが「顔出し+ライト+ちょっと良い角度」でやりたい人。ここに入ると、一気にリングライト沼です。見た目が分かりやすいのはNEEWER 12インチ LEDリングライト 180cm三脚スタンド スマホホルダー付みたいなセット系。これ系は“買ってすぐ完成する”のが楽で、ライトを別で探してネジ規格が合わないとか、地味にストレスを減らしてくれる印象があります。リングライトは正直、部屋の照明が微妙な人ほど世界が変わると思う。私は「昼間でも顔が暗い…」って悩みがちなので、こういうセットが刺さりがちです。

一方で、料理や手元作業、開封動画みたいな「真上から撮りたい」用途になると、普通の三脚だと結構しんどいです。脚が被写体に侵入するし、スマホを真上に持っていくと重心が怖い。ここは迷わずアーム系が気になります。ざっくり検索で良さそうなのが俯瞰撮影 スマホスタンド クランプ式 アーム(手元撮影・真上)みたいなカテゴリ。机にガッチリ固定できると「三脚というより設備」になって、動画撮影のテンションが上がります。さらにライトも欲しくなる欲張りな人向けに、アーム寄りのセットを探すならNEEWER 12インチ LEDリングライト アーム式 俯瞰撮影(折りたたみアーム)みたいな方向もアリ。私はこういう“撮影基地”を作るのに憧れがあるタイプです。

外で使う、旅行で使う、イベントで使う、ってなると話が変わります。私が外用で最初に注目しがちなのは、くねくね脚のフレキシブル三脚。木の枝とか柵とかに巻き付けられるっていう、あのズルい自由度。象徴的存在としてはJOBY ゴリラポッド スターターキット スマホ用 JB01571-BWWみたいなやつが「とりあえず名前を聞く」感じで、選択肢に入れやすいと思います。安価な似たタイプを探すなら、私は雰囲気でLamicall くねくね スマホ三脚 リモコン付き(フレキシブル系)みたいな検索をしがち。くねくね系は設置自由度が高い反面、伸ばして高さを稼ぐタイプじゃないので「目線の高さ」目的だと期待しすぎ注意、って自分に言い聞かせています。

で、旅行や外出で「高さもほしいし、畳むと小さいのがいい」って欲張り始めると、自撮り棒兼用の三脚が視界に入ります。ここから沼が深い。私がよく見てしまうのは、まずエレコム 自撮り棒 2way 三脚 Bluetoothリモコン付 P-STSR02BKみたいな“日本メーカーで安心しそう枠”。それから、ガジェット好き界隈でよく見かけるULANZI MT-16 スマホ三脚 自撮り棒 伸縮式 卓上三脚みたいな“ちょい攻め枠”。さらに「もうちょい高さが…」となったらUlanzi MT-44 スマホ三脚(自撮り棒兼用)147cm級みたいな背が高めの候補も気になる。正直ここらへんは“便利さ”と“安定性”のバランスが製品ごとに違うので、私は「最大高さを信じすぎない」「伸ばし切る前提で買わない」って決めています。伸ばし切った瞬間に、ちょっとした床の振動で画面がユラ〜ってなるの、あれ地味に心が折れます。

自撮り棒兼用系で外せないのがリモコン。リモコン付きって書いてあるとテンション上がるんですが、個人的には「ボタンの反応が良いか」「ペアリングが面倒じゃないか」「失くしそうじゃないか」がずっと心配ポイントです。そこで“ある程度レビューも多そうな定番”として目に入りやすいのがUBeesize スマホ三脚 自撮り棒 Bluetoothリモコン付き 158cmみたいなタイプ。私はこういうのを見ると、つい「これなら集合写真が楽そう…」って妄想しちゃいます(実際、集合写真は“スマホ触らない”だけで成功率上がる気がする)。

あと最近ちょっと気になるのが、MagSafeとかマグネットで“パチッ”と付く系。挟むより楽そうだし、縦横回転もスムーズそうでズルい。検索でそれっぽい方向を押さえるならUlanzi JJ03 マグネットスマホ三脚 MagSafe対応(リモコン付)みたいなやつ。もちろん、MagSafe前提だったりケース相性だったりで注意は必要だと思うんですが、「取り付けの手間が減る=使う頻度が増える」っていうのは体感的に大きいので、私はこういう“楽できる機構”に弱いです。

それでも「やっぱり三脚らしい安定感が欲しい」って気分の日もあります。スマホだけとはいえ、ブレないことが正義の場面がある。そういうとき、カメラ三脚っぽい安心に寄せるなら、私は検索でSLIK GX-m compact(小型テーブル三脚系)みたいな“ちゃんとしたメーカーの三脚っぽい名前”を見て落ち着こうとします。さらに「どうせなら、将来カメラにも流用できるのでは?」みたいな邪念が湧いたら、スマホホルダーを付け替える前提でK%26F+Concept+三脚+軽量+カーボンとか、SmallRig+三脚+トラベルみたいな検索をしてしまう。完全に趣味の発症です。

机の上運用に戻るんですが、Web会議専用に割り切るなら、個人的には「変な自己主張をしない見た目」も大事だと思っています。ゴツい三脚が画面に映ると、それだけで“配信者感”が出ちゃうというか。そこで気になりがちなのがAnkerWork 公式ミニ三脚スタンド A3342011(Web会議・卓上運用)みたいな方向。こういうのは“机に置いたときの収まり”が良さそうで、使うハードルが下がりそう。私は結局、「使うハードルが低い=使い続ける」っていうのが正義だと思ってます。高性能でも出し入れが面倒だと、棚の飾りになりがち。

そして、スマホスタンド三脚で地味に大事なのが「スマホホルダー」。三脚本体ばかり見ちゃうけど、ホルダーが弱いと全部が崩れます。挟む力が弱かったり、縦横切替が面倒だったり、ケース付けたら入らなかったり。なので私は、ホルダー単体も一応チェックする癖があります。例えばスマホホルダー+三脚用+コールドシューみたいな検索で、ライトやマイクを足せそうなやつを眺める。拡張に夢を見ると、どんどん機材が増えるので危険です(楽しいけど)。

ついでに「スマホで動画を撮る」前提だと、ライトやマイクも気になってくるんですよね。リングライトだけでなく、もうちょい柔らかい光が欲しいなら、私はUlanzi+ライト+小型+LEDとか、NEEWER+ビデオライト+小型みたいな検索も一緒にしてしまうタイプです。三脚にコールドシューがあるか、アームが付けられるか、そういう拡張前提の話になってくると、最初の「スマホが立てばOK」の世界線には戻れません。完全に沼。

逆に、沼らずに失敗しにくくする自分ルールもあって、私はだいたい次の順で考えます。まず「机か外か」。机ならミニ三脚やアーム、外なら自撮り棒兼用かフレキシブル。次に「高さがどれくらい必要か」。目線まで上げたいなら背の高い兼用タイプ(例:Ulanzi MT-44 スマホ三脚(自撮り棒兼用)147cm級UBeesize スマホ三脚 自撮り棒 Bluetoothリモコン付き 158cmみたいな方向)。机で顔だけなら、無理に高くしないでマンフロット(Manfrotto) PIXI ミニ三脚 MTPIXIMII-BVelbon(ベルボン) 卓上三脚 EX-miniみたいな安定優先。そこから「リモコンいる?ライトいる?俯瞰いる?」で枝分かれ。俯瞰がいるなら、三脚より先に俯瞰撮影 スマホスタンド クランプ式 アーム(手元撮影・真上)を見てしまうのが、私のショートカットです。

最後に、完全に好みの話なんですが、私は“雑に使えるやつ”が好きです。完璧にセッティングして撮る日もあるけど、だいたいは「ちょっと撮りたい」「すぐ立てたい」「机の端に置きたい」みたいな軽い欲望で動くので、取り回しが良いものが結局勝ちます。そういう意味で、卓上の安心枠はマンフロット(Manfrotto) PIXI ミニ三脚 MTPIXIMII-Bがずっと気になるし、外用の自由枠はJOBY ゴリラポッド スターターキット スマホ用 JB01571-BWWが気になる。欲張って全部入りを狙うならNEEWER 12インチ LEDリングライト 180cm三脚スタンド スマホホルダー付みたいなセットに惹かれる。結局のところ、「自分が一番よくやる使い方」を1つだけ決めて、それに全振りした方が満足度が高い気がします。私はまだ決めきれなくて、今日もAmazonでエレコム 自撮り棒 2way 三脚 Bluetoothリモコン付 P-STSR02BKULANZI MT-16 スマホ三脚 自撮り棒 伸縮式 卓上三脚を行ったり来たりしてます。こういう“迷ってる時間”も含めて、趣味って楽しいんですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました