スマホスタンドを「おしゃれ枠」で集め始めたら机が片付いた話(そして沼)

正直に言うと、スマホスタンドって昔は「立てられれば何でもいい」派でした。スマホを机に直置きして、通知が来たら手に取る。動画を見るときだけ本とか箱に寄せて角度をつける。そんな雑な暮らしをしてたんです。でも在宅の日が増えて、ビデオ通話と作業を行ったり来たりするようになってから、机の上の“生活感”が急に気になり始めました。で、「スマホスタンド おしゃれ」で検索して、軽い気持ちで1個買ったら終わりでした。気づいたら素材・形・使い方の違いで「これは仕事用」「これは寝室」「これは外出用」って増えていくやつ。今日はその“増え方”を、そのまま趣味っぽく書きます(この記事にはアフィリエイトリンク=広告URLが含まれます)。

まず、僕が「おしゃれ」と感じるスマホスタンドって、結局のところ机の上で“主張しすぎない”のが大事でした。ガジェットって機能が多いほどメカっぽくなるじゃないですか。あれが好きな人もいるけど、僕はどちらかというと「机の上に置いた瞬間、景色がスッと整う」タイプが好きです。そういう意味で最初に刺さったのが薄型系。スマホに貼り付けるタイプは、置いてるときも持ってるときも一体感が出るので、見た目の満足度が高いです。代表格でよく名前を見るのが MOFT Snap-On スマホスタンド で、あれ系の“薄いのにちゃんと立つ”感じって、持ち物としてちょっと嬉しい。バッグからスマホ出して、パタンと立てて、みたいな所作がそれっぽく見えるんですよね(自分比)。

薄型でギミックが欲しくなると、次に欲が出て「角度もっと欲しい」「高さも欲しい」になってきます。そこで気になってくるのが変形系のMOFT。たとえば MOFT 七変化マルチスタンド MagSafe対応 とか、名前からしてもう“変形する前提”でテンションが上がるやつ。さらに欲張ると MOFT 8-in-1 多機能スタンド MagSafe対応 みたいな、何通りあるの?って方向に行きます。こういうのは「机に置く」だけじゃなくて、出先でも使えるのが強い。僕はカフェでちょっとメモ取りたいとき、スマホを寝かせるより立てた方が姿勢がラクで、結果的に作業が続くことが多いです(気のせいかもしれないけど、体感として)。

一方で、机の上の“安定感”を最優先すると、貼り付け型よりも王道の卓上タイプが安心です。ここで出てくるのが、いわゆるアルミ系の定番。僕が「迷ったらこれでいいじゃん」と思ったのは Lamicall 折り畳み スマホスタンド 高さ調整 みたいなタイプ。高さが動くやつって、最初は「別に角度だけでいいでしょ」って思ってたんですけど、ビデオ会議をやるようになってから評価が爆上がりしました。画面が上がると、顔の写りがそれっぽくなるというか、目線が自然になるというか。あと単純に、机の上でスマホが“ちゃんと居場所をもらってる”感じがして、散らかりにくくなります。

似た文脈で「折りたためて、作りがしっかりしてて、見た目も悪くない」枠だと UGREEN スマホスタンド 折りたたみ 角度調整 もよく見かけます。僕の場合、こういうのは“メイン机用”というより、家の中で場所を変える用(キッチンとか寝室とか)にちょうどいい。折りたためるって、使わないときに視界から消せるので、それだけでおしゃれ度が上がる気がします。

さらに「持ち運び」を本気でやると、薄さに惚れます。薄い=正義みたいな時期が来る。そこで気になるのが UGREEN 薄型 スマホスタンド アルミ 0.45cm みたいな、薄型を前面に出してるやつ。僕はポーチに入れる物が多いタイプなので、こういう「板みたいに薄い」のはありがたい。結局、携帯性が高いほど“ちゃんと使う”んですよね。使わない道具はおしゃれでも意味がないので、ここは結構大事なポイントでした。

回転ギミックも、地味に生活を変えます。スマホを縦横で切り替えるのって、想像以上に回数が多い。そこで、回転できる系のスタンドが気になってきて、候補に上がるのが Nulaxy MagSafe スマホスタンド 360度回転 とか。MagSafe前提の生活だと、着脱の気軽さがかなり快感です。机に置いてある“丸いマグネット面”って、それだけでちょっと未来感があるし、置いた時の見た目がスッキリする。逆に、マグネットじゃない普通のアルミ系が良ければ Nulaxy スマホスタンド アルミ 角度調整 みたいな方向もありで、これは「机の上で一生同じ場所に置く」人に向いてる気がします。

ここでちょっと脱線なんですが、スマホスタンドをおしゃれにしたいなら「机の上の素材感を揃える」のが一番効くと思ってます。アルミで揃えるのか、木で揃えるのか、白で揃えるのか、黒で揃えるのか。僕は途中で“アルミ統一病”になって、いろいろ見てたら Satechi アルミニウム デスクトップスタンド(スマホ/タブレット) とか、もう名前からして“机に置いたら絵になるでしょ”って雰囲気のやつに惹かれました。もうちょい可動域を楽しみたいなら Satechi R1 アルミ タブレット/スマホスタンド みたいな方向もあって、このへんは「道具としての満足感」を買う感じが強いです。使うたびにちょっとテンションが上がる道具って、結局長く使うのでコスパが良い(という言い訳)。

逆に、国産っぽい安心感とか、実用品としての堅実さを感じたいときは サンワダイレクト スマホスタンド アルミ 無段階角度調整 みたいな、ストレートに“機能”を打ち出してる系が気になります。こういうのって、写真で見ると地味でも、実際置くと「安定してて何も気にならない」っていう最強の体験が得られることがある。派手さはないけど、毎日使う道具として強い。

あと僕の中で「おしゃれの別ルート」だと思ってるのが、生活用品側のデザインに寄せるやり方です。ガジェットっぽくしたくない人は、インテリアの延長で選ぶと失敗しにくい。たとえば、家の中で磁石を活かして置き場所を作るなら 山崎実業 tower スマホスタンド(マグネット/壁面/バスルーム等) みたいな「見た目が生活用品として成立してる」シリーズは強いです。これ、ガジェット棚じゃなくて洗面所とかにも溶け込むのが良い。机の上だけがおしゃれでも、家の中の動線が散らかってると結局ストレスなので、こういうアプローチは地味に効きます。

“スマホに付ける系”でも、リング兼スタンドの方向に行くと、見た目のアクセントとしても楽しくなります。僕が気になって見てたのは Spigen ナノポップ・マグフィット(スマホリング兼スタンド) みたいな、ちょっと“かわいさ”がある系。こういうのって、ガチガチの仕事机より、プライベートのスマホに似合う感じがします。ケースの色と合わせると、むしろスタンドがファッション小物っぽく見えるので、僕は「機能を買った」というより「雰囲気を買った」感覚に近いです。

充電まで一体化すると、机が一気に“片付いた感”になります。僕はケーブルが苦手で、気づくと絡まってるし、机の写真を撮ると全部写り込む。だから、置くだけで充電できる系に憧れます。そこで王道なのが Belkin 3-in-1 MagSafe 充電スタンド WIZ009 みたいな3in1系。あれ、机の上で「スマホ・イヤホン・時計」が“定位置”をもらえるのがデカい。片付けが得意じゃない人ほど効くと思います。似た方向で、キューブ形状が刺さるなら Anker 3-in-1 Cube with MagSafe も気になるし、もう少し新しめの雰囲気だと Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1(Qi2/15W系) みたいな“置くだけで机が整う装置”に惹かれます。こういうのは、買った瞬間より、使い続けたあとに良さが出るタイプですね。毎日同じ場所に戻すだけで散らからないの、強い。

そして、沼の深いところにいる人が最後に辿り着きがちな(という偏見)「見た目がインテリア級」のスタンドもあります。たとえば Twelve South HiRise 3 Deluxe みたいな、もう“道具”というより“家具寄り”の雰囲気があるやつ。僕はこういうのを見ると、買う前に「いや、これは自分の机に釣り合うのか?」って自問するんですけど、それでも物欲が勝つことがある。おしゃれって怖い。

もちろん、ここまで語っておいて何ですが、万人におすすめできるのは「よく使う場所ごとに、ちょうどいいのを1個ずつ」が一番だと思います。僕の実感としては、机に据え置きするなら安定感がある Lamicall 折り畳み スマホスタンド 高さ調整 か、少し気分を上げるなら Satechi アルミニウム デスクトップスタンド(スマホ/タブレット) みたいな“置いて気持ちいい”系。外出用は薄さ命なので UGREEN 薄型 スマホスタンド アルミ 0.45cm とか、貼り付け型なら MOFT Snap-On スマホスタンド が気になってくる。家の中で“生活感を消す配置”を作りたいなら 山崎実業 tower スマホスタンド(マグネット/壁面/バスルーム等) が刺さる。で、充電のケーブル地獄を終わらせたいなら Belkin 3-in-1 MagSafe 充電スタンド WIZ009Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1(Qi2/15W系) に憧れる、みたいな感じです。

最後に、個人的に一番言いたいのは「スマホスタンドって、机の片付けスイッチになる」ってことでした。スタンドを置くと、スマホの定位置ができる。定位置ができると、机の上の“置きっぱなし”が減る。置きっぱなしが減ると、気分が少し上がる。気分が上がると、またおしゃれな道具が欲しくなる……というループに入る危険性はあります。でも、毎日必ず目に入る場所が少し整うのって、わりと生活の満足度に直結する気がします。僕みたいにうっかり沼に入る人は、まずは1個、いちばん長くいる場所(机 or ベッドサイド or キッチン)に合わせて、広告URLの中から気になるやつを眺めるところから始めるのがちょうどいいと思います。

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