正直、スマホスタンドって「どれも同じでしょ?」って思ってたんですけど、ダイソーをうろうろしてたら種類が多くて、ついテンション上がって気づいたらカゴに何個も入れてました。家に帰ってから、動画視聴・オンライン会議・料理中のレシピ確認・寝る前のゴロ寝視聴…って感じで、わざと生活のいろんな場面に投入してみたら、意外と“向き不向き”がはっきり出てきて面白かったので、趣味の備忘録みたいに書いておきます。
まず最初に買いがちなのが、王道の折りたたみタイプ。私はいちばん最初に 折りたたみ式スマホスタンド を触って、「うん、こういうのでいいんだよこういうので」ってなりました。軽いし、カバンに入れてもかさばらないし、角度がちょいちょい変えられるだけで、YouTubeの見やすさが地味に変わる。しかも机の上が散らかってても、とりあえずスマホの置き場が決まるのが精神的に楽。あと私、充電しながら触ることが多いので、充電ケーブルが邪魔になりにくい形かどうかは結構重要で、そういう意味でも「最低限の正解」って感じでした。
ただ、折りたたみって万能に見えて、ケースが分厚いと微妙に収まり悪かったり、画面をタップしたときに軽くグラつくことがあるんですよね。私の雑な指さばきが悪い説もありますが…。そこで「もうちょい固定したい」欲が出て、次に試したのがクリップ系。私は スマホクリップスタンドL を挟んでみたんですけど、これが思ったより便利でした。本とかノートとか、棚板のフチとかに“とりあえず挟む”だけで画面が浮くので、机の面積が狭いときに助かる。料理のときに、まな板の横の棚に挟んでレシピ動画を流す、みたいな使い方がいちばん刺さりました。スタンドを置くスペースがいらないのって、地味に強いです。
とはいえ、クリップはクリップで「挟める場所があるか」に左右されるので、万能ではない。そこで人間、だんだん欲が深くなっていくんですよね。「スマホを“好きな場所”に持ってきたい」って。そうなると、アーム系に手が出ます。私が試したのは スマホスタンド(フレキシブルアーム) と、似たノリで名前に惹かれた スマホアームスタンド(クランプタイプ) 。結論から言うと、ベッド横に“スマホの定位置”を作りたい人にはアーム系はかなりアリです。私は寝る前にスマホを顔に落とした経験があるので(痛いし情けない)、固定して見られるってだけで安心感が違う。アームは曲げて形を決めるのがちょっと力いることがあるんですけど、その“硬さ”があるからこそ、いったん決めた位置をキープしてくれるんですよね。ゆるいとだんだん垂れてきて悲しくなるので、ここは硬めが正義な気がします。
ただし、アーム系は「場所を取る」のと「見た目がちょっとゴツい」のがデメリット。部屋の雰囲気にこだわる人は好みが分かれそう。私は機能優先なので平気でしたが、来客がある人は気になるかも。Amazonで探すなら、検索でいろいろ出てくるので スマホスタンド ベッド アーム みたいなワードで眺めると、自分の部屋に合いそうな形を見つけやすいと思います(私は眺めてるだけで時間が溶けます)。
次に「撮影もしたい」欲が出て、三脚系も触りました。ダイソーの売り場で気になって、帰宅後に似たカテゴリも含めて見比べたくなったので、私は スマホ三脚スタンド と、脚が曲がるのが楽しそうな フレキシブル三脚 の系統をチェック。私はガチ撮影勢じゃないんですが、オンライン会議で画角が上がるだけで「ちょっとちゃんとして見える」現象が起きるので、そこだけでも価値ありでした。机に直置きだと、どうしても見下ろし気味になるじゃないですか。三脚で少し高さを出すと、顔がマシに見える気がする(※個人の願望)。あと、フレキシブル脚はちょっとした段差とか棚の角とかにも置きやすくて、遊びがいがあります。
それから、地味に気に入ったのがキッチン向けのやつ。私はレシピを見ながら料理するんですけど、手が濡れてる・粉が舞ってる・油はねる、みたいな状況でスマホを机に直置きするのが嫌で。そこで試したのが ワイヤースマホレシピスタンド(PG) みたいなワイヤー系。これ、見た目が“ただの針金”っぽいのに意外と頼りになるんですよ。拭きやすいし、雑に扱っても壊れにくそうだし、「とりあえずレシピが見えればOK」なときに気が楽。私はワイヤーの素朴さが逆に好きでした。Amazonで似た方向性を探すなら スマホスタンド キッチン ワイヤー で検索すると、いろんな素材や形が出てきて楽しいです。
さらに、ちょっと変わり種で「音が前に出る」系も面白い。私が気になって試したのが スマホスタンドダークグレー みたいな、スピーカーっぽい形のやつ。これ、電源がいらないタイプの“音の抜け道を作る”感じで、爆音になるわけじゃないんですが、机で動画を垂れ流すときに「ちょっと聞き取りやすい…気がする」くらいの変化がありました。私は過度な期待をしない派なので「へぇ〜、こういうの好き」ってなりました。こういう方向性が好きなら、Amazon検索で スマホスタンド スピーカー パッシブ を眺めると沼れます。
デスク周りの“散らかり”問題に効いたのは、スタンドというより充電ステーション系。私はガジェットが増えがちで、スマホ・イヤホン・時計…って充電したいものが多いので、整理したくて マルチスタンド みたいなまとめ置き系もチェックしました。これは「動画を見やすくする」より「置き場を決める」ための道具って感じで、生活のストレスを減らすタイプ。机の上が片付くと、なぜか気分まで落ち着くので不思議です。似た発想で探すなら スマホスタンド デスク 収納 とかで検索すると、机が綺麗になりそうなアイテムがいっぱい出てきます。
外出時の「落としそう」問題には、リング系が効きました。私は手が滑りやすいのか、スマホをうっかり落としそうになる瞬間がちょいちょいあるので、 スマホ用リングスタンド(メタリックカラー) みたいなリングは安心材料としてアリでした。スタンドとしては“しっかり固定”って感じじゃなくて、ちょい置きの補助ぐらいなんですけど、そもそも指が引っかかる安心感がでかい。リング系を探すなら スマホリングスタンド 回転 で検索すると、回転角度や素材違いがいっぱい出てきます。私は金属っぽいのが好みでした(見た目でテンションが上がるので)。
あと、「水回り」でスマホを見たい人は、私はこれが一番ハマる気がします。お風呂で動画流したいとか、洗面所で音楽かけたいとか。そういうときに安心なのが 角度調整できる防滴スマホホルダー(マグネット式) みたいな防滴ホルダー系。私は“完全防水”レベルは求めないんですけど、水しぶきや湿気が気になる場所だと、裸スマホよりこういうケース越しのほうが気がラク。しかも角度が変えられると、姿勢が変わっても画面が見やすい。マグネットで付く場所があるか問題はあるので、家の壁や棚の素材次第ですが、似たのを探すなら スマホホルダー マグネット 防滴 を見ておくと選びやすいと思います。
「くねくね」系も一応触りました。名前の時点で楽しそうなので…。私が試したのは クネクネスマホクリップホルダー 。これ、アームよりライトで、ノリとしては“簡易アーム”みたいな感じ。私はキッチンの棚に挟んで、ちょっとだけ位置を調整して使うのが好きでした。ガチガチに固定するというより、「だいたいここ!」って置ければ満足な人向け。逆に、毎回ビシッと同じ位置にしたい人は、さっきのアーム系のほうが向いてると思います。
ここまでいろいろ触ってみて、私の主観で言うと「最初の1個」はやっぱり折りたたみが安牌です。迷ったら 折りたたみ式スマホスタンド みたいなやつで一旦生活を整えて、そのあと用途が具体的に見えてきたら「固定」や「収納」や「水回り」を強化していくのが一番後悔しない気がしました。ダイソーで見つけたら買ってみて、もし同系統をAmazonで見比べたくなったら ダイソー スマホスタンド 折りたたみ とか ダイソー スマホスタンド 角度調整 で検索して眺めると、「この形、あの売り場で見たやつだ」って繋がって楽しいです。
逆に、個人的に“いきなり買うとミスりやすい”と思ったのは、使う場所が決まってない状態でアーム系に手を出すこと。アームは強いけど存在感も強いので、置き場所が曖昧だと「なんか邪魔」になりがち。私はベッド横という目的があったから スマホスタンド(フレキシブルアーム) が刺さったけど、机しか使わないなら折りたたみで十分だったかも、とは思いました。あとクリップ系も、挟む場所が家にあんまりない人だと活躍しないので、買う前に「自分の生活圏に挟めるフチがあるか」って一瞬想像しておくのが大事です(私は買ってから冷蔵庫のドアに挟もうとして失敗しました。ドア厚い)。
最後に、私がスマホスタンド選びで毎回気にしてるのは、「充電しながら使えるか」と「タップしたときの安定感」です。動画を見るだけなら多少グラついてもいいけど、会議や作業で触るなら安定感は正義。そういう条件で探したくなったら、Amazon側で スマホスタンド 充電しながら とか 卓上スマホスタンド アルミ で検索して、素材や形の違いを眺めるのも楽しいです(アルミは見た目がちょっといいだけでテンションが上がるタイプの人間です)。
というわけで、私の結論は「ダイソーは入口として最高。用途が見えたら“形”で選ぶと満足度が上がる」です。家の中の行動って案外パターン化してるので、そのパターンに刺さるスタンドを当てると、スマホ時間がちょっと快適になります。私は結局、机用に 折りたたみ式スマホスタンド、キッチン用に ワイヤースマホレシピスタンド(PG)、寝室用に スマホアームスタンド(クランプタイプ) っていう“住み分け”に落ち着きました。人によって正解は違うと思うけど、いろいろ試して「自分の正解」を作るのが、なんか趣味っぽくて楽しいですよ。

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