正直、スマホショルダーって最初は「便利そうだけど、ちょっとダサくならない?」って疑ってました。ポケットでいいじゃん、って。ところが一回使うと戻れないんですよね。改札前でゴソゴソしない、カフェで席立つときにスマホだけ掴んで忘れる事故が減る、旅行で写真撮る回数が増える。僕の場合、特に子どもと出かける日と旅行の日に効果がデカかったです。
ただ、適当に買うと“思ってたのと違う”も起きやすい。僕がやらかしたのは「薄さ重視で選んだら、入れたい物が入らない」「ストラップがチープで服に負ける」「金具がうるさくてテンション下がる」あたり。なのでここでは、完全に趣味の買い物メモとして、実際に良さそうだなと思った(そして記事に出しやすい)製品名を、まとめて置いておきます。全部、Amazon.co.jp内の検索に飛ぶ広告URLです。
まず“スマホだけぶら下げたい派”に刺さりがちなのが、ストラップ運用が得意なやつ。僕が一番「道具として気持ちいい」って感じたのは、見た目のまとまりが良い組み合わせが作りやすいところで、例えば Topologie 8.0mm Rope みたいに太めロープだと、妙に子どもっぽくならずに“ギア感”が出るのが好きです。細いストラップって軽いんだけど、服がシンプルだと安っぽく見える時があって、その点ロープ系は誤魔化しが効くというか、存在感が出てむしろ成立する感じ。
で、ストラップだけだと「スマホが剥き出しは不安」とか「ちょっと小物も一緒に持ちたい」ってなるんですよね。そういう時は最初からポーチ型がラクで、僕が“とりあえず一個持つなら”枠で推したいのが Topologie Phone Sacoche と Topologie Phone Sacoche 90。この手は、スマホがちゃんと収まって見た目が整うのが強い。あと、ちょっとしたカードや鍵を入れられるだけで「今日はこれでいいや」感が出ます。僕は“休日の近所”と“旅行のサブバッグ”で出番が多いタイプ。
一方で、もう少し大人っぽくいきたい日ってあるじゃないですか。きれいめ寄せたい、ジャケットとかコートの時に浮かせたくない、みたいな。そういう日はナイロンでも雰囲気が締まるやつが良くて、例えば BRIEFING PP MOBILE SACOCHE は「ビジネス寄りでも耐える」枠で名前が出しやすいし、見た目の安心感があります(僕はBRIEFINGは“頼れる感じ”がズルいと思ってます)。PORTER系もやっぱり強くて、シンプルに品を足したい日は PORTER FLASH スマホポーチ みたいな名前が出てくると「分かる」ってなりがち。
アウトドア寄りの服が多い人、あるいは休日はスニーカー&ナイロンが落ち着く人は、首から下げても不自然にならない系が便利です。僕が旅先でつい選びたくなるのは THE NORTH FACE BC Neck Pouch とか、わかりやすい定番。ノースは“持ってて恥ずかしくない”のが楽なんですよね。あとはポーチというより「小さい縦バッグ」として成立しやすい GREGORY クイックポケットM。これ系は財布・鍵・イヤホンを雑に入れても形が崩れにくい印象があって、結果“だらしなく見えない”のが良い。
逆に「まずは安く試したい」「失敗してもいいから軽く始めたい」って時は、無印に助けられることが多くて、僕なら 無印良品 撥水ミニサコッシュ みたいな「まずはここ」枠を一回噛ませます。結局、スマホショルダーって自分の生活導線に合うかどうかが全てで、合わなかったら高いの買っても出番ゼロになります。安いので“自分が首から下げたい人間かどうか”を判定するの、割と合理的。
ストラップ単体に戻るけど、「スマホを落としたくない」が一番の人は、ちょっとゴツめの安心感があるやつが好きになると思います。僕が“アウトドア寄りの気分の日”に合わせたくなるのは ROOT CO GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP。で、もう少しファッションとしてのノリが欲しいなら EPM × ROOT CO YOSEMITE MOBILE STRAP みたいな、存在感が一段あるやつ。こういうのは「アクセサリーとして成立するか」が大事で、服がシンプルでもストラップが“主役”になってくれるのが楽しいです。
旅行や人混みで「スマホ守りたい」「パスポートとかカードも一緒にしたい」派には、ホルスター型も意外と刺さります。僕は完全に見た目の好みで MYSTERY RANCH TECH HOLSTER みたいな“いかにも道具”に惹かれるタイプなんですが、これ系ってラフな服装ならめちゃくちゃハマるんですよね。逆に、きれいめの日にやると一気にアウトドア成分が前に出るので、そこは割り切り。
素材の雰囲気で言うと、やっぱりレザー系は「大人っぽく見せるチート」だと思ってます。僕はレザーが好きだけど、毎日レザーは気を遣うので、たまに使う“気分上げ用”に寄せがち。分かりやすい例として COACH フォーン クロスボディ メンズ みたいなのは、ちょっと背筋が伸びる日用。こういうのを一個持っておくと、「スマホショルダー=カジュアル専用」から抜け出せます。
ここからは「記事に製品名をたくさん出したい」時に使える、僕の“名前だけで絵になる候補”をズラッと置いておきます(全部広告URL)。正直、全部を推してるわけじゃなくて、あくまで“メンズのスマホショルダー文脈で登場しやすい”とか“比較対象に出しやすい”って観点のメモです。
スポーティ・街寄りの小型バッグ候補として、まず Arc’teryx Mantis 1 と Arc’teryx Mantis 2 は、スマホ+小物のサイズ感の話をする時に出しやすい。ミニショルダー好きなら Aer Day Sling 3 とか、もう少し薄めの流れで Aer City Sling 2 も比較に便利。軽さ・見た目のまとまりで語りやすいのは Bellroy Phone Pocket と Bellroy Lite Sling。ストリート寄りなら Manhattan Portage Jogger Bag は“それっぽい”代表例で出せるやつ。
アウトドア・旅のサブバッグ枠だと、僕はパタゴニアの雰囲気も好きで patagonia Terravia Sacoche 3L は名前が強い。もうちょいミリタリー・タフ寄りの空気にするなら 5.11 Tactical LV6 Waist Pack とか、いかにも“装備”な方向で語れる。あと地味に便利枠で CHUMS スマホショルダー みたいな「気軽で可愛い」系を混ぜると、読者の間口が広がる印象。
きれいめ寄せの候補としては、僕は“革っぽい雰囲気”が欲しい時に IL BISONTE スマホショルダー とか、ちょっと大人のブランド名を出したくなる。ミニマル路線なら Hender Scheme not pocket みたいな、名前だけで“玄人っぽさ”が出るやつも置きやすい。財布っぽさも兼ねたいなら abrAsus 小さい財布 ショルダー みたいな切り口もアリ(僕はこういう“尖った道具”好きです)。
あと、スマホショルダーって「本体」より「中身の持ち方」で満足度が変わるので、ストラップ単体の候補も増やしておくと記事が賑やかになります。ロープ系の比較で YOSEMITE MOBILE STRAP を出すのも分かりやすいし、シンプルなレザー寄せなら レザースマホストラップ ショルダー メンズ みたいな検索語自体を製品枠として置いちゃうのも、実務的には便利だったりします(ガチの型番指定が難しい時の逃げ道)。
僕の結論としては、「スマホだけ持てればOK」なら Topologie 8.0mm Rope みたいにストラップで楽しむのが一番ミニマルで気持ちいい。小物も一緒に持って“手ぶら感”までいきたいなら Topologie Phone Sacoche か GREGORY クイックポケットM みたいな“入れ物”がある方がストレスが減る。きれいめ寄せたい日は BRIEFING PP MOBILE SACOCHE とか PORTER FLASH スマホポーチ の方向が安心。気分を上げたい日には COACH フォーン クロスボディ メンズ みたいな“ちゃんとした顔”を借りる。これだけ押さえれば、スマホショルダーって「便利だけど微妙」から「便利で楽しい」に変わると思ってます。
最後に地味な話なんですが、スマホショルダーが一番活躍するのって、めちゃくちゃオシャレした日じゃなくて、「まあ普通の日」なんですよね。普通の日をちょっとラクにしてくれる道具って、気づいたら生活に根付いてる。だから僕は、最初の一個は背伸びしすぎず、でも“変に安っぽく見えない”ところを狙うのがいいと思ってます。その点、今日挙げた 無印良品 撥水ミニサコッシュ とか THE NORTH FACE BC Neck Pouch は、なんだかんだ“間違いが起きにくい入口”だと思います。気になったのがあれば、広告URLから検索結果だけでも眺めてみてください。気づくと、沼の入口に立ってます。

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