スマホショルダーバッグにハマった人の雑記|「結局これがラク」になりがちな私の妄想セレクト集

スマホショルダーバッグって、最初は「流行ってるし便利そう」くらいで見てたのに、気づくと沼。しかもこの沼、深い。というのも、スマホだけ持ってフラッと出たい日もあれば、結局ちょっとした小物も必要で、さらに雨の日や旅行、子どもと出かける日だと「落としたくない」「サッと出したい」「でも見た目も妥協したくない」みたいな欲が全部出てくるんですよね。

で、私はガチ勢みたいに比較表を作るタイプじゃなくて、趣味でネットを眺めて「この組み合わせ、最高では?」って妄想するタイプ。この記事はその妄想の記録です。とにかく製品名をいっぱい出します。理由は簡単で、スマホショルダーって“これ1個で正解”じゃなくて、好みと生活のクセで答えが変わるから。だから「こういう人はこれ寄り」みたいに、候補を並べて眺めるのがいちばん楽しい。

まず、王道っぽいのが“サコッシュ型”のスマホショルダー。スマホだけじゃなくて、カードや鍵やリップくらいは入れたい派にはかなり刺さる。私が見ていて「これ、よく名前出るな〜」と思ったのが、Topologie Phone Sacoche。いかにも“スマホ+小物の整理”が得意そうな雰囲気で、ストラップも交換できる思想が良い。ここから一歩「ギアっぽさ」や「ポケットの使い分け」を求めると、Topologie Utility Phone Sacocheみたいな方向が気になる。私はこういう“道具感”があるやつを見ると、急に外出がアクティブになる気がして好き(気がするだけ)。

逆に、「スマホは絶対に落としたくない」「ケース一体で運用したい」「ぶら下げた瞬間に完成してほしい」みたいな人に刺さりそうなのが、ケースとバッグの中間みたいなタイプ。代表格として名前が出がちなのが、ROOT CO. EPM x ROOT CO. YOSEMITE PHONE CASE BAG。こういうのって“スマホを入れる”というより、“スマホがそこに定位置をもらう”感じがして、性格的に安心します。さらに「首からも肩からも、状況で付け替えたい」みたいな気持ちになると、ストラップ単体も見たくなって、ROOT CO. EPM x ROOT CO. YOSEMITE MOBILE STRAPとか、ちょっとタフそうな雰囲気のROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK%2FSHOULDER LOOPみたいなのが視界に入ってきて、「あ、これで完成してしまうのでは?」ってなる。こういう“完成品感”のある世界、好きです。

ただ、ここで一回冷静になるんですよ。手持ちのスマホケース、ストラップ穴ないんだよな…って。で、そこで出てくるのが“挟むやつ”問題。スマホとケースの間に挟んで、充電口からシートを出すタイプ。私はこれ、最初ちょっと抵抗があったんですけど(なんか怖い)、調べていくと普通に定番っぽい。例えば、iFace Hang and ストラップホルダーみたいにメーカー名で出てると急に安心感が増すんですよね。ROOT CO.の世界観で揃えるなら、ROOT CO. GRAVITY INNER LOOP SHEETみたいに“内側で支える系”の名前が付いてるものも気になる。こういう「小さいパーツだけど運命を左右するやつ」、地味に重要。

そして、スマホショルダー沼の面白いところは「本体」より「ひも」に心を持っていかれる瞬間があること。ストラップって、長さ調整できるか、肩が痛くならないか、金具が怖くないか、見た目がチープじゃないか、全部性格が出る。可愛さを重視したい気分の日は、ajew design color shoulderみたいに“色の力”で気分を変えるのが楽しそう。逆に、ちょっと落ち着いた感じでいきたい、でも細い紐だと肩に食い込むのが嫌、っていう妄想をすると、太めのレザー系に寄っていって、ajew Craft leather strap shoulderみたいな“しっかり感”のある名前に惹かれる。こういうのって、服装がシンプルな日ほど映えるんですよね(という気がする)。

ストラップ沼でもう一個、方向性が違うのが「実用品としての正義」みたいなやつ。メーカー物の安心感でいくと、エレコムの型番が具体的に出てくると急にリアルになる。例えば、エレコム スマホショルダーストラップ ストラップホールシート フラット型 P-STSDH1FLPBKみたいな、“フラット型”って言い切ってくれる潔さが良い。ちょっと遊び心が欲しいなら、エレコム スマホストラップ ハートビーズ ストラップホルダーシート P-STSDH1BEHSVみたいな“気分で盛れる”系もある。私はこういうのを見ると「休日だけこれにするのアリだな…」って思ってしまう。

あと、意外と気になるのが「金具の信頼感」。スマホって高いじゃないですか。落ちたらショックがでかい。そうなると、ホルダー周りが金属っぽいとか、作りがしっかりしてそう、っていう言葉に弱くなる。例えば、MOFT スマホストラップ 金属製ホルダーみたいに“金属製ホルダー”って言われると、それだけで安心しそうになる(単純)。逆に、家の鍵とかも一緒にぶら下げたい派だと、用途が広そうな名前のグルマンディーズ マルチストラップみたいなのも候補に入ってくる。マルチって言われると、こっちの生活の雑さを受け止めてくれそうで助かるんですよね。

で、ここまでで分かるのが、私のスマホショルダー選びは「結局、どんな外出が多いか」で全部決まるってこと。コンビニだけなら軽さ最優先、旅行なら安心感最優先、街歩きなら見た目と出し入れの気持ちよさ、子どもと一緒なら“両手が空く+落ちない”が正義。だから私の中では、ざっくり3つの妄想セットがあって、

「軽くて道具っぽくて、動ける人になった気がするセット」なら、Topologie Phone SacocheTopologie Utility Phone Sacocheを軸にして、ストラップで遊ぶ。

「落とすのが怖いから、最初から運用を固めたいセット」なら、ROOT CO. EPM x ROOT CO. YOSEMITE PHONE CASE BAGを中心に、ストラップはROOT CO. EPM x ROOT CO. YOSEMITE MOBILE STRAPROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK%2FSHOULDER LOOPで“安心寄り”。

「気分でコーデの主役を作りたいセット」なら、ajew design color shoulderajew Craft leather strap shoulderで“ひもから入る”。

そして現実的にぶち当たるのが「手持ちのケース問題」。ここはもう、ホルダー系を前提に考えるとラクで、iFace Hang and ストラップホルダーみたいな定番っぽいところから入るか、世界観統一でROOT CO. GRAVITY INNER LOOP SHEETに寄せるか、安心の型番でエレコム スマホショルダーストラップ ストラップホールシート フラット型 P-STSDH1FLPBKにするか。私はこういうところで“気持ちの安心”を買いがちです。

最後に、スマホショルダーバッグって、正直「持つと戻れない」系の便利さがあると思うんですよ。バッグの中でスマホ迷子になる時間がゼロになるし、写真撮りたい時も改札も支払いも全部スムーズ。これだけで外出のストレスがちょっと減る。しかも、ひもや素材で気分が変わるから、なんか日常の遊びにもなる。私は今のところ、最終的に「実用寄りの安心セット(エレコム or iFace)」と「気分で遊ぶセット(ajew)」を行ったり来たりしそうな予感がしています。金属の安心感に惹かれる日はMOFT スマホストラップ 金属製ホルダーも覗くし、「一つで完結させたい」気分の日はROOT CO. EPM x ROOT CO. YOSEMITE PHONE CASE BAGに戻ってくる。結局、選ぶ時間まで含めて楽しい趣味なんだろうな、と思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました