スマホショルダーって、便利グッズのはずなのに、なぜか「今日の服、なんか締まらないな…」って日に救世主になったりします。私は最初、「落とさないための保険」くらいの気持ちで導入したんですが、気づいたら“小物で遊ぶ”楽しさにハマって、ストラップやポーチをちょこちょこ増やしてました。たぶん同じ沼に片足突っ込んでる人、いると思う。
最初に言い訳しておくと、私はおしゃれ玄人じゃないです。どちらかというと「楽で、雑に扱っても気分が下がらなくて、でも安っぽく見えないやつが欲しい」派。だからレビューも主観100%でいきます。
まず、スマホショルダーの“おしゃれ感”って、結局は「素材の雰囲気」と「金具の主張」と「紐の太さ」でほぼ決まると思ってます。たとえば、きれいめ寄せたいならレザーっぽい面構えが強い。私は背伸びしたい日に、レザー系の代表格っぽい雰囲気で探して、ラルコバレーノ スマホショルダーみたいな方向性が頭に浮かびました。もちろん「本当に上質か」は手元で見ないと分からないんだけど、写真で見た時点で“きちんと感”が出るのは強いです。
逆に休日、コンビニと公園みたいな日だと、レザーより軽い素材が勝つ。ここで便利なのがナイロン系。私は「とにかく軽いは正義」って日に、THE NORTH FACE スマホポーチ ショルダーみたいなアウトドア寄りを覗いたりします。スポーティーが苦手な人でも、黒一色とかロゴ控えめを選べば案外すっと馴染む。私は派手色に逃げがちなので、最近は「服が地味なら小物は1点だけ目立たせる」を意識してます。
スマホショルダー界の“沼ポイント”がもう一つあって、それが「ケースに付けられない問題」。ここで詰むとテンションが一気に下がる。私は最初にこれで失敗しました。ケースに穴がなくて、買ったストラップを前に途方に暮れたやつ。救ってくれたのが、挟むだけで取り付け点を作るシート系です。定番っぽいところで言うと、エレコム ストラップホールシート P-STHD2とか、わりと見かけます。似た系統で、ちょっと名前がキャッチーなのがiFace Hang and ストラップホルダー。私はこういうのを一つ持っておくと、「あ、今日このケース使いたいのに穴ない!」って日に助かるから、保険としてアリ派です。
で、「おしゃれ」の話に戻ると、ストラップホルダーみたいな“便利パーツ”は、できれば目立たせたくない。私はクリアケースの日は、ストラップホルダー 挟むだけみたいな検索で“薄い・透明寄り”を探して、存在感を消す方向に寄せます。主役はあくまでストラップ側にしたいので。
ストラップ側の話をすると、私が一番「見た目も楽さも両方ほしい」って日に手が伸びるのが、太めロープ。細紐って上品なんだけど、肩が凝る日に地味にしんどいんですよね。太いとカジュアルにはなるけど、逆にそれが抜け感になる。私はロープ系で探すとき、分かりやすくGoodsLand ロープ スマホショルダーとか、いかにも“ロープ!”って感じの方向をチェックします。もうちょいそれっぽく洒落たい時は、パラコード スマホストラップで検索すると、編み込みや色の組み合わせが妙にかわいいのが出てきて危険です(財布が)。
逆に、アクセサリー感で盛りたいならチェーン。私は「服はシンプルなのに、なんか寂しい」って日にチェーンを足すと、急に“頑張った感”が出る気がして好きです。検索だと直球でALTROSE チェーンストラップみたいなワードが分かりやすい。チェーンは金具が目立つから、ピアスとか時計の色と合わせると、雑な私でも急に整って見える(気がする)。
ブランド系も少し。私はミーハーなので、街で見かけると気になってしまうタイプです。ポケット付きで“これ一つで出かける感”が強い代表として、ajew スマホショルダーは、やっぱり一回は通ります。私の印象だと、カジュアルにもきれいめにも寄せられる絶妙な立ち位置。スマホが主役になる小物だからこそ、こういう“ちょい主張”はむしろ正解だったりする。
海外っぽいムードで、ストラップがコーデの主役になりやすい系だと、BANDOLIER MILA MagSafeみたいな検索をして、「あ〜こういうの、持つだけで雰囲気出るやつだ…」って眺めがちです。私は全部を真似できないけど、写真から“合わせ方のヒント”だけ盗みます。
上品寄りで、カード収納とか“実用の綺麗さ”が欲しいときは、DEMIU poche Flatみたいなレザー系ワードが刺さりやすい。カードが入ると「財布持たなくていいかも」ってテンション上がるんですが、私は調子に乗ってカード入れすぎて厚くしがちなので、そこは自戒。
「財布も一緒にしたい」派の人には、私は素直に“お財布ショルダー”世界に行くのが早いと思います。スマホショルダーをおしゃれにしたいのに、結局荷物が分散してごちゃつくと、本末転倒になる日がある。私は旅行とかイベントの日に、Annekor スマホショルダーみたいなお財布寄りのポーチを覗いて、「これで完結できたら強いな…」って思います。もう少し一般的に探すなら、お財布ショルダー スマホでゴロっと候補が出るので、そこからデザインの好みで絞るのが楽。
あと地味に良いのが縦型のミニポーチ。私は夏にポケットが少ない服を着ると、スマホが迷子になってストレスが増えるので、縦型を使うと落ち着きます。検索だとスマホポーチ ナイロン ショルダーとか、わりと当たりの宝庫。ここは正直、ブランドじゃなくても「縫製」「ファスナー」「金具」さえ良ければ高見えする。私はレビュー写真で金具のチープさが見えたら、そっと閉じます。
おしゃれに見せるための、超個人的なコツも書いておきます。私がやって失敗しがちなのは「ストラップを長くしすぎる」こと。長い方が楽だと思ってたんだけど、だらんとすると一気に“生活感”が出る日がある。私は今、みぞおち〜腰骨くらいにスマホが来る長さを基準にしてます。調整できるやつは正義で、検索でもスマホショルダー 長さ調整みたいに、ちゃんと調整前提で探すようになりました。
それと「金具の色」。私はアクセがシルバーの日に、金具がゴールドのストラップを付けてしまって、なんかチグハグに見える事件がありました。以来、シルバー気分の日はスマホショルダー シルバー 金具、ゴールド気分の日はスマホショルダー ゴールド 金具で検索して、金具色を寄せるようにしてます。これだけで“ちゃんとしてる感”が増えるから不思議。
「ケースとストラップの相性」も侮れないです。私はクリアケースが好きなので、ストラップで遊びたい派なんですが、たまに“かわいいけど安っぽく見える透明”を掴むと悲しい。そういう時に助かるのが、存在感強めのユーティリティ系。たとえば、ガジェットっぽさが好きならCASETiFY Utility Strapみたいな方向を眺めたり、もう少しロープ寄りに洒落たいならTopologie 8.0mm Rope Strapを見て「色合わせだけ真似しよう」って思ったりします。私は全部真似できないので、だいたい“雰囲気だけ”取り入れます。
ポーチ型も、ちょっといいのを持つとテンション上がる。私は街歩きの日に、バッグを持ちたくない気分になることがあって、その時は“スマホ+リップ+鍵”が入るだけで勝ち。こういうとき、アウトドア寄りならCHUMS スマホショルダーがかわいいし、都会っぽくいきたい日はManhattan Portage スマホショルダーみたいな“黒の強さ”に頼りたくなる。私は黒い小物を持つと、服が多少ラフでも締まって見える気がして好きです。
「え、もっと安くていいんだけど」って日も当然あります。私は完全にそのタイプで、日常はプチプラ最高と思ってます。そこで便利なのが、潔く汎用で探すやり方。たとえば太めロープならスマホショルダー ロープ 太め、チェーンならスマホショルダー チェーン、レザーっぽくしたいならレザー スマホショルダーみたいに、検索ワードで“欲しい空気感”を先に固定する。ここで私は、レビューを読むというより「写真の金具」と「ストラップの縫い目」を凝視します。アマチュアの勘なんだけど、縫い目が雑なやつはだいたい雑です(偏見かもしれないけど、当たる率高い気がする)。
あと、意外と“それ、スマホショルダーじゃなくても良くない?”ってところから拾うのも楽しいです。私は無印のミニバッグ的な立ち位置が好きで、探すときに無印良品 サコッシュみたいな方向を見て、「スマホ入れば勝ち」くらいで選ぶ日があります。スマホショルダーの“おしゃれ”って、正直、呼び名よりも「自分の生活に馴染んでるか」が強い気がするので。
それでも、やっぱりスマホショルダーらしい“スマホがすぐ取れる”感じは捨てがたい。私は写真を撮ることが多い日ほど、スマホが体の前にあるありがたみを感じます。逆に言うと、ストラップがねじれたり、金具が当たって痛かったりすると、一気にストレスになる。だから私は、予備として軽いストラップを一つ、荷物に忍ばせることもあります。具体的には、検索でスマホストラップ 軽量みたいな、ただ軽いだけのやつ。主役じゃないけど、こういうのが“生活を救う”。
最後に、これは完全に私の趣味なんですが、スマホショルダーって「買って終わり」じゃなくて、ちょっとずつ“育てる小物”だと思ってます。普段はベーシックなスマホショルダー ブラックで外さないようにして、気分が上がらない日は差し色に逃げてスマホショルダー グリーンとか、急に攻めたくなったらスマホショルダー ピンクとか。私は服で冒険するのが苦手なので、小物で遊ぶ方が性に合ってました。
まとめると、私の結論はかなり単純で、「おしゃれに見えるスマホショルダーは、あなたの生活にちゃんと合ってるやつ」です。軽さが正義ならナイロン寄り、きちんとしたいならレザー寄り、肩がつらいなら太めロープ、盛りたいならチェーン、ケース問題があるならシート系。もし私みたいに迷走するタイプなら、まずは保険としてエレコム ストラップホールシート P-STHD2かiFace Hang and ストラップホルダーを押さえておくと、ストラップ選びが一気に自由になります。
そして、気分が乗ったら“主役級”も眺める。私は眺めるだけでも楽しいので、ajew スマホショルダーとか、BANDOLIER MILA MagSafeとか、DEMIU poche Flatとか、たまに“背伸び枠”を見てニヤニヤしてます。実際に買うかはさておき、そこで得た「色合わせ」と「金具の雰囲気」のヒントが、結局プチプラ選びにも効いてくるんですよね。スマホショルダー、便利だけじゃなくて、趣味としてもけっこう楽しいです。

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