最近「スマホゲームおすすめ」で探し直すことが増えて、気づいたら端末の中がごちゃごちゃになってました。昔は「とりあえず流行ってるやつ入れとくか」で済んだのに、いまは遊び方が分かれすぎてて、合わないゲームを掴むと秒で放置しがち。なのでここは完全に趣味目線で、「自分が実際に触って、続いた/続かなかった」をベースに、いまの気分でおすすめを書きます。あと、ゲーム名は全部広告リンクにしておきます(検索リンクなので、そこから自分の環境に合う版とか関連グッズに飛べるはず)。
まず、軽く触って「うわ、これ危険(時間が溶ける)」ってなったのが、Pokémon Trading Card Game Pocket。いわゆる“ポケポケ”で、コレクション欲と対戦欲のツボが雑に押される感じが良いです。自分はカードゲーム強者じゃないのでガチ勢の空気は怖いんだけど、Pokemon TCG Pocketは「ちょっと触る」入口がちゃんと用意されてる印象で、日課が短めなのが助かる。対戦って構えるとしんどいのに、これは“軽い一戦”ができるのがズルい。
逆に、昔から変わらず“スマホゲームの地元”みたいな安心感があるのがモンスターストライク。たまに復帰するとコラボとかイベントで「え、まだこんな熱量あるの?」ってなるやつ。自分は腕前がどうこうというより、友達と集まったときに一番雑に盛り上がれるのが強いと思ってます。ガチ周回もできるし、ゆるくログインしてガチャだけ回す勢でも許される空気がある(気がする)。
「戦略とか拠点育成、同盟、そういうの好きなんだよな」って人には、いま名前をよく見るラストウォー:サバイバル。正直、広告で見かけすぎて最初ちょっと疑ってたんですけど、触ると“やることが常にある”タイプで、サクサクの気持ちよさがある。逆に言うと、ハマると生活の隙間が全部吸われるので、やるなら最初から「自分のペース」を決めたほうがいい。自分は朝に10分、夜に10分って縛ると意外と長く続きました(縛らないと無限にいじる)。
ロボとか編成とか、コレクションと戦略の両方をやりたい気分のときは、SDガンダム ジージェネレーション エターナルが気になります。こういうのは“触り始めの高揚”がすごい。あれこれ部隊組んで「自分の好きな機体で勝つ」って、だいたい最高。自分はガンダム詳しい友達に話を聞きながらやると、知らない作品も気になって沼が深くなるタイプです。
「スマホゲームって基本無料ばっかでしょ?」って思ってた自分が裏切られたのが、雰囲気系の買い切りっぽさを求めたときのDREDGE。こういう“空気が良い”ゲーム、スマホでやると妙に刺さるんですよね。ベッドでゴロゴロしながら不穏な海に出るの、背徳感があって良い。
ここからは、完全に「自分の端末に入ってて、気分で戻る枠」の話。まず王道の超大作って意味で、原神は“スマホでここまでやる?”の代表。マップうろうろしてるだけで時間が消える。自分はストーリーを追うより、景色見てスクショ撮って満足する日もあります。似たテンションで物語と育成が刺さるのが崩壊:スターレイル。こっちはターン制で、寝る前にぼーっとやれるのが良い。スマホで“重いゲーム”やるなら、この辺は外せないなと思ってます。
「スマホゲームって言ったらこれだろ」枠で外せないのがFate/Grand Order。自分はガチ勢じゃないけど、イベントの空気とか、シナリオが刺さるタイミングがたまに来て、結局消せない。あと、パズル系に帰りたくなる瞬間ってあるじゃないですか。そういうときはパズル&ドラゴンズが落ち着く。指が勝手に動く系の安心感。
音ゲーは気分が乗ったときだけ強いので、常備枠としてプロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミクを入れてます。上手くなると気持ちいいし、上手くならなくても曲が良い。育成とレースっぽい熱さが欲しい日はウマ娘 プリティーダービー。これはもう“育成が物語”みたいなところがあって、適当にやってもドラマが起きるのが強い。
対戦で頭を使いたい日は逆転オセロニアみたいな短期決戦がちょうどいい。バトロワや撃ち合いに行きたい日は、スマホでも案外いけるCall of Duty: MobileとかPUBG MOBILE。自分はエイムが終わってるので、勝つというより“雰囲気を味わう”勢です。もうちょいカジュアルにしたいときは荒野行動も気楽。
「気楽」といえば、友達と通話しながら雑に盛り上がれるのはAmong Usが強い。ひとりで黙々とやりたいときは、延々とステージ進められるロイヤルマッチみたいなやつが危険。脳を休めるつもりが、気づいたら1時間経ってる。
現実を歩かせるタイプならPokémon GOは相変わらず強いし、位置ゲー系が刺さる人にはドラゴンクエストウォークも定番。自分は散歩の理由が欲しいタイプなので、こういうのが入ってると外に出る言い訳ができて助かります。あと、なぜか定期的に戻りたくなるのがにゃんこ大戦争。あれは反則、ゆるい顔して中毒性が高い。
で、ここからが「スマホゲームおすすめ」記事として個人的に一番言いたいところなんですけど、ゲームそのものより、遊ぶ環境で満足度が変わりすぎる。なので、完全に自分の趣味で、スマホゲームを快適にする道具もまとめておきます(もちろん全部広告リンク)。
まず端末。自分はiPhone派なので、とりあえずiPhoneでやってるんですが、重いゲームを長くやるならAndroidスマホのハイエンドも普通に羨ましい。画面大きめで遊びたい日はiPadがめちゃくちゃ良い。音ゲーとか、細かいUIのゲームって、画面サイズが正義な瞬間がある。Android派ならAndroidタブレットも全然アリ。
操作性を変えるなら、物理コントローラーが世界を変えます。自分は“スマホでコントローラー?盛ってるでしょ”と思ってた側なんだけど、触ったら戻れない。定番のBackbone Oneは見た目も良いし、握ったときの安心感がある。ガジェット好きならRazer Kishiも候補。ちょい安めで遊びたいならGameSirとか、レトロも含めて万能感がある8BitDoも良い。対戦FPSをスマホでやる人は、こういうのがあると疲れ方が全然違うと思う。
次に音。没入感は音で決まる派なので、イヤホンは大事。自分は外だとAirPods Proがラクで、家でしっかり聴きたい日はSony WF-1000XM5みたいなノイズキャンセリング強めが好き。コスパ側ならAnker Soundcoreも選びやすい。音ゲーやるなら遅延が気になるので、有線も手元に置いとくと安心でUSB-C イヤホンとか、iPhoneならLightning イヤホンも候補(自分は気分で使い分け)。
充電まわりは“地味だけど超重要”。外出先で「残り5%」になると、ゲームの楽しさが全部ストレスに変わるので、モバイルバッテリーは保険。自分が雑に持ち歩くのはAnker PowerCore系。軽さと安心感で選んでます。家ではUSB-C 充電器を複数置きしたい派で、ベッドサイド用と机用で分けると幸福度が上がる。iPhoneなら置くだけのMagSafe 充電器が本当にラクで、ゲーム→ポン置き→寝る、が成立する。
熱対策も、やる人はやったほうがいい。特に夏場の重いゲームで、端末がアチアチになるとカクつくし、手も不快。自分は見た目が強すぎるけどBlack Shark スマホクーラーみたいなのが気になってます。あと、指が滑らないようにするやつ。音ゲー勢が使ってる指サック ゲームは、最初バカにしてたけど普通に便利でした(手汗勢に効く)。
姿勢も大事で、だらだら遊ぶための道具が結局一番使う。机でタブレット立てるならタブレットスタンドは必須級だし、スマホを持ち続けて腕がだるい人はスマホリングとかスマホスタンドがあるだけで快適。画面保護も気にするならガラスフィルムを貼っておくと精神安定剤になります。自分は貼るのが下手なので、毎回ホコリと戦ってます。
課金の話も、趣味記事っぽく正直に言うと、自分は「月いくらまで」って決めないと沼るタイプです。なので、子ども向けって意味だけじゃなく、大人でも“衝動買いストップ”として使える設定があると助かる。Apple側の仕組みを調べるときはAsk to Buyみたいなキーワードで把握しておくといいし、AndroidならGoogle ファミリーリンクが入口になりやすい。あと時間管理。自分は放っておくと無限にやるので、iPhoneならiPhone スクリーンタイムをいじって、AndroidならAndroid Digital Wellbeingを触るだけで、だいぶマシになりました(“制限を突破する自分”との戦いは残る)。
結局、「スマホゲームおすすめ」って、最強ランキングが知りたいというより、“自分に合う沼”が知りたいんだと思うんですよね。自分みたいにその時の気分でフラフラする人は、軽く遊べるPokémon Trading Card Game Pocketみたいな短時間枠と、戻る場所としてのモンスターストライクみたいな定番枠と、がっつり浸れる原神とか崩壊:スターレイルみたいな没入枠を、気分で入れ替えるのが一番幸せでした。戦略・同盟・育成をやりたいならラストウォー:サバイバルに寄せてもいいし、IPの熱さで走りたいならSDガンダム ジージェネレーション エターナルみたいな“好き”で殴れるやつが強い。雰囲気と物語に浸りたい夜はDREDGEみたいなのを挟むと、ソシャゲ疲れが抜ける瞬間もある。
最後に、これだけは声を大にして言いたいんですけど、ゲームが面白いのは当然として、快適さは道具で買える部分が大きいです。コントローラーのBackbone OneとかRazer Kishiは“操作のストレス”を減らすし、音のAirPods ProやSony WF-1000XM5は“没入”を増やすし、Anker PowerCoreは“残量不安”を消してくれる。あとはタブレットスタンドとガラスフィルムで、日々の小さなイライラが減る。自分はこの“イライラが減る”のが一番デカいと思ってます。
というわけで、趣味全開のおすすめでした。もしあなたがいま「何入れよう…」で迷ってるなら、まずは気になるものを1個だけ入れて、遊び方が合うか試すのが正解です。合わなかったら消していいし、合ったら道具で快適にして、さらに沼る。スマホゲームって、そういう雑さが一番楽しいです。

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