映画『スマホを落としただけなのに』シリーズって、観終わったあとに「はいはいフィクションでしょ」って強がれないのが嫌なんですよね。自分のスマホ、便利すぎて“人生のリモコン”みたいになってるじゃないですか。写真も連絡先も決済もSNSも仕事のログインも、全部そこ。落とした瞬間に終わるやつ。特に白石麻衣さんが出てくるあたり(あの空気感がリアル寄りで)、「あ、これ他人事じゃない」って、変な汗出ました。
で、勢いで“スマホ防衛グッズ”をいろいろ調べて、気づいたらAmazonの検索タブが開きっぱなし。今回は、僕が「これ、もう買うか…」ってなったやつを、趣味のメモとしてダラダラ書きます。ガチレビューじゃなくて、素人の主観100%です。
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まず最初に手を出したのがケース。落とす前提で守るって、結局ここからなんだよなーって。僕はゴツいのが正義派なので、候補はこの辺。
Spigen Tough Armor は「スマホを鎧で包む」系で安心感すごい。
もうちょい見た目も欲しい人は iFace Reflection が定番っぽい。みんな持ってるのには理由がある。
MagSafe好きなら ESR HaloLock ケース を検索して眺めるだけでも楽しい。
とにかく最強寄りなら OtterBox Defender は“戦場のスマホ”感があって笑うけど、実際強い。
ケースの次は画面。割れたら心も割れる。僕は昔、保護フィルムを舐めてて、落とした瞬間に蜘蛛の巣みたいになって泣きました。なのでガラス。
コスパ枠でよく見るのが NIMASO ガラスフィルム。貼りやすい系の付属品が多いイメージ。
ブランド安心枠なら Belkin ScreenForce を検索。ちょい高くても「まあ…」ってなるやつ。
あと地味に刺さったのが覗き見防止。電車でスマホ触る民なので、映画の“見られてる怖さ”が自分に刺さりすぎた。
覗き見系はとりあえず 覗き見防止(プライバシー)保護フィルム を眺めて、対応機種とレビューの地獄を泳ぐのが恒例行事。
「落とす」対策で、ケース・フィルムの次に効いたのがストラップ。シンプルに落とさない。それが一番。
指に引っ掛けるなら スマホリング(バンカーリング) がまず候補。
首から下げる派なら YOSEMITE スマホストラップ みたいなやつ、街で見かける率高い。
アウトドア味が欲しいなら ROOT CO. GRAVITY ストラップ を検索すると、装備感が増してちょっとテンション上がる(僕はこういうのに弱い)。
それでも人間は落とす。落とした後に「終わった…」にならないために、紛失防止も見始めた。ここから急に“現実的な怖さ”が出てくる。
Apple民なら Apple AirTag は鉄板。財布と鍵にも欲しくなる。
Androidでも定番感あるのは Tile Mate で、レビュー数の暴力に安心する。
あと最近よく見かけるのが SwitchBot スマートトラッカー。SwitchBot沼の人はついで買いしそう。
映画を観て一番「うわ…」ってなったのは、落とした“物理”より、そこから始まる“中身”の話。だから僕は、対策をちょっとだけ現実に寄せました。
まずは2段階認証をちゃんとやる。で、SMS頼みが怖いなら物理キー。
有名どころは YubiKey 5 NFC。高いけど「鍵」って考えると納得しやすい。
Google系で揃えるなら Google Titan Security Key も検索候補。
もう少し広く探すなら セキュリティキー(FIDO2/U2F) で見比べるのが早い。
「そういうの難しい…」って人は、とりあえず“スマホ自体の衛生”からでも気分が変わる。僕も半分は気分の問題で買ってます。
画面拭くやつは スマホ用クリーニングクロス/除菌シート を適当にストック。気持ちだけ“ちゃんとしてる人”になれる。
で、もしものときに地味に必要になるのが SIMカード取り出しピン。無くすんだよこれ、なぜか。
あと、地味だけど「スマホが死ぬ=詰む」場面って多いので、電源まわりも強化したくなる。映画とは別の恐怖だけど。
持ち歩き枠は Anker PowerCore 10000 とか、容量欲しいなら Anker PowerCore 20000。
充電器は小ささ正義で Anker Nano II を検索しがち。
尖ったやつ好きなら CIO NovaPort も見ちゃう。
ケーブルは消耗品だから何本あってもいい派で、無難に USB-C充電ケーブル とか、iPhoneなら Lightning充電ケーブル を雑に補充。
充電を“置くだけ”にしたくて ワイヤレス充電器(Qi) を眺めては、「結局ケーブル使うんだよな…」って自分にツッコミ入れて閉じる、を繰り返してます。
「落とす」って雨の日にも増える気がするんで、防水も一応。僕はフェスとか温泉とかで雑に不安になるタイプ。
お守り枠で スマホ防水ポーチ は1個あると安心。使わないで済むのが理想だけど。
あと、映画を観た後って「決済も怖いな…」って気持ちになって、カード周りも気になり始めるんですよ(影響されやすい)。
僕はスマホとカードを同じポケットに入れがちなので、スキミング対策の気分で 盗難防止スキミング防止カードケース(スマホと一緒に持つ人向け) を検索して、「まあ気休めだけど…」って言い訳しながらカートに入れたり戻したり。
最後に、僕が一番刺さった感想を正直に言うと、「スマホって落とした瞬間より、“落とした後の数時間”が一番怖い」ってことでした。拾ってくれる善人もいるけど、そうじゃない可能性も普通にある。だから、落とさない工夫(ケース+ストラップ)と、落とした後に詰まない工夫(紛失防止+認証強化)を、ちょっとずつでも積んでおくのが精神衛生に効きます。
僕みたいに映画に影響されて急に不安になった人は、とりあえず 耐衝撃スマホケース と ガラス保護フィルム の検索結果を眺めるところからでもいいと思います。眺めるだけで「よし、ちゃんとしよう」って気分になります(たぶん)。そして余裕が出たら 紛失防止タグ(Bluetoothトラッカー AirTag/Tile互換) とか、ちょっと背伸びして セキュリティキー(FIDO2/U2F) まで行くと、映画の後味が少しだけマシになります。僕は、なりました。多分。

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