この前、外出先でスマホが消えました。いや、正確には「自分が置き忘れただけ」なんですけど、その瞬間の心拍数は事件。カフェで席を立ったあと、ポケットを探ってもない。バッグにもない。机の上にもない。頭の中が「終わった…」ってなるやつです。私の場合はたまたま数分で回収できたんですが、それ以来「次は本当にやらかすかも」と思って、紛失対策を趣味みたいに強化しました。この記事はその“個人的メモ”です(リンクはAmazon.co.jpの検索ページに飛ぶだけのものです)。
まず大前提として、「スマホを探す」系で一番効いたのは、手元の別デバイスから音を鳴らすこと。私はたまたま腕にApple Watchを付けていたので、そこから「探す」を触れる状況が多くて助かってます。腕で確認できるだけで、焦りがだいぶ減るんですよね。家でなくすパターンも多いので、机に置きっぱなしのiPadでも同じことができるようにしてます。外でなくすときはPCが最強なこともあって、私は持ち歩き用にMacBook Airもよく連れていきます(重いのは嫌だけど、いざという時の安心感が勝つ日がある)。
で、実際に消えたときの話。私は位置情報を見て「近いっぽい」になった瞬間に、まずサウンド再生を試しました。これが、思ってる以上に大事。位置が数十メートルずれてても、音が鳴ったら勝ちだから。結果、椅子の座面と背もたれの隙間に挟まっていて、「それは見えないわ…」っていうオチでした。ここでの学びは「探す=地図」じゃなくて「探す=音」が本体、みたいな感覚です。
ただ、外で本当に怖いのは電池切れ。電池が切れたら、探す側の手がかりが一気に減る。私はこれが嫌で、普段から充電まわりを少し過剰装備にしています。カフェとか移動中は、磁力で背中にくっつくタイプのMagSafe対応 モバイルバッテリーが一番ラクでした。ケーブルを出す動作が減るだけで「充電しとくか」の心理ハードルが下がるんですよね。旅行の日とかは保険でモバイルバッテリー 20000mAhもバッグに放り込んでます。重いけど、迷子事件が起きたときの精神安定剤。
家の充電は“置くだけ”に寄せるのが好きで、私はワイヤレス充電器 Qi2を最近気にしてます。昔のワイヤレス充電ってズレると充電されてなくて朝に絶望することがあったんですけど、今はだいぶストレスが減りました。純正っぽい雰囲気を求めるならMagSafe充電器も定番ですね。あと、地味に大事なのが“壁側”で、私は出先用に急速充電器 30W USB-C、荷物が多い日はまとめて賄える急速充電器 65W USB-Cを気分で使い分けてます。ケーブルも消耗品だと思っていて、私はUSB-Cケーブル Ankerを予備で何本か持つ派。もしLightning環境が必要ならApple USB-C – Lightningケーブルも検索しておくと安心です。
次に「物理的になくしにくくする」。私は落下が怖いので、最近は紛失防止 スマホストラップ(落下防止)を付けることが増えました。さらに“肩から下げたい日”は紛失防止 ネックストラップも候補。ダサいかな?と思ってたんですけど、使うと便利が勝ちます。落として画面割れてテンション落ちるのも嫌なので、ケースとフィルムも“趣味でこだわる枠”。私は気分で iPhone ケース Spigenを見たり、ゴツめが欲しいときはiPhone ケース OtterBoxを眺めたりします。フィルムは貼るのが下手なので、貼りやすさでiPhone ガラスフィルム NIMASOを試したり、ケースと合わせたくてiPhone ガラスフィルム Spigenを探したり。割れたときのダメージ(心)が全然違うので、ここはケチらない方が結果的に安い気がしてます。
「探す」対策で一番“世界が変わった”のはタグ系。鍵とか財布とか、そもそも無くしやすいものに仕込むのが気持ちいいくらい効きます。私は鍵にApple AirTag(エアタグ)、予備も含めてまとめ買いしたくなるとAirTag 4個入りを眺めがちです。鍵用のアクセサリは沼で、シンプルにまとめるならAirTag 用キーリング、財布に入れたいならAirTag 用カード型ホルダー(財布用)がわかりやすい。さらに、財布は防犯意識が上がってきたのでRFIDブロッキング 財布も気になるし、交通系はさっと使いたくてパスケース リール付きを探すこともあります。鍵まわりの“落とす不安”は、意外とカラビナ キーリング一つで激減したりして、こういうのは完全に趣味の領域。
タグ系はApple陣営が強い印象だけど、友達にAndroid派も多いので、話のネタ兼ねてBluetooth トラッカー(Tile)も見たりします。Samsungの人にはBluetooth トラッカー(Galaxy SmartTag)が話題に上がることも。あと私は「薄い所に貼りたい欲」が出てきて、妙にスマートタグ ステッカー型を検索してしまう時期がありました(ほんと趣味)。
「探す」を使う上で地味に気をつけてるのは、もし見つからない時間が長引いたときに“やることの順番”を間違えないこと。私は不安になると勢いで全部リセットしたくなるタイプなんですけど、勢いで操作して後悔した話もよく聞くので、まずはロックや紛失の設定を優先、最後に消去…と自分に言い聞かせてます。あと、盗難っぽいときに単独で取り返しに行くのは絶対やめたほうがいい。これはガチで。自分の安全が最優先。
さらに、そもそも落とさないために“持ち方”も見直しました。車移動がある人は、置き忘れが起きやすいのでMagSafe対応 車載ホルダーみたいなのを検討するのもありだと思います。私は雨の日のカバン内がカオス化するので、濡れ対策で防水ポーチ スマホ用を買おうか迷い続けてます(まだ買ってない)。あと、いざという時にSIMを抜くとか差し替える話になると、どこに置いたか分からなくなるのでSIMピンは引き出しに固定しました。こういう“小物の迷子”が積み重なると、結局スマホの迷子にもつながる気がするんですよね。
ついでに、私の中で「スマホを探す」対策は“生活まるごと紛失対策”みたいに広がっていきました。夜道が怖い日もあるので防犯ブザーをバッグに付けたり、財布のカードを減らしたくてMagSafe対応 カードケースを妄想したり。こういうの、合理性半分、趣味半分です。
あと完全に個人的な話なんですが、スマホがないとイヤホンも迷子になりがちで、私は一時期イヤホンの置き場所を毎日失ってました。今は気分でAirPods Proを使ったり、見た目でテンションを上げたくてワイヤレスイヤホン Beatsを眺めたりします。家では音を鳴らす用途も兼ねてHomePod miniを置くのもアリだな…と思ったり、もうちょい気軽に行くならEcho Dotも候補だな…と悩んだり(こういう“悩む時間”が趣味)。音声でタイマーや呼び出しができる環境があると、スマホをどこに置いたかを思い出すきっかけにもなります。
最後に、これだけは声を大にして言いたいんですが、「スマホを探す」って結局“紛失した瞬間”に急に強くなるスキルじゃなくて、普段のクセと準備の勝負だと思います。私みたいにうっかりが多いタイプは、スマホ本体も“無くさない仕組み”に寄せた方がいい。もし買い替えを考えてるなら、今どきの候補として iPhone 15や、さっきも出した iPhone 16を眺めつつ、「探す」をちゃんと使う前提で環境を整えるのが、私のおすすめです。私はもう、スマホを落としたあの心臓バクバクを味わいたくないので、これからも対策グッズを増やしていくと思います(たぶん一生)。

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