スマホで絵を描き始めた頃の私は、正直「指でいけるっしょ」と思ってました。
……いけるんだけど、線がブレるし、手のひらが画面に当たって誤作動するし、細かい所が全然決まらないしで、地味〜にストレスが溜まるやつ。
そこから完全に趣味で、ちょこちょこ道具を足していったら、体感がかなり変わりました。ここでは「スマホでイラスト描きたい」人が記事を読んだときに、“あ、これ買えばラクになるかも”ってなりそうな製品を、私の主観でバンバン出します(※全部Amazon.co.jpの広告リンクです)。
まず指描き派だった私が、最初に救われた系
1) まずは誤作動と汗・引っかかり対策
スマホって、手が画面に触れると変な線が入ったり、キャンバスがズームしたりするじゃないですか。あれで心が折れかけたので最初に買ったのがグローブ系。
- これ系:二本指グローブ
→ 私は「もう余計な誤作動やめて」ってタイプなので、まずこれが効いた。
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私はグローブが一番ラクでした。指サックは「スマホゲーム勢」っぽい感じもあるけど、指描きには普通に効きます(ただ、なくしがち)。
“ペン”は沼。だけどスマホなら沼りすぎない方が幸せ(たぶん)
スマホのペンって、正直「Apple Pencilみたいな世界」を期待するとズレます。
だから私は「とりあえず細い線が描けて、遅延が少なく感じるやつ」くらいのノリで選びました。
2) 充電式アクティブタッチペン(スマホ汎用)
- まず「それっぽい」代表:
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この手のペンは、個人的に「線が細くなるだけで幸せ」が得られます。
もちろん専用ペン対応の機種には負けるけど、指よりはだいぶマシ。
3) ディスク式(透明な丸い先っちょ)=安定の“昔からあるやつ”
- 私の中で「迷ったらこれでいい」感ある:
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ディスク式って、好みが割れるんですけど、私は「先端が見える」感じが好きでした。
ただ、ディスク(透明のやつ)を割ったり失くしたりすると地味に終わるので、予備のペン先も検索しとくのが平和です。
- 予備系(“いざ”のため):
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4) とりあえず安く:静電容量式(ゴム・導電繊維)
- 1000円前後の「指の代わり」枠:
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これは「線をガチで綺麗に」ってより、指より描きやすい・手が汚れない、みたいな安心枠。
画面(フィルム)を変えると、描き味が別物になることがある
私は反射が苦手で、しかもツルツルだと線が滑りすぎて雑になるので、フィルムで調整しました。
ただ、ここは好みが本当に分かれるところ。
- 反射が気になる人の定番ワード:
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私は「ちょいザラ」になるタイプが好き。線が止まりやすい感じがして、精神的にラク。
逆に、発色や透明感を優先したい人はガラスフィルム系が好みだったりするので、ここは沼です。
- よく名前を聞く枠:
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姿勢と手首、スマホだと地味に死ぬ問題
スマホで描くと、前のめりになって首が終わります。あと手首も。
「机に置く」「角度をつける」「持つならグリップ」だけでだいぶ違いました。
- 私が雑におすすめしたい:
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バッテリーと熱:スマホ絵描きの“地味な敵”
イラストって、描いてると画面つけっぱなしで、アプリもそれなりに重いので、普通にバッテリーが減ります。
そして熱い。夏は特に「スマホがあったかい…」ってなって、ちょっとイヤ。
- とりあえずの生命線:
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保存とかバックアップ、趣味でも一回痛い目みると大事さがわかる
スマホって、突然容量いっぱいになったり、機種変したり、最悪落として終わったりするので、私は「たまに外部に逃がす」ようにしてます。
絵が消えた時の絶望はガチ。
- まずはType-Cで刺せるやつが便利:
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私は「クラウドだけ」より、「物理も一個ある」方が安心します。気持ちの問題でも。
もし“スマホで本気のペン描き”したくなったら(端末側の話)
ここはちょっと現実的な話で、スマホでペン描きをガチるなら、端末が専用ペンに対応してるかが大きいです。
私は最初は普通のスマホ+汎用ペンでやってたけど、描けば描くほど「専用ペン対応の端末、強そう…」って思い始めました。
- ペン対応のスマホの代表例として名前が出がち:
広告リンク:Galaxy S Ultra Sペン - ついでに“ペン単体”も検索されがち(アクセサリ枠):
広告リンク:Sペン - 逆に“普通のスマホで頑張る”側の定番ワード:
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端末の話をすると途端に高くなるので、私は「まずは小物で快適化→ハマったら考える」派です。
私の結論:スマホ絵描きは“ちょい足し”が一番コスパ良い
今からスマホでイラスト始める人に、私の超主観で「優先度順に買うならこれ」って言うなら、
- 誤作動防止:まずは 2本指グローブ
- 線を安定:次に KINGONE 充電式タッチペン か MEKO ディスク式タッチペン
- 姿勢:地味に効く スマホスタンド 角度調整 卓上
- 続けるなら:安心の Anker PowerCore モバイルバッテリー
このへん揃うと、「スマホでも絵を描くのが億劫じゃない」状態になりやすい気がします。
私はここまで来て、ようやく“線を描く以前のストレス”が減って、絵そのものを楽しめるようになりました。
もし次に「もっと製品名を増やして、とにかく記事内で紹介点数を増やしたい」なら、用途別(ペン/フィルム/姿勢/電源/保存)でさらに候補を増やして、広告リンク付きで追記もできます。

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