スマホケースって、たぶん一生決まらない。私はそう思ってます。服は「これ!」って定番ができても、スマホケースだけは気分と季節と生活がちょっと変わるだけで、急にしっくりこなくなるから不思議。しかも毎日何百回も触るし、写真にも写るし、机の上に置いたときの景色まで変わる。だから「おしゃれスマホケース」を探すのって、実用品の買い物というより、ちょっとした趣味というか、沼です。今日はその沼に落ちた私が、あれこれ試してきた感想を、かなり主観で書きます。
最初にハマったのは、王道の“クリア系”。端末の色が好きだと、とにかく透明にしたくなるんですよね。私はクリア系を使うとき、いかにも透明!というより、ちょっとだけちゃんとして見えるやつが好きで、ガラスっぽい雰囲気があるのがツボでした。そういう気分のときに気になったのが、iFace Reflection Magnetic(強化ガラス クリアケース) と、もう少し軽めの雰囲気の iFace Look in Clear(クリアケース) 。前者は「透明でも手抜き感が出ない」感じがして、机に置いたときに背面がきれいに見えるのがよかったです。後者はもっとラフに使いたいときに良さそうで、私は「今日は荷物が多いから気軽にいきたい」みたいな日に惹かれます。クリア系って一見同じに見えて、縁の太さとか、角の丸みとか、手触りで気分が変わるんですよね。
ただ、クリア系って…正直、黄ばみが気になる。これは私の生活が雑なだけかもしれないけど、日差し強い日にカフェの窓際に置いてたり、バッグの中で摩擦が多かったりすると、どうしても「あれ?こんな色だっけ」ってなりがち。だから最近は「クリアは楽しむけど、気分転換で買い替える前提」みたいな、ちょっと割り切ったスタンスになってます。その“割り切りクリア枠”でよく名前が出てくるのが Spigen Ultra Hybrid MagFit(クリアケース) 。スピゲンは実用品の安心感があるので、私は「失敗したくないけど冒険もしたくない」日に見に行きます。MagFitっていうのも今っぽくて、背面アクセをつけたくなるんですよね。
それで次に私がドハマりしたのが、MagSafe系。最初は「磁石でくっつくって何がそんなにいいの?」って思ってたんですけど、一度便利さを知ると戻れない。カードウォレットやリングやスタンドを日によって付け替えられるの、あれ地味にテンション上がります。MagSafeの輪っかが見えるデザインが気になる人もいると思うけど、私は逆に「あ、これギア感あって好き」派でした。そこで気になって眺めてたのが、CASETiFY Impact Case(MagSafe) と CASETiFY Mirror Case(MagSafe) 。CASETiFYって、デザインの圧が強い日と、さりげなく行きたい日、どっちにも寄せられるのがいいなと思ってます。Impactは「ケース変えた感」が出るし、Mirrorはちょっと遊び心があって、写真撮るときの小道具感もある。あと、同じCASETiFYでも雰囲気が違うのが面白くて、CASETiFY Bounce Case みたいに“守ってます”感が強めの方向に振るのもアリだなって、つい見ちゃいます。
「おしゃれ」と「耐衝撃」を両立したい欲が強い時期もあって、そのときにひたすら調べてたのが RHINOSHIELD SolidSuit ケース と RHINOSHIELD Mod NX ケース 。この辺は完全に「落としたくない、でもゴツいのはイヤ」っていう、わがままメンタルのときに刺さる。私は手が小さいので、分厚すぎると持ちにくくて結局落としそうになるんですよね。だから“強そうだけど持ちやすそう”っていう雰囲気に、いつも惹かれます。
逆に、軽さと薄さに寄せたい日もある。そういう時に憧れるのが、ちょっと大人っぽくて上品な素材系。私は革が好きなんですけど、革って持つだけで気持ちが整う感じがある(気がする)。たとえば BONAVENTURA ダイアリーケース シュリンクレザー って、名前からして“ちゃんとしてる”。手帳型って、スマホを雑に扱わなくなる魔法があるんですよね。画面も守れるし、会計のときも落ち着く感じがする。あと、背面派の人には BONAVENTURA バックカバーケース ノービレレザー みたいな方向もあって、「革は好きだけど手帳は厚い」っていう気分に合いそう。私は予定が立て込んでる時期ほど、こういう落ち着いたケースに戻りたくなります。
それで、革っぽさの延長で“スマホを持つ姿そのものをおしゃれにしたい”ってなると、ショルダー系に行きつきます。これ、便利さもあるけど、やっぱり見た目が強い。私は両手が空くのが好きで、冬のコート着てるときとか、買い物で袋が増える日にショルダーは正義。そういうときに、ずっと気になってるのが ajew cadenas zipphone case shoulder 。ファスナーとか金具の感じが「アクセ」っぽくて、ケースというよりバッグの延長みたいなテンションになるんですよね。ショルダー系で海外っぽい雰囲気に寄せたいなら、BANDOLIER HAILEY SIDE SLOT とか、BANDOLIER EMMA とか、BANDOLIER SARAH みたいな名前を見かけるたびに「うわ…かわいい…」ってなる。バンドリヤーって、服がシンプルでもスマホ周りだけで雰囲気が出るから、私は“手抜きしたい日の救済アイテム”だと思ってます。
一方で、私はアウトドアっぽいテンションの日もあって、そのときの理想は「強いのに、変にミリタリーすぎない」。そこで惹かれるのがROOT CO.の世界観で、ROOT CO. GRAVITY Shock Resist Tough & Basic Case とか、手に引っかかりができて安心感が増しそうな ROOT CO. GRAVITY Shock Resist Case +Hold みたいな方向を見ていると、「あ、こういうの持ってキャンプ行きたい」って妄想が始まります。私は実際にはそんなにキャンプ行かないのに、ギアって眺めるだけで楽しいから困る。スマホケースって、用途だけじゃなくて気分を買ってる部分があると思う。
そして、おしゃれの方向性がガラッと変わる瞬間ってあって、急に“ぽわんとした立体感”とか、“海外の変な可愛さ”に惹かれる時期が来るんです。そういう時期に刺さりがちなのが、Urban Sophistication The Puffer Case とか、Urban Sophistication The Soap Case 。私はこれ系、冷静に見ると「いや持てる?」って思うのに、なぜか夜中に見てると欲しくなる。たぶん“実用”より“映え”に脳が寄ってる瞬間なんですよね。写真撮ることが多い日、友達と遊ぶ日、イベントの日は、こういう振り切ったケースがいちばん正解だったりする。スマホケースって、TPOがある。
それから、軽量志向の究極として、カーボンっぽい薄い系も気になって、PITAKA MagEZ Case を眺める時間が増えました。私は「薄い=落としそう」で最初は怖かったんだけど、薄いとポケットに入れても邪魔にならないし、バッグの中でも引っかからないし、結果としてスマホを雑に扱わない気がする(気のせいかもしれない)。薄さと強さのバランスって、ほんと難しい。でも薄いケースを使うと、スマホそのもののデザインが生きるので、「結局スマホ本体が一番おしゃれなんだよな…」って原点に戻れます。
あと私は、環境に配慮したものに惹かれる時期もあって、そういうテンションのときは Pela Case(堆肥化・植物由来系) みたいな文脈も気になってきます。もちろん実際の分解条件とかはちゃんと確認したい派なんだけど、こういう選択肢が増えてること自体が嬉しい。スマホって便利だけど、周辺アクセはどんどん増えるから、「できるだけ罪悪感を減らしたい」って思う日があるんですよね。そういう気持ちに寄り添ってくれるプロダクトって、私にとっては“おしゃれ”の一部です。見た目だけじゃなくて、選び方そのものが自分の美意識、みたいな。
で、ここまでいろいろ名前を出したけど、私が結局いちばん悩むのは「自分の生活に合うか」です。たとえば、キャッシュレス派でカードを一緒に持ちたいなら、MagSafe対応のケース(たとえば CASETiFY Impact Case(MagSafe) とか Spigen Ultra Hybrid MagFit(クリアケース) とか)に寄せると、背面の自由度が上がる。仕事で落ち着いた印象にしたいなら、BONAVENTURA ダイアリーケース シュリンクレザー みたいな“きちんと枠”が安心。休日に身軽に動きたいなら、ajew cadenas zipphone case shoulder や BANDOLIER EMMA みたいなショルダーで、スマホを“身につける”に振るのが快適。外でよく落とす(私)なら、RHINOSHIELD SolidSuit ケース とか ROOT CO. GRAVITY Shock Resist Tough & Basic Case みたいな“守り枠”が心の平和。友達と会う日は、ふわっと盛れる Urban Sophistication The Puffer Case みたいな“遊び枠”が最高。こうやって、ケースって気分で複数持つのが正解なんじゃないかと思い始めています(財布は泣く)。
あとね、ケース選びで地味に大事なのは「ボタンの押しやすさ」と「持ったときの角の当たり」。これ、買う前は想像しにくい。だから私は、候補が決まったらAmazonで検索して、レビューを“最高評価じゃないほう”から読む癖があります。たとえば CASETiFY Mirror Case(MagSafe) みたいにデザインが強いものでも、結局日常でストレスがあると使わなくなるから。逆に、最初は地味に見えてた Spigen Ultra Hybrid MagFit(クリアケース) みたいな実用品が、最終的に「これが一番落ち着く」ってなることもある。自分の生活って、意外と派手じゃないんですよね。だから“派手ケース”は特別な日に輝くし、“地味ケース”は毎日を救う。両方必要。
そして最後に、私が最近思う「おしゃれスマホケース」の結論っぽいもの。結局、おしゃれって「自分が気分よく使えること」だと思う。誰かの正解より、自分の手のサイズ、服の系統、よく行く場所、落としがちな癖、荷物の量、そういう細かい生活のクセに合ってるケースがいちばん“おしゃれに見える”。だから私は、気分が落ちたときほどケースを変えたくなるし、逆に大事な予定の前は、落ち着くケースに戻したくなる。そう考えると、スマホケースって、もはや小さな日記みたいなものかもしれません。
もし今、「おしゃれスマホケース」で迷ってる人がいたら、私はまず“なりたい気分”を決めてから候補を眺めるのをおすすめします。きちんとしたいなら BONAVENTURA バックカバーケース ノービレレザー 、楽したいなら BANDOLIER HAILEY SIDE SLOT 、安心したいなら RHINOSHIELD Mod NX ケース 、気分を上げたいなら CASETiFY Bounce Case や Urban Sophistication The Soap Case 、端末の色を楽しみたいなら iFace Look in Clear(クリアケース) や Spigen Ultra Hybrid MagFit(クリアケース) 。このへんを入口にして、そこから自分の好みに寄せていくのが、いちばん楽しいと思います。私は今日も、ケースの検索結果を眺めながら「次はどの自分で行く?」って考えてます。これが沼。

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