ホーム画面って、正直ちょっとした「部屋の模様替え」みたいなもので、生活の気分を地味に左右すると思ってます。自分はスマホを開く回数が多いタイプなので、ホーム画面がゴチャついてるとそれだけで疲れるし、逆にスッキリしてると「よしやるか」ってなる。単純。
今回は、僕が実際にいじり倒して落ち着いた「Galaxyホーム画面をおしゃれにする流れ」を、かなり主観でまとめます。端末はハイエンドでもミドルでもやることはほぼ同じで、たとえばGalaxy S25 UltraでもGalaxy A55 5Gでも、結局“見え方のコツ”が大事だなと。
- 僕が「おしゃれホーム画面」を作るときに最初に決める3つ(ここが9割)
- 僕の端末遍歴(趣味の話)
- まずは標準ホームで整える(ここをやるだけで“だいぶマシ”になる)
- ここからが本番:おしゃれ勢が使いがちなカスタム系(僕も結局ここに落ち着いた)
- 僕の定番テンプレ①:モノトーン・ミニマル(失敗しにくい)
- 僕の定番テンプレ②:くすみパステル(韓国っぽい雰囲気に寄る)
- 僕の定番テンプレ③:夜景+ガラスっぽい透明感(ちょっと背伸びするやつ)
- “おしゃれ”を実用に落とすための小物(ここ、地味に効く)
- 推し活っぽいホーム画面にするときの僕ルール(やりすぎ防止)
- 手書きメモ勢のホーム画面は、ペン前提で組むと気持ちいい
- 僕がよくやらかす失敗(そして直し方)
- 僕の結論:ホーム画面は“自分の機嫌を取る趣味”としてやるのが一番続く
僕が「おしゃれホーム画面」を作るときに最初に決める3つ(ここが9割)
1)色数は増やさない(2〜3色+アクセント1色)
壁紙が写真だと色が増えがちなので、アイコンやウィジェットは「単色」か「半透明」に寄せると勝ちです。逆に、壁紙が無地(ベージュとかグレー)なら、アイコンをちょいカラフルにしても成立します。
2)余白を作る(詰め込むほどダサくなりやすい)
ホーム画面って“情報を置く場所”でもあるけど、“余白を見せる場所”でもあると思ってます。特に1ページ目は、アプリを詰めない方が結果的に使いやすい。矛盾してるけど本当。
3)角丸の雰囲気を揃える(アイコン・ウィジェット・フォルダ)
角がバラバラだと一気に寄せ集め感が出ます。丸アイコンなら丸寄り、角丸なら角丸寄り。これだけで「最初からそういうUI」っぽく見える。
僕の端末遍歴(趣味の話)
最初はGalaxy S24 Ultraで派手めにやって、折りたたみのGalaxy Z Fold6に浮気して、結局「見た目はミニマルに寄せたほうが長続きする」って結論になりました。たぶんこれは性格。
最近気になってるのはGalaxy Z Fold7とGalaxy Z Flip7。大画面はウィジェットが映えるし、Flipは逆に“余白の美学”が出しやすいんですよね。
まずは標準ホームで整える(ここをやるだけで“だいぶマシ”になる)
正直、標準のままでも配置と壁紙でかなり変わります。僕が最初にやるのはこれ。
- 1ページ目:ウィジェット1〜2個+アプリ8〜12個くらい
- 2ページ目:フォルダを置く(SNS・仕事・買い物など)
- それ以外:アプリ一覧に逃がす
「全部1ページに置きたい!」って気持ちはわかるけど、やると高確率で“情報量の暴力”になります。あと、通知バッジが派手な人ほど散らかって見えるので、バッジの扱いは要注意。
ここからが本番:おしゃれ勢が使いがちなカスタム系(僕も結局ここに落ち着いた)
僕が「おしゃれホーム画面、結局これが楽だな」と思ったのがカスタム系の組み合わせです。
これらって“本来の使い方”がどうこうより、僕は「統一感を作る道具」だと思ってます。特にTheme Parkは、アイコンと色の方向性を揃えるのに便利で、ここが決まると一気に“垢抜けた感”が出る。
僕の定番テンプレ①:モノトーン・ミニマル(失敗しにくい)
いちばん安定するやつです。「迷ったらこれ」。
- 壁紙:白〜グレーの無地か、ボケた写真
- アイコン:単色寄り
- ウィジェット:時計+カレンダーだけ(情報少なめ)
- 配置:上を空けて、アプリを下寄せ
ここで便利なのがウィジェット作成系。僕は凝りすぎない程度にKWGT Kustom Widget Makerを使って「時計だけ」「日付だけ」みたいな小さいウィジェットを作ることが多いです。正直、最初は難しく感じるけど、慣れると“好みの余白”を作れるのが気持ちいい。
あと、操作もミニマルにしたいならランチャーで雰囲気を変えるのもあり。片手でスルスルいけるのが好きならNiagara Launcherは相性いい。分類や検索の賢さ重視ならSmart Launcher 6も“整う感じ”が出ます。
僕の定番テンプレ②:くすみパステル(韓国っぽい雰囲気に寄る)
これは見た目は可愛いのに、やりすぎると一気にチープになるので、僕の中では“上級者寄り”。
- 壁紙:ベージュ、くすみピンク、淡いグリーン系
- アイコン:角丸で淡色、影は薄く
- ウィジェット:写真ウィジェット+小さめ時計
この系統は、壁紙が主役なので、アプリは必要最小限。僕はよく、1ページ目を“映え用”、2ページ目を“実用用”に分けます。映え用は「見て気分が上がる」だけでいい。スマホって結局、気分の道具でもあると思ってます。
僕の定番テンプレ③:夜景+ガラスっぽい透明感(ちょっと背伸びするやつ)
夜景とか抽象系の壁紙に、半透明のウィジェットを重ねると、それっぽくなります。
- 壁紙:夜景、ネオン、暗めの抽象
- アイコン:なるべく統一、できれば半透明系
- ウィジェット:半透明パネル風(角丸統一)
これはホーム画面は良いんだけど、通知が増えると崩れやすいのが欠点。だから僕はこのスタイルのとき、通知整理を頑張ります(頑張れない日は崩れる)。
“おしゃれ”を実用に落とすための小物(ここ、地味に効く)
ホーム画面を整えても、生活がグチャっとしてると戻ります(経験談)。だから僕は周辺機器で“整う導線”を作る派です。
充電まわりを統一すると生活感が減ってホーム画面も整う(謎理論だけど体感ある)
- Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)(家のメイン)
- Anker Nano II 65W(持ち歩き)
- UGREEN 100W USB-C Charger(サブ)
ケーブルも統一したくなるけど沼なので、僕はほどほどにしてます。
ケースがゴツいと“おしゃれホーム画面”の説得力が少し落ちる(気分の話)
- Spigen Liquid Air(薄めで触り心地が良い)
- Spigen Tough Armor(安心感は正義)
- Ringke Fusion(透明で壁紙の雰囲気を邪魔しにくい)
- PITAKA MagEZ Case(薄さと質感で気分が上がる)
ケースって完全に趣味だけど、「手に取ったときの満足感」ってホーム画面のモチベに直結する気がするんですよね。理屈じゃない。
置き場所が決まると、ホーム画面をいじる時間が増える(気がする)
“スマホの定位置”があると、なんか生活が整うし、結果としてホーム画面も整えたくなる。こういう連鎖、あると思います。
推し活っぽいホーム画面にするときの僕ルール(やりすぎ防止)
推しの写真を壁紙にしたいとき、僕は「アイコンを主張させない」が鉄則です。
- 壁紙:推し写真(顔や文字の上にアイコンが被らない構図)
- アプリ:1ページ目は最小限、2ページ目に実用を逃がす
- ウィジェット:時計だけ(大きくしすぎない)
このときイヤホンも気分を合わせたくなるので、僕はGalaxy Buds3とか、ちょっと前ならGalaxy Buds2 Proみたいな“持ち物の世界観”まで揃えたくなります。完全に趣味。
手書きメモ勢のホーム画面は、ペン前提で組むと気持ちいい
ペンを使う人は、ホーム画面も“ペンを出す導線”があるとストレスが減ると思います。
- 画面下のドックにメモ系を固定
- ウィジェットで予定やToDoを最小表示
- ペンを使う端末なら、ペン前提で配置を考える
僕はGalaxy S Penを使うとき、ホーム画面が“ノートの表紙”みたいに見えるスタイルが好きです。主張は少なく、余白多め。結局これ。
僕がよくやらかす失敗(そして直し方)
失敗1:おしゃれにしたくて情報を盛りすぎる
→ 直し方:1ページ目のウィジェットを1個減らす。アプリを4個減らす。これだけで急に静かになる。
失敗2:色が増えすぎて落ち着かない
→ 直し方:壁紙の色に合わせて、アイコンを単色寄りに戻す。迷ったら白/黒/グレーに寄せる。
失敗3:フォルダが増殖して逆に散らかる
→ 直し方:フォルダは2〜4個までにする。残りは検索で開く前提にする。
僕の結論:ホーム画面は“自分の機嫌を取る趣味”としてやるのが一番続く
たぶん、ホーム画面カスタムって「正解」を探し始めると疲れます。僕は、季節とか気分とか、そのときの生活のテンポに合わせて変えてます。だからアマチュアっぽいし、たまに統一感が崩れても「まあいっか」って戻せるのが良い。
もし今から始めるなら、まずは1ページ目だけでいいので、
- 壁紙を決める
- アプリを減らす
- 角丸の雰囲気を揃える
この3つだけやってみてほしいです。そこから「もっと寄せたい」ってなったら、Good LockやTheme ParkやHome Upあたりを触っていくと、沼に気持ちよく落ちていけます。
端末は何でもいいけど、もし買い替えを考えてるなら、僕は画面が大きくて“余白が作りやすい”Galaxy S25やGalaxy S25 Ultra、折りたたみで“レイアウト遊びができる”Galaxy Z Flip6やGalaxy Z Fold6がやっぱり楽しいと思ってます(完全に趣味目線)。

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