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スマホショルダーって、最初は「え、スマホを首から下げるの…?」みたいにちょっと抵抗がありました。が、いざ使うと、もう戻れない。改札前でスマホ探してカバンをガサゴソしたり、子どもと手をつないでるのに通知が来て片手が塞がったり、旅行先で写真を撮りたいのにポケットから出すのが面倒だったり。そういう“地味な不便”が一気に減るんですよね。個人的には、スマホショルダーは「便利さ7割、安心感2割、テンション1割」くらいで生活の満足度が上がるアイテムだと思っています。
ただ、ハマるほどに沼も深い。ストラップの太さ・素材・金具の質感で、見た目も使い心地もぜんぜん違うし、ケースとの相性で「なんか浮く」「充電しにくい」「金具がゴツくて邪魔」みたいな失敗も普通にあります。私も何回かやりました。なのでここでは、私が“趣味の買い物”としていろいろ試してきた感覚で、「スマホショルダーをブランドで選ぶなら、こういう方向がハズレにくいよ」という話を、かなり主観的に書きます。
まず、最初に悩むのが「ストラップだけ買うか」「ポーチ一体型にするか」。ストラップ単体は身軽で、スマホを“ぶら下げる”だけだからラク。ポーチ一体型は、スマホに加えて鍵やカードを入れられて「もうこれだけで外に出られる」感じが出る。私は外出の目的で使い分けています。ちょっとコンビニとか散歩ならストラップ単体。子どもの送迎や旅行で荷物を減らしたい日はポーチ一体型、みたいな。
ストラップ単体を語るなら、私はどうしても外せないのが Topologie|Phone Strap Adapter(フォンストラップ・アダプター) です。これ系の“ケースに挟むタブ”って、正直どれも同じに見えるんですけど、使ってみると微妙な差が出るんですよね。金具の当たり方とか、タブの頼もしさとか。あと「まずアダプターから」って順番で揃えると、ストラップを気分で変える楽しさが増えます。
ストラップは太さでキャラが変わるので、私は気分で使い分け。しっかり存在感が欲しいときは Topologie|8.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 8.0mm Rope Strap)。太めって、単純に肩がラクになりやすいし、冬のアウターの上からでも負けないのが好きです。逆に、ちょっと軽快にしたいときは Topologie|6.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 6.0mm Rope Strap)。6mmでも十分かわいいし、きれいめコーデに寄せやすい気がします(あくまで私の感覚)。
で、ここで一つだけ“地味に大事”な話。ケースに挟むタイプって、充電口のところにタブが出てくるじゃないですか。私は有線充電派なので、ここで引っかかるとめちゃくちゃストレスです。なので、まず試すなら、薄いタイプのホルダーも一緒に見ておくと安心。たとえば 汎用(フォンタブ系)|スマホ ストラップホルダー(フォンタブ)極薄0.2mm 金属製 みたいな“薄さ推し”のやつ。結局のところ、スマホショルダーは「ストラップの可愛さ」より先に「日常の邪魔にならないか」が勝つ場面が多いです。気に入っても、充電が面倒だと使わなくなる。悲しいけど、これが現実。
次は、ポーチ一体型の話。ここは完全に好みが分かれるんですが、私は「財布を持ちたくない日」が多いので、ポーチ型が刺さりがちです。まず“スマホケースにポケット付ける”方向で強いのが ajew|ajew cadenas PVC zipphone case shoulder。これ系、手に取ると「なるほど人気だわ」ってなる。ジップの存在がデカい。カードと少しの現金、鍵、リップくらいなら一緒に持てるし、特にキャッシュレス中心の人には“これで十分”になりやすいと思います。私は、ちょっとした外出を“最小荷物”で済ませたい欲が強いので、こういう一体型に妙にときめきます。
もうちょい“きれいめ”に寄せたいときは ÈTELA|PHONE POUCH(フォンポーチ) みたいな、素材にちゃんと“品”があるタイプが気になります。送迎や通勤のとき、あんまりカジュアルすぎると自分の服とミスマッチになる日があるんですよね。そういうとき、帆布とかレザーっぽい要素があると、気分的に落ち着く。私はけっこう「気分が整うかどうか」で買い物しがちなので、こういう系統は見逃せないです。
柄とか“かわいさ”でテンションを上げたい日は FEILER|リリアドリーミーハウス ポシェット(LDH-251121) とか、ほんとに“持ってるだけで嬉しい”枠。私は実用品にテンションを求めるタイプなので、こういう「機能もあるけど、まず気分が上がる」があると強いです。もう少しミニバッグ寄りなら FEILER|モンプティルル ミニショルダーバッグ(MPL-241076) みたいな方向もあり。私は「スマホショルダー=楽」だけじゃなく、「今日の自分ちょっといいじゃん」を作ってくれる存在としても好きなんですよね。
“ちょっと背伸び”とか“いいもの感”で言うなら Longchamp|ル ロゾ スマートフォンケース(フラップ付き)(34180HFP) みたいな“ちゃんとした小物”が視界に入ってくる。私は高級路線を何でも買えるわけじゃないけど、スマホ周りって毎日触るから、気に入ったものにすると満足度が高いんですよ。そういう意味で、スマホショルダーって意外と“投資しがいがある小物”だなと思っています。
キラキラ系で言うと、私はあんまり派手なの得意じゃないんですが、見てるだけで楽しいのが ANTEPRIMA|ADESSO MINIATURA(アデッソ ミニアトゥーラ) みたいなライン。あと、検索してると出てきがちなワードとして ANTEPRIMA|グランジ/スマホショルダー もよく見かけます。こういうのは「スマホを持ち運ぶ道具」っていうより「アクセサリー兼ミニバッグ」なので、気分転換用に欲しくなるタイプ。私は、普段はシンプル派なんだけど、たまに“盛りたい日”が来るので、そういう日に刺さりそうです。
“海外っぽい今っぽさ”でいくと CASETiFY|スマホショルダー(ロープ) みたいな選択肢も強いですよね。私は「ストラップは消耗品」くらいに思ってる節もあるので、気分で替えたい人にはこういう方向が合う気がします。さらに“もっとアクセサリー寄り”に振るなら String Ting|Cupid’s Kawaii Wristlet Strap みたいな、存在感の塊みたいなやつ。これはもう、スマホを持つ手元を盛るアイテムですね。私は普段使いには勇気いるけど、イベントとか推し活とかなら、テンション爆上がりしそう。
「ブランド物っぽい可愛さ」と「日常の実用」のちょうど中間にある感じで気になるのが MARY QUANT|POCKET SLING CASE。こういうのって、持ってるだけで“ちゃんとしてる感”が出るんですよね。私の中で、マリクワは「可愛いのに変に子どもっぽくならない」の代表枠なので、スマホショルダーでもそれが出るなら嬉しい。
逆に「まずは安めに試したい」「服に合わせるより、ただただ便利にしたい」なら、雑貨屋系やアパレルのスマホストラップが入り口として良いと思います。たとえば niko and …|ニコロゴスマホショルダー とか、ちょっと気楽に始めやすい。私は最初、こういう価格帯のものから入って、「あ、これ生活に必要だわ」って確信してから沼に落ちました。あと同系統でアウトドアっぽさを足したいなら niko and …|【CITY CREEK】スマホストラップ みたいな方向も良さそう。私は「休日はちょっとアウトドア味が欲しい」タイプなので、こういうのを見るとすぐ欲しくなります。
ここからは、私がスマホショルダー選びで“やらかして学んだこと”をいくつか。まず、金具がゴツいと、スマホを机に置くときにカチャカチャ当たって気になることがあります。あと、金具が回転しないタイプだと、歩くたびにストラップがねじれて地味にイライラする。ストラップは見た目だけじゃなく、日常の動作で「イラつかない」ことがめちゃくちゃ大事です。だから私は、ストラップの雰囲気が好きでも、結局“使ってて無意識で快適か”で生き残りが決まります。その点で、私はやっぱり Topologie|8.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 8.0mm Rope Strap) と Topologie|Phone Strap Adapter(フォンストラップ・アダプター) の組み合わせが“失敗しにくい側”だと思っています(私の使い方では、って前提だけど)。
次に、ポーチ型で注意したいのは「スマホの出し入れのしやすさ」。見た目が可愛くても、出し入れが引っかかると使わなくなります。私はここが雑だとすぐ放置しちゃう。なので、ポーチ型を選ぶなら、開口がしっかりしてるか、素材が柔らかすぎないかが気になります。そういう意味で、ポーチ系の候補として ÈTELA|PHONE POUCH(フォンポーチ) みたいな“作りが良さそう”な方向は安心感があります。逆に、ケース一体型は出し入れというより「ポケットの容量」が命なので、その点で ajew|ajew cadenas PVC zipphone case shoulder は“そもそも入れる前提”で作られてそうなのが強い。
あと、スマホショルダーって、見落としがちな“長さ問題”があります。私は背が高くないので、長すぎるとスマホが太ももに当たって歩きにくいんですよ。反対に、短すぎると冬にコートの上から掛けたときに窮屈。だから長さ調整の幅が広いストラップは正義。太さも同じで、細いとオシャレだけど、長時間だと肩が疲れる日があります。私は荷物を軽くしたいのに、肩が疲れて本末転倒になるのが嫌なので、太めを選びがち。その気持ちでまた Topologie|8.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 8.0mm Rope Strap) に戻ってくる(笑)。
最後に、私の中でスマホショルダーは「生活の道具」でもあるけど、「小さな趣味」でもあります。今日はシンプルにしたいから Topologie|6.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 6.0mm Rope Strap)、気分を上げたいから FEILER|リリアドリーミーハウス ポシェット(LDH-251121)、身軽に出たいから ajew|ajew cadenas PVC zipphone case shoulder。そんなふうに、同じスマホを持ち歩くだけなのに、ちょっとした小物で一日のテンションが変わるのが面白いんです。
もし「とりあえず失敗したくない」なら、私はまず Topologie|Phone Strap Adapter(フォンストラップ・アダプター) と Topologie|6.0mm Rope Strap(Topologie Wares Straps 6.0mm Rope Strap) あたりから入るのが無難かなと思います。で、ケースや充電の相性が気になるなら 汎用(フォンタブ系)|スマホ ストラップホルダー(フォンタブ)極薄0.2mm 金属製 みたいな薄型も候補に入れておく。ポーチ型に行くなら、きれいめなら ÈTELA|PHONE POUCH(フォンポーチ)、かわいさなら FEILER|モンプティルル ミニショルダーバッグ(MPL-241076)、一体型でミニ財布化したいなら ajew|ajew cadenas PVC zipphone case shoulder。そして“たまに盛りたい日”用に CASETiFY|スマホショルダー(ロープ) や String Ting|Cupid’s Kawaii Wristlet Strap を眺めてニヤニヤする。私はだいたいこんな感じで、スマホショルダー生活を楽しんでいます。

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