【全シリーズ】映画『スマホを落としただけなのに』キャストを追いかけてたら、スマホ周りの買い物が止まらなくなった話

映画『スマホを落としただけなのに』、最初はタイトルのインパクトだけで「そんな大げさな…」って思ってたんですが、キャストが強いし、見終わったあとに妙にスマホを机の上にそっと置く自分がいて、怖いのにやめられなくなりました。で、気づいたら「キャスト誰だっけ?」を調べるついでに、スマホ落下対策とかセキュリティ周りのアイテムまで一気に気になって、買い物メモみたいな記事になってます。完全に趣味の範囲です。

まず1作目の印象。北川景子さんの“ちゃんとしてる人が崩れていく感じ”が、すごくリアルで刺さりました。田中圭さんが演じる恋人も「うわ、こういう人いる…」って感じで、最初は普通の恋愛映画っぽい空気すらあるのに、スマホを落とした瞬間から空気が変わる。千葉雄大さんの刑事が、爽やかそうに見えてどこか影があるのも良いし、成田凌さんはもう…一回見たら忘れられないタイプの怖さで、目が合うだけで不安になる(褒めてます)。原田泰造さんがいることで、現場の空気がちょっと人間っぽくなるのも助かりました。キャストのバランスが絶妙で、怖いのに見続けられる。

2作目『囚われの殺人鬼』は、個人的に「え、ここまで行くの?」って意味で一気にシリーズ感が強まった回。千葉雄大さんが中心に寄って、白石麻衣さんが入ってきて、成田凌さんの存在感は“檻の中でも怖い”みたいな変な無敵感がある。1作目の延長線にあるのに、味付けが変わっていて、キャストを追いかけてると「このシリーズ、人物の配置がうまいな…」って変な感心の仕方をしました。

最終章は(ネタバレしたくないので細かいことは言わないけど)スケールが広がって、成田凌さんを軸にした“今っぽい怖さ”が増した印象でした。日常の延長の怖さから、社会の構造の怖さに寄っていく感じ。井浦新さんが出てくると、空気が一段引き締まるというか、作品の温度が変わるのが好きです。あとクォン・ウンビさん、存在が気になるタイプの役どころで、出てくるだけで「なんかヤバい方向に進みそう…」ってなるのが上手い。

で、ここからが自分の“余計な”話なんですが、このシリーズ見たあとって、スマホを落とすのが急に怖くなりません? 私はなりました。怖くなった結果、まずはケースを見直そうと思って、いちばん最初に眺めたのが スマホケース 耐衝撃 です。いきなり“耐衝撃”って言葉が強いのも、映画のテンションに引っ張られてる気がする。次に「落とす前提なら、そもそも落としにくくしよう」って発想になって、スマホストラップ 落下防止 をチェック。さらに「ストラップ付けるなら穴がいるじゃん」と当たり前のことに気づいて、スマホケース ストラップホール を探す流れ。こういう“連鎖”が、映画の展開と似ててちょっと笑いました(笑えない)。

画面割れも怖くなるので、定番だけど ガラスフィルム 強化ガラス を見て、ついでに“覗き見”の怖さも意識し始めて プライバシーフィルター 覗き見防止 フィルム まで気になり始める。完全に映画に影響されてます。

「落としたら探せばいい」路線も一応考えて、紛失防止タグ スマートトラッカー を眺めたりもしました。映画のせいで「探せる=安心」だけじゃなく「探される=怖い」も同時に思ってしまうの、厄介。

あと個人的に、スマホの電池が切れて位置情報も何もできない状況って、地味に一番焦るので、モバイルバッテリー 大容量急速充電器 USB-C PD も一緒に検索しがち。ケーブルも沼で、Android系なら 充電ケーブル USB-C、iPhone系なら Lightning ケーブル を結局見ちゃう。さらに「通勤中に怖さを忘れたい」みたいな謎の理由で ワイヤレスイヤホン まで話が飛びます。完全に脱線。

それと、シリーズ見てから妙に“衛生観念”も上がって、画面をやたら拭きたくなって スマホ 画面クリーナー を探しました。指紋が気になるというより「スマホって、情報が詰まりすぎてて触るの怖い」みたいな変な心理。夏場は水没も怖いので スマホ 防水ポーチ も見て、「結局どこまで守れば安心なんだ…」ってなりました。

セキュリティ系は、映画を観ると真面目に考えちゃうポイントで、私はまず“二段階認証をちゃんとする”ところから始めました。調べるとよく出てくるので セキュリティキー FIDO2 を眺めてみたり、パスワードの使い回しが怖くなって パスワード管理 ソフト を検討したり。あと「カフェのWi-Fi怖い」モードになって、勢いで VPN ルーター まで見に行くの、たぶん私だけじゃないと思いたい。スマホ自体の対策も気になって モバイルセキュリティ ソフト も検索して、ここまで来るともう“映画の感想”じゃなくて“ビビりの買い物日記”です。

でも、作品そのものにもちゃんと戻ると、キャストを追う楽しさってやっぱり大きいです。北川景子さんが作った「日常が壊れる入口」の説得力があるからこそ、千葉雄大さんの“追う側”が映えるし、成田凌さんの“怖さの解像度”が上がる。白石麻衣さんが入ってシリーズの緊張感が変わるのも面白いし、最終章で井浦新さんが加わると、物語が急に大人っぽくなる感じがする。私は完全にキャストでシリーズを追いかけたタイプです。

あと「見返したい!」ってなった人向けに、円盤も普通に気になります。検索すると出てくるので、気になる人は スマホを落としただけなのに Blu-ray とか スマホを落としただけなのに DVD を眺めるのもあり。2作目なら スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 Blu-rayスマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 DVD、最終章が気になるなら スマホを落としただけなのに 最終章 ファイナル ハッキング ゲーム Blu-rayスマホを落としただけなのに 最終章 ファイナル ハッキング ゲーム DVD を見てるだけで時間が溶けます。

原作も、映画を見てから読むと「なるほど、ここをこう映像化したのか〜」って楽しみ方ができて、私はわりと好きです。まず入口として スマホを落としただけなのに 志駕晃 宝島社文庫、続きが気になる人は スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 志駕晃 宝島社文庫 へ。最終章に近い空気を味わいたいなら スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス 志駕晃 宝島社文庫 も気になるし、浦野というキャラの怖さを掘りたいなら スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生 志駕晃 宝島社文庫 まで手を出したくなる。私はこういう“沼”に弱いです。

結論としては、『スマホを落としただけなのに』はキャストを追うだけでも十分楽しいし、そのせいで現実のスマホの扱いが慎重になるおまけ付きでした。怖い映画を見たあとに「よし、まずは現実を守ろう」ってなるの、たぶん健全…だと信じたい。もしあなたも見終わってスマホをそっと置いたなら、仲間です。

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