最近のGalaxyって、便利になった反面「通知が元気すぎない?」って思う瞬間が増えました。
私の場合、音楽を流しながら家事してると、ロック画面や通知パネルの上のほうに“ずーっと何かが居座る”感じが地味にストレスで…。特に、寝る前にタイマーを使う派なので、ロック画面で主張してくるライブ通知(Now Bar的なやつ)が眩しい日がありました。
このページは、私が 「ライブ通知を限りなくオフ寄りにする」 ためにいじった設定を、趣味のメモとしてまとめた記事です。機種やOSの世代で表示が違うことはあるけど、やることの方向性は同じなので、だいたい参考になると思います。
まず結論:私がライブ通知を消すために触った場所は3つだけ
- ロック画面側(Now Barの表示を切る/減らす)
- 通知側(アプリごとの「進行中っぽい通知」を切る/サイレント化)
- 仕上げ(モードとルーチンで“時間帯だけ静かにする”)
この順番がラクでした。いきなりアプリ通知を全部オフにすると「必要な通知まで死ぬ」ので…。
私の検証環境(という名の持ち物自慢)
手元で触ったり、家族の端末で試したりしたのはこのへんです(機種名は例として見てください)。
- Galaxy S25 Ultra
- Galaxy S25
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy S24
- Galaxy S24 FE
- Galaxy S23 Ultra
- Galaxy S23
- Galaxy A55 5G
- Galaxy A54 5G
- Galaxy A35 5G
- Galaxy Z Fold6
- Galaxy Z Flip6
- Galaxy Z Fold5
- Galaxy Z Flip5
ついでに、ライブ通知の“犯人”になりやすい周辺機器も(音楽とか計測とかで常駐しがち)。
- Galaxy Watch Ultra
- Galaxy Watch7
- Galaxy Watch6
- Galaxy Buds3 Pro
- Galaxy Buds3
- Galaxy Buds2 Pro
- Galaxy SmartTag2
そもそも「ライブ通知」って何がうるさいの?
私が嫌だったのは主にこれ。
- ロック画面に“操作できるバー”が出っぱなし
- 通知パネルのいちばん上に“固定席”みたいに居座る
- ステータスバーに曲名とかタイマー残りが出て、地味に視界を取る
正直、便利なんですよ。便利なんだけど、便利の主張が強い。
私は静かな画面が好きなので、ライブ通知は「必要な時だけ見えればいい派」です。
手順1:ロック画面のNow Bar(ライブ通知)を“まず減らす”
ここが一番効きました。体感が変わる。
私のやり方(ざっくり)
- 設定 → ロック画面とAOD → Now Bar(または似た名前)
- 「ライブ通知」っぽい項目や、表示する種類をオフ/最小にする
機種によって「Now Barを丸ごとオフ」できる時と、「何を表示するか」だけ選ぶ時があるんですけど、私は後者でも 全部チェック外したら だいぶ静かになりました。
ここで“残すと便利だけど出やすい”のがメディア系。
私は音楽が好きなので、Galaxy Buds3 Proで聴く時に操作できるのは確かに便利。でも「毎回でかく出るのは嫌」なので、最終的に“ロック画面は薄く”寄せました。
手順2:アプリの「進行中通知」を潰す(ここが地味に大事)
Now Barをいじっても、アプリ側が“進行中です!”って通知を出し続けると、通知パネル上部に復活することがあります。
私がよくやるのはこれ。
- 通知パネルで邪魔なライブ通知を 長押し
- 「設定」へ移動
- 通知カテゴリ(あれば)で「進行中」「メディア」「計測」みたいなのをオフ
カテゴリが見えないときは、通知の詳細設定で「カテゴリ管理」をオンにすると出ることがありました(このへんは端末差があります)。
“ライブ通知の原因”になりやすいもの(私の体感)
- 音楽系:イヤホン/ヘッドホン運用
- 私は Galaxy Buds3 と Galaxy Buds2 Pro を気分で使い分けてるんですが、再生中の通知が強い時があります。
- 健康・運動系:時計連携
- Galaxy Watch7 でワークアウトを回すと、通知が“常駐”しがち。
- タイマー:寝る前のタイマー地獄
- 私は寝る前にタイマー多用するので、ここが一番イラッとするポイントでした(眩しい)。
手順3:ロック画面の通知表示を「アイコンのみ」にする(これ、好みで刺さる)
“完全オフ”にしなくても、「見た目だけ静かにする」っていう逃げ道があって、私はこれが好き。
- 設定 → 通知 → ロック画面の通知
- 表示を「アイコンのみ」寄りにする(または内容を隠す)
これにすると、ライブ通知的なものが残ってても 存在感が薄くなる。
「通知は欲しいけど、画面に文章を出すな」って人に向いてます。
私の“オフにしすぎて困った”失敗談
勢いでガンガン切っていくと、こうなります。
- 音楽の操作がロック画面からできなくなる
- タイマーの通知が弱くなって、終了に気づきにくい
- 運動中に記録の状態が見えなくなる
このあたり、私は一回やらかしました。
特に音楽は、家事中にスマホ触る手が濡れてたりするので、ロック画面操作が便利だったんですよね…。
だから私は「完全オフ」より「邪魔な場所だけ減らす」をおすすめしたい派です。
仕上げ:モードとルーチンで“寝る前だけ静かにする”のが私の最適解
これ、趣味の設定遊びとして楽しいです。
「夜は静かに、昼は便利に」って切り替えられる。
私の例:
- 23:00〜7:00は、ロック画面通知を最小・ポップアップも最小
- 朝は戻す
こういう“自動で整う”状態にすると、ライブ通知にイライラする回数が激減しました。
おまけ:ライブ通知が気になり始めた人が一緒に買いがちなもの(完全に私の偏見)
通知が目立つと「そもそも操作しにくい」「画面触りたくない」みたいな気分にもなるので、私は周辺アイテムでストレスを減らすこともあります。趣味なので完全に好みです。
ケース(手が滑ると通知以前に落とす)
- Spigen Galaxy S24 Ultra Case
- Spigen Galaxy S25 Ultra Case
- ESR Galaxy S24 Case
- Ringke Galaxy Z Fold6 Case
フィルム(ロック画面の眩しさは変わらないけど、触感が変わる)
充電まわり(寝る前運用を快適にすると、通知への嫌悪感も減る気がする)
タブレット連携(通知の“見る場所”を分散すると楽になる人もいる)
まとめ:ライブ通知は「消す」より「静かにする」ほうが幸せだった
私の結論はこれです。
- まずNow Bar側を減らす
- 次にアプリ通知(進行中)を潰す
- それでも気になるならロック画面の表示を薄くする
- 最後はモードとルーチンで自動化(ここが趣味として楽しい)
ライブ通知って、使いこなせば便利なのは分かるんですけど、私は“画面の静けさ”を優先したくなるタイプでした。
もし同じタイプなら、上の順番でやると、たぶんかなりスッキリします。

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