「やっちゃった……」
私が最初にそう思ったのは、キッチンでコップの水を倒して、Galaxyが“べちゃっ”と濡れた瞬間でした。防水って聞くし大丈夫でしょ、って思ってたのに、数分後に出てきたのは「水滴アイコン」と「充電できない」のコンボ。いやいやいや、困る。
この記事は、私みたいに「Galaxy 水濡れ」で検索して、頭が真っ白になりながらも“今できること”を探してる人向けに、かなり主観多めで書きます。正直、完璧な正解は状況によって違うんですが、やって良かったこと・やらなくて良かったこと・買っておくと気持ちがラクになる物を、趣味ブログっぽくまとめます。
まず結論:水濡れ直後は「電源オフ→拭く→乾かす→充電は急がない」
私がいちばん後悔したのは、濡れた直後に「一回だけ充電いけるかな?」って試したことです。やめた方がいい。怖い。ほんとに。
ここからは、私が実際に用意した(または買い足した)道具も混ぜて、順番に書きます。
水濡れ直後に私がやった“応急処置セット”
1)まず拭く:ふつうのタオルより、布が大事
- 私はまず、家にあったマイクロファイバークロスで全体を拭きました。細かい水滴が取りやすくて、地味に差が出ます。
- もし画面保護が弱い人は、このタイミングで画面ゴシゴシしない方がいいかも。私は過去にフィルムに傷をつけたことがあるので、今はSpigen ガラスフィルム Galaxyみたいな硬めのやつ派です。
2)SIMトレイを触るか問題:私は“乾いてから”にした
勢いでSIMトレイを開けたくなるんですが、私は「中に水が入ったら嫌だな」と思って、いったん触らず。焦って開け閉めして、余計にややこしくなる未来が見えたので……(自信はないけど、気持ち的に)。
3)乾燥の準備:ジップ袋+乾燥剤は安心感がある
乾燥は「ただ放置」でもいいんだけど、私はビビりなので“乾燥の環境”を作りました。
- とりあえず密閉するならジップロック フリーザーバッグ
- 乾燥剤は定番のシリカゲル 乾燥剤 大容量か、私は最終的に高砂産業 除湿のミカタ シリカゲルみたいな“袋で買える系”に落ち着きました。
※「米に入れる」って裏ワザを見かけるけど、私はやりませんでした。米が端子に入ったら泣くので。精神衛生的に、乾燥剤がいちばん。
いちばん焦るやつ:「水滴アイコンが出て充電できない」
これ、初見だと心が折れます。
私の場合、濡れてからしばらくして、USBを挿した瞬間に“ピロン”って警告が出て終了。そこからは、有線充電を諦めて「乾くまで待つ」方向に切り替えました。
私が助かった“代替案”:ワイヤレス充電に逃げる
もしあなたの機種がワイヤレス充電に対応してるなら、ここがほんと救い。
- 純正っぽい安心感ならSAMSUNG 純正 ワイヤレス充電器
- 私は机の上がゴチャつくのが嫌で、薄いタイプを探してAnker ワイヤレス充電器にも手を出しました
あと、ワイヤレスでも給電側(ACアダプタ)が弱いと遅いので、私はこの機会に
このへんもまとめて見直しました。水濡れをきっかけに散財するタイプです(私)。
端子の中が不安:私は“掃除グッズ”で気持ちを落ち着かせた
水濡れって、乾いても「端子の奥に水分残ってそう」って疑心暗鬼になるんですよね。で、私はいらんことをしたくなるのを抑えるために、“正しく触れそうな道具”を買いました。
- 端子をいじる系は怖いので、軽めのものとしてUSB Type-C ポート クリーニングキット
- “フタしとけば安心”枠でUSB Type-C 防塵キャップ
- そして最終的に買って良かったのが、空気で飛ばす系の電動エアダスター 充電式
「掃除しすぎ」も良くないと思うので、私は“見えるゴミだけ”を軽く取る派です。水濡れ直後に端子をゴリゴリやるのは、なんか直感的に怖い。
私の偏見:防水スマホケースは「海・プール・フェス」だけでも価値ある
私は普段、裸運用したい派なんですが、水濡れ事故のあと「外に持ち出す日は袋に入れよ…」ってなりました。
- 定番っぽいのを探すならJOTO 防水スマホケース IPX8
- 首から下げたいなら防水スマホポーチ 首掛け IPX8
これ、旅行のときも地味に便利です。雨の日にカバンの中で“結露っぽい湿気”をもらうこともあるので、私みたいな心配性にはちょうどいい。
ケースもフィルムも「水濡れ後のメンタル」に効く(たぶん)
水濡れって、端末が無事でも、こっちのメンタルがやられるんですよ。だから私は「守りを固めたくなる」モードに入ります。
- ガッチリ系ならSpigen Galaxy ケース 耐衝撃
- ちょい薄め探すならRingke Galaxy ケース
- もっと無骨に守りたい気分の日はUAG Galaxy ケース
画面側は
- 失敗したくないならSpigen ガラスフィルム Galaxy
- いっぱい入ってて気がラクなNIMASO ガラスフィルム Galaxy
このへんを見てると「守ってる感」が出て、変に端末をいじらなくなる(=事故が減る)気がします。完全に主観です。
私が“水濡れが怖くて”選びがちな機種たち(眺めるだけでも楽しい)
ここからは、完全に趣味です。「次はこれにしたい」って妄想するコーナー。
- とにかく強そう枠:Galaxy S25 Ultra / Galaxy S24 Ultra
- ちょうどよさそう枠:Galaxy S25 / Galaxy S24
- コスパ気になる枠:Galaxy S24 FE / Galaxy A55 5G
- 折りたたみロマン枠:Galaxy Z Fold6 / Galaxy Z Flip6
水濡れを経験すると、「防水だから大丈夫」じゃなくて「防水だけど過信しない」が心に刻まれます。私は刻まれました(深めに)。
データが怖い人へ:バックアップ系アイテムも“安心を買う”感じ
水濡れで一番イヤなのって、端末本体より写真やメモが消えることだと思うんですよね。私はビビって、バックアップ系も見直しました。
- PCに逃がす用にSamsung ポータブルSSD T7
- ついでに軽いやつでSanDisk Extreme ポータブルSSD
- ケーブルも地味に大事なのでAnker USB-C ケーブル 100Wを増やしました
「普段からやれ」って話なんですが、事件が起きると人は学びます。私は学びました(遅い)。
私の“水濡れ対策ポーチ”の中身(ほぼ自己満)
外出用に、私は小さい袋を作ってます。完全に趣味だけど、あると安心。
- まず拭く用:マイクロファイバークロス
- 万が一の保管袋:ジップロック フリーザーバッグ
- 旅行用の守り:防水スマホポーチ 首掛け IPX8
- 端子ガード:USB Type-C 防塵キャップ
これで完璧!では全然ないけど、「私は備えている」という気持ちが大事です。ほんとに主観だけど、焦りが減る。
ありがちなQ&A(私の偏見回答つき)
Q1:濡れたけど動く。もう大丈夫?
A:動くからこそ怖い、って私は思っちゃいます。乾いたと思っても、内部に水分が残ってたら地味にダメージが進みそうで。私は“完全に乾くまで触らない時間”を作りました。
Q2:ドライヤーで乾かしていい?
A:私はやりません。熱でやらかしそう。やるなら風(冷たい方)でゆっくり派。
Q3:充電できないのが困る
A:私はワイヤレスでしのぎました。SAMSUNG 純正 ワイヤレス充電器か、机用にAnker ワイヤレス充電器があると、精神的に助かる。
Q4:予防にいちばん効くのは?
A:私は「水がある場所に持っていくときは袋に入れる」がいちばん効きました。JOTO 防水スマホケース IPX8みたいなやつを一個持っておくと、外出時の判断がラクになります。
最後に:水濡れって、スマホより自分の心がびしょびしょになる
水濡れって、修理代とかデータとかも怖いけど、何より「自分がやらかした」感がしんどいんですよね。私はしばらく、キッチンでスマホを触るたびに思い出しました。
でも、あの日から私はちょっとだけ賢くなって、
- 机にはAnker ワイヤレス充電器
- 端子にはUSB Type-C 防塵キャップ
- 外出には防水スマホポーチ 首掛け IPX8
- バックアップ用にSamsung ポータブルSSD T7
みたいな“安心の置き物”を増やしました。たぶん、私はこういうのを買って落ち着くタイプ。
もし今あなたがまさに濡らした直後なら、とにかく焦らず、まず乾かして、充電は急がず、できればワイヤレスで逃げてください。私はそれで、一回は助かりました。二回目は……助かってほしいので、予防も一緒にやっていきましょう。

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