「galaxy 歩数確認」って検索する時点で、だいたい心が折れてるんですよね。
私もまさにそれで、歩いたのに「今日の歩数どこ!?」ってなって、ホーム画面を左右にスワイプしまくって、結局よく分からんまま寝る…をやってました。
私は普段スマホはポケットだったりカバンだったり、気分で持ち方がバラバラなので、歩数が増えすぎたり、逆に少なかったりして「何が正解なの…」ってなりがち。
その試行錯誤の末に、今は「確認がラク」「ズレが少ない」「続く」を優先して運用しています。今日はその“趣味ブログ感”の温度で書きます。
- 私の結論:歩数の「確認」だけなら、最短ルートは3つだけ
- まず:スマホ単体で「今日の歩数」を確認する(私はこれで一回挫折した)
- 私がいちばんラクだった:ウォッチで歩数確認(結局これが勝った)
- 「歩数は増えるけど、スマホより精度が安定する気がした」って話
- バンド派の天国:軽いのが正義だった(歩数だけならこれでいい説)
- 指輪で歩数確認? 半信半疑だったけど「付けっぱなし」は強い
- 「歩数がカウントされない/増えすぎる」時、私がやる順番(だいたいこれで直った)
- 歩数確認が快適になる「小物」たち(私はこういうの買いがち)
- 折りたたみ勢の「歩数確認」あるある:画面保護ばっか考えちゃう
- 私のおすすめ運用(ガチじゃない趣味勢の正解)
私の結論:歩数の「確認」だけなら、最短ルートは3つだけ
体感ですが、やりたいことはだいたいこの3つに分かれます。
- スマホで今日の歩数をパッと見たい(いま何歩?)
- 時計やバンドで常に見たい(見える場所に置きたい)
- カウントが変/増えすぎ/ゼロを直したい
私はスマホが Galaxy S24 Ultra の時期にガッツリ迷子になって、最終的に Galaxy Watch7 44mm を付け始めてから「あ、これでいいや」になりました。
まず:スマホ単体で「今日の歩数」を確認する(私はこれで一回挫折した)
Galaxyスマホ単体で歩数を見たいなら、端末の健康管理系の画面(アプリ)に「歩数」が出てきます。
…ただ、ここが人によって配置が違ったり、カードの並びが違ったりして、私みたいに迷子になります。
私がやって落ち着いたのはこれ。
- ホームに「歩数が出るウィジェット」を置く
- 触る回数を減らす(“探す”行為を消す)
スマホが Galaxy S25 とか Galaxy S25 Ultra みたいな最近の機種でも、結局「見たいのは歩数だけ」ならウィジェットに寄せた方が早いです。私はここでようやく習慣になりました。
あと余談だけど、折りたたみ機を触ってると「歩数確認」より画面を開閉して遊ぶ時間が増える(私だけ?)。
折りたたみ派は Galaxy Z Flip6 みたいな端末だと、歩数は“見たい時に見ればいい”になりがちなので、余計にウィジェット運用が向いてる気がします。
私がいちばんラクだった:ウォッチで歩数確認(結局これが勝った)
スマホで歩数確認って、スマホを取り出すという時点で面倒なんですよ…。
なので私は「腕を見るだけ」に寄せました。
私がハマったのはこのへん。
- 見やすさ重視:Galaxy Watch7 44mm
- 手首が細い派:Galaxy Watch7 40mm
- 色でテンション上げたい:Galaxy Watch7 44mm(シルバー)
私は44mmにして正解でした。歩数が“数字でドン”と見えるのが地味に続く。
あと、ウォッチ側の画面に「歩数」を表示する設定にしておくと、探す作業がゼロになります。
LTEモデルも気になった(スマホ置いて走りたい勢)
私は結局Bluetoothモデル派なんですが、外でランする人はLTEモデルが刺さると思います。
候補としては Galaxy Watch7 LTE 44mm(グリーン) と Galaxy Watch7 LTE 44mm(シルバー) が分かりやすいです。
「歩数は増えるけど、スマホより精度が安定する気がした」って話
私の雑な体感ですが、スマホ単体だと
- カバンでガサガサ揺れて増える
- 机に置いてるとゼロ
- ポケットの位置でブレる
が起きがち。
ウォッチは「腕の振り」が安定するので、少なくとも私の生活ではブレが減りました。
もし旧モデルを使ってるなら、全然現役だと思います。
- コスパで現役感:Galaxy Watch6 40mm
- ベゼル好きの満足枠:Galaxy Watch6 Classic 47mm
- まだまだ使える(私の友人が現役):Galaxy Watch4 Classic 46mm
- 小ぶり派:Galaxy Watch4 Classic 40mm
私はクラシックの回転ベゼルが好きなんですけど、歩数確認に限れば“見やすい画面”が正義なので、結局Watch7に落ち着きました。
バンド派の天国:軽いのが正義だった(歩数だけならこれでいい説)
「時計ゴツいの疲れる」って人、分かります。私も夏とか嫌になる。
その時にちょうど良かったのがバンド系。
- 今っぽくまとめたい:Samsung Galaxy Fit3
- まだ使う人多い:Galaxy Fit2(ブラック)
- 色が好きなら:Galaxy Fit2(スカーレット)
Fit系の良さは、歩数確認が「見るだけ」なのに、装着感が軽いところ。
“健康ガチ勢”じゃなくても、趣味で散歩する人には刺さります。私は散歩勢なので刺さりました。
交換バンド沼に入りそうな人は、セット系も見ちゃう(私は見た)。
指輪で歩数確認? 半信半疑だったけど「付けっぱなし」は強い
「歩数確認」をラクにしたい人って、結局“付け忘れる”のが敵なんですよ。
私はウォッチをたまに外しちゃうので、リングも気になってしまいました。
- 付けっぱなし路線:Samsung Galaxy Ring
正直、私はリングはまだ様子見なんですが、付けっぱなしの強さは想像できます。
「気づいたら歩数が増えてる」って理想形に近い。
「歩数がカウントされない/増えすぎる」時、私がやる順番(だいたいこれで直った)
ここ、いちばん大事。
私は何回も“ゼロのまま事件”に遭遇しました。
1)まず再起動(脳筋だけど効く)
スマホ再起動。ウォッチも再起動。
これで直るなら、それが一番ラク。
2)省電力・バックグラウンド制限を疑う(体感これが犯人)
歩数カウントって、裏で動いててほしいのに、節電設定が強いと止まりがち。
「制限しない」系にしておくと安定します。
3)スマホとウォッチの連携が切れてないか見る
Bluetoothが不安定だと、歩数が反映されないタイミングが出ます(私はありました)。
LTEモデルの人はまた違う悩みがあると思うけど、まずは“つながってるか”確認。
歩数確認が快適になる「小物」たち(私はこういうの買いがち)
歩数確認って本筋は設定なんですが、結局“守り”を固めると気持ちがラクで、結果的に使う頻度が上がるんですよね。私はそういうタイプです。
ウォッチのフィルム・ケース(傷が気になる派)
- 旧モデルの貼りやすさで安心:Spigen EZ Fit ガラスフィルム(Galaxy Watch6 40mm)
- Watch7用で最低限:Spigen ガラスフィルム(Galaxy Watch7 40mm)
- まとめ買いの安心:Galaxy Watch6 40mm ガラスフィルム 3枚セット
- 見た目をゴツくしたい:YUVIKE 2in1 ケース(Galaxy Watch6 Classic 47mm)
- “とりあえず保護”の勢い:ウルトラケース(Galaxy Watch7 40mm)
- 2個パックの安心感:Wugongyan 保護ケース(Galaxy Watch7 40mm)
バンド交換(気分で変えたい派)
- 金属バンドで雰囲気チェンジ:Hinnwer 金属バンド(Galaxy Watch FE/7/6/5/4対応)
充電まわり(無いと詰むやつ)
- 机と寝室に置きたい:Samsung Watch用充電器(ケーブル付き)
- Fit2充電難民の保険:BabbleCom 充電ケーブル(Galaxy Fit2対応)
折りたたみ勢の「歩数確認」あるある:画面保護ばっか考えちゃう
私は折りたたみ端末を触ると、歩数確認より先に「傷、怖っ…」になります。
歩数確認に集中するためにも(?)保護を固めると気がラク。
- 折りたたみのフィルム沼入口:PDA工房 PerfectShield(Galaxy Z Fold6対応)
- ケースもとりあえず:Galaxy Z Fold6対応 ケース
- Flip派の保護:PDA工房 PerfectShield(Galaxy Z Flip6対応)
私のおすすめ運用(ガチじゃない趣味勢の正解)
最後に、私が「これなら続く」と思った組み合わせを置いておきます。
健康オタクじゃなくて、“趣味で散歩する人”向けです。
- スマホ中心で最低限:Galaxy S25 + ホームに歩数表示(探さない工夫)
- いちばんラク(腕を見るだけ):Galaxy Watch7 44mm
- 軽さ優先(付けてる感を減らす):Samsung Galaxy Fit3
- 付け忘れ対策を極めたい:Samsung Galaxy Ring
- ちょっと冒険したい(スマホなし外出):Galaxy Watch7 LTE 44mm(グリーン)
私みたいに「数字を見るのは好きだけど、設定いじるのは苦手」なタイプは、**“歩数を探さなくていい状態”**を作るのが勝ちでした。
結局、歩数確認って気合いより環境づくりですね。

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