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スマホで英語、結局「環境づくり」が9割だと思った話(趣味で試したやつ全部のせ)

英語って、やる気よりも「触れる回数」だな〜と最近しみじみ思ってます。で、触れる回数を増やすのに一番ズルいのがスマホ。だって常に持ってるし、寝る直前まで触ってるし、なんなら朝起きて一番に触ってる。ここを英語に寄せたら、そりゃ伸びる(はず)。

ただ、スマホ英語ってアプリだけ入れても続かないんですよね。私は何回も挫折しました。なので最近は「英語を頑張る」じゃなくて、英語が勝手に目に入る・耳に入る・口から出る環境を作る方向に寄せてます。

そのために買った/試したガジェットや本を、主観100%でまとめます。正解というより「私はこれで回しやすかった」っていう趣味記事です。


まずは耳:スキマ時間の英語は「イヤホンの快適さ」で決まる

スマホ英語で一番ラクに量が稼げるのは、結局リスニング。通勤・家事・散歩の時間って、英語を入れる余地があるんですよね。ここでイヤホンが微妙だと、地味にストレスでやめます(経験済み)。

私がよく使ったのはこのへん:

で、家の中で「耳栓レベルで集中したい」日はヘッドホンが強いです。私は英語の音声だけにしたいとき、ヘッドホンに逃げます。

あと、個人的に「ながら英語」で地味に革命だったのが骨伝導。耳が塞がらないので家族に呼ばれても気づけるし、散歩も安全。


充電:電池切れは“学習の死”

スマホ英語って「よし、やるぞ」って時に電池切れすると、そこで一気に心が折れます。私は折れました。なのでモバイルバッテリーは英語用の装備だと思ってます。

充電器も「とりあえずカバンに入れておく」だけで学習継続率が上がります(私調べ)。


姿勢:スマホは「置けると勝つ」

手で持つと疲れて、結局やめます(またそれ)。なのでスタンドは地味に効きます。

あと、発音練習や英語の独り言を録る時に、三脚があると“それっぽいこと”ができてテンション上がります(単純)。


入力:英語は「打てる」と一気に生活に入ってくる

英語学習って“読む・聞く”は受け身でできるけど、“書く・話す”は面倒で逃げがち。なので私はキーボードを導入して逃げ道を消しました(強制)。

ここでやったことは超シンプルで、検索語だけ英語にする短文でメモを英語にする、それだけ。内容がしょぼくても、毎日出力する方が勝ち、みたいな気分でやってます。


発音:録音できると「自分のクセ」が見える(そして凹む)

発音って、やってるつもりでも自分の声を聞くと絶望します。でも絶望した方が伸びる(多分)。なので録音環境も整えました。

あと、通話英語やオンライン英会話っぽいことをするなら、ヘッドセットの「マイク付き」が便利でした。


視覚:読む量を増やすなら、スマホ+読書端末(タブレット系)もアリ

スマホだけだと目が疲れる日があるので、私は「読む」を別端末に逃がすこともあります。英語って、とにかく読む量が増えると単語が勝手に見慣れてくる気がするんですよね。

手書きで覚えたいタイプなので、ペンも試しました。手書きって遠回りに見えるけど、意外と残る。


音声習慣:家の中は“英語で話しかけられる装置”があると強い

これ、ちょっとズルいんですけど、家に「話しかける装置」があると英語が生活に入ってきます。私は完璧に喋れないけど、「天気」「タイマー」「音楽」とかだけでも英語で言う練習になるので。

あと、机周りを整えると「英語に戻る」確率が上がるので、充電系もついでに。


本:スマホ英語の“補助輪”として、結局紙(or電子)が強いときがある

最後に、本。私はアプリだけだとフワッとするので、要所で本に戻ります。特に「発音」「文法」「瞬間英作文」みたいな基礎は、本の方が迷子になりにくかったです。


まとめ:私の結論は「英語の入口を増やす」でした

スマホ英語って、結局「意志の強さ」より「仕組み」で勝つゲームだと思います。
私の場合は、

  • 聞くための耳(イヤホン/ヘッドホン)
  • 電池切れを防ぐ(モバイルバッテリー/充電器)
  • 置いて学ぶ(スタンド)
  • 打って学ぶ(キーボード)
  • 録って学ぶ(マイク)
  • 読んで固める(読書端末/本)

この6つを揃えたら、英語が“やるもの”から“触れるもの”に変わってきました。

もし今「スマホ英語、続かない…」って人がいたら、アプリを増やすより先に、
まずは スマホスタンド 卓上 高さ調整Anker PowerCore Slim 10000 みたいな「続けるための装備」を足すの、わりと効くと思います(私は効きました)。

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