最近、スマホを「バッグの奥底から発掘する作業」に疲れてきて、スマホショルダー沼に片足突っ込みました。改札でモタつく、コンビニで支払いのたびに探す、子どもと歩いてると両手が塞がる、あと地味に“スマホどこ置いたっけ?”が増える。そんな小さなストレスが積もって、「もう首から下げとけばいいじゃん」みたいなノリで調べ始めた感じです。
で、調べれば調べるほど種類が多い。ざっくり言うと、(1)ストラップだけで吊るす派、(2)ケース+ホルダーシートで吊るす派、(3)スマホポーチ派、の三つ巴。私は今のところ「気分で行ったり来たり」してます。趣味ブログなので結論はふわっといきます。
まず“ロープ系”って、見た目が強い。いかにも「それ、ちゃんと選んでる人のやつ」感が出る(個人の偏見)。この路線でよく名前を見かけるのが、定番の ヨセミテストラップ (YOSEMITE STRAP)。正直これ、街で見かける頻度が高い気がするんですよね。たぶん“程よいアウトドア感”が、カジュアル服に合う。
同じロープでも、もう少しガジェットっぽく(というか都会っぽく)寄せたいなら Topologie 8mm ROPE STRAP とか、伸びたりフィット感が違う路線で Topologie Bungee Strap みたいな名前もよく目に入ります。私は「太さは正義」派なんだけど、太いと肩がラクな一方、存在感が出すぎる日もあるから悩ましい。
「おしゃれ寄りで盛りたい」って気分の日は、ケース側の世界も強い。SNSで強そうな雰囲気が出るのは CASETiFY スマホショルダー ロープストラップ みたいな路線(検索するだけでも楽しいやつ)。ただ私は飽きっぽいので「ケースに投資しすぎると後悔しがち」っていう人生の教訓があり、最初はストラップ側から入るのもアリだと思ってます。
で、ここからが現実の話。スマホショルダーって、キラキラした写真の裏で「充電どうすんの問題」が出てくるんですよね。
いちばん簡単なのは“挟むシート(ストラップホルダー)”方式。ケースとスマホの間にペラっと挟んで、充電口のところからタブを出して吊るす。私はこの方式を「とりあえず試す用」としてかなり推してます。
代表的な検索ワードだと TPU製 ストラップホルダー 透明 (シート/タブ) とか、消耗を前提に予備も欲しくなる人は スマホショルダー ストラップホルダーシート 4枚セット みたいな方向が気になるはず。私は「壊れたら替える」くらいのテンションが合ってるタイプです。
ただし、挟むシートでよくあるのが「充電口が狭くてケーブル刺さりにくい」問題。これが地味にストレス。そういう人が次に見がちなのが“薄いやつ”とか“金属で強いやつ”とか。
たとえば ステンレス製 スマホストラップホルダー 2口 2点吊り 極薄0.4mm みたいな「2点吊り」系は、理屈としては負担分散して良さそう、って想像がつく。見た目も“それっぽい”。私はこういうのを見るとつい「これで解決するのでは…?」って気持ちが盛り上がります(まだ買ってないけど)。
あと、国内の定番どころで言うと ラスタバナナ ショルダーストラップ ホルダーシート セット とか、家電メーカー系で安心感を取りにいくなら エレコム スマホ ショルダーストラップ (ストラップホルダー付) みたいな探し方もあり。私は“無難の安心”に弱いので、こういうのも候補に入れがち。
アウトドア寄りに振るなら ROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP が気になって仕方ない。名前からして強い。キャンプ行かなくても「行く人っぽい」感じが出そう(偏見2)。このへんは“機能性の説得力”があるのがいい。
ケース周りでベーシックに攻めるなら iFace ネックストラップ / ショルダーストラップ みたいな方向も「結局こういうのが強いんだよな」って気持ちになります。私は“定番=つまらない”と思いつつ、最終的に定番に戻るタイプ。
「かわいい」を優先する日だってある。そういう日は ajew (エジュー) ハート形シリーズ スマホケース みたいな“気分が上がる系”を眺めるのが楽しいし、アクセ感を盛るなら String Ting (ストリングティング) スマホストラップ みたいな方向も気になる。私は服がシンプル寄りなので、こういう“盛れる小物”に頼りたくなる日が定期的に来ます。
一方で、「そもそもスマホむき出しでぶら下げるの不安」って人、絶対いると思う。私も落としたくない。そういう人の逃げ道が“スマホポーチ派”。この世界は急に“バッグ”になるから、テンションが変わります。
ブランドものをチラ見するだけでも楽しいのが LONGCHAMP フォンポーチ / スマホショルダー とか、キラキラ方向なら ANTEPRIMA スマホショルダー、ちょっと上品かわいいなら FEILER スマホショルダー / スマホポーチ みたいな感じで、眺めてるだけで楽しい。私は「いつか持ちたい」枠にこういうのが溜まっていく…。
実用一本なら、アウトドアやフェスで“とりあえず濡れてもOK”を取りにいく スマホポーチ 防水 PVC クリア みたいな方向も全然アリだと思う。
あと「財布も一緒にミニマムにしたい」って人は スマホショルダー ミニポーチ 斜めがけ (財布一体) を覗くと無限に候補が出てきて危険です(物欲が)。
そして意外と見落としがちなのが“安全面”。私は大人なので大丈夫…と言いたいけど、子どもがいる家庭とか、満員電車とか、ひったくりが心配な場所とか、想像すると「ストラップって凶器にもなり得るよな」と思ってしまう。そういう不安がある人は スマホ ショルダー 安全パーツ (セーフティパーツ) 付きストラップ みたいな“外れる仕組み”があるやつを見ておくと気持ちが落ち着くかも。私は心配性なので、こういう「保険」っぽい要素に弱いです。
あと、マニアックだけど「充電ストレスを減らす小物」も地味に大事。ホルダーシートで充電口がギリギリになったとき、ケーブル側が太いと刺さらないことがあるので、細めのケーブルを用意する発想はアリ。たとえば Anker PowerLine III USB-C とか CIO USB-C ケーブル 60W を一緒に検索して、コネクタ形状を眺めるだけでも「いけそう/無理そう」の勘が働く。
ワイヤレス充電に逃げるなら Anker MagGo ワイヤレス充電器 みたいなのも候補に入るけど、これもケースとホルダーの厚み次第なので、結局は“相性”の話に戻る(この沼、だいたい相性で終わる)。
で、私が今のところ出した超主観的な結論。
「最初は、挟むシート方式で軽く試す → 合わなかった不満だけをメモ → その不満を潰す方向にアップデート」が一番気楽。
とりあえずの入口なら TPU製 ストラップホルダー 透明 (シート/タブ) か エレコム スマホ ショルダーストラップ (ストラップホルダー付) を眺めて、次に「充電が不満なら」 ステンレス製 スマホストラップホルダー 2口 2点吊り 極薄0.4mm みたいな“改善策っぽいもの”へ。
「そもそもぶら下げるの不安」なら スマホショルダー ミニポーチ 斜めがけ (財布一体) か スマホポーチ 防水 PVC クリア へ避難。
「テンション上げたい」なら ヨセミテストラップ (YOSEMITE STRAP) や Topologie 8mm ROPE STRAP や String Ting (ストリングティング) スマホストラップ を眺めてニヤニヤ。
最後に、私がいま一番“気になるけど自分を諭している”枠を置いておきます。たぶんこの世界の入口として強いのが EPM SMARTPHONE ATTACHMENT SYSTEM (ヨセミテ アタッチメント) みたいな“ちゃんとしてそうなアタッチメント系”なんだけど、私はまず スマホショルダー ストラップホルダーシート 4枚セット みたいな“消耗品で様子見”を挟みたい派。性格が出る。
そんな感じで、スマホショルダーは「正解」より「自分の不満の潰し方」だと思ってます。たぶん私はこの先も、気分で ROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP と スマホショルダー ミニポーチ 斜めがけ (財布一体) の間をふらふらします。沼って楽しい(財布は軽くなる)。

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