Garmin 言語設定のやり方|日本語に戻す・英語にする・日本語が出ない時の対処まで(Garmin Connect / 本体 / Garmin Express)

「garmin 言語設定」で検索する人の多くは、Garmin本体(ウォッチ/サイクルコンピューター/ゴルフ/アウトドアGPS)の表示言語か、スマホアプリ側の表示言語を変えたいはず。ここでは、迷いやすいポイント(日本語が見つからない/アップデート後に戻らない/メニューが読めない)を、端末別にスッと解決できるようにまとめます。


この記事で分かること


    1. この記事で分かること
  1. まず結論:Garminの言語設定は「アプリ」と「本体」で場所が違う
  2. Garmin Connect の言語設定(アプリ表示を日本語/英語にする)
    1. よくある体験:アプリだけ英語になって焦る
    2. 手順(スマホ側の言語を変更 → アプリ表示が追従)
  3. Garminウォッチ本体の言語設定(Forerunner / fēnix / Venu / vívoactive / Instinct)
    1. 迷いポイント:メニュー名が読めない(別言語を選んでしまった)
    2. 対応しやすい代表モデル(例)
    3. 手順(共通イメージ)
      1. 体験例:旅行前に英語へ、帰国後に日本語へ戻すケース
  4. Edge(サイクルコンピューター)の言語設定(Edge 1050/850/550/840/540/Explore 2)
    1. 代表モデル
    2. よくある体験:アップデート後に表示が英語になった/日本語が選べない
    3. 手順(基本)
  5. 日本語がない/言語が戻らない時は Garmin Express の「言語ファイル」を疑う
    1. 必要になるもの
    2. 体験例:本体の言語メニューに「日本語」が出ない
    3. 対処の方向性(イメージ)
  6. ついでに整えると快適な周辺アイテム(言語設定ついでの“あるある”)
  7. ゴルフ・アウトドア・マリンの言語設定も基本は同じ
    1. ゴルフ
    2. アウトドアGPS
    3. マリン
  8. よくある質問(garmin 言語設定で詰まるポイント)
    1. Q1. 本体は日本語なのに、アプリ(Garmin Connect)だけ英語です
    2. Q2. Edgeで日本語が選べません
    3. Q3. うっかり知らない言語にしてしまい、戻し方が分かりません
  9. 関連製品リンク集(記事内で登場したモデル)

まず結論:Garminの言語設定は「アプリ」と「本体」で場所が違う

同じ“Garmin”でも、言語が変わる場所は大きく2つです。

  1. スマホアプリ側Garmin Connect(+スマホ設定)
  2. デバイス本体側:ウォッチ(例:Venu 3vívoactive 5fēnix 8Instinct 2X Dual Power)やサイコン(例:Edge 840)など

検索して迷う理由は、「アプリを日本語にしたい」と「本体を日本語にしたい」が混ざりやすいから。ここからは、どこを触れば最短で変わるかだけに集中します。


Garmin Connect の言語設定(アプリ表示を日本語/英語にする)

よくある体験:アプリだけ英語になって焦る

たとえば iPhone を機種変更した直後や、Android スマートフォン の言語を一時的に英語にした後、「Garmin Connect だけ英語のまま戻らない」ことがあります。こういうときは、アプリ内のどこかを探すより、まずスマホ側の言語を疑うのが近道です。

手順(スマホ側の言語を変更 → アプリ表示が追従)

  • iPhone:設定 → 一般 → 言語と地域(またはアプリごとの言語)
  • Android スマートフォン:設定 → システム → 言語(機種により名称が違う)

アプリ内の表示が切り替わらないときは、Garmin Connect を一度終了→再起動で反映することが多いです。


Garminウォッチ本体の言語設定(Forerunner / fēnix / Venu / vívoactive / Instinct)

迷いポイント:メニュー名が読めない(別言語を選んでしまった)

言語を誤って変更してしまうと、「設定の場所自体が分からない」状態になりがち。ここは落ち着いて、**“歯車(設定)→ システム → 言語”**を探すのが基本ルートです。

対応しやすい代表モデル(例)

手順(共通イメージ)

  1. 設定(歯車)を開く
  2. システム設定へ
  3. 言語(Language)を選択
  4. 日本語 or English を選ぶ

体験例:旅行前に英語へ、帰国後に日本語へ戻すケース

海外レースや海外出張の前に、表示を英語にしておくと、現地の案内と同じ用語で確認しやすいことがあります。たとえば Forerunner 265 で「Workout」「Lap」「Pace」などが英語のままだと安心する、という人も多いです。帰国後は上の手順で日本語に戻せばOK。大事なのは「アプリと本体は別」という点です。


Edge(サイクルコンピューター)の言語設定(Edge 1050/850/550/840/540/Explore 2)

代表モデル

よくある体験:アップデート後に表示が英語になった/日本語が選べない

Edge系は、アップデートや言語ファイルの状態で「日本語が出ない」ことがあります。まずは本体メニューで言語を探し、それでも日本語が見つからなければ次の章(Garmin Express)へ進むのが早いです。

手順(基本)

  • 設定 → システム → 言語(機種により表記差あり)

日本語がない/言語が戻らない時は Garmin Express の「言語ファイル」を疑う

必要になるもの

体験例:本体の言語メニューに「日本語」が出ない

「設定に言語項目はあるのに、日本語が一覧に出ない」パターンは、言語そのものが“選べない”のではなく、言語ファイルが入っていない/壊れていることが原因になりやすいです。

対処の方向性(イメージ)

  1. Garmin Express でデバイスを認識させる
  2. ツール/コンテンツ系のメニューから「言語ファイル」を探す
  3. 日本語の言語ファイルを追加・更新
  4. デバイス再起動 → 本体で日本語を選択

ついでに整えると快適な周辺アイテム(言語設定ついでの“あるある”)

言語設定を直しているとき、「ついでに環境も整えたい」人が多いので、関連製品もまとめておきます(検索用)。


ゴルフ・アウトドア・マリンの言語設定も基本は同じ

ゴルフ

  • Approach S70:設定 → システム → 言語(機種で表記差あり)

アウトドアGPS

マリン

  • Striker Vivid 7sv:設定 → システム → 言語(製品のUIによって表記差あり)

よくある質問(garmin 言語設定で詰まるポイント)

Q1. 本体は日本語なのに、アプリ(Garmin Connect)だけ英語です

まず Garmin Connect の問題は「スマホ設定」側の影響が大きいです。iPhone / Android スマートフォン の言語を確認 → アプリ再起動が近道。

Q2. Edgeで日本語が選べません

Edge 1050Edge 840 などで日本語が出ない場合、Garmin Express の「言語ファイル」側が原因になっていることがあります。

Q3. うっかり知らない言語にしてしまい、戻し方が分かりません

ウォッチなら Forerunner 965Venu 3 でも基本は同じで、設定(歯車)→ システム → 言語。読めない場合は、歯車アイコンを起点に辿ると戻しやすいです。


関連製品リンク集(記事内で登場したモデル)

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