「garmin 言語設定」で検索する人の多くは、Garmin本体(ウォッチ/サイクルコンピューター/ゴルフ/アウトドアGPS)の表示言語か、スマホアプリ側の表示言語を変えたいはず。ここでは、迷いやすいポイント(日本語が見つからない/アップデート後に戻らない/メニューが読めない)を、端末別にスッと解決できるようにまとめます。
この記事で分かること
- Garmin Connect の言語を変える最短ルート
- Forerunner 970 / Forerunner 965 / Forerunner 570 / Forerunner 265 / Forerunner 255 など、ウォッチ本体の言語設定
- Edge 1050 / Edge 850 / Edge 550 / Edge 840 / Edge 540 / Edge Explore 2 の言語設定
- 日本語が出ないときに効く Garmin Express の「言語ファイル」対処
- まず結論:Garminの言語設定は「アプリ」と「本体」で場所が違う
- Garmin Connect の言語設定(アプリ表示を日本語/英語にする)
- Garminウォッチ本体の言語設定(Forerunner / fēnix / Venu / vívoactive / Instinct)
- Edge(サイクルコンピューター)の言語設定(Edge 1050/850/550/840/540/Explore 2)
- 日本語がない/言語が戻らない時は Garmin Express の「言語ファイル」を疑う
- ついでに整えると快適な周辺アイテム(言語設定ついでの“あるある”)
- ゴルフ・アウトドア・マリンの言語設定も基本は同じ
- よくある質問(garmin 言語設定で詰まるポイント)
- 関連製品リンク集(記事内で登場したモデル)
まず結論:Garminの言語設定は「アプリ」と「本体」で場所が違う
同じ“Garmin”でも、言語が変わる場所は大きく2つです。
- スマホアプリ側:Garmin Connect(+スマホ設定)
- デバイス本体側:ウォッチ(例:Venu 3、vívoactive 5、fēnix 8、Instinct 2X Dual Power)やサイコン(例:Edge 840)など
検索して迷う理由は、「アプリを日本語にしたい」と「本体を日本語にしたい」が混ざりやすいから。ここからは、どこを触れば最短で変わるかだけに集中します。
Garmin Connect の言語設定(アプリ表示を日本語/英語にする)
よくある体験:アプリだけ英語になって焦る
たとえば iPhone を機種変更した直後や、Android スマートフォン の言語を一時的に英語にした後、「Garmin Connect だけ英語のまま戻らない」ことがあります。こういうときは、アプリ内のどこかを探すより、まずスマホ側の言語を疑うのが近道です。
手順(スマホ側の言語を変更 → アプリ表示が追従)
- iPhone:設定 → 一般 → 言語と地域(またはアプリごとの言語)
- Android スマートフォン:設定 → システム → 言語(機種により名称が違う)
アプリ内の表示が切り替わらないときは、Garmin Connect を一度終了→再起動で反映することが多いです。
Garminウォッチ本体の言語設定(Forerunner / fēnix / Venu / vívoactive / Instinct)
迷いポイント:メニュー名が読めない(別言語を選んでしまった)
言語を誤って変更してしまうと、「設定の場所自体が分からない」状態になりがち。ここは落ち着いて、**“歯車(設定)→ システム → 言語”**を探すのが基本ルートです。
対応しやすい代表モデル(例)
- Forerunner 970 / Forerunner 965 / Forerunner 570 / Forerunner 265 / Forerunner 255
- fēnix 8 / fēnix 8 Pro AMOLED / fēnix 8 Pro MicroLED
- epix Pro (Gen 2) / Enduro 3
- Venu 3 / vívoactive 5 / Instinct 2X Dual Power
手順(共通イメージ)
- 設定(歯車)を開く
- システム設定へ
- 言語(Language)を選択
- 日本語 or English を選ぶ
体験例:旅行前に英語へ、帰国後に日本語へ戻すケース
海外レースや海外出張の前に、表示を英語にしておくと、現地の案内と同じ用語で確認しやすいことがあります。たとえば Forerunner 265 で「Workout」「Lap」「Pace」などが英語のままだと安心する、という人も多いです。帰国後は上の手順で日本語に戻せばOK。大事なのは「アプリと本体は別」という点です。
Edge(サイクルコンピューター)の言語設定(Edge 1050/850/550/840/540/Explore 2)
代表モデル
よくある体験:アップデート後に表示が英語になった/日本語が選べない
Edge系は、アップデートや言語ファイルの状態で「日本語が出ない」ことがあります。まずは本体メニューで言語を探し、それでも日本語が見つからなければ次の章(Garmin Express)へ進むのが早いです。
手順(基本)
- 設定 → システム → 言語(機種により表記差あり)
日本語がない/言語が戻らない時は Garmin Express の「言語ファイル」を疑う
必要になるもの
- Windows PC または Mac (macOS)
- USBケーブル(デバイス付属のもの)
- Garmin Express
体験例:本体の言語メニューに「日本語」が出ない
「設定に言語項目はあるのに、日本語が一覧に出ない」パターンは、言語そのものが“選べない”のではなく、言語ファイルが入っていない/壊れていることが原因になりやすいです。
対処の方向性(イメージ)
- Garmin Express でデバイスを認識させる
- ツール/コンテンツ系のメニューから「言語ファイル」を探す
- 日本語の言語ファイルを追加・更新
- デバイス再起動 → 本体で日本語を選択
ついでに整えると快適な周辺アイテム(言語設定ついでの“あるある”)
言語設定を直しているとき、「ついでに環境も整えたい」人が多いので、関連製品もまとめておきます(検索用)。
- 心拍計:HRM 600 / HRM 200
- パワーメーター:Rally RS210 / Rally 210 / Rally 110
- リアビューレーダー:Varia RCT715 / Varia RTL515
ゴルフ・アウトドア・マリンの言語設定も基本は同じ
ゴルフ
- Approach S70:設定 → システム → 言語(機種で表記差あり)
アウトドアGPS
- GPSMAP 67i / eTrex Solar:設定 → システム → 言語(またはLanguage)
マリン
- Striker Vivid 7sv:設定 → システム → 言語(製品のUIによって表記差あり)
よくある質問(garmin 言語設定で詰まるポイント)
Q1. 本体は日本語なのに、アプリ(Garmin Connect)だけ英語です
まず Garmin Connect の問題は「スマホ設定」側の影響が大きいです。iPhone / Android スマートフォン の言語を確認 → アプリ再起動が近道。
Q2. Edgeで日本語が選べません
Edge 1050 や Edge 840 などで日本語が出ない場合、Garmin Express の「言語ファイル」側が原因になっていることがあります。
Q3. うっかり知らない言語にしてしまい、戻し方が分かりません
ウォッチなら Forerunner 965 や Venu 3 でも基本は同じで、設定(歯車)→ システム → 言語。読めない場合は、歯車アイコンを起点に辿ると戻しやすいです。
関連製品リンク集(記事内で登場したモデル)
- Garmin Connect / Garmin Express / Garmin Explore / Garmin BaseCamp / Connect IQ
- Edge 1050 / Edge 850 / Edge 550 / Edge 840 / Edge 540 / Edge Explore 2
- Forerunner 970 / Forerunner 965 / Forerunner 570 / Forerunner 265 / Forerunner 255
- fēnix 8 / fēnix 8 Pro AMOLED / fēnix 8 Pro MicroLED / epix Pro (Gen 2) / Enduro 3
- Venu 3 / vívoactive 5 / Instinct 2X Dual Power
- Approach S70
- GPSMAP 67i / eTrex Solar / Striker Vivid 7sv
- HRM 600 / HRM 200
- Rally RS210 / Rally 210 / Rally 110
- Varia RCT715 / Varia RTL515
- iPhone / Android スマートフォン / Windows PC / Mac (macOS)

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