Garminの「ワークアウト」は、一度セットしてしまうと**インターバルも筋トレも“時計に任せて淡々とこなせる”**のが最大の強み。私は最初、「スマホで作るの?時計で作るの?」でつまずきましたが、結論はシンプルで、スマホのアプリで設計→ウォッチへ送信→ウォッチで実行がいちばんラクでした。
この記事では、私が実際にやって失敗したポイントも含めて、「garmin ワークアウト 使い方」で探している人が最短で再現できる手順に落とし込みます。あわせて、記事内で登場する製品はすべて広告リンク(Amazon.co.jp)にしています。
- まず揃えるもの:ワークアウト運用が快適になるGarmin製品
- garmin ワークアウトの全体像:作る場所・走る場所を分けると迷わない
- 【手順】Garmin Connectでワークアウトを作成する(実体験ベースで最短ルート)
- 【手順】作ったワークアウトをウォッチへ送信する(ここが詰まりやすい)
- 【手順】ウォッチでワークアウトを実行する(当日の流れを丸ごと再現)
- 実例:1000m×5本(レスト60秒)を作ると、練習がこう変わる
- 筋トレでもワークアウトが刺さる理由:考えなくていい=継続できる
- バイクのワークアウト運用:Edgeがあると“画面の見やすさ”で世界が変わる
- ワークアウトが見つからない/転送できない時のチェック(私が詰まった順)
- より“上手くなる”ための小技:フォーム指標を一度だけ見てみる
- どのGarminを選ぶ?ワークアウト重視の目安(私の結論)
- まとめ:garmin ワークアウト 使い方は「設計をスマホ、実行を時計」に寄せると一気にラク
まず揃えるもの:ワークアウト運用が快適になるGarmin製品
ワークアウト機能は多くのGarminウォッチで使えますが、“迷いにくい”モデルを中心に並べます。私は最初にラン用で入って、後から筋トレ・バイクへ拡張しました。
- ラン中心で使いやすい: Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 965 / Garmin Forerunner 570 / Garmin Forerunner 970
- 普段使い+運動: Garmin Venu 3
- アウトドアも含めて万能: Garmin fēnix 7 Pro Sapphire Dual Power / Garmin fēnix 8
心拍やフォームまで“ワークアウトの精度”を上げたいなら、周辺機器が効きます(私はここで一段ラクになりました)。
- 心拍を安定させる: Garmin HRM 600 / Garmin HRM-Pro Plus
- フォーム系の指標: Garmin ランニングダイナミクスポッド
- バイクのワークアウトを整える: Garmin Edge 540 / Garmin スピードセンサーDual ケイデンスセンサーDual セット
- 地味に重要: Garmin 充電ケーブル
garmin ワークアウトの全体像:作る場所・走る場所を分けると迷わない
私が混乱した原因はこれでした。
- 「ワークアウトを作る場所」=スマホ(アプリ)
- 「ワークアウトを実行する場所」=ウォッチ(時計)
ここで使うアプリが Garmin Connect です(アプリ自体は無料ですが、検索導線としてリンクしています)。
【手順】Garmin Connectでワークアウトを作成する(実体験ベースで最短ルート)
私がいちばん再現性が高かった流れだけに絞ります。
1) 目的を1行で決める(これをやると挫折しない)
例:
- 「ジョグの後に流しを入れたい」
- 「1000m×5本を、レスト60秒で回したい」
- 「筋トレを“次に何やるか”考えずに進めたい」
ワークアウトは“作り込み”にハマると疲れるので、最初は目的→最小構成が正解でした。
2) ステップは3つで十分(ウォームアップ/本練習/クールダウン)
私は最初、ステップを増やしすぎて編集が苦痛になりました。
慣れるまでの黄金形はこれです。
- ウォームアップ:時間 or オープン(自由)
- 本練習:反復(インターバル)
- クールダウン:時間 or オープン
【手順】作ったワークアウトをウォッチへ送信する(ここが詰まりやすい)
ここは“待ち”が発生して見えにくいので、私がやらかしたポイントも込みでまとめます。
送信のコツ(体験談)
- 送ったのに時計に出ない → 同期が終わっていないことが多い
- すぐ走りたいのに焦る → 先に送っておいて、出発直前に同期確認がラク
ラン中心なら Garmin Forerunner 265 や Garmin Forerunner 965 は導線がわかりやすく、私はここでストレスが減りました。普段使い寄りなら Garmin Venu 3 が“操作の迷い”が少なかったです。
【手順】ウォッチでワークアウトを実行する(当日の流れを丸ごと再現)
私が実際に走る日の“手順テンプレ”はこれです。
- ウォッチでラン(またはバイク等)のアクティビティを開く
- ワークアウトを選ぶ
- スタート
- あとはアラートに従う(ここが快感)
インターバルが始まると、「今、何本目?」が勝手に管理されるので、頭が空いてペースに集中できます。特に Garmin fēnix 7 Pro Sapphire Dual Power や Garmin fēnix 8 のような“長く使う前提”の機種だと、ワークアウト運用を習慣化しやすい印象でした。
実例:1000m×5本(レスト60秒)を作ると、練習がこう変わる
私がいちばん「ワークアウト最高」と感じたのがこれです。
- 以前:ラップ押す→本数数える→レスト時間見る→次のスタート考える(脳が忙しい)
- 今:腕のアラートに従って走るだけ(脳が静か)
さらに胸ストラップを使うと、強度のブレが減ります。私は手首心拍だとダッシュ区間で遅れて見えることがあり、インターバルの“追い込み判断”がズレました。そこで Garmin HRM 600 や Garmin HRM-Pro Plus を使うと、体感と数字が揃いやすくなって納得感が出ました。
筋トレでもワークアウトが刺さる理由:考えなくていい=継続できる
筋トレは「次、何やるんだっけ?」が地味に集中力を削ります。ワークアウト化すると、
- 種目順
- セット
- 休憩
- 終了
が“流れ作業”になります。私は“ジムに着いたら迷わない状態”を作るために、普段は Garmin Venu 3 で筋トレ、ポイント練は Garmin Forerunner 965 でラン、という使い分けがしっくりきました(もちろん1台でもOK)。
バイクのワークアウト運用:Edgeがあると“画面の見やすさ”で世界が変わる
バイクは「今どのゾーン?」を走りながら確認するので、私はウォッチよりサイコンが快適でした。
- メイン: Garmin Edge 540
- センサーで安定: Garmin スピードセンサーDual ケイデンスセンサーDual セット
同じワークアウトでも、“見やすい”だけでストレスが激減します。私はここが継続の分岐点でした。
ワークアウトが見つからない/転送できない時のチェック(私が詰まった順)
1) そもそも同期が終わっていない
送信ボタンを押した直後は、時計側に反映されるまでタイムラグがあることがあります。
2) 充電や接続が不安定
出発直前に「充電切れかけ」で同期が止まるのを一度やりました…。予備として Garmin 充電ケーブル をバッグに入れてから安心感が段違いです。
3) 目的に対して機材が足りない(心拍・ケイデンスなど)
狙った強度で積み上げたいなら、心拍は Garmin HRM 600、バイクの回転数は Garmin スピードセンサーDual ケイデンスセンサーDual セット が分かりやすい強化でした。
より“上手くなる”ための小技:フォーム指標を一度だけ見てみる
私は毎回数値を追うと疲れるタイプなので、最初の数週間だけフォーム指標を見ました。そこで役に立ったのが Garmin ランニングダイナミクスポッド 。
「今日は接地が重い」「疲労で左右差が出た」みたいな気づきが一度得られると、以後は体感だけでも修正しやすくなりました。
どのGarminを選ぶ?ワークアウト重視の目安(私の結論)
- ランのワークアウトを主軸に伸ばしたい: Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 965
- “迷わず続ける”優先で日常も強い: Garmin Venu 3
- ランも山も旅も、全部まとめたい: Garmin fēnix 7 Pro Sapphire Dual Power / Garmin fēnix 8
- バイクでワークアウトを快適に回したい: Garmin Edge 540
まとめ:garmin ワークアウト 使い方は「設計をスマホ、実行を時計」に寄せると一気にラク
私の体験上、ワークアウト運用がハマる瞬間はここでした。
- 迷う部分(設計)はスマホで落ち着いて作る → Garmin Connect
- 走る・動く瞬間(実行)は時計に任せる → Garmin Forerunner 265 / Garmin Venu 3 / Garmin fēnix 8
- 強度の再現性はセンサーで上げる → Garmin HRM 600 / Garmin スピードセンサーDual ケイデンスセンサーDual セット
最初の一本は「ジョグ+流し」みたいな簡単なワークアウトでOKです。ワークアウトが回り始めると、練習の質より先に、継続が勝手に安定します。

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