「Garminでワークアウトを作成したいけど、どこから設定するの?」「インターバルや筋トレメニューを時計に送れない…」──そんな悩みは、ワークアウトの作成場所(アプリ/Web)と、送信・同期の流れさえ押さえると一気に解決します。この記事では、検索意図が強い「garmin ワークアウト 作成」に対して、つまずきポイント→解決→継続のコツまで、実際に多い“利用シーン”ベースでまとめます。
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- まず結論:Garminのワークアウト作成は「Garmin Connect」で完結する
- よくある“最初の体験”:作ったのに時計に出てこない → 原因は「送信」と「同期」
- Garminワークアウト作成の手順(アプリ)|一番迷わない手順
- どのGarminが向いてる?ワークアウト作成がラクになる人気デバイス
- 体験談で多い「続くようになった」ワークアウト設計3パターン
- バイクのワークアウト作成:Edge+パワーだと“迷いゼロ”になりやすい
- 走るときの“数値”を揃える:センサーを足すとワークアウトが安定しやすい
- Garmin Coachを使うべき?カスタムワークアウトとの使い分け
- 周辺ガジェットで「継続」がラクになることもある
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:ワークアウト作成は「型」と「送信・同期」で9割決まる
まず結論:Garminのワークアウト作成は「Garmin Connect」で完結する
Garminのワークアウトは、基本的に アプリ/Webの Garmin Connect で作成して、対応デバイスに送ります。
さらに、ウォッチの機能拡張やデータ表示を整えるなら Garmin Connect IQ を使う、という流れが定番です。
よくある“最初の体験”:作ったのに時計に出てこない → 原因は「送信」と「同期」
最初に多いのがこのパターンです。
- アプリでワークアウトを作った
- でもウォッチの「トレーニング」に見当たらない
- 結局“フリーラン”でやってしまう…
このときの原因は、ほぼ 「デバイスへ送信」していない/同期が走っていない のどちらか。
たとえば Garmin Forerunner 265 や Garmin Forerunner 965 は、作成後にConnect側から送信して同期が完了すると、時計側のワークアウト一覧に表示されます。
同じ悩みは Garmin Forerunner 255、Garmin Forerunner 955、Garmin Forerunner 165 でもよく起きます。
Garminワークアウト作成の手順(アプリ)|一番迷わない手順
スマホでの操作は、最短でこの流れにすると迷いません。
- Garmin Connect を開く
- 「ワークアウト」から新規作成(ラン/バイク/筋トレなど種目を選ぶ)
- ステップを追加(ウォームアップ→本番→クールダウン)
- 目標を設定(ペース/心拍/ケイデンス/パワーなど)
- 保存 → 「デバイスへ送信」→ 同期
この“作成→送信→同期”ができれば、あとは時計やサイコン側で実行するだけです。
どのGarminが向いてる?ワークアウト作成がラクになる人気デバイス
ワークアウト作成そのものは Garmin Connect 側ですが、実行体験はデバイスで大きく変わります。
ランニング中心ならForerunnerが王道
- コスパ重視で「はじめての構造化ワークアウト」:Garmin Forerunner 165
- 迷ったらここ:Garmin Forerunner 265
- 地図や上位機能も欲しい:Garmin Forerunner 965
- 旧世代でも堅実:Garmin Forerunner 255、Garmin Forerunner 955
- 新型を検討する人が検索で辿り着きやすい:Garmin Forerunner 570、Garmin Forerunner 970
日常使い+運動ならVenu / vivoactive
- 健康管理も含めてバランス:Garmin Venu 3
- 生活寄りの運動習慣に:Garmin vivoactive
アウトドア・タフ用途ならfēnix / epix / Instinct
- ハードに使うなら:Garmin fēnix 7 Pro
- AMOLEDも欲しい:Garmin epix Pro (Gen 2)
- タフネスと電池:Garmin Instinct 2
体験談で多い「続くようになった」ワークアウト設計3パターン
ここからは、実際に継続できた人に多い“作り方の型”です(個別の実測ではなく、よくある成功パターンの整理です)。
1)インターバルが続く:ステップを“短く・明確に”する
例:
- ウォームアップ 10分(心拍ゾーン指定)
- 1分速め+2分ゆっくり × 6本(ペース指定)
- クールダウン 10分
この形式は Garmin Forerunner 265 や Garmin Forerunner 965 の実行体験と相性が良く、「次に何をすればいいか」を迷わなくなります。
2)心拍で安定:心拍計を足して“ブレ”を減らす
手首心拍が苦手な人は、胸ストラップで一気に安定することがあります。
- 定番:Garmin HRM-Pro Plus
- 新しめを探す人向け:Garmin HRM 600
心拍ベースのワークアウトは、「今日は調子が悪い」を受け止められるので、結果的に継続に繋がることが多いです。
3)筋トレが続く:種目名は“完璧”を目指さない
筋トレのワークアウト作成でよくある挫折が「種目名が合わない」「入力が面倒」。
そんなときは、近い種目で登録して回数・セットを管理し、細部はメモ運用がラクです。
- トレーニング拡張も含めて整える:Garmin Connect
- 追加表示や管理を工夫:Garmin Connect IQ
バイクのワークアウト作成:Edge+パワーだと“迷いゼロ”になりやすい
バイクは「パワー目標」にすると、主観よりズレにくいのが強みです。
サイコン(Edge)で構造化ワークアウトを回す
- 取り回しが良い:Garmin Edge 540
- 操作性と機能のバランス:Garmin Edge 840
- ロングや地図も重視:Garmin Edge 1040
- サイクリング目的に絞る:Garmin Edge Explore
パワーメーター/トレーナーで“狙った負荷”を再現する
- ペダル型パワメの代表格:Garmin Rally
- 旧名で探す人も多い:Garmin Vector
- 室内の定番:Tacx NEO
- もう少し手頃に:Tacx FLUX
走るときの“数値”を揃える:センサーを足すとワークアウトが安定しやすい
ワークアウト作成でターゲット(ケイデンス等)を使うなら、データが安定した方が続きます。
- ランのダイナミクスを見たい人に:Garmin Running Dynamics Pod
- スピードを安定させたい:Garmin Speed Sensor 2
- ケイデンス目標の練習に:Garmin Cadence Sensor 2
Garmin Coachを使うべき?カスタムワークアウトとの使い分け
「メニューを自作する」前に、まずコーチで型を掴む人も多いです。
- 自動で提案・進捗管理:Garmin Coach
- カスタムで細かく作る:Garmin Connect
使い分けのイメージはシンプルで、
- 迷いが強い時期:Garmin Coach
- 目的が明確(インターバル、閾値、筋トレメニュー):Garmin Connect
がハマりやすいです。
周辺ガジェットで「継続」がラクになることもある
「ワークアウト作成」そのものとは別ですが、続けるほど効く周辺アイテムもあります。
- 体重・体組成の推移が見えるとモチベが落ちにくい:Garmin Index S2 Smart Scale
- 睡眠と回復の意識が上がる:Garmin Index Sleep Monitor
よくある質問(FAQ)
Q1. Garminで作ったワークアウトが表示されません
Garmin Connect 側で「デバイスへ送信」したあと、同期が完了しているか確認します。ウォッチが Garmin Forerunner 265、Garmin Venu 3 などでも、原因はここがほとんどです。
Q2. 筋トレのメニューを作るのが面倒です
完璧に種目名を揃えるより、まずはセット・回数で管理して習慣化が先です。運用の中心は Garmin Connect、表示や拡張は Garmin Connect IQ が便利です。
Q3. バイクのワークアウトは何で実行するのが快適?
サイクリングは Garmin Edge 540 や Garmin Edge 840 で、パワーや心拍の目標に沿って実行すると迷いが減りやすいです。パワー環境が作れるなら Garmin Rally や Tacx NEO の組み合わせが定番です。
まとめ:ワークアウト作成は「型」と「送信・同期」で9割決まる
ワークアウト作成で大事なのは、難しい理論よりも「迷わない型」と「送信・同期の手順」です。
まずは Garmin Connect で短いメニューを作り、慣れてきたら心拍計 Garmin HRM-Pro Plus やサイコン Garmin Edge 540 などを足して“再現性”を上げると、継続がかなりラクになります。

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