原宿って、服も雑貨もカフェも誘惑だらけじゃないですか。なのにある日ふと「そういえば“galaxy 原宿”って検索すると出てくるあの場所、実際なにができるんだろ?」って気になって、ノリで Galaxy Harajuku に寄ってみたんですよ。
結論から言うと、ここ、無料で遊べるのに物欲がしっかり育つタイプのスポットでした。私は完全に“触って納得→欲しくなる”のループに入ってしまい、頭の中で Galaxy S25 と Galaxy S25 Ultra がずっとチラつく羽目に……。
以下、かなり主観100%の、趣味で書いた感じの体験記です。真面目なレビューというより「ふらっと行ったら楽しくてテンション上がった」記録。
- まず、Galaxy Harajukuって“お店”というより「触れる遊び場」だった
- 触って一番テンション上がったのは、折りたたみ勢
- カメラ目的なら、やっぱりUltraが“分かりやすく楽しい”
- ミドルレンジの現実味がすごい(ここが一番“刺さる人多い”気がする)
- タブレットは“触ったら負け”ゾーン:大画面って正義
- ウェアラブルは“気づいたら欲しい”タイプの誘惑
- イヤホンは“試聴したら終わり”:音の好みって一発で決まる
- アクセサリーが本当の沼:ケースと充電器で“財布のHP”が削れる
- なくしもの対策の“ちいさな神アイテム”にも惹かれた
- 「修理とか相談」目的でもアリだと思った(私の偏見が溶けた)
- カフェがあるの、正直ありがたい(そしてアサイーに弱い)
- 私のおすすめの回り方(時間別・超主観)
- まとめ:原宿で“無料の物欲ドーピング”を浴びたい人に向いてる
まず、Galaxy Harajukuって“お店”というより「触れる遊び場」だった
最初は「端末を売ってるショップなのかな?」くらいの認識だったんですけど、実際は触って試す体験フロアと、相談・修理もできるサービス窓口が同居してる感じ。
しかも、私はAndroidに詳しいわけでもなく、せいぜいスマホで写真撮ってSNS見るくらい。でも、触りながら説明してもらえるので「よく分からない」を置き去りにされませんでした。
この“置き去りにされない”って地味に大事で、家電量販店で Galaxy Z Fold7 とか触っても、周囲の情報量が多すぎて脳が疲れることあるじゃないですか。ここは空間が比較的スッキリしてて、集中できる印象でした。
触って一番テンション上がったのは、折りたたみ勢
私、折りたたみスマホって「ロマン枠」で見てたんですよ。ところが実機を触ると、ロマンどころか普通に欲しくなる。
- 開いた時の“板感”が気持ちいい Galaxy Z Fold7
- パタンと閉じた時の所作が楽しい Galaxy Z Flip7
私は旧世代も気になって比較しちゃうタイプなので、脳内比較用に Galaxy Z Fold6 と Galaxy Z Flip6 もついでに検索してしまいました。さらに「型落ちって実際どうなん?」の気持ちが出て、帰り道に Galaxy Z Fold5 と Galaxy Z Flip5 まで見始める始末。
原宿って危ない。物欲が加速する街。
折りたたみって、触るまでは「厚い?重い?クセ強い?」って心配が先行してたんですけど、実機の触感って説得力が強いんですよね。YouTubeで見るのと全然違う。
カメラ目的なら、やっぱりUltraが“分かりやすく楽しい”
私はカメラガチ勢ではないんですが、旅行とカフェの写真だけはこだわりたい派。だから Galaxy S25 Ultra みたいな“カメラ強い枠”は、触るとテンション上がります。
正直、普段の私は「カメラはほどほどでいい」と言いがち。でも、画面でプレビュー見た瞬間に「うわ、これで撮ったら絶対楽しいじゃん」ってなりました。ずるい。
比較対象として「じゃあ普通のほうはどう?」って気になって、当然 Galaxy S25 も頭に浮かぶし、「ひとつ前の世代ってどうなん?」で Galaxy S24 と Galaxy S24+ と Galaxy S24 Ultra も気になってくる。
やばい、完全に検索窓が止まらない。
ついでに「中古や型落ち狙いの民」ムーブで Galaxy S23 と Galaxy S23 Ultra も見て、さらに「昔の名機は?」で Galaxy S22 まで辿り着きました。沼。
ミドルレンジの現実味がすごい(ここが一番“刺さる人多い”気がする)
体験フロアってハイエンドが目立つんですけど、私が「これ一番リアルに買い替え候補じゃない?」と思ったのがミドル系。
- ちゃんと5Gで普段使いなら強そうな Galaxy A36 5G
- “無理しない買い替え”枠の Galaxy A25 5G
「iPhone高いし…でも安すぎるのも怖い…」って人、絶対多いじゃないですか。そういう人に、ミドルの存在って救いなんですよね。
私は「いつかUltra」って夢見つつも、現実的には Galaxy A55 5G あたりを選びそうな気がします(勝手な妄想)。
タブレットは“触ったら負け”ゾーン:大画面って正義
タブレットコーナーに近づいた時点で嫌な予感はしてました。
私は元々「タブレットって動画見るだけでしょ?」派だったんですけど、触ると「あ、これ作業が気持ちいいやつだ」ってなる。
- 画面がでかいのは正義の Galaxy Tab S11 Ultra
- バランスよさそうな Galaxy Tab S11
さらに「もう少し現実的な価格帯もある?」って気になって、 Galaxy Tab S10 FE とか Galaxy Tab S10 Lite も検索。
で、結局「名作は?」で Galaxy Tab S9 と Galaxy Tab S9 Ultra に寄り道する、と。
あと、タブレット触るなら絶対セットで妄想したくなるのがペン。
私は手書きが好きなので、 S Pen の存在がもうズルい。欲しくなる。
ウェアラブルは“気づいたら欲しい”タイプの誘惑
時計って、冷静に考えると「スマホで時間見ればいい」んですけど、ウェアラブルは別腹。
見た目と体験で欲しくなります。
- 普段使いの王道っぽい Galaxy Watch8
- ちょいクラシック感のある Galaxy Watch8 Classic
- “強そう”という感情だけで惹かれる Galaxy Watch Ultra
あと、指輪型って存在が気になりすぎる。
「え、指輪で何ができるの?」って思うのに、見たら欲しくなるのが Galaxy Ring の怖さ。
比較用に「前世代は?」で Galaxy Watch7 と Galaxy Watch6 まで見ちゃうのも、あるあるだと思います(私だけ?)。
そして地味に沼なのがバンド。バンド替えたら別物になるじゃないですか。
私はバンドコーナーで急に現実的になって、 Galaxy Watch バンド を真剣に探し始めました。原宿で何してるんだ私は。
イヤホンは“試聴したら終わり”:音の好みって一発で決まる
イヤホンって、スペック表よりも「耳に入れて音出した瞬間」が全てだと思ってます。
だから体験できる場所は強い。
- なんか全部盛り感がある Galaxy Buds3 Pro
- 普段使いの雰囲気がある Galaxy Buds3
「前のやつも評価高かったよね?」で Galaxy Buds2 Pro も気になるし、コスパ枠で Galaxy Buds FE も見たくなる。
さらに「昔の定番」みたいなノリで Galaxy Buds Pro に辿り着くまでがワンセットです。
アクセサリーが本当の沼:ケースと充電器で“財布のHP”が削れる
スマホ本体を買う気がなくても、アクセサリーって買ってしまうじゃないですか。
私は“ケースと充電器”を見始めたら終わるタイプです。
- まずはド定番の Galaxy純正ケース
- 充電周りの安心感で選びたくなる USB-C 充電器 Samsung
- 地味にケーブルが増殖する USB-C ケーブル Samsung
- 外出多い人の命綱 モバイルバッテリー USB-C
さらに「置くだけ充電って一度やると戻れない」派なので、 ワイヤレス充電器 Qi2 まで見始める。
このへん、原宿のカフェで休憩しながら検索するのが一番危険です。脳がふわっとしてるから買いそうになる。
なくしもの対策の“ちいさな神アイテム”にも惹かれた
私は鍵と財布をよく探す人間なので、タグ系が刺さりやすいんです。
見た瞬間に「うわ、これ私に必要だわ」って思ったのが Galaxy SmartTag2。
こういうのって、買う時は「本当に使うかな?」って迷うのに、無くした時だけ100%後悔するやつ。
だからこそ、体験できる場所で存在を知るのって大きい。
「修理とか相談」目的でもアリだと思った(私の偏見が溶けた)
私は勝手に「修理って量販店かキャリアショップのイメージ」だったんですけど、こういう場所で相談できるの、普通に心強いですね。
実際、スマホの不調って「どこに持っていけばいいか分からない」が一番しんどいし。
もし私が画面割ったら、帰り道でまず Galaxy S25 を眺めて現実逃避してから、ちゃんと相談しに行くと思います(終わってる)。
でもそういう“よく分からない不安”を吸収してくれそうな空気感はありました。
カフェがあるの、正直ありがたい(そしてアサイーに弱い)
施設内にカフェがあると、同行者がいても助かるし、自分も落ち着ける。
私は作業もできる雰囲気だと嬉しくなるタイプなので、カフェで一息ついて「さっき触った Galaxy Tab S11 の大画面、やっぱ良かったな…」って余韻に浸ってました。危険。
この“余韻に浸れる”が、体験施設の強さだと思います。
家で調べてるだけだと疲れて閉じちゃうのに、体験して休んでまた考える、みたいな流れが自然にできる。
私のおすすめの回り方(時間別・超主観)
30分しかない人
- まず目についた端末を触る(私は Galaxy Z Flip7 をおすすめしたい。開閉の楽しさが強い)
- 余裕があれば Galaxy Buds3 のゾーンもチラ見
1時間ある人
- 触ってみたいスマホを2台くらい決める(例:Galaxy S25 Ultra と Galaxy S25)
- ちょっと現実的な候補として Galaxy A36 5G も触ってみる
- 最後にアクセサリーでとどめ( Galaxy純正ケース とか USB-C 充電器 Samsung とか)
2時間以上いる人(沼へようこそ)
- 折りたたみで遊ぶ( Galaxy Z Fold7 → Galaxy Z Flip7 の順が楽しい)
- タブレットも触る( Galaxy Tab S11 Ultra は触ったら負け)
- 休憩しながら検索してしまう(私は S Pen と モバイルバッテリー USB-C を見てた)
- “ついでに”ウェアラブル( Galaxy Watch8 と Galaxy Ring が罠)
まとめ:原宿で“無料の物欲ドーピング”を浴びたい人に向いてる
私は正直、行く前は「ふーん、体験施設ね」くらいだったのに、帰り道には
Galaxy S25 Ultra を本気で欲しがりつつ、現実的には Galaxy A25 5G もアリだよな…とか、
タブレットの Galaxy Tab S9 と Galaxy Tab S11 を比べ始めたり、
イヤホンの Galaxy Buds3 Pro まで気になってしまったり、
完全に“触ったら最後”状態でした。
「galaxy 原宿」で検索してる人が、もし私と同じく
- 実機を触ってから決めたい
- 折りたたみを一回ちゃんと触りたい
- カメラや画面の違いを体感したい
- ついでにアクセサリーも見たい
って気持ちなら、行ってみる価値はかなりあると思います。
ただし、帰りにAmazonを開く手が止まらなくなる可能性だけは、覚悟してください。

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