Galaxy ナビゲーションバー設定をいじり倒して「自分の操作」にする話(ボタン派⇄ジェスチャー派の行ったり来たり記録)

スマホって、スペックよりも「操作感」が気持ちよくなると満足度が一気に上がる気がします。僕の場合、Galaxy S24に替えてから、なぜかナビゲーションの挙動だけはずっとモヤモヤしていて、結局「ナビゲーションバー設定」をしつこく触り続けました。たぶん「galaxy ナビゲーションバー 設定」で検索する人って、僕と同じで“なんとなく落ち着かない”のがきっかけなんじゃないかな…と思っています。

この記事は、公式っぽい説明というより、趣味で延々いじって「うわ、これで落ち着いた」ってなった個人的なメモです。端末はGalaxy S24 UltraでもGalaxy S23でも、だいたい道筋は似てるので、気楽に読んでください。


まず入口:ナビゲーションバー設定はここ(毎回ここに戻ってくる)

設定アプリの中で迷子になる人、多いと思うんですけど、ここだけ覚えておけば大丈夫です。

  • 設定 → ディスプレイ → ナビゲーションバー

僕はせっかちなので、設定上部の検索に「ナビゲーションバー」って入れてショートカットすることが多いです。ここで、ざっくり次のどっちかを選ぶ感じ。

  • 3ボタン(戻る/ホーム/履歴)
  • スワイプジェスチャー(画面下のバーで操作)

そして「その他のオプション」が見える場合は、だいたいそこに大事な微調整が隠れてます。


僕が一周して戻ってきた結論:まずは「3ボタン」に戻して土台を作る

いきなりジェスチャーにすると、ちょっとしたミスが積み上がってイライラしやすいんですよね。だから僕は、最初に3ボタンへ戻して「端末が普通に動く状態」を作ってから、気分でジェスチャーに移行する派です。

「ボタン」にしたいなら、ナビゲーションバーでボタンを選ぶだけ。地味だけど、安心感がすごい。

あと地味に助かるのが「ボタンの順序」。戻るボタンが右か左かって、慣れが9割なので、ここを合わせるだけで“別のスマホ感”が消えます。


ジェスチャー派に戻った理由:画面が広くて、写真と地図が気持ちいい

でも僕、なんだかんだでジェスチャーに戻ります。特に写真を見たり、地図を見たり、漫画を読んだりするとき、下のボタン領域が消えるだけで気分が変わるんですよ。これ、言語化しにくいけど「視界が静か」になる感じ。

ジェスチャーにするなら、ナビゲーションバーでスワイプジェスチャーを選択。ここで問題になるのが「戻るの誤爆」なんですけど、これは設定だけじゃなくて“物理的な装備”でも変わるのが面白いところ。


ここからが僕の趣味:ジェスチャーの快適さはケースとフィルムで変わる(体感)

僕が「戻るが効きにくい」とか「端スワイプが引っかかる」って悩んでた原因、半分くらいはアクセサリーでした。正直、設定より先にこれが原因の人いると思います。

ケースで端スワイプが重くなることがある

縁が厚いケースだと、端から内側へスワイプする時に指が“壁に当たる”んですよね。僕が試して「壁感が少なかった」系の候補として名前を出すなら、まずは定番のSpigen Galaxy S24 ケース。それと角の処理が好みだったのがRingke Galaxy S24 ケース。あと意外と“つるっ”としていて指が逃げるのがESR Galaxy S24 ケースでした。

逆に「守りが強い」やつ、たとえばOtterBox Galaxy ケースみたいなゴツい系は、安心感と引き換えに端スワイプがちょっと重くなりやすい印象。外で落とす怖さが勝つ人は全然アリだけど、ジェスチャー快適度は少し落ちるかも。

フィルムの端処理でも指の入りが変わる

これも個人的体感ですけど、ガラスフィルムの端(ラウンド処理)が硬いと、端からのスワイプが引っかかることがあります。僕は貼りやすさも含めて、候補にしたのがTORRAS Galaxy S24 ガラスフィルムNIMASO Galaxy S24 ガラスフィルム。結局は相性なんだけど、「設定をいじっても戻るが気持ちよくない」人は、アクセサリー側を疑うのもアリです。


「ボタン派」の僕がやってる小ワザ:状況で端末を使い分ける

これは完全に趣味なんですが、僕は端末によって操作を変えたりします。例えば、持ち歩き用のGalaxy A55 5Gは3ボタンに寄せて、家でだらだら見る用のGalaxy Tab S9はジェスチャー寄り、みたいな。

タブレットは画面が広いぶん、3ボタンが下に常駐してても邪魔感が少ないし、逆にジェスチャーだと親指が届かない姿勢があるんですよね。だから僕はGalaxy Tab S9 FEでも、結局「その日の姿勢」に合わせて行ったり来たりしてます。


折りたたみはさらに別世界:ジェスチャーの“癖”が変わる(僕は迷った)

折りたたみは画面サイズが変わるから、ジェスチャーの気持ちよさも変わります。触った範囲で印象が強かったのはGalaxy Z Fold6Galaxy Z Flip6。開いた状態のFold系は、ジェスチャーだと「戻る」が気持ちいい瞬間と、腕が疲れて「ボタンが恋しい」瞬間が交互に来る。Flip系は片手で持つと端スワイプがしやすい反面、ケースによっては一気に難しくなる。

旧世代でも似た傾向があって、Galaxy Z Fold5Galaxy Z Flip5でも「アクセサリーの厚み=操作感」になりがち。ここは本当に好みです。


僕の“迷子防止”ルール:設定を変えたら、必ず3分だけ同じ動作を繰り返す

ナビゲーションって、結局は筋トレみたいなもので、慣れが9割。だから僕は設定を変えたら、すぐSNSとか開かないで、次の動作だけを3分やります。

  • ①ホームに戻る(下から上)
  • ②最近のアプリ(下から上→ちょい止め)
  • ③戻る(端から内側)

これをやると、「あ、今日はジェスチャー無理」って日が分かります。逆に「今日は手が軽いから行ける」って日もある。僕はそういう日だけジェスチャーにして、ストレスが出たら3ボタンへ戻す。これが一番ラクでした。


ついでに快適度が上がった周辺アイテム(ナビゲーションとは別だけど満足度が上がる)

設定をいじるのって楽しいんだけど、結局“日々の小さな不満”が消えると満足度が上がるので、僕が一緒に揃えたものもついでに並べます。ナビゲーションバーの話からズレるけど、こういうのが趣味ブログっぽくて好き。

充電まわり:ケーブルの取り回しでストレスが減る

机の上で引っかかるのが嫌で、僕は短めと長めを使い分けてます。充電器は純正に寄せるならSamsung 純正 45W 充電器、軽さと取り回し重視ならSamsung 純正 25W 充電器が無難。

僕みたいにガジェット好きなら、ポートの使い勝手でAnker 735 ChargerとかAnker 733 Power Bankも便利でした。ケーブルは迷ったらAnker USB-C ケーブル、ちょっと硬めでも丈夫寄りならUGREEN USB-C ケーブル、安心感ならBelkin USB-C ケーブル

イヤホン:操作がジェスチャーに慣れると、耳もタップ操作に慣れる(謎理論)

完全に僕の主観なんだけど、画面操作がジェスチャーになれてくると、イヤホンのタップ操作も気持ちよくなってきます。気のせいかも。僕が気になったのはGalaxy Buds2 ProGalaxy Buds FE。移動が多い日は、耳の操作がストレスなくなるだけでスマホ全体の満足度が上がりました。

時計とタグ:スマホを触る回数が減ると、ナビゲーションのストレスも減る

これも変な話なんだけど、通知確認を時計側で済ませると「戻る操作」をする回数が減るので、ナビゲーション周りのストレスも減りました。僕の候補はGalaxy Watch7Galaxy Watch6。それと、家の鍵をよく探す僕にはSamsung 公式 SmartTag2が地味に効きました。スマホを探す回数が減る=イライラも減る、みたいな。

ペン:タブレットで「戻る」を減らす(これも趣味)

タブレットでペンを使ってると、そもそも“戻る”って回数が減るんですよ。手書きメモやPDF閲覧が中心ならSamsung S Penもアリだと思います。僕はGalaxy Tab S8を触った時に「ペンで完結する作業って、ナビゲーション意識しないな…」ってなりました。


結局、僕はこう落ち着いた(たぶん多くの人におすすめできる妥協点)

僕の最終形は、わりと普通です。

  • 外出中は3ボタン(ミスが減って気持ちがラク)
  • 家ではジェスチャー(画面が広くて気分がいい)
  • ケースとフィルムを“ジェスチャー目線”で選ぶ(ここが盲点だった)
  • 迷ったら設定検索で「ナビゲーションバー」に直行(迷子防止)

もし今、あなたが「戻るが変」「思ったより操作がしっくりこない」って感じてるなら、設定だけじゃなくて、使ってるケースやフィルムも含めて“環境全体”で調整すると、意外とスッと解決するかもしれません。

ちなみに僕は、いろいろ触った末に「スマホは自分の手に合わせて育てるもの」みたいな気持ちになりました。たぶんまた気分で変えます。こういうのが一番楽しい。

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