「ぬい撮りって、結局センスでしょ?」と思ってたんだけど、私の場合はぜんぜん違った。センス以前に、ブレる・暗い・背景がうるさいの三重苦で毎回しょんぼりしてた。ところが、Galaxyで撮り方を少し変えて、小物をちょっと揃えたら、急に「え、あの子(ぬい)生きてる?」みたいな写真が増えた。
この記事はプロの撮影講座じゃなくて、趣味でぬい撮りしてる私の主観100%。代わりに、実際にやって効いたことと、買って(or 欲しくて)調べまくった道具をとにかく多めに並べる。
私が「Galaxy ぬい撮り」でつまずいたところ(最初ここだった)
まず結論から言うと、ぬい撮りの敵はだいたいこの4つ。
- 手ブレ(室内・夕方・カフェで致命的)
- 影が濃い(ぬいの顔が怖くなる)
- 背景が散らかる(生活感が勝つ)
- ぬいが倒れる(屋外で特に泣く)
Galaxyがどうこうの前に、ここが解決すると撮れる写真が変わる。で、解決はだいたい「固定」と「光」と「背景」だった。
私のいつもの“ぬい撮りセット”(これで8割勝つ)
私は外でも家でも、ほぼ同じ発想で撮ってる。
「スマホを固定して」「光を柔らかくして」「背景を整理する」。これだけ。
固定:ミニ三脚があるだけで別世界
手持ちで何十枚撮るより、三脚で1枚のほうが強い。ほんとに。
私がよく持ち歩く系はこのへん。
- JOBY ゴリラポッド 1K キット(机でも柵でも巻き付けられて便利)
- Manfrotto PIXI ミニ三脚(置くだけで安定、見た目も好き)
- Ulanzi MT-11 フレキシブル三脚(角度が取りやすくて小回り)
- UBeesize スマホ三脚(とりあえず枠)
- エレコム スマートフォン用三脚 P-STSRSSBK(国内メーカー枠で探すなら)
- サンワダイレクト スマホ 三脚 200-DGCAM018(机上撮影で使いやすい系)
あと地味に大事なのがスマホホルダー。ホルダーが弱いと角度がずれて、結局イライラする。
そしてブレゼロ化の最終兵器がリモコン。三脚+リモコンは正義。
光:ぬいの顔を“やさしく”するだけで勝てる
私が昔やらかしてたのは、部屋のシーリングライト直下で撮るやつ。あれ、影が濃くてぬいの顔が険しくなる。
私のおすすめは「窓の近く」か「小さいLEDを拡散して当てる」。
- Ulanzi VL49 LEDビデオライト(軽くて持ち歩きやすい)
- Ulanzi 49LED 撮影用ライト(名前そのまんま、便利)
- VIJIM VL81 LEDビデオライト(もうちょい光量欲しい時)
- NEEWER 10インチ リングライト(家で量産したい時の安定感)
それでも影が気になる時はレフ板。私は白い紙でもいい派だけど、ちゃんとしたのはやっぱり楽。
背景:生活感を消すと、ぬいの可愛さが前に出る
ぬい撮りって、背景が勝つと一気にダメになる。私は「背景を作る」が一番効いた。
- KATE 撮影用 背景布(柄が多くて沼る)
- NEEWER 撮影用背景紙(シンプルに強い)
- PVC 背景ボード 撮影用(木目・大理石で一気にそれっぽくなる)
家で「もう撮影台に住みたい」レベルの人は撮影ボックスもアリ。
ぬいが倒れる問題:スタンドがあると外撮りが楽になる
公園とか駅前とか、風や段差でぬいが倒れる。私はこれで解決した。
透明系は写真に写り込みにくくて、私は好き。
Galaxyでの撮り方:私がやってる“雑だけど効く”ルーティン
機能名を覚えるより、やることは単純。
1)まずは“ぬいの目線”までスマホを下げる
上から撮ると可愛い時もあるけど、目線が合うと一気に「一緒にいる感」が出る。私は机に置いて、三脚で高さを合わせることが多い。
2)ピントは“目”に合わせる(顔の刺繍が命)
顔がボケると全部終わる。ここだけは丁寧にタップ。
暗い場所では、ライトをちょい足ししてピントが迷わないようにする。
3)背景は“ごちゃごちゃさせない”
主役はぬい。背景は引き算。私は木目背景か無地背景に逃げがち。
4)同じ構図で3枚撮る(だいたいどれか当たりが出る)
手持ちの時は特に。Galaxyは撮影テンポが良いから、私は雑に枚数で殴ってる。
シーン別:私の“ぬい撮りレシピ”(Galaxyでそれっぽくする)
カフェぬい撮り:席選びがすべて
窓際の席が取れたら勝ち。逆光になりそうなら、ぬいの向きを変えて“顔に光”が当たる配置にする。
三脚は机に置ける小さいのが楽。私は Manfrotto PIXI ミニ三脚 か Ulanzi MT-11 フレキシブル三脚 を持つことが多い。
あとはブレ防止に CamKix Bluetooth カメラシャッターリモコン を使うと、店内でも落ち着いて撮れる。
おでかけ・旅行ぬい撮り:倒れ対策が命
公園、駅、観光地は風で倒れる。ここで ぬいぐるみ スタンド 透明 アクリル があると、撮影のテンポが爆上がりする。
柵やベンチに巻き付けたい時は JOBY ゴリラポッド 1K キット が便利。私は「ここにスマホ置けるじゃん!」が多いから、巻き付け系は正直助かってる。
自宅ぬい撮り:量産するなら“背景+光”で勝つ
家撮影は「生活感との戦い」。
私は背景を PVC 背景ボード 撮影用 にして、光は NEEWER 10インチ リングライト か Ulanzi VL49 LEDビデオライト を当てる。
さらに撮影箱に行くと「どこで撮った?」感が出るので、ガチ勢寄りなら PULUZ 撮影ボックス 40cm が気持ちいい。私は最初「大げさかな」と思ったけど、逆に“考えることが減る”のが良かった。
ぬい撮りの“やりがち失敗”と、私の雑な対策
失敗1:なんか暗くてザラザラする
→ライトを足す。まずは小型でOK。
失敗2:影が濃くてぬいの顔がこわい
→レフ板(もしくは白い紙)を置く。
失敗3:背景がごちゃついて主役が迷子
→背景紙か背景布で“世界”を作る。
失敗4:撮ってる途中でスマホの電池が死ぬ(外撮りあるある)
→モバイルバッテリーは心の安定。
Galaxy本体の話(私の“ぬい撮り脳”だと、こう選びたくなる)
正直、最新が最強……と言いたいけど、趣味のぬい撮りだと「自分が撮りたくなるか」が一番。私は“画面が大きい=確認が楽”って理由で折りたたみ系に憧れる。
- Samsung Galaxy S25 Ultra 5G(とにかく全部盛りが欲しい人の夢枠)
- Samsung Galaxy S24 Ultra(上位機で撮りたい気持ちに素直になる)
- Galaxy Z Fold6 256GB(大画面で撮ったあと眺める時間が幸せそう)
- Samsung Galaxy A55 5G(日常で気軽に撮りたい現実派)
ちなみに、撮影中に落とすのが怖いのでケースはケチりたくない派。
あると地味に効く“周辺アイテム”たち(沼の入口)
保存容量:気づいたら写真が増えている
ぬい撮りって、同じ構図で数枚撮るから増える。私は「後で選別する」って言い訳しがち。
レンズ掃除:ぬいの目のキラッが曇ると悲しい
指紋が付いてると、せっかくの可愛さがぼやける。私は撮影前に一拭きするようにしてから失敗が減った。
動画もやりたくなる瞬間:ぬいを歩かせたい欲
写真だけのつもりが、気づくと動画も撮りたくなる。私は“手ブレが味”と言い張れないタイプなので、ジンバルは憧れ。
私の結論:ぬい撮りは「愛」+「固定」+「光」=勝ち
Galaxyでぬい撮りを始めた時、私は「カメラの性能で全部決まる」と思ってた。でも実際は、性能よりも先に、
- 三脚で固定(例:JOBY ゴリラポッド 1K キット、Manfrotto PIXI ミニ三脚)
- 光を柔らかく(例:Ulanzi VL49 LEDビデオライト、Kenko レフ板 R-レフ 31cm)
- 背景を整える(例:PVC 背景ボード 撮影用、NEEWER 撮影用背景紙)
ここを揃えるほうが、写真の“それっぽさ”が爆上がりした。
あと最後に、これは完全に私の好みなんだけど、ぬい撮りは「上手く撮る」より「推しが今日も可愛い」を積み上げる遊びだと思ってる。だから私は、今日も同じ構図で3枚撮って、1枚当たりが出たら勝ちってことにしてる。

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