Galaxy ぬい撮り沼へようこそ|Galaxyスマホで推しぬいを“それっぽく”可愛く撮る、私の素人メモ(道具多め)

「ぬい撮りって、結局センスでしょ?」と思ってたんだけど、私の場合はぜんぜん違った。センス以前に、ブレる・暗い・背景がうるさいの三重苦で毎回しょんぼりしてた。ところが、Galaxyで撮り方を少し変えて、小物をちょっと揃えたら、急に「え、あの子(ぬい)生きてる?」みたいな写真が増えた。
この記事はプロの撮影講座じゃなくて、趣味でぬい撮りしてる私の主観100%。代わりに、実際にやって効いたことと、買って(or 欲しくて)調べまくった道具をとにかく多めに並べる。


  1. 私が「Galaxy ぬい撮り」でつまずいたところ(最初ここだった)
  2. 私のいつもの“ぬい撮りセット”(これで8割勝つ)
    1. 固定:ミニ三脚があるだけで別世界
  3. 光:ぬいの顔を“やさしく”するだけで勝てる
  4. 背景:生活感を消すと、ぬいの可愛さが前に出る
  5. ぬいが倒れる問題:スタンドがあると外撮りが楽になる
  6. Galaxyでの撮り方:私がやってる“雑だけど効く”ルーティン
    1. 1)まずは“ぬいの目線”までスマホを下げる
    2. 2)ピントは“目”に合わせる(顔の刺繍が命)
    3. 3)背景は“ごちゃごちゃさせない”
    4. 4)同じ構図で3枚撮る(だいたいどれか当たりが出る)
  7. シーン別:私の“ぬい撮りレシピ”(Galaxyでそれっぽくする)
    1. カフェぬい撮り:席選びがすべて
    2. おでかけ・旅行ぬい撮り:倒れ対策が命
    3. 自宅ぬい撮り:量産するなら“背景+光”で勝つ
  8. ぬい撮りの“やりがち失敗”と、私の雑な対策
    1. 失敗1:なんか暗くてザラザラする
    2. 失敗2:影が濃くてぬいの顔がこわい
    3. 失敗3:背景がごちゃついて主役が迷子
    4. 失敗4:撮ってる途中でスマホの電池が死ぬ(外撮りあるある)
  9. Galaxy本体の話(私の“ぬい撮り脳”だと、こう選びたくなる)
  10. あると地味に効く“周辺アイテム”たち(沼の入口)
    1. 保存容量:気づいたら写真が増えている
    2. レンズ掃除:ぬいの目のキラッが曇ると悲しい
    3. 動画もやりたくなる瞬間:ぬいを歩かせたい欲
  11. 私の結論:ぬい撮りは「愛」+「固定」+「光」=勝ち

私が「Galaxy ぬい撮り」でつまずいたところ(最初ここだった)

まず結論から言うと、ぬい撮りの敵はだいたいこの4つ。

  1. 手ブレ(室内・夕方・カフェで致命的)
  2. 影が濃い(ぬいの顔が怖くなる)
  3. 背景が散らかる(生活感が勝つ)
  4. ぬいが倒れる(屋外で特に泣く)

Galaxyがどうこうの前に、ここが解決すると撮れる写真が変わる。で、解決はだいたい「固定」と「光」と「背景」だった。


私のいつもの“ぬい撮りセット”(これで8割勝つ)

私は外でも家でも、ほぼ同じ発想で撮ってる。
「スマホを固定して」「光を柔らかくして」「背景を整理する」。これだけ。

固定:ミニ三脚があるだけで別世界

手持ちで何十枚撮るより、三脚で1枚のほうが強い。ほんとに。
私がよく持ち歩く系はこのへん。

あと地味に大事なのがスマホホルダー。ホルダーが弱いと角度がずれて、結局イライラする。

そしてブレゼロ化の最終兵器がリモコン。三脚+リモコンは正義。


光:ぬいの顔を“やさしく”するだけで勝てる

私が昔やらかしてたのは、部屋のシーリングライト直下で撮るやつ。あれ、影が濃くてぬいの顔が険しくなる。
私のおすすめは「窓の近く」か「小さいLEDを拡散して当てる」。

それでも影が気になる時はレフ板。私は白い紙でもいい派だけど、ちゃんとしたのはやっぱり楽。


背景:生活感を消すと、ぬいの可愛さが前に出る

ぬい撮りって、背景が勝つと一気にダメになる。私は「背景を作る」が一番効いた。

家で「もう撮影台に住みたい」レベルの人は撮影ボックスもアリ。


ぬいが倒れる問題:スタンドがあると外撮りが楽になる

公園とか駅前とか、風や段差でぬいが倒れる。私はこれで解決した。

透明系は写真に写り込みにくくて、私は好き。


Galaxyでの撮り方:私がやってる“雑だけど効く”ルーティン

機能名を覚えるより、やることは単純。

1)まずは“ぬいの目線”までスマホを下げる

上から撮ると可愛い時もあるけど、目線が合うと一気に「一緒にいる感」が出る。私は机に置いて、三脚で高さを合わせることが多い。

2)ピントは“目”に合わせる(顔の刺繍が命)

顔がボケると全部終わる。ここだけは丁寧にタップ。
暗い場所では、ライトをちょい足ししてピントが迷わないようにする。

3)背景は“ごちゃごちゃさせない”

主役はぬい。背景は引き算。私は木目背景か無地背景に逃げがち。

4)同じ構図で3枚撮る(だいたいどれか当たりが出る)

手持ちの時は特に。Galaxyは撮影テンポが良いから、私は雑に枚数で殴ってる。


シーン別:私の“ぬい撮りレシピ”(Galaxyでそれっぽくする)

カフェぬい撮り:席選びがすべて

窓際の席が取れたら勝ち。逆光になりそうなら、ぬいの向きを変えて“顔に光”が当たる配置にする。
三脚は机に置ける小さいのが楽。私は Manfrotto PIXI ミニ三脚Ulanzi MT-11 フレキシブル三脚 を持つことが多い。
あとはブレ防止に CamKix Bluetooth カメラシャッターリモコン を使うと、店内でも落ち着いて撮れる。

おでかけ・旅行ぬい撮り:倒れ対策が命

公園、駅、観光地は風で倒れる。ここで ぬいぐるみ スタンド 透明 アクリル があると、撮影のテンポが爆上がりする。
柵やベンチに巻き付けたい時は JOBY ゴリラポッド 1K キット が便利。私は「ここにスマホ置けるじゃん!」が多いから、巻き付け系は正直助かってる。

自宅ぬい撮り:量産するなら“背景+光”で勝つ

家撮影は「生活感との戦い」。
私は背景を PVC 背景ボード 撮影用 にして、光は NEEWER 10インチ リングライトUlanzi VL49 LEDビデオライト を当てる。
さらに撮影箱に行くと「どこで撮った?」感が出るので、ガチ勢寄りなら PULUZ 撮影ボックス 40cm が気持ちいい。私は最初「大げさかな」と思ったけど、逆に“考えることが減る”のが良かった。


ぬい撮りの“やりがち失敗”と、私の雑な対策

失敗1:なんか暗くてザラザラする

→ライトを足す。まずは小型でOK。

失敗2:影が濃くてぬいの顔がこわい

→レフ板(もしくは白い紙)を置く。

失敗3:背景がごちゃついて主役が迷子

→背景紙か背景布で“世界”を作る。

失敗4:撮ってる途中でスマホの電池が死ぬ(外撮りあるある)

→モバイルバッテリーは心の安定。


Galaxy本体の話(私の“ぬい撮り脳”だと、こう選びたくなる)

正直、最新が最強……と言いたいけど、趣味のぬい撮りだと「自分が撮りたくなるか」が一番。私は“画面が大きい=確認が楽”って理由で折りたたみ系に憧れる。

ちなみに、撮影中に落とすのが怖いのでケースはケチりたくない派。


あると地味に効く“周辺アイテム”たち(沼の入口)

保存容量:気づいたら写真が増えている

ぬい撮りって、同じ構図で数枚撮るから増える。私は「後で選別する」って言い訳しがち。

レンズ掃除:ぬいの目のキラッが曇ると悲しい

指紋が付いてると、せっかくの可愛さがぼやける。私は撮影前に一拭きするようにしてから失敗が減った。

動画もやりたくなる瞬間:ぬいを歩かせたい欲

写真だけのつもりが、気づくと動画も撮りたくなる。私は“手ブレが味”と言い張れないタイプなので、ジンバルは憧れ。


私の結論:ぬい撮りは「愛」+「固定」+「光」=勝ち

Galaxyでぬい撮りを始めた時、私は「カメラの性能で全部決まる」と思ってた。でも実際は、性能よりも先に、

あと最後に、これは完全に私の好みなんだけど、ぬい撮りは「上手く撮る」より「推しが今日も可愛い」を積み上げる遊びだと思ってる。だから私は、今日も同じ構図で3枚撮って、1枚当たりが出たら勝ちってことにしてる。

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