「galaxy 手書き入力」って検索する時点で、たぶん同じ沼に片足突っ込んでると思うんですよ。
ぼくも最初は「読めない漢字、どうやって打つの…」ってなって、フリックで粘っては負け、音声入力で誤変換しては負け、最終的に手書きに逃げました。で、逃げたら意外と快適で、もう戻れなくなりました。
この記事は、プロっぽいレビューじゃなくて、趣味で試して「これ良かった/これは微妙」っていう主観メモです。
でも、同じ悩みの人には役に立つと思う。
まず結論:Galaxyの手書き入力は“3ルート”で考えると迷わない
ぼくの中では手書き入力って、実は3種類あります。
- 入力欄にそのまま書く(Sペンがあると超ラク)
- キーボード自体を“手書きキーボード”にする(指でもいける)
- ノートに書いてからテキスト化してコピペする(地味に強い)
この3つを知ってるだけで、「設定が見つからない!」ってイライラが半減します。たぶん。
ぼくが手書き入力にハマった瞬間:「読めない漢字」が一発で出た
きっかけは、取引先の苗字。読めない。マジで読めない。
そこで手書きしたら一発で出て、変な声出ました。
この快感を味わうと、もう戻れないやつです。
ルート1:入力欄にそのまま書く(Sペン環境がある人の勝ちルート)
ここは正直、「Sペンが使える端末」だと楽勝感が出ます。
ぼくが触ってて“手書き入力が気持ちいい”と感じたのはこの辺。
- Samsung Galaxy S25 Ultra SIMフリー(最新を追う人はこれ)
- Samsung Galaxy S24 Ultra SIMフリー(バランス良くて好き)
- Samsung Galaxy S23 Ultra SIMフリー(中古含めて選びやすい)
- Samsung Galaxy S22 Ultra SIMフリー(コスパ側の沼)
Fold系は「ペン環境をどう作るか」で幸福度が変わる印象。
大画面で書けるのはロマン。
ちなみに「ポケットに入る板」みたいな運用だと、手書きメモ→テキスト化がすごく映える。
逆に、軽さ重視の人はFlip系に惹かれがちだけど、手書き入力目的なら“別の工夫”が必要なことも多いです。
ペンの選び方(ここ、地味に迷う)
「Sペンって1本あればいいでしょ?」と思ってた時期がぼくにもありました。
でも、用途が分かれると沼ります。
- 端末をまたいで使いたい: Galaxy S Pen Pro
- Fold向けに寄せたい: Samsung 純正 S Pen Fold Edition
- 描き味・クリエイティブ寄り: Samsung 純正 S Pen Creator Edition
ぼくは最初、勢いで Galaxy S Pen Pro を買って「うわ、でかっ」ってなったんですけど、机に置きっぱなし運用だと逆に快適でした(なくさない)。
ルート2:手書きキーボードで入力する(指でも勝てるルート)
「Sペン無いけど手書きしたい」人はここ。
キーボードに“手書き枠”が出る設定を見つけるだけで世界が変わるやつ。
ただ、ここは端末の世代や設定で表示が違って、最初に迷うポイントでもあります。
ぼくはこのルートに気づくまで、1時間くらい“設定の森”で遭難しました。
体感のコツ(超主観)
- 文字は詰めない(詰めると別の字になる)
- 一気に書こうとしない(「払」みたいな字が変になりがち)
- 斜めよりも、気持ちまっすぐ(癖字が強いと誤認識しやすい)
それと、書き心地が悪いと途端にストレスになるので、フィルムは正直大事。
- Galaxy Tab S9 ペーパーライク フィルム(書き味優先派)
- Galaxy Tab S10 ペーパーライク フィルム
- Galaxy Tab S9 ガラスフィルム(画面保護優先派)
- Galaxy Tab S10 ガラスフィルム
ぼくは最初ガラスでいって「書くとカツカツ鳴るな…」ってなって、最終的にペーパー系に落ち着きました。音が静かで、夜に使っても罪悪感が減る。
ルート3:ノートに手書き→テキスト化してコピペ(仕事で一番役立ったのこれ)
これは地味だけど強い。
会議中って、入力欄で丁寧に手書きする余裕がないじゃないですか。
だから「とりあえず手書きで殴り書き → 後でテキスト化」がめちゃくちゃ相性いい。
この運用が気持ちいいのはタブレット側。
- Samsung Galaxy Tab S10 Ultra(デカいは正義)
- Samsung Galaxy Tab S10+
- Samsung Galaxy Tab S9 Ultra
- Samsung Galaxy Tab S9
- Samsung Galaxy Tab S9 FE
- Samsung Galaxy Tab S8
- Samsung Galaxy Tab S7 FE
ペンはタブレット純正が無難だと思ってます(迷いたくない派)。
あと、意外と効くのが「スタンド」。姿勢が変わると文字の安定感が上がる。
“手書き入力できない”ってなる時の、ありがちな沼(主観で語る)
1)そもそも手書き入力の項目が見当たらない
これ、だいたい「いま使ってるキーボードが想定と違う」か「言語設定がズレてる」ことが多い印象。
ぼくはこれで30分溶かしました。人生返して。
2)書いてるのに別の字になる
ぼくの場合、原因はだいたいこれ。
- 文字間が狭い
- 速く書きすぎ
- 画面がツルツルでブレる(フィルムで改善した)
3)ペン先が滑る/引っかかる
これ、地味にストレスで、気分が折れる。
ペン先が摩耗してたり、フィルムと相性悪かったりするので、交換用をストックしておくと平和です(心が)。
手書き入力が快適になる“小物”たち(ここから急にオタク)
ペン収納ケース:探すと沼るけど、あると幸福度が上がる
外出先で「あ、ペン忘れた」が一番つらい。
なので収納できるケースは正義。
- Galaxy S25 Ultra Sペン 収納 ケース
- Galaxy S24 Ultra Sペン 収納 ケース
- Galaxy Z Fold6 Sペン 収納 ケース
- Galaxy Z Fold5 Sペン 収納 ケース
キーボードカバー:文字入力と手書きの“往復”が楽になる
手書きは強いけど、長文はやっぱりキーボードが勝つ瞬間がある。
往復できると気持ちいい。
USB-Cハブ:地味だけど“タブレットがPCになる感”が出る
外で作業してると「USB刺したい」「SD読みたい」とか出てくる。
そういう時に助かるやつ。
手袋とクロス:手汗と指紋が敵
手書きしてると、画面がだんだん“生活感”出てくるんですよね…。
ぼくは気になりだすと止まらないタイプなので、こういうのを使ってます。
どの端末が“手書き入力の幸福度”高い?(超主観ランキング)
1位:タブレット(書くための面積があるのは正義)
手書きメモ→テキスト化→共有、が一番スムーズ。
迷ったら Samsung Galaxy Tab S9 とか、王道が強いと思います。
ガチで広さを求めるなら Samsung Galaxy Tab S10 Ultra は“机”です(褒めてる)。
2位:Ultra系スマホ(いつでも手書きできる機動力)
「人名・地名・型番」をその場で書いて解決できるのは偉い。
ぼくの好みは Samsung Galaxy S24 Ultra SIMフリー あたり。使っててストレスが少ない。
3位:Fold系(ロマンと工夫の世界)
刺さる人には刺さる。
ただ「ペンをどう持ち運ぶか」で体験が決まるので、最初から Galaxy Z Fold6 Sペン 収納 ケース みたいな装備を考えると幸せになりやすいです。
最後に:手書き入力は“速さ”より“失敗しない”が正義だった
フリックって速いけど、失敗すると地味に心が削れるんですよね。
手書き入力は、速さはほどほどでも「読めない漢字を倒せる」「固有名詞に強い」「雑メモを後で整えられる」っていう、別の強さがある感じ。
まずは、いま持ってる端末で試してみて、もし“手書きが生活に刺さった”なら、ペンやフィルムやスタンドで快適さを盛るのが楽しいです。
ぼくはその沼に落ちました(そして満足してます)。

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