「日本製のスマホがいいなあ」と思って検索していたら、「galaxy 日本製」って打ってる自分に気づいた。これ、たぶん同じ人いっぱいいると思う。気持ちはすごく分かる。なんか“日本製”ってだけで、当たり前にちゃんとしてそうだし、初期不良が少なそうだし、サポートも丁寧そうだし……って期待しちゃう。
でも結論から言うと、私がいろいろ調べたり、買うときに箱を眺めたりして感じたのは、「日本製かどうか」より「日本で困らないかどうか」のほうが100倍大事、ということ。ここを整理すると、モヤモヤがかなり晴れる。
- 「日本製?」って気になった私のきっかけ(超あるある)
- 私のざっくり結論:端末は「日本製」じゃなくても、「日本仕様」なら困らない
- 「日本製っぽく見える」誤解ポイント3つ(私もここで混乱した)
- じゃあ「日本で困らない」って何?私がリアルに気にしたところ
- “日本で安心して使う”なら、周辺機器までセットで考えるのが正解だった
- 私が「日本っぽい安心」を感じたのは、実はスマホ本体じゃなく“持ち物一式”
- ついでに「持ち物連携」も沼(でも便利)
- なくしもの対策:地味に生活の質が上がるやつ
- タブレットも気になってくる(家の中の満足度が上がる)
- データバックアップ:結局ここが“安心”の正体だった
- 「日本メーカーなら日本製?」って思ったけど、ここも案外シンプルじゃない
- じゃあ私は何を買うのが幸せ?(完全に主観)
- まとめ:「日本製か?」の答えより、「日本で困らないか?」の答えを集めたほうが楽しい
「日本製?」って気になった私のきっかけ(超あるある)
私の場合、最初に惹かれたのが、おサイフケータイが使える“日本向けの安心感”。で、候補に上がったのが Galaxy S24 5G と Galaxy S24 Ultra。SNSで見かける写真もきれいだし、なんか全部入りっぽい。
ただ、そこでふと「これ、日本製なの?」って疑問が出た。というのも、昔から“日本向け機能が強い端末=日本で作ってそう”って勝手に思い込んでたから。いま思うと、かなり雑な連想だったけど(笑)。
私のざっくり結論:端末は「日本製」じゃなくても、「日本仕様」なら困らない
私が買う・買わないを決めるときに見たポイントはこんな感じ。
- おサイフケータイがちゃんと使えるか
- 防水防塵が生活に合うか
- 国内の保証や修理がスムーズか
- 変な輸入品じゃなくて“日本で普通に使う前提”で売られているか
この条件を満たしていれば、正直「製造国がどこか」は“気になるけど決定打ではない”ってところに落ち着いた。で、日本で買いやすい定番どころだと、例えば Galaxy S24 FE とか、コスパ枠の Galaxy A55 5G とか、選び方の幅がちゃんとあるのが強い。
「日本製っぽく見える」誤解ポイント3つ(私もここで混乱した)
1)「国内正規品」って書いてあると、日本製に見える
ECで「国内正規品」って見かけると、なんとなく“日本で作ったのかな”って錯覚しがち。でも、体感では「日本で売るための保証や流通が整ってるよ」くらいの意味合いで受け取るのが安全だった。
2)おサイフケータイがあると、日本製に見える
おサイフケータイの安心感が強すぎる。だから「これ日本の市場向けに作ってる=日本製では?」ってなりやすい。私がまさにそれ。
3)“日本の部品が入ってるかも”が、いつの間にか“日本製”に変換される
スマホって部品の供給網が世界中で、話がねじれやすい。部品が日本由来でも、最終的にどこで組み立てられたかは別、みたいなやつ。ここ、文章で整理してくれる記事が少なくて、私は地味に困った。
じゃあ「日本で困らない」って何?私がリアルに気にしたところ
ここからは完全に趣味の買い物目線。私は“スペックの数字より生活の不便が消えるか”で見てる。
おサイフケータイ重視なら、このへんを見たくなる
私はコンビニ・自販機・改札でのストレスが嫌なので、おサイフケータイはかなり重視。候補はこのあたりが鉄板に見えた。
正直、上を見ればキリがないんだけど、生活の“困るポイント”を潰すだけならミドル帯でも十分なことが多い。私はここで財布と相談して冷静になった。
折りたたみに憧れると、一気に世界が変わる(でも沼)
折りたたみって、触るとテンション上がる。これは否定しない。
ただ、私はビビりなので「修理どうなるの?」「フィルムどうするの?」とか不安も増える(笑)。
- Galaxy Z Fold6
- Galaxy Z Flip6
- ひとつ前世代を狙うなら Galaxy Z Fold5 / Galaxy Z Flip5
私は最終的に「日常の雑さに耐えてくれるのは板状かな…」となったけど、刺さる人には刺さるの分かる。沼は深い。
“日本で安心して使う”なら、周辺機器までセットで考えるのが正解だった
本体だけ見てると「これ最高!」ってなるんだけど、現実は充電器と保護とデータ周りで体験が決まる。ここ、地味に大事。
充電まわり:ケーブルと充電器をケチると毎日モヤる
私は充電が遅いのが耐えられないタイプなので、ちゃんと揃えたくなる。
- Samsung 45W USB-C Charger
- Anker Nano II 65W
- Anker 735 Charger 65W
- ケーブルは太め安心派で UGREEN USB-C Cable 100W
こういうのって、1回ちゃんとすると「もう戻れない」枠。
ケースとフィルム:ここが一番“生活感”出る
私は落とす。絶対落とす。だからここはマジで真面目にやる。
- まずケース候補に上がりやすい Spigen Tough Armor Galaxy S24
- フィルムは貼るのが下手なので Spigen+Glas.tR+EZ+Fit+Galaxy+S24 みたいな“枠付き”に惹かれる
- もっと気楽に探すなら NIMASO Galaxy S24 ガラスフィルム
こういうのを揃えると、「日本製か?」の不安より「割らないぞ」の安心感が勝つ(私だけかも)。
私が「日本っぽい安心」を感じたのは、実はスマホ本体じゃなく“持ち物一式”
なんか、ここが今日いちばん言いたいところ。
スマホ単体の製造国って、実際ユーザー体験に直結しにくい。むしろ体験に効くのは、
- 国内で買って国内で保証が受けやすい
- 生活インフラ(おサイフケータイ)にちゃんと乗れる
- 壊しやすいポイント(画面や電池)を周辺機器で守れる
このへん。
だから私は、スマホ本体だけじゃなく、セットで“日本で困らない構成”を作るほうに気持ちが寄っていった。
ついでに「持ち物連携」も沼(でも便利)
スマホだけじゃなく、連携デバイスを揃えると生活がそれっぽく整っていく。ここは完全に趣味。
- 時計が欲しくなると Galaxy Watch Ultra とか Galaxy Watch8 とか、なんか強そうなのが並んでて楽しい
- クラシックな見た目が好きなら Galaxy Watch8 Classic が刺さる人いそう
- イヤホンは同じ世界観で揃えるなら Galaxy Buds3 Pro とか Galaxy Buds3 FE とか
- ちょい前の定番もまだ根強い印象で Galaxy Buds2 Pro
あと、最近気になる系だと Galaxy Ring みたいな“指輪で健康”も出てきて、世界が拡張していく感じがする。私はこういうのに弱い。
なくしもの対策:地味に生活の質が上がるやつ
私は鍵をよくどこかに置く人間なので、タグ系は気になる。
- 探す系の代表格として Galaxy SmartTag2
- 比較でよく出てくるのが Apple AirTag
この手のやつは、スマホが日本製かどうかより、私の記憶力の弱さを補ってくれるかどうかが大事(切実)。
タブレットも気になってくる(家の中の満足度が上がる)
スマホを調べてると、なぜかタブレットも見始める現象、あると思う。
- ちょうどいいサイズ感で話題になりがちな Galaxy Tab S10 FE
- もうちょい大きめ気分なら Galaxy Tab S10 FE%2B
- 旧世代の完成度を狙うなら Galaxy Tab S9
- もっとライトにいくなら Galaxy Tab A9%2B
私は「寝転んで動画を見る」という怠惰のために、こういうのが欲しくなるタイプ。
データバックアップ:結局ここが“安心”の正体だった
「日本製がいい」って思う気持ちの根っこ、たぶん“壊れたときに詰むのが怖い”なんだよね。私はそう。
で、その怖さはストレージ周りをちゃんとすると薄れる。
- 外付けSSDは安心枠の SanDisk Extreme Portable SSD
- 同じく定番感のある Samsung T7 Shield
- microSDを使う生活なら Samsung EVO Plus microSD
こういうのを揃えると、「製造国」より「自分のデータが守れる」ほうに意識が向く。私は完全にそっち派になった。
「日本メーカーなら日本製?」って思ったけど、ここも案外シンプルじゃない
“日本製に近いものが欲しい”って気持ちが残る人もいると思う。私も一度そっちに振れた。だから日本メーカー系も見た。
- 写真もデザインも好きなら Xperia 1 VII
- 手頃路線なら Xperia 10 VII
- ひとつ前で雰囲気が好きなら Xperia 5 V
- 日常の使いやすさが強そうに見える AQUOS R10
- バランス枠の AQUOS sense10
- ちょい前の定番感で AQUOS sense9
- ライト枠の AQUOS wish5
- 生活密着っぽさで気になる arrows We2
- 頑丈に全振りしたい人向け感がすごい TORQUE G06
で、ここまで見て思ったのは、結局「日本ブランド=日本製」とは限らないし、逆に海外ブランドでも日本での使い勝手が完璧に整ってるモデルは普通にある、ってこと。私の中では「日本製」にこだわるより「日本での運用がラク」を優先するほうが、結果的に幸せになりそうだった。
じゃあ私は何を買うのが幸せ?(完全に主観)
私は最終的に、こういう基準に落ち着いた。
- 迷ったら板状の定番(変に冒険しない)
- おサイフケータイと防水がちゃんとある
- 充電と保護とバックアップを一式で整える
- 予算が許すなら“長く使える枠”に寄せる
この条件で私の気持ちが動いたのは、やっぱり Galaxy S24 5G と Galaxy S24 FE のあたり。欲望が強い日は Galaxy S24 Ultra にフラフラするけど、理性が「本体高いとケースもフィルムも良いやつ欲しくなるぞ」って止めてくる(笑)。
一方で、安定感を取りたい日には Galaxy A55 5G がすごく“ちょうどいい”顔して見えるし、もっと軽くいきたいときは Galaxy A25 5G みたいな現実的な選択肢もあるのが助かる。
まとめ:「日本製か?」の答えより、「日本で困らないか?」の答えを集めたほうが楽しい
「galaxy 日本製」で検索したとき、私が本当に欲しかったのは、たぶん“安心の説明”だった。
で、その安心って、製造国のラベルだけじゃなくて、毎日の支払い、毎日の充電、落としたときの防御、壊れたときのデータ、なくしたときのタグ、そういう積み重ねでできてる。
だから私は、スマホ本体を選ぶのと同じくらい、周辺機器を真面目に選ぶのが好きになった。
結局、趣味ってそういう“自分の生活をちょっと快適にする遊び”なのかもしれない。

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