「Galaxyって手ぶれ補正強いって聞くけど、実際どうなの?」って気になって、ここ半年くらいずーっと遊び感覚で検証してました。結論から言うと、ギャラクシーの手ぶれ補正はちゃんと強い。強いんだけど、“設定と撮り方”で体感がガラッと変わるし、機種によって得意分野がハッキリ違うんですよね。
私は旅行の散歩動画、子どもの運動会、夜景、ライブ会場…みたいな「ブレる要素てんこ盛り」な場面でスマホ撮影することが多くて、手ぶれ補正に甘えて失敗もいっぱいしてきました。なのでこの記事は、カメラガチ勢の理屈というより「自分の失敗談から学んだ、ゆるい実用メモ」です。
そもそもGalaxyの手ぶれ補正って、何が効いてるの?
ギャラクシーの手ぶれ補正は、体感としては「物理で止める+ソフトでなだめる」の合わせ技って感じでした。
- 写真だと、暗いところでの“手の震え”に強い(夜景や室内でブレにくい)
- 動画だと、歩きながらでも“それっぽく”滑らかになる(ただし条件次第)
私は最初、「手ぶれ補正ってオンにすれば全部解決でしょ?」って思ってたんですが、現実はそんな甘くない。補正が強いモードほど画角が狭くなったり、暗所だとノイズっぽくなったり、逆に“ゆら〜ん”と不自然な戻りが出たりもします。
それでも、うまくハマると「え、これスマホで撮ってるの?」ってなるのがギャラクシーの面白いところ。
私が“手ぶれ補正の強さ”を感じやすかったGalaxy(ざっくり主観)
ここ、めちゃくちゃ主観です。撮り方と好みで評価が変わる前提で読んでください。
望遠や運動会みたいな「ブレ倍率が地獄」系ならUltraが楽
望遠って、ちょっと手が動いただけで映像が大きく揺れるので、手ぶれ補正の差が露骨に出ます。運動会や発表会で「ズームしたい」人は、個人的にはUltra系が安心でした。
Ultraを触ると「望遠で撮る前提の余裕」みたいなのを感じます。雑に構えても、失敗率が下がる印象。
普段使い〜旅行の歩き撮りなら標準Sでも十分楽しい
軽さって正義で、軽いと腕が疲れにくいから、結果的にブレが減ることも多いです。私は散歩動画が多いので、この軽さに救われる日がある。
「動画の手ぶれ補正をオンにして、歩き方をちょっと工夫」するだけで、かなり満足できると思います。
コスパで手ぶれ補正を狙うならAシリーズも普通にアリ
私は正直、昔のミドルは「暗所は無理だよね」って思い込んでたんですが、最近のAは想像よりちゃんとしてました。もちろんUltraみたいな“無茶への強さ”は期待しない方がいいけど、日常と旅行なら全然戦える。
「動画がブレる」と「写真がブレる」は、対処が全然ちがう(ここ重要)
私は最初ここを理解してなくて、ずっと沼ってました。
写真がブレる時(夜景・室内が多い)
写真のブレは、だいたい「暗くてシャッターが遅い」が原因。
対処は超アナログで、効果がデカい順にこれ。
- 両手で持つ(脇しめる)
- シャッターを押す衝撃を減らす(タイマー2秒とか)
- できれば壁や手すりに肘を当てる(これ最強)
- 望遠を欲張らない(ズームはブレが増える)
これ、地味なんですが「急に成功率が上がる」ので結局これに戻ります。
動画がブレる時(歩き撮りが多い)
動画のブレは「歩き方の上下動」がボスです。
手ぶれ補正をオンにしても、上下にバウンドしてたら限界がある。私はこれで何回も“酔う動画”を量産しました…。
なので、動画はまずこれを意識しました。
- 歩く時は膝を柔らかくして上下動を減らす(忍者歩き)
- ズームしながら歩かない(破綻しやすい)
- 走り撮りは“スーパー手ブレ補正”に頼るか、道具を使う
私がよく使う「Galaxyの手ぶれ補正」おすすめ設定(用途別)
※機種やOSでメニュー名が微妙に違うことがあるので、雰囲気で探してください(雑ですみません)
旅行・街歩き(とにかく失敗したくない)
- 動画の手ぶれ補正:オン
- 画質は、ブレが気になる日はFHD寄り(4Kで攻めるとブレが目立つ時がある)
- どうしてもブレる時だけ“スーパー手ブレ補正”を試す(画角が狭くなる覚悟)
ここで大事なのは、「常に最強補正で固定」じゃなくて、場面で切り替えることでした。私は欲張って常時強補正にして、画角が狭くなって後悔したことが何度もあります。
運動会・発表会(望遠が必要)
- まず“止まって撮る”を基本にする
- どうしても歩くなら倍率を下げる(後でトリミングする方が綺麗なことも多い)
- 長回しするなら腕が死ぬので、道具導入がマジで効きます(後述)
夜景・室内(写真)
- 夜景系のモード(自動で出てくる時もある)を素直に使う
- タイマー2秒で“押した瞬間のブレ”を消す
- 置けるなら置く(手持ちより100倍勝つ)
「手ぶれ補正が効かない!」って感じる時のあるある(私の地雷集)
あるある1:オンにしたら画角が狭くなった
→ これは仕様寄り。補正が強いほどクロップ(切り取り)が入ることがある。
私は最初「なんか損した気分」になったけど、安定と引き換えだと思うようにしてます。
あるある2:歩くと映像が“ぐにゃっ”と歪む
→ 補正が頑張りすぎる時に出ることがある。
そういう時は、強い補正を切って通常補正に戻す方が自然だったりします。
あるある3:望遠動画がどうやってもブレる
→ 望遠はブレが増幅されるので難易度が上がる。
ここで私は諦めて道具に逃げました。正直、精神衛生にいいです。
ここからが本番:手ぶれ補正を“実質強化”する道具たち(趣味で集めた)
手ぶれ補正って、スマホ内の機能だけで頑張ると限界があるんですよね。特に「歩き撮り」「望遠」「長回し」「夜景」。
この4つは、道具を使うと世界が変わります。私は“撮影が上手くなった気になれる”ので好きです。
歩き撮りをジンバルっぽくしたいなら(満足度高い)
私は最初、ジンバルって「大げさかな…」と思ってたんですが、一回使うと戻れないタイプのやつでした。旅行Vlogっぽい映像が急に作りやすくなる。あと、歩く時の上下動が減るのがデカい。
夜景と集合写真は三脚が最強(地味だけど一番効く)
「手ぶれ補正を語るなら三脚」という身もふたもない話なんですが、夜景は本当にこれ。手持ちで頑張ってた時間は何だったんだ…ってなります。
“持ちやすさ”を作ると、手ぶれは減る(雑だけど効く)
ケージとかグリップって「映えアイテム」っぽく見えるんですが、意外と理にかなってて、手が安定する=ブレが減ります。特に長回しする人は、疲れにくさが正義。
シャッター押した瞬間のブレ対策(地味だけど効果大)
私は夜景でこれに助けられました。タイマーでもいいけど、リモコンの方がテンポ良く撮れて楽しい。
撮影が長い人は電池とライトがあると余裕が出る(結果ブレ減る)
手ぶれ補正とは直接関係ないんですが、バッテリー切れの焦りって手が震えるんですよ…。ライトも、暗所でシャッター速度が稼げると、写真のブレが減って結果オーライになります。
折りたたみ勢の人へ:置けるのが強い(私はこれ羨ましい)
折りたたみって「手ぶれ補正そのもの」より、形状がズルい。置ける=ブレない。
夜景とか集合写真って、手持ちで頑張るより置いた方が勝ちなので、折りたたみでサッと立てられるのは普通に強いと思います。
私の結論:Galaxyの手ぶれ補正は“魔法”じゃないけど、相当頼れる
「galaxy 手ぶれ補正」で検索してここに来た人に、私が伝えたいのはこれです。
- 写真のブレは“暗さ”が原因になりがち → タイマーや固定が効く
- 動画のブレは“歩き方”が原因になりがち → 補正オン+上下動を減らす
- 望遠はブレが増幅される → Ultraか、道具(ジンバル・三脚)で勝つ
- 強い補正ほどトレードオフがある(画角や画質の制限) → 場面で切り替える
私は、スマホの機能だけで頑張ってた時より、道具をちょっと足して“ブレない環境”を作った方が、撮るのが楽しくなりました。失敗が減ると、単純に撮影が趣味として続くんですよね。
もしあなたが「歩き撮りが多い」「運動会でズームしたい」「夜景がブレる」のどれかに当てはまるなら、上で挙げた機種や道具のどれかが一個でも刺さるはず。私は刺さりまくって、気づいたら沼でした。

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