Galaxyのナビゲーションバーを非表示にしたい人へ:ボタンも横線もスッキリ消して“画面を広く使う”自分流One UI設定メモ

「画面下のアレ、消せないの?」って、最初はほんとそれでした。Galaxyを触ってると、下に3ボタンが出てたり、ジェスチャーにしても**細い横線(ジェスチャーヒント)**が残ってたりして、せっかくの大画面がちょっともったいない感じになるんですよね。

しかも、端末やOne UIの世代でメニューが微妙に違う。これがまた沼。なのでここでは、僕みたいに「設定いじるの好き」「でも面倒くさいのは嫌」な人向けに、“できるだけ手戻りしない”順番で書きます。ついでに、記事の途中でよく話題にしがちなGalaxy端末や周辺アイテムも挟みます(ガジェット話に脱線しがちなのは許してほしい)。


まず結論:消したいのは“3ボタン”か“横線”かで手順が変わる

  • 3ボタン(戻る/ホーム/履歴)を消したい
    ジェスチャー操作に切り替えるのが基本。
  • ジェスチャーにしても残る横線(ジェスチャーヒント)を消したい
    設定にスイッチがある場合はOFF、ない場合は追加設定を出す系の手段が必要。

ここを混ぜると迷子になります。自分が消したいのがどっちか、最初にだけ決めるのが大事。


パターンA:3ボタンを非表示にする(=ジェスチャーに切り替える)

だいたいのGalaxyで流れはこう。

  1. 設定
  2. ディスプレイ
  3. ナビゲーションバー
  4. スワイプジェスチャーを選ぶ

この瞬間に、3ボタンは消えます。初めてだと「戻るってどこ!?」ってなるけど、慣れると戻るが早い。

僕が好きなのは、でかい端末でのジェスチャー。たとえば Galaxy S25 Ultra みたいな大型だと、ボタンよりジェスチャーのほうが“親指だけで完結”しやすい気がします。小さめでも Galaxy S25 なら快適に移行できる印象。

「どの機種で試せばいい?」って聞かれたら、雑に言うとだいたいOKで、
Galaxy S24 / Galaxy S24 Ultra / Galaxy S23 / Galaxy S23 Ultra あたりも同じノリで設定できます。折りたたみも同様で、Galaxy Z Fold6 とか Galaxy Z Flip6 でも基本は同じ。


パターンB:ジェスチャーの“横線(ジェスチャーヒント)”を非表示にする

ここが一番ハマりやすい。というのも、One UIの世代でメニューが出たり消えたりするから。

1)設定に「ジェスチャーヒント」がある場合(いちばん簡単)

  • 設定 → ディスプレイ → ナビゲーションバー
  • スワイプジェスチャー
  • 他のオプション(More options)
  • ジェスチャーヒントをOFF

これで横線が消えて、画面下が“無”になります。個人的にはこれが最高。動画もゲームも、目に入るノイズが減る。

たとえば Galaxy Tab S10 Ultra みたいな大画面タブレットでやると、没入感が上がった気分になってちょっと嬉しい。タブレットなら Galaxy Tab S10+Galaxy Tab S10 FE / Galaxy Tab S10 FE+ でも同じ方向性の話ができます。

2)「ジェスチャーヒント」が見当たらない場合(ここが沼)

最近のOne UIだと、「え、どこいった?」ってくらい項目が消えることがあります。こういう時、僕が“検索して辿り着きがち”なのが、追加設定を出すやつ。

その文脈でよく出てくるのが Good LockNavStar みたいな名前。正直、最初は「なんだその秘密結社」って思った。けど、やることはシンプルで、追加ジェスチャー設定を有効化して、設定側に“消すためのスイッチ”を出す、みたいなイメージ。

このへんは端末や地域で挙動が違うので、やり方を丸暗記するよりも、「設定画面内検索で“ナビゲーション”“ヒント”“ジェスチャー”を打って追う」ほうが精神衛生にいいです。僕はそれ派。


できない・戻る・消えない:ありがちな“詰まりポイント”を雑に潰す

1)アプリによっては下が消えない(これ、地味にある)

ゲームや動画アプリで、なぜか下部に余白が残る時があります。これはOSというよりアプリ側の都合っぽいことが多い。
「設定で消したのに消えない!」って怒りたくなるけど、そういう時はアプリ側の「全画面」「没入モード」みたいな設定を探すほうが早かったりします。

2)ジェスチャーの“戻る”が誤爆する

画面端からスワイプする戻る、慣れるまで誤爆します。特にケース付けてると変わる。
僕が気にしてるのは、ケースの縁が高いかどうか。縁が高いと端スワイプがやりにくくて戻るが暴発しがち。

そういう意味では、端末によってケースの選び方を変えたくなる。例えば Galaxy S25 Ultra ケース は“縁が高すぎない”のを選ぶとジェスチャーが楽、みたいな話になりやすい。
同様に Galaxy S25 ケースGalaxy S24 Ultra ケース も、ジェスチャー運用の相性がわりと出る気がします。

3)フィルムで端スワイプが引っかかる

これも地味にあります。フチが厚いタイプのフィルムやガラスだと、端からのスワイプが“カクッ”となってストレス。
なので、ジェスチャー派なら Galaxy S25 Ultra 保護フィルム とか Galaxy S24 保護フィルム は、“端まで滑る”系の評判を気にしがちです。僕はレビューの「ジェスチャー」が書かれてるやつを探しにいくタイプ。


せっかく消すなら“フルスクリーン快適化”も一緒にやる(趣味の寄り道)

ナビゲーションバーを消して満足してると、次に欲が出ます。「じゃあ、もっと快適にしたい」って。

1)充電を速くして、いじる時間を増やす(本末転倒だけど楽しい)

ジェスチャー設定をいじる人って、だいたい画面見てる時間が長い(偏見)。だから充電も気になる。
Galaxyだと USB-C 充電器 45WUSB-C ケーブル 100W を揃えるだけで“気分”が上がります。気分が上がると設定もいじりたくなる(沼)。

2)デスクで使うならスタンドがあると、ジェスチャーの快適さが変わる

スマホを寝かせて置くより、立てて置くほうがジェスチャーがやりやすい時がある。
なので スマホスタンド とか、タブレットなら タブレットスタンド が地味に便利。
大きい Galaxy Z Fold6 みたいな端末ほど「立てて使う」選択肢が増えるので、余計に沼ります。

3)ワイヤレスでまとめたい人は、結局ここに戻ってくる

机の上がケーブルだらけだとテンション下がるので、僕は最終的に ワイヤレス充電器 を見にいきがち。
そして音も欲しくなるから Galaxy Buds3 Pro とか Galaxy Buds3 を眺めてしまう。眺めるだけで終わればいいのにね。


「ナビゲーションバー非表示」って、結局なにが嬉しいの?(僕の超主観)

僕がナビゲーションバーを消したくなる瞬間は、だいたいこの3つ。

  1. 動画:下の線が視界に入ると地味に気になる
  2. マンガ:1ページの没入感が増える気がする
  3. ゲーム:操作領域が広がる(気がする)

この“気がする”が大事で、ぶっちゃけ体感は人による。でも、設定って「気分を上げる儀式」みたいなところがあるから、僕はそれでいいと思ってます。

例えば Galaxy S24 Ultra みたいな大画面は、ちょっとした余白の削減が嬉しい。ミドル帯なら Galaxy A55 とか Galaxy A35 5G でも、同じ“画面を広く使いたい欲”は満たせると思います(個人的には十分)。


どうしても元に戻したい時(保険)

ジェスチャーが合わない人も絶対いる。僕も「今日はなんかイライラするな」って日はボタンに戻したくなるタイプ。

  • 設定 → ディスプレイ → ナビゲーションバー
  • ボタンに戻す

戻れるって分かってるだけで、気軽に試せる。これ、精神的にでかい。


最後に:この記事を読んだ人が“ついでに”見がちなもの(完全に趣味)

ナビゲーションバー消すのに関係ないのに、なぜか一緒に見てしまうやつ、あります。

こういう寄り道込みで、設定いじりって楽しいんですよね。
とりあえず今日は、**3ボタンを消す(ジェスチャー化)**だけでもやってみると、意外と「お、いいじゃん」ってなるかもしれません。横線まで消せたら、たぶん一段階テンション上がります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました