Galaxyで外付けSDカードを使う方法|USB-Cカードリーダーの選び方・設定・認識しない時の対処まで(趣味で試した話)

スマホの容量って、気づいたら消えてません?自分は写真と動画を撮りすぎるタイプで、ある日いきなり「空き容量がありません」って出て、そこでようやく焦りました。で、最初に思ったのが「SDカードに逃がせばいいじゃん!」なんですが、最近のGalaxyって本体にmicroSDが挿さらない機種が多いんですよね。そこで辿り着いたのが「外付けSD」というやつ。

結論から言うと、外付けSDは“USB-CカードリーダーにmicroSDを挿してスマホに直結する”だけ。拍子抜けするくらいシンプルです。が、ここから先は沼です。カードリーダーもSDカードもケーブルも、相性やら速度やらで地味に差が出る。なのでこの記事は、僕が趣味でいろいろ買って試して「これで落ち着いた」っていう主観のメモです。


外付けSDって結局なに?(僕の理解)

外付けSD=「microSDカードを、USB-C接続のカードリーダー経由でGalaxyに挿す」運用です。
つまり必要なのは基本これだけ。

  • microSDカード
  • USB-Cカードリーダー(またはSD/microSDスロット付きUSB-Cハブ)

僕が最初に買って「お、普通にいけるやん」となったのが、Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー。小さくて、いわゆる“挿して終わり”感がラクでした。


まずはこれを揃える:僕が試したカードリーダーたち(主観)

外付けSDの主役はカードリーダー。ここをケチると、認識しなかったり、抜き差しのストレスが増えたりして地味に後悔します。

直挿しの定番(軽い・迷わない)

ハブ型(充電しながら・HDMIも欲しい)

外付けSDを使う場面って、地味に「充電しながら」「ついでにHDMI」みたいな欲が出ます。そういう時はUSB-Cハブが楽。


microSDカードも沼:僕が“用途別”で落ち着いたやつ

カードは“どれでも同じ”と思ってた頃が僕にもありました。でも、動画や連写、長時間書き込み(ドラレコや監視カメラ)用途だと、体感で差が出ます。僕の主観でざっくり分けるとこんな感じ。

写真・普段使い(まず困らない)

普段のバックアップ用ならこの辺で十分なことが多いです。僕は“とにかく枚数が増える”タイプなので、ここはコスパ重視で割り切ってます。

4K動画・重め(気持ちよく移す)

僕は4K動画をまとめて退避するときに「おっそ…」ってなるのが嫌で、ここだけはちょい良いのを使ってます。精神衛生が違う。

書き込み耐久(ドラレコ系の“あの用途”)

外付けSDの話からちょっと逸れるけど、家に余ったmicroSDを“耐久用途”に回すときはこの系統が安心。僕は「用途違いで使い回して壊す」失敗をやったので、ここは分ける派です。


接続して使う手順(僕のやり方:超ざっくり)

  1. microSDをカードリーダーに挿す
  2. カードリーダーをGalaxyのUSB-Cに挿す
  3. 「マイファイル」を開いて、外部ストレージっぽい項目を探す
  4. DCIM(写真)やDownload(ダウンロード)から、外付け側へコピー/移動

僕の感覚だと、直挿しリーダー(例:UGREEN USB-C SDカードリーダー SD4.0 とか)は“儀式感”が少なくて好き。ハブ型(例:Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C ハブ)は便利だけど、机の上で使う印象です。


これだけは声を大にして言いたい:抜く前に“安全に外す”

僕が一回やらかしたのがこれ。コピー終わった気がして勢いで抜いたら、次に挿した時にファイルが変になってて冷や汗かきました。
それ以来、外付けSDを使うときは「安全に取り外し(マウント解除)」を意識してます。面倒くさくても、ここだけはクセにした方がいいと思います(僕みたいに後悔するので…)。


「認識しない」あるあると、僕の切り分け順(経験談)

外付けSDで一番テンション下がるのが「挿したのに出てこない」。僕の切り分けはこの順番。

1)まず“変換”を疑う(OTGアダプタ)

USB-Aのカードリーダーを使うならOTG変換が必要。ここが弱いと不安定になりがち。

僕は結局、外付けSD用途は“USB-C直挿しカードリーダー”に寄せたらトラブル減りました。

2)ケーブルが「充電専用」だったパターン

ハブや延長を挟むとき、ケーブルが原因のことがある。これ、地味に罠。

僕は「なんで認識しないんだ…」って30分溶かして、最後にケーブル変えたら一発で直ったことがあります。悲しい。

3)microSDのフォーマット問題(4GBの壁)

長尺動画を移す人は、ここで引っかかりがち。FAT32だと“1ファイル4GB制限”が出ることがあって、僕はそれで「コピーできないんだけど?」ってなりました。
このへんはmicroSD側のフォーマットを見直すと改善することがあります(ただ、フォーマットすると中身消えるので注意)。


外付けSDと一緒に“ついでに”出番が増えたアイテム

外付けSD運用って、やってると「これもあると快適」ってアイテムが増えます。完全に趣味の世界。

USBメモリ(SDより雑に扱える)

「とりあえず渡す」「一時的に移す」ならUSBメモリが気楽。外付けSDは“ちゃんと保管する”意識が必要で、僕みたいな雑な人間だと使い分けが大事でした。

カードケース(紛失防止は正義)

microSDって小さすぎて、気づいたら消える。僕は2回なくしました(反省)。カードケース買ってからは平和です。


速度を求めるなら、外付けSSDに逃げるのもアリ(僕は逃げた)

正直、動画を大量にバックアップするなら、外付けSDより外付けSSDの方が“気持ちよさ”があります。外付けSDは「軽さ・安さ・差し替えやすさ」が魅力で、速度はほどほど。

僕が「もう速度が欲しい…」ってなったときの候補はこのへん。

僕は最終的に「日常の退避は外付けSD」「大バックアップはSSD」みたいに使い分けて落ち着きました。結局、道具は“気持ちよく続く形”に寄せるのが正解だと思ってます。


僕のおすすめ“落とし所”セット(迷う人向けの主観まとめ)

最後に、僕が人に聞かれたらこう答える、みたいな落とし所。

とにかくシンプルに始めたい

コスパと安定感を両立したい

動画多めで“待つのが嫌”

充電しながら色々つなぎたい(机の上運用)


まとめっぽい独り言

外付けSDって、最初は「ほんとに使えるの?」って疑ってたんですけど、慣れると“スマホ容量の不安”がかなり減りました。僕みたいに写真と動画でストレージを溶かす人には、外付けSDはけっこう救いです。
ただ、外付けSDは“抜き差しする道具”なので、カードリーダーの当たり外れやケーブル地獄、そして安全に外す習慣あたりが、気持ちよさを左右します。
僕は最終的に「外付けSD+カードケース+予備ケーブル」で落ち着きました(完全に趣味の装備)。もしGalaxyの容量で悩んでるなら、まずはカードリーダー1個から試すの、かなりアリだと思います。

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