【Zapier×Garmin Connect】運動データを“ほぼ自動”で記録・共有する完全ガイド(Strava経由が最短)

ZapierGarmin+Connect を連携して、ランやサイクリングのログを自動で残したい」——この検索のゴールはだいたいここです。結論から言うと、実運用で一番ラクなのは Garmin+ConnectStravaZapier のルート。この記事では、実際に“日々の手間が減る”流れを、具体例ベースで組み立てます。


まず押さえる:いちばん安定するのは「Strava経由」

やりたいことはシンプルで、時計やサイコンで記録 → 自動で表やノートに保存 → 必要なら通知


体験ベースの“自動化が効く”具体例(想定シナリオ)

ここからは、実際に多い運用をそのまま再現できるように、想定ユーザーの運用例として書きます。

朝ラン→勝手にトレーニング日誌が完成する

  1. Garmin+Forerunner+265 でランを記録(心拍をしっかり取りたいなら Garmin+HRM-Pro+Plus を併用)。
  2. 同期はいつも通り Garmin+Connect に集約。
  3. Strava と接続しておくと、アクティビティが自然に流れてくる。
  4. Zapier が検知して、Google+Sheets に「日付・距離・時間・平均心拍」みたいな行が自動追加。
  5. ついでに Notion にも日誌ページを作成して、タイトルだけ「朝ラン」と入れておく——これだけで“続く仕組み”になります。

ポイントは「記録するだけ」で終わること。入力作業が残ると途切れがちですが、連携が動いていると“空白の日”が目に入って、自然に習慣が戻ります。

サイクリング→チームに自動共有してモチベ維持


手順:Garmin Connect→Strava→Zapierで“自動化パイプ”を作る

1) Garmin+Connect と Strava を先に繋ぐ

ここが肝です。連携ができると、以後の自動化は Strava のイベントをトリガーにできます。

2) Zapier で“やりたい結果”ごとにZapを作る

おすすめは次の3本立て。

「全部やる」と面倒なので、まずは Google+Sheets の1本だけ作るのが失敗しません。記録が溜まると、あとでいくらでも拡張できます。


もっと“体験が変わる”応用:Webhooksで自由度を上げる

「走ったらメモも残したい」「週次でまとめたい」「特定条件のときだけ通知したい」みたいな要望が出たら、Webhooks+by+Zapier が強いです。

  • 例:距離が10km以上なら Discord に“達成”通知
  • 例:週末に Google+Sheets を集計して、Notion に「週次振り返り」テンプレを自動作成

“加工はあとで”にすると続かないので、自動化で先に器を作るのがコツです。


どのデバイスが向く?目的別に“記事で出しやすい”製品まとめ

ランニング中心(軽くて毎日使いやすい)

オールラウンド(健康管理も運動も)

ガチ勢・アウトドア(長時間・多機能)

サイクリング(データの伸びしろが大きい)


つまずきやすいポイントと解決策(運用のリアル)

連携が遅い・来ない

まずは「Strava 側にアクティビティが出ているか」を確認。出ていれば、Zapier のトリガー設定やフィルター条件が原因のことが多いです。

二重で記録される

同じ宛先に対して、Zapier のZapを複数作っていると重複しがち。最初は Google+Sheets の1本に集約してから増やすと、事故が減ります。

記録の質が安定しない

時計の光学式心拍は状況でブレます。トレーニングの意思決定に使うなら、胸ストラップの Garmin+HRM-Pro+PlusGarmin+HRM-Dual を使うと、データが“揃う”感覚が出ます。


よくある質問(「zapier garmin connect」で検索する人が気になるところ)

Q. Zapier だけで Garmin+Connect を直接つなげる?

現実的には、まず Strava を中継にするのが手堅いです。運用の“壊れにくさ”と手軽さのバランスが良いからです。

Q. 保存先は Google+Sheets と Notion どっちがいい?

「分析したい」なら Google+Sheets、「日記として続けたい」なら Notion が向きます。迷ったら、まずは Google+Sheets で“溜める”のが最短です。

Q. 通知はどこが続く?

一人なら Discord、チームなら Slack が続きやすいです。通知は“気持ちいい”程度に絞ると、逆に習慣が残ります。


まとめ:最短で成果が出る組み合わせ

この流れに乗せると、「運動した」という事実が、勝手に“資産”として積み上がります。最初の一歩は、Garmin+ConnectStravaZapier を繋いで、Google+Sheets に貯める——これだけでOKです。

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