「通知音、もっと増やしたい…」って思ったのがきっかけで、休日にコーヒー片手で延々いじってました。結論から言うと、通知音を“追加したつもり”なのに一覧に出ない問題は、だいたい「置き場所」と「アプリ別設定」の2点で沼ります。僕は見事に沼りました。
この記事は、僕みたいに趣味でスマホをいじって「うわ、これ気持ちいい」ってなるタイプの人向けに、ゆるめに、でも手順はちゃんと書きます。
まず僕の環境(参考)
僕が主にいじってたのは、Samsung Galaxy S24と、サブ機のSamsung Galaxy S23。家族の端末でSamsung Galaxy A55 5Gも触りました。折りたたみの憧れ枠としてSamsung Galaxy Z Fold6も店頭で眺めてました(買ってない、眺めただけ)。
通知音の追加って、地味だけど、ハマると無限に時間が溶けます。通知が来るたびに「おっ」ってなるの、ちょっと楽しいんですよね。
「通知音 追加」でいちばん大事:音源の置き場所が9割
僕が最初にやらかしたのがここ。ダウンロードに置いたまま「なんで出ないの?」って30分くらい悩みました。
追加したい音源は「Notifications」フォルダに入れる
やることはシンプルで、音源ファイル(だいたいMP3でOK)を内部ストレージの Notifications に入れます。ここで登場するのがファイル管理。
- Samsung マイファイル(端末に入ってるやつで十分)
手順(僕のやり方)
- Samsung マイファイルを開く
- 追加したい音源を長押し →「コピー」or「移動」
- 内部ストレージ → Notifications に貼り付け
- 設定側の通知音一覧に出てきてニヤける(ここがピーク)
「Notificationsが見当たらない」ってときは、自分でフォルダを作っても出ることが多いです。僕は一回作りました。
端末全体の通知音を変える(まずはこれが気持ちいい)
通知音を増やしたら、まずは端末全体の通知音を変えて「おお…変わった…」を味わうのが大事。
僕はこういう音にしてました:
- 軽い「ピコン」系(短い)
- 低音ゴリゴリ系(テンション上がるけど、外だと気まずい)
- 自分の声で「メールだぞ!」(一回だけやって恥ずかしくて消した)
アプリ別に通知音を変える(ここが一番沼るけど一番楽しい)
「メッセージは強め、SNSは控えめ、買い物は無音」みたいにしたくなるんですよ。僕はなりました。
アプリ別で通知音を変えると、“生活の音”が整理されてちょっと快適になります。
ただし、アプリによっては設定できる場所が微妙に違うので、「あれ?どこ?」ってなる。
ここで便利なのが、Galaxyのカスタム系の定番たち。
僕はSoundAssistantを入れてから「音量まわり、こういうの欲しかった…」ってなりました。通知音の“追加”そのものというより、通知の鳴り方・音量の感覚が整う感じが好き。
「追加した通知音が出ない」あるある地雷(僕が踏んだ順)
ここ、同じ沼に落ちた人のために、僕が踏んだ順で書きます。
地雷1:ダウンロードに置いただけ
これ、ほんとにやりがち。Notificationsに入れると解決しやすいです。
地雷2:長すぎる音源を入れた
通知音に5秒以上の曲を入れると「通知っぽさ」が消えます。
僕は一回、好きな曲のサビを通知音にして、「通知が来るたびにサビが始まって鬱陶しい」ってなりました。短いのが正義。
地雷3:ファイル名が分かりにくい
通知音一覧って、ファイル名で見えることが多いので、
「audio_2025_12_22(3).mp3」みたいなのは地獄。
僕は「work_ping01」「family_urgent」「sns_soft」みたいに付け直しました。趣味っぽくて楽しい。
自作通知音にハマると戻れない(録音→切り出し→追加)
「通知音追加」って検索する人、たぶん半分くらいは自作したい人だと思ってます(偏見)。
まず録音
僕は一回これで遊びました。
あと、外部マイクを使うと一気に“それっぽい音”になります。僕は「やりすぎだろ」って思いつつ買ってしまうタイプなので…。
切り出し(ここが沼)
切り出しに使うアプリを色々試して、僕が触ったのはこのへん。
「通知音は1〜2秒で始まって終わる」のが一番気持ちいいです。
僕は“最初の0.2秒で認識できる音”を目指して、めちゃくちゃ細かく切りました(無駄に職人)。
できたファイルをNotificationsへ
最後にNotificationsフォルダへ入れて、一覧に出た瞬間が最高です。
地味だけど、あの「出た…!」はちょっとした達成感があります。
転送・管理が楽になる道具(趣味勢の散財ポイント)
通知音追加って、PCから音源を入れたり、SDカードから持ってきたりすることがあるので、地味な周辺機器が効いてきます。僕はここで無駄に気合が入りました。
ケーブル(結局これが一番使う)
OTGアダプタ(地味に便利)
microSDで持ち運ぶ派(僕は一時期これだった)
イヤホンで通知に気づきたい派(僕)
通知音を凝ると、次は「ちゃんと気づきたい」になって、僕はイヤホンにも寄っていきました。
「通知が来たら耳で分かる」の、地味だけど生活の質が上がる感じがして好きです。
僕のおすすめ通知音運用(超主観)
通知音を追加しまくると、最終的に「何が何だか分からん」になります。僕は一回なりました。
それで落ち着いたのがこの構成。
- 家族・重要:短くてはっきり(ピッ、ポン)
- 仕事:ちょっと硬い音(カチッ)
- SNS:控えめ(プチ)
- 買い物・宣伝:最悪無音でもいい(現実)
この整理をすると、通知音追加が“遊び”から“実益”に変わって、さらに楽しくなります。
「通知音を追加したのに鳴らない」時に見るポイント(体感で効いた順)
- 音量(通知の音量がゼロになってたこと、僕はあります)
- マナーモード系(意外とONのまま)
- イヤホン接続(出力先が変わって「鳴ってない」ように感じる)
- アプリ側の通知設定(アプリ内で独自に通知音を持ってることがある)
僕は「音源は完璧なのに鳴らない!」って勝手に怒って、単に音量が小さかっただけのことがありました。恥ずかしい。
ついでに“スマホいじり趣味”が加速する寄り道アイテム
通知音追加をやってると、なぜか周辺の快適化もしたくなってきます。僕はそういうタイプ。
通知音を凝る → 通知に気づく導線を作る → ウェアラブルに手を出す、みたいな流れ、僕の周りでもわりと聞きます。気づいたら沼です。
最後に:通知音追加は“小さい趣味”として最高
「通知音 追加」って、派手なカスタムじゃないけど、毎日必ず発生する体験が変わるのがいいんですよ。
追加した通知音が一覧に出た瞬間とか、アプリ別に鳴り分けできた瞬間とか、地味に達成感がある。しかも失敗してもすぐ戻せる。趣味にちょうどいい。
僕は今、
- 仕事:カチッ
- 家族:ピンッ
- SNS:プチ
みたいな感じで落ち着いてます。たまに気分で差し替えるのも楽しいです。
もしこれから通知音を増やすなら、まずは手元の端末(たとえばSamsung Galaxy S24とかSamsung Galaxy A55 5G)で、短い音源を1つだけ追加して「出た!」を体験するのが一番おすすめです。そこから先は、たぶん勝手に沼ります。僕みたいに。

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