「Galaxyのタブレット、気になるけど結局どれがいいの?」って、毎年同じ沼にハマります。僕も買い替え妄想だけは一丁前にするタイプで、スペック表を眺めながら「これ、ノートPCいらなくなるんじゃ…」とか思ってニヤニヤしがち。
今回は検索語句ど真ん中の「galaxy タブレット おすすめ」に対して、ガチレビューというより趣味であれこれ比較してる主観でまとめます。正解は人それぞれだけど、選び方の“迷いどころ”だけはだいたい共通なので、そこを中心に。
先に結論:僕ならこの順で迷う(主観100%)
「迷ったらコレ」って言い切ると嘘っぽいので、僕の頭の中の優先順位をそのまま出します。
- とにかく最強・大画面で幸せになりたい → Galaxy Tab S11 Ultra
- 11インチの万能感がほしい → Galaxy Tab S11
- 型落ちでもいいからハイエンドを安く狙う → Galaxy Tab S10 Ultra / Galaxy Tab S10+
- 勉強・普段使いのバランス(Sペン込みの満足感) → Galaxy Tab S10 FE / Galaxy Tab S10 FE+
- できるだけ手頃に「ペン+大画面」したい → Galaxy Tab S10 Lite
- 家族用・動画用のコスパ枠 → Galaxy Tab A9+
で、ここからが本題。僕が悩むポイントを順番にほぐします。
Galaxyタブレットの沼ポイントは「サイズ」「ペン」「DeX」の3つ
Galaxyタブレットって、単純に性能だけ見ても決まりません。なぜなら「タブレットで何したいか」がブレやすいから。
僕が毎回悩むのはこの3つ。
1)サイズ:11インチは万能、13〜15インチは“据え置きの幸せ”
外に持ち出すなら、やっぱり11インチ級が強い。電車・カフェ・ソファ、どこでも成立しやすい。だから Galaxy Tab S11 とか Galaxy Tab S10 FE あたりは「迷ったら」枠になりやすい。
一方で「大画面で作業する幸せ」は麻薬。14インチ級は一度想像すると戻れない感じがある。だから Galaxy Tab S11 Ultra と Galaxy Tab S10 Ultra は、理性を溶かしてくる。
2)Sペン:手書きするなら“買ったその日から勝ち”
Galaxyは「ペンが最初から付いてる」モデルが多いのがいいところ。メモ・PDF書き込み・勉強用途は、ペンがあるだけで満足度が跳ねる。
個人的には、勉強用なら Galaxy Tab S10 FE と Galaxy Tab S10 Lite が“気軽に始められる”感じで好き。
そして地味に必要になるのが周辺。ペンを使うほど画面も守りたくなるので、僕なら Galaxy Tab Anti-Reflecting Screen Protector をまず探します。あとペン単体で探すなら Galaxy Tab S Pen も候補。
3)Samsung DeX:ここが「Galaxyタブレット買う理由」になりがち
DeXは“タブレットをPCっぽくする”やつ。これが刺さると、急にタブレットが「趣味ガジェット」から「作業機」に昇格する。
だからDeX目当てなら、キーボード込みで考えるのが大事。僕が一緒に見てしまうのは、だいたいこのへん。
正直、本体が良くてもキーボードが合わないと「うーん…」となりがちなので、ここは先に妄想しておくと後悔しにくいです。
用途別:僕の“おすすめの当て方”(かなり主観)
ここからは「こういう人にはこれが刺さりそう」を、なるべくオタクの早口にならない範囲で。
1)動画・マンガ・YouTubeを快適にしたい人
この用途、実は一番多い気がします。僕も結局ここに戻ってくる。
で、ここで重要なのは「画面がでかい」「スピーカー」「重さ」「価格」。
- コスパの王道: Galaxy Tab A9+
11インチ級で手頃、家で雑に使える枠。家族用にも回しやすい。 - ちょい上の余裕: Galaxy Tab S10 Lite
“ペン付き”のワクワクも乗るので、動画+軽いメモにも広がる。 - 画面の快楽に全振り: Galaxy Tab S11 Ultra
ここまで来ると、映画が「娯楽」じゃなくて「体験」になる(って言いたくなる)。
動画用途だとストレージも気になります。僕はすぐ容量を溶かすタイプなので、microSDを早めに買い足す妄想までセット。
2)勉強(ノート・PDF・講義)に使いたい人
この用途は「Sペンがあるか」で世界が変わるやつ。
僕の感覚だと、勉強用途は“高性能すぎるより、気軽さと実用性”が勝ちます。
- いちばんバランスがいい枠: Galaxy Tab S10 FE
学習・ノート・分割画面まで全部そつなく。 - 13インチ級で「ノート見開き」したい: Galaxy Tab S10 FE+
大きいは正義。机で使う人に刺さる。 - 予算を抑えて“ペン付き”を始める: Galaxy Tab S10 Lite
勉強用途って、地味に充電器の満足度も効きます。純正じゃなくてもPD/PPS対応を探す人が多いので、僕ならここも一緒に貼っておきたくなる。
3)仕事(資料・メール・軽い制作)に使いたい人
仕事に使うなら、僕の中では「DeX+キーボード」が前提になります。ここがないと“仕事っぽいこと”はできても、気分が乗らない。
- 仕事ガチ勢の“欲望”枠: Galaxy Tab S11 Ultra
画面が広いと、メール+資料+チャットが並ぶ(気がする)ので正義。 - ちょうどいい相棒枠: Galaxy Tab S11
持ち運びと作業のバランスが取りやすい。 - 価格を抑えてハイエンド感: Galaxy Tab S10+
大画面寄りで、でもUltraほど“覚悟”はいらない。 - 型落ちでも「最強寄り」: Galaxy Tab S10 Ultra
値段が落ちてたら、急に現実味が出てくるやつ。
そして、仕事用途は周辺機器が増殖します。僕が「どうせ買うなら最初から」って思うのはこのへん。
「外部モニターに映したい」欲が出た瞬間に USB-C ハブ(HDMI付き) が必要になるの、あるあるだと思う。
4)イラスト・お絵描き・クリエイティブに使いたい人
これは僕の憧れ枠。描ける人が羨ましい。
ただ、用途としては割と分かりやすくて「大画面」「120Hz寄り」「ペン」が欲しい。
- 夢のキャンバス枠: Galaxy Tab S11 Ultra
14.6インチ級は“道具感”が強くてテンションが上がる。 - 型落ちで攻める: Galaxy Tab S10 Ultra
ここも値段次第で一気に現実的になる。 - コンパクトに描く: Galaxy Tab S11
11インチでサッと出して描けるのは、それはそれで正義。
この用途は画面保護がマスト感あるので、僕なら Galaxy Tab Anti-Reflecting Screen Protector を“先に買っておく”まである。
5)ゲームをしたい人(重いタイトルも含む)
ゲーム用途は、結局「処理性能」「発熱」「画面の滑らかさ」。
僕なら、迷わずハイエンドに寄せます。中途半端にすると後でモヤるから(主観)。
- 最新で突っ走る: Galaxy Tab S11 / Galaxy Tab S11 Ultra
- コスパでハイエンド寄り: Galaxy Tab S10+ / Galaxy Tab S10 Ultra
逆に「軽いゲーム中心」なら Galaxy Tab A9+ も全然あり。ここは期待値の置き方次第。
予算別に“買い方の気分”を整理(これも主観)
〜3万円台:家のサブ端末がほしい
この価格帯は「気軽に使えること」が正義。僕ならまず Galaxy Tab A9+ を見て、サイズ感が合えばそれで満足しそう。小さめがいいなら Galaxy Tab A9 もチェック。
〜5万円台:ペン付きの入口がほしい
ここで急に“やりたいこと”が増える気がする。僕はたぶん Galaxy Tab S10 Lite を見て「これで勉強もできるし…」とか言い訳を作り始める。
〜8万円台:万能機を狙う
このゾーンは一番悩ましい。サイズや用途が固まってるなら Galaxy Tab S10 FE が強いし、大画面なら Galaxy Tab S10 FE+ が気になり始める。
10万円〜:趣味と実用の境界が溶ける
ここからは“満足感”を買う感じ。僕なら新しいものに惹かれて Galaxy Tab S11 を見に行く。で、最終的に Galaxy Tab S11 Ultra を眺めて「でも…」を繰り返す。たぶん。
型落ちを混ぜるなら、僕はS9世代もまだ見ちゃう
新型が出ると、旧世代が“急にお得に見える現象”が起きます。
なので記事では、比較対象としてこのへんを置くと納得感が増えることが多いです。
「新品で安い」「中古で状態が良い」みたいな当たりがあると、急に選択肢として浮上するタイプ。僕はこういう“掘り出し物”に弱いです。
ついでに:タブレット環境は“机まわり”で化ける(完全に趣味)
タブレットって本体だけ買ってもいいんだけど、結局「置く」「立てる」「打つ」「持つ」で快適さが変わる。ここからが沼。
- まず姿勢を救う: タブレットスタンド(角度調整)
- 打鍵がほしくなる: Bluetooth キーボード(タブレット用)
- マウスがあると急に仕事になる: Bluetooth マウス
純正で固めたい人は Galaxy Tab Book Cover Keyboard Slim と Galaxy Tab Book Cover の組み合わせを見がちだし、外部モニターに繋ぐ欲が出たら USB-C ハブ(HDMI付き) を探し始める。完全に沼。
さいごに:僕の“後悔しない買い方”はこれ(主観)
最後に、僕が自分に言い聞かせるルールだけ置いておきます。
- 「どこで使うか」を先に決める
ソファ中心なら Galaxy Tab A9+ みたいな気軽さが勝つし、机中心なら Galaxy Tab S11 Ultra みたいな据え置きの幸福が勝つ。 - 「ペンを使うか」でクラスが変わる
手書きするなら Galaxy Tab S10 FE や Galaxy Tab S10 Lite の“ペン前提”はやっぱり強い。
そして保護は Galaxy Tab Anti-Reflecting Screen Protector を最初に貼りたくなる(僕はビビりなので)。 - 仕事用途は「本体+キーボード」を合算して考える
Galaxy Tab S11 を買っても、結局 Galaxy Tab Book Cover Keyboard が欲しくなる…みたいな未来が見えるなら、最初から総額で納得しておく。 - 型落ちは“当たり価格”を見つけたら強い
新型が眩しすぎるなら、あえて Galaxy Tab S10 Ultra や Galaxy Tab S10+ を狙うのは全然あり。さらに遡って Galaxy Tab S9 Ultra を眺めるのも、趣味として楽しい(そして危険)。
結局、Galaxyタブレットのおすすめって「あなたが何をしたいか」で変わるんだけど、僕の感覚では、迷ってる時間も含めてこのジャンルは楽しいです。
もし“自分の用途”が「勉強多め」「動画多め」「仕事多め」みたいに決まってるなら、その用途だけ教えてくれれば、僕の主観でさらに「この1台と、この周辺が気持ちいい」まで絞り込みます。

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