0. はじめに:なぜ今さらGalaxy Note9なのか
最近のスマホって、どれも完成されすぎてて「便利なんだけど、なんか味気ない」って思うことがあるんですよね。僕だけかな。
そんなときにふと思い出したのが、昔ちょっとだけ触って「これ、道具だなぁ」と感じたGalaxy Note9。
大画面で、ペンが刺さってて、microSDが入って、イヤホンも挿せて、スピーカーもちゃんとしてて……。最近のスマホが削ぎ落としていった要素を、わりと全部盛りで残してる感じが好きです。
もちろん古い機種なので、万能ではない。でも“趣味として”いじるなら、むしろちょうどいい。今日はそんなノリで、Galaxy Note9を2026年目線で語ります。かなり主観です。
1. Galaxy Note9の好きなところ(雑に刺さるポイント)
1-1. とにかく「メモれる」って正義
僕がGalaxy Note9に戻ってくる理由の8割はこれ。ペン。
ペンって、最初は「使わないでしょ」って思うんですけど、いったんハマると戻れない。スマホの画面に、勢いで殴り書きできるのが気持ちいい。
予備も含めてペン周りは揃えたくなるので、僕はまずここをチェックします。
- 予備ペン探し: Galaxy Note9 S Pen
- ペン先の消耗が気になる人: S Pen nibs
1-2. 大画面が“ちょい古”コンテンツにちょうどいい
YouTubeも漫画も、昔のゲーム攻略サイトも、画面が広いだけで幸福度が上がります。
最近の超高級モデルだと、画面が綺麗なのは当然として値段が強すぎる。僕は趣味用途なので、中古のGalaxy Note9くらいが一番楽しいです。
1-3. microSDの安心感がデカい
クラウドが当たり前の時代だけど、僕はローカルに詰め込みたい派です。動画とか音楽とか、雑に放り込めるのが最高。
定番を買うだけで世界が平和になるので、ここは迷わず有名どころ。
2. 中古でGalaxy Note9を買うときに僕がビビるポイント(経験談)
中古スマホって、ガチャ要素ありますよね。僕は毎回ビビりながら買います。
2-1. バッテリーは“当たり外れ”が本当にある
見た目が綺麗でも、電池がヘタってる個体は普通にある。こればかりは届いてみないと分からないことも多い。
だから僕は「最悪、モバイルバッテリーで殴る」前提で考えてます。趣味機なら割り切れる。
僕の持ち歩き候補はこのへん。小さくて雑に強いのが好き。
- 王道: Anker PowerCore
- 小型で好き: Anker Nano Power Bank
2-2. 画面の焼き付き・ムラは気にしちゃう
有機ELの中古は、どうしても当たり外れがある。白い画面で確認すると「あ、ここに通知バー焼けてる」みたいなことがある。
僕は“気にしない力”がある方だけど、気になる人は保証つきで買ったほうがいいです。
2-3. ペンが無い個体はテンションが下がる
Galaxy Note9を買って、ペンが無いと「あれ、俺なに買ったんだっけ」ってなる。
後から買えるけど、最初から付いてると嬉しい。
- とりあえず検索: Galaxy Note9 S Pen
3. 僕の“趣味Galaxy Note9”装備一式(沼ポイント)
ここからは完全に趣味。快適化ってやつです。人によって正解は違う。
3-1. ケース:落とす前提で選ぶ(僕は雑)
裸運用はロマンだけど、僕は落とすのでケース必須。手帳型は好みが分かれるけど、僕はゴツめが好き。
- まずは探す: Galaxy Note9 case
- 定番: Spigen Rugged Armor Galaxy Note9
- ガチ守り: OtterBox Defender Galaxy Note9
- 透明系: Ringke Fusion Galaxy Note9
ケースって「正解」より「気分」が大事だと思う。僕は気分で替えます。
3-2. フィルム:貼るの下手でも貼る(心の保険)
画面が大きい分、傷が入ると萎える。僕は貼り付け下手だけど、保険として貼ります。
- ざっくり探す: Galaxy Note9 tempered glass
- 有名どころ: Whitestone Dome Glass Galaxy Note9
- よく見る: amFilm Galaxy Note9
3-3. 充電器とケーブル:ここでストレスが消える
古い機種ほど、充電周りの相性でイラつくことがある(僕だけ?)。なので、充電器とケーブルはちゃんとしたやつを買う派。
- 小型で好き: Anker 511 Charger
- ちょいパワー: Anker 715 Charger
- ケーブル定番: Anker PowerLine III USB C cable
- コスパ枠: UGREEN USB C cable
3-4. ワイヤレス充電:置くだけはやっぱ楽
有線の方が確実なんだけど、机の上では置くだけが正義。
- 探す: Samsung wireless charger
- 2台置きたい: Samsung Wireless Charger Duo
- 置くだけ枠: Anker Wireless Charger
- ブランド枠: Belkin BoostCharge wireless charger
3-5. 音:イヤホン端子があるのは、やっぱり助かる
無線も便利だけど、結局「有線が一番早い」瞬間ってある。
- 有線派: 3.5mm earphones
- 無線派(Galaxy系で揃える): Galaxy Buds2 Pro
- 無線派(軽く安め): Galaxy Buds FE
- 音ガチ勢っぽい気分: Sony WF-1000XM5
- でっかいヘッドホンで没入: Sony WH-1000XM4
(余談)有線に戻ると「遅延ないって快適…」ってなります。
4. Galaxy Note9を“デスク道具”として使う遊びが最高
スマホをスマホとして使うだけじゃなくて、机の上の道具にするのが楽しい。
4-1. スタンドに立てるだけで“相棒感”が出る
地味だけど、スタンドに立てるだけでテンション上がります。
- 定番: Lamicall phone stand
- 角度ゴリゴリ: phone stand adjustable
4-2. キーボードを足して“ミニ端末”にする
ペンで殴り書き→キーボードで清書、みたいな流れが気持ちいい。
- 軽くて有名: Logitech K380
- 趣味感強め: Keychron K2
4-3. USB-Cハブで“いじってる感”を出す(完全に趣味)
正直、ここまでやるとロマン枠。でも楽しいんですよ。
- 探す: USB C hub
- ブランドで選ぶ: Anker USB C hub
- これもよく見る: UGREEN USB C hub
- 画面に出したい: USB C to HDMI adapter
5. 2026年の目線で「正直ここは割り切る」ところ
5-1. 最新機みたいな万能感は期待しない
僕はGalaxy Note9を“趣味機”“サブ機”“メモ機”として見てます。
メインにするなら、素直に新しいのが安心。例えば同じ「ペン系」なら、いまはこのへんが王道ですよね。
- いまの全部入り: Galaxy S24 Ultra
- ちょい前でも強い: Galaxy S23 Ultra
- Note系で寄せる: Galaxy Note20 Ultra 5G
- もう一個の選択肢: Galaxy Note10%2B
でも僕は、趣味で触るなら“ちょっと古い”ほうが燃えるタイプです。分かる人いると思う。
5-2. バッテリー問題は「受け入れて装備でカバー」
さっきも書いたけど、結局ここ。
僕はAnker PowerCoreをカバンに入れて「はい解決!」ってやってます。雑だけど精神衛生がいい。
6. 僕の結論:中古Galaxy Note9は“趣味の道具”としてまだ全然アリ
最新スマホは確かに快適。だけど、全部が自動で整ってる感じがして、僕はたまに物足りなくなる。
その点、Galaxy Note9は「自分で道具に仕立てる余白」がある。ケースを選んで、フィルム貼って、microSD入れて、ペンで殴り書きして、スタンドに立てて、たまに充電が怪しくて焦って……そういう全部が、妙に楽しい。
もし「galaxy ノート9」で悩んでるなら、僕はこう言います。
- “メインの絶対安心”を求めるなら、Galaxy S24 Ultraみたいな現行に寄せたほうが幸せ
- “趣味の相棒”とか“手書きの遊び”が欲しいなら、Galaxy Note9はまだまだ面白い
最後に、僕が「これだけは最初に揃えたほうがいい」と思う三点セットを置いておきます。
- 本体: Galaxy Note9
- 守る: Spigen Rugged Armor Galaxy Note9 + Galaxy Note9 tempered glass
- 延命: Anker PowerCore + Samsung EVO Plus microSD
……こうやって並べると、やっぱり僕はGalaxy Note9が好きなんだと思います。妙に愛嬌があるんですよ、この“道具”は。

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