正直に言うと、ぼくは最新機種を追いかけるタイプじゃない。どちらかというと「一世代前の名機を、中古でうまく拾ってニヤニヤしたい」派です。で、2026年のいま、なぜか検索してしまうのがSamsung Galaxy Note20とSamsung Galaxy Note20 Ultra 5G。
特に日本だと、現物として出回りやすいのはキャリア型番のGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06とGalaxy Note20 Ultra 5G SC-53Aで、「ノート20って検索したのにUltraばっか出てくる!」みたいな現象が起きがち。今日はこのへんを、趣味のノリで、かなり主観100%で書きます。
- そもそも、なんでいまSamsung Galaxy Note20 Ultra 5Gが気になるのか(ぼくの場合)
- Samsung Galaxy Note20とSamsung Galaxy Note20 Ultra 5G、どっちが“ノート20感”ある?
- 日本で買うなら型番が大事: Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06 と Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
- 最大の魅力:ペンが刺さる。Samsung Galaxy Note20 Ultra Sペンの“雑に使える”気持ちよさ
- カメラは「めちゃくちゃ良い」より「楽しい」が先に来る(主観)
- 2026年に中古で買うなら「電池」と「画面」と「端子」にビビれ(これだけは言いたい)
- ケースは“握りやすさ”が命。大型端末は落とす(言い切る)
- 置くだけ充電、地味に生活が変わる(ぼくはハマった)
- “なんちゃってPC化”がやっぱり楽しい:映像出し・ハブ・入力デバイス
- イヤホン問題:有線派は変換が必要なこと多い
- 正直デメリットもある:アップデートとか、気にする人は気にする
- ぼくの結論:ノート20は“趣味で買う”と最高。特にGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06/Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
そもそも、なんでいまSamsung Galaxy Note20 Ultra 5Gが気になるのか(ぼくの場合)
結論から言うと、理由はたったひとつ。「ペンが本体に刺さる」から。
この“刺さる”って表現が、ぼくの中ではすごく大事で、ペンが別売りだったり、カバンの奥に入れておく必要があると、途端に使わなくなるんですよね。
だから、Samsung Galaxy Note20やSamsung Galaxy Note20 Ultra 5Gみたいな「本体にペンが内蔵されてる系」は、いまだに刺さる人には刺さり続ける。
そして中古だとロマンがある。新品時代の高級感を、ちょっと背伸びせず触れる感じがいい。
Samsung Galaxy Note20とSamsung Galaxy Note20 Ultra 5G、どっちが“ノート20感”ある?
ぼくの体感として、“ノート感”が強いのは圧倒的にSamsung Galaxy Note20 Ultra 5G。
理由は3つ。
- 画面がデカい(これ正義)
- 望遠とかカメラの「やりすぎ感」が楽しい
- 中古市場で日本向けのGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06/Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53Aが見つかりやすい
逆にSamsung Galaxy Note20は、サイズ感が“ちょい巨大スマホ”寄りで、Ultraの「板!」って感じが少ない。
もちろん、手が小さい人やポケット優先ならSamsung Galaxy Note20はアリだと思う。でも趣味的な満足度で言うと、Ultraの方が沼っぽいです。
日本で買うなら型番が大事: Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06 と Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
中古でややこしいのがここ。
ざっくり言うと、国内キャリアのGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06とGalaxy Note20 Ultra 5G SC-53Aは「日本で使う前提の安心感」がある。おサイフ系とか、そのへんの不安が減る。
一方で、海外版を買うと、価格は安いときあるけど、“細かい違い”で地味に疲れることがある(これは経験談)。
だから、よほど理由がなければ、ぼくはGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06かGalaxy Note20 Ultra 5G SC-53Aを探しがち。
最大の魅力:ペンが刺さる。Samsung Galaxy Note20 Ultra Sペンの“雑に使える”気持ちよさ
ぼく、メモ魔なんですけど、紙だと失くすし、スマホのフリックだと面倒なんですよ。
その点、Samsung Galaxy Note20 Ultra 5GでSamsung Galaxy Note20 Ultra Sペンをカチッと出して、ロック画面から雑にメモる。この“雑さ”が最高。
ただし中古で怖いのが「ペン欠品」。
これ、地味に痛い。後からSamsung Galaxy Note20 Ultra Sペンを買い足すと、想像より出費になったりする。
あとペン先がヘタってる個体もあるから、気になるならSamsung純正 S Pen 替え芯も一緒に持っておくと安心です(ぼくは念のため買った派)。
カメラは「めちゃくちゃ良い」より「楽しい」が先に来る(主観)
最新機みたいなAI補正バリバリの“勝手に映える”とは違って、Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gのカメラは「当たると気持ちいい」タイプ。
望遠を切り替えて「うおっ、寄れる!」ってなる瞬間が楽しい。
もちろん暗所は新しめのSamsung Galaxy S24 UltraとかSamsung Galaxy S25 Ultraのほうが安心だと思う。でも趣味って、スペックの正しさだけじゃないんですよね。
2026年に中古で買うなら「電池」と「画面」と「端子」にビビれ(これだけは言いたい)
Samsung Galaxy Note20もSamsung Galaxy Note20 Ultra 5Gも、もう新品でホイホイ買う時代じゃない。中古は“個体”です。
ぼくが見るポイントはこの3つ。
1) 電池が死んでないか
中古だと電池の当たり外れがでかい。外出で使うならモバイルバッテリー前提で割り切るのも手。
個人的に持ち歩きやすいのはAnker PowerCore 10000 PD Redux。ちょっと変態っぽいけど充電器一体型が好きならAnker 733 Power Bankも便利。
2) 画面の焼き付き
真っ白画面でチェック。焼き付きがあると、日常で地味に萎える。
買ったら保護は早めに。NIMASO Galaxy Note20 Ultra ガラスフィルムかESR Galaxy Note20 Ultra ガラスフィルムを、ぼくはだいたい迷って結局どっちか貼る。
あと地味にカメラ面も怖いので、気にするならGalaxy Note20 Ultra カメラレンズ保護フィルムも貼っておくと精神衛生がいい。
3) USB-C端子がヘタってないか
充電が不安定だと一気にストレス端末になる。充電器はまともなやつを使いたい。
ぼくの定番はSamsung 25W USB-C 急速充電器 EP-TA800か、ちょい余裕見てSamsung 45W USB-C 急速充電器 EP-TA845。
サードパーティならAnker Nano II 65WとかAnker 735 Charger 65W、コスパ重視ならUGREEN 65W USB-C 充電器も候補。
ケーブルも大事で、適当なの使うと熱かったり不安定だったりする。ぼくはAnker PowerLine III USB-C to USB-C ケーブルか、予備にUGREEN USB-C to USB-C 100W ケーブルを鞄に放り込んでます。ちょい安めならAnker 333 USB-C ケーブルも悪くない。
ケースは“握りやすさ”が命。大型端末は落とす(言い切る)
Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gって、手に持つと気持ちいい反面、ツルッとしてる個体だと普通に落としそうになる。
だからケースはケチらないほうが結果的に安い。ぼくの候補はこのへん。
- Spigen Galaxy Note20 Ultra ケース(安心の定番感)
- TORRAS Galaxy Note20 Ultra ケース(サラサラ系が好きなら)
- Ringke Galaxy Note20 Ultra ケース(見た目と保護のバランス)
このへんは好みだけど、ケースを変えると“古い端末感”が薄れてテンション上がるので、趣味的にもおすすめ。
置くだけ充電、地味に生活が変わる(ぼくはハマった)
中古端末って、ケーブル抜き差しが増えるほど端子が不安になる。だから置くだけ充電は相性いい。
ぼくはSamsung Wireless Charger Duoみたいな“置き場が決まるやつ”が好き。安めでシンプルならAnker PowerWave II Padもアリ。
“なんちゃってPC化”がやっぱり楽しい:映像出し・ハブ・入力デバイス
ここ、完全に趣味ゾーンなんだけど、Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gを持ってると「大画面に映して遊びたい」が発生しがち。
- ハブはAnker PowerExpand%2B 7-in-1 USB-C ハブみたいな“全部入り”がラク
- 映像変換はUSB-C to HDMI 変換アダプターをひとつ持っておくと便利
- ケーブルは適当に買うと罠があるので、最低限HDMI ケーブル 2mはちゃんとしたのを
入力は、文章打つならやっぱりキーボード欲しくなる。
ぼくはコンパクトが好きなのでLogicool K380 キーボードがちょうどいい。マウスはこだわり薄いからBluetooth マウスで検索して安いやつを試しがち(そして沼る)。
イヤホン問題:有線派は変換が必要なこと多い
これ、地味に引っかかる人いると思う。
有線イヤホン派ならUSB-C イヤホン変換アダプターを早めに買ったほうがいい。持ち歩き用と家用で2個あってもいい(ぼくは無くして買い直すタイプ)。
正直デメリットもある:アップデートとか、気にする人は気にする
ここは価値観。
「メインのスマホは新しいのを持つ」「Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gは趣味のサブ機」と割り切れるなら、かなり楽しい。
逆に、1台ですべてを賄うつもりで、長期の安心感を最優先するなら、最初からSamsung Galaxy S23 UltraとかSamsung Galaxy S24 UltraとかSamsung Galaxy S25 Ultraに行ったほうが悩みは少ないと思う。
ペン体験を別方向に広げるなら折りたたみのSamsung Galaxy Z Fold5やSamsung Galaxy Z Fold6もロマンある(高いけど)。
あと、まったく別ルートで「手書きはタブレットでいいや」って人はApple iPad Air+Apple Pencilのほうが幸せな場合もある。スマホはスマホで快適にしたいならApple iPhone 15 Proみたいな方向もアリ(結局、人それぞれ)。
ぼくの結論:ノート20は“趣味で買う”と最高。特にGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06/Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
最後に、めちゃくちゃ主観のまとめ。
- ペンが好きで、手書きメモを雑に量産したいなら、Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gは2026年でも全然アリ
- 日本で安心寄りにいくなら、Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06かGalaxy Note20 Ultra 5G SC-53Aを狙うのがラク
- 中古でテンション上げるならアクセサリー沼が楽しい(ケース・フィルム・充電器で“新しくなった感”が出る)
結局ね、Samsung Galaxy Note20/Samsung Galaxy Note20 Ultra 5Gって、性能の優等生というより「触ってて気分が上がる道具」なんですよ。
最新が正義の世界で、あえて“ノート20”をいじるのって、ちょっと遠回りで、でもそれが趣味っぽくて好き。もし同じ匂いがするなら、きっと楽しめると思います。

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