「galaxy 塗り絵」って検索する時点で、たぶんみんな“あの宇宙の感じ”が欲しいんですよね。真っ黒な夜空に、紫とか青とかピンクがふわっと光って、星がチラチラしてるやつ。私は最初、勢いで黒く塗って「…ただの黒い紙じゃん」ってなってから、ちょっとずつ“銀河の作り方”を覚えました。今回は完全に趣味目線で、私がやってる塗り方と、つい買ってしまった道具(=沼)をまとめます。
- galaxy 塗り絵、最初にやりがちな失敗(私の黒歴史)
- 私の結論:銀河っぽさは「暗部+発光色+星粒+締め」で作れる
- ステップ0:印刷と紙だけはケチらない(ここで8割決まる説)
- ステップ1:下地の「黒」を1色で終わらせない
- ステップ2:星雲(ネビュラ)っぽい“発光色”を置く
- ステップ3:暗部を戻して「締める」(ここで銀河に戻る)
- ステップ4:星粒で全部が決まる(星は均一に撒かない)
- 線画の輪郭、私は最後に整える派(最初にやると汚す)
- ぼかしが苦手な人へ:道具に頼るの、全然アリ
- 消しゴムと削り器、地味だけど銀河に効く
- 印刷した紙を固定するとストレス減る(地味だけど超おすすめ)
- 子どもとやるgalaxy 塗り絵は、私は“ちょい簡単道具”も使う
- 仕上げを残したい人へ:私はたまに“保護”もする(完全に趣味)
- 私の“ゆるい”おすすめセット(予算別)
- 最後に:galaxy 塗り絵は、上手い下手より「気分が宇宙」になれば勝ち
galaxy 塗り絵、最初にやりがちな失敗(私の黒歴史)
私が最初にやったのは「黒を全面にベタ塗り」→「星を白で点々」→「完成!」のつもりが、完成したのは“黒い紙に白いゴミが付いたみたいな何か”でした。
結局、銀河っぽさって ①黒を1色にしない、②ぼかしを入れる、③星の密度にムラを作る、この3つでかなり変わります。
あと、紙が薄いと裏が大惨事。私は一度、裏面にマーカーが貫通して机まで染めました(泣)。
私の結論:銀河っぽさは「暗部+発光色+星粒+締め」で作れる
ここから先は、私の“だいたいこの順”レシピです。完璧じゃないけど、これで「銀河っぽい!」って言われる率は上がりました。
ステップ0:印刷と紙だけはケチらない(ここで8割決まる説)
無料の線画をA4で印刷して塗る人、多いと思います。私は普段は普通紙だけど、銀河系は紙で差が出ます。
- 普段の試し刷り・気軽用: コクヨ(KOKUYO) コピー用紙 A4 500枚 PPC用紙 KB-29
- きれいに残したい(発色重視): エプソン 写真用紙クリスピア<高光沢>A4 50枚 KA450SCKR
- いきなり宇宙にしたい(黒紙で発光させる): ミューズ 色上質紙 A4規格 78kg 黒 100枚入り
黒紙は反則級に“宇宙”になるんだけど、ペン選びがちょっと難しくなるので後半で語ります。
ステップ1:下地の「黒」を1色で終わらせない
私が気づいたのは、宇宙の黒って“黒単色”じゃないんですよね。濃紺・紫・深緑が混ざって黒に見える、みたいな。
色鉛筆派なら、最初から発色が気持ちいいセットが楽です。
- ふんわり銀河が作りやすい(私の定番): トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 セレクトセット 36色 CI-RSA36C
- しっかり濃くなる(黒が黒いのが好き): ホルベイン アーチスト色鉛筆 OP935 50色セット 20935
- 線画の細部をきれいに残したい: ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆 36色 缶入 110036
- とにかく“ぬるぬる濃くなる”快感: Prismacolor 3599TN プレミア色鉛筆 72色アソートセット
下地は「濃紺→紫→黒」みたいに、薄く何層も重ねるのが私には合ってました。最初から黒で押し切ると、後で光らせるのが大変。
ステップ2:星雲(ネビュラ)っぽい“発光色”を置く
ここ、私はちょっと雑でもOKだと思ってます。むしろ少しムラがある方が“ガスっぽい”。
マーカーでやると速いです(裏抜けは覚悟)。
- はじめやすいアルコールマーカー: Ohuhu マーカーペン 筆タイプ 120色 ブレンダーペン付き
- ちゃんとコピック沼に入る入口: Too コピック チャオ スタート 36色セット
- さらに“王道の塗り心地”に行きたい: Too コピック スケッチ ベーシック 72色セット
- ぼかしが苦手な私の保険: コピックチャオ 0【カラーレス・ブレンダー】 10321000
水性で“雲っぽい”ニュアンスを足すなら、私はこれが好き。
- 色がやさしくて宇宙に合う: ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 25色セット WKT7-25C
- ビビッドな一滴が欲しい時: トンボ鉛筆 デュアルブラッシュペン ABT 10色セット ブライト AB-T10CBR
- 水で伸ばすのが楽しい(ただし出水量に注意): ぺんてる みず筆 中 FRH-M
「紫→ピンク→シアン」を、雲みたいに置いて、境目をちょっとぼかす。これだけで“それっぽく”なります。
ステップ3:暗部を戻して「締める」(ここで銀河に戻る)
発光色を置いたあと、私はだいたい「うわ、派手…」ってなります。そこで暗部を戻します。
色鉛筆なら黒や濃紺を“薄く”重ねる。マーカーなら暗い色を“外側だけ”足す。中心は明るく残す。これで奥行きが出る気がします(気がする、が大事)。
ステップ4:星粒で全部が決まる(星は均一に撒かない)
星は均一に点打ちすると途端に“作業”になるので、私は密度ムラを作ります。渦の流れっぽいところに寄せる、みたいな。
星粒の道具は、私はジェルペンと不透明ペンが正義だと思ってます。
- 黒紙にも乗りやすくて助かる: Sakura Gelly Roll Moonlight アソートカラーセット 10
- ラメ星のチート(テンション上がる): SAKURA Gelly roll スターダスト 12pcs セット XPGB-12ST
- 白のド定番(ハイライト担当): 三菱鉛筆 ボールペン ユニボール シグノ UM-153 太字 1.0mm ホワイト
- 黒紙の上に“描ける”安心感: 三菱鉛筆 水性ペン ポスカ 中字 8色 PC5M8C
星粒は「大・中・小」を混ぜるのがコツ。あと、たまに“点じゃなく短い線”を入れると流れ星っぽくなって楽しいです。
線画の輪郭、私は最後に整える派(最初にやると汚す)
塗り絵って、塗ってるうちに線が薄く感じることがあるので、私は最後に輪郭を整えます。
- 線が安定してて助かる: コピック マルチライナー【ブラック】 0.1mm 11780010
ぼかしが苦手な人へ:道具に頼るの、全然アリ
私は手が不器用なので、ぼかしは道具に助けてもらってます。
- こすって“ガス感”を出すやつ: 擦筆 デッサン さっぴつセット ぼかし筆(グラデーション表現)
- マーカーの紙はこれが安心: Too コピック ペーパーセレクション スケッチブック Sサイズ
消しゴムと削り器、地味だけど銀河に効く
銀河って暗いから、ちょっとした修正が目立つんですよね。なので消しゴムも大事。
- 消しカスが少なくて好き: ステッドラー 消しゴム マルスプラスチック製図用 526 50
- いつもの安心感: トンボ鉛筆 消しゴム モノ PE-01A
- 子どもと一緒にやるなら折れにくいのが正義: サクラクレパス 消しゴム アーチ 小学生 学習用 5個
- “光を抜く”時に便利: ホルベイン デッサン用 練りゴム NO.5(大)
削り器は、色鉛筆の芯が折れやすいので“色鉛筆用穴”があるやつが好きです。
- 2穴で削り分けできる: ステッドラー(STAEDTLER) 鉛筆削り 2穴 512-001
- 子どもでも扱いやすい: トンボ(Tombow) ippo! Wシャープナー KSA-121
印刷した紙を固定するとストレス減る(地味だけど超おすすめ)
銀河塗りって、腕とか手のひらが紙をこすって汚しがち。私は固定してます。
- 机の上で切ったり貼ったりする用: オルファ(OLFA) カッターマット A4 134B
- フチをマスキングして“額縁感”を出す: カモ井加工紙 マスキングテープ mt マットブラック 15mm MT01P207R
- 紙を挟んで作業机化する: ナカバヤシ カドップ マグネットクリップボード A4 フルブラック QB-KA4-D
子どもとやるgalaxy 塗り絵は、私は“ちょい簡単道具”も使う
細かいグラデが難しい時は、子ども用の発色強い系が楽です。私もたまに使います(結局楽しい)。
- サッと塗れて発色が元気: サクラクレパス 色鉛筆 クーピー ペンシル 24色 ソフトケース入り FY24R1
- 家庭の“ぬりえ定番”として強い: トンボ鉛筆 色鉛筆 24色 小学生 ippo! スライド缶 CL-RPW0424C
- 水彩っぽい線が楽しい(私は紫が好き): ぺんてる 筆ペン アートブラッシュ XGFL-150 パープル
仕上げを残したい人へ:私はたまに“保護”もする(完全に趣味)
一生懸命塗った銀河、こすれて粉が落ちるのが嫌で、私はたまに保護します。スプレーは換気必須だけど、作品感が出て嬉しい。
- 定番の保護スプレー: ターレンス 画用液 フィキサチーフ OIL515A-100 100ml
私の“ゆるい”おすすめセット(予算別)
ここまで語っておいてアレですが、最初から全部いらないです。私は買い足して増えただけです(反省)。
まずは最低限で銀河にするセット
- トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 セレクトセット 36色 CI-RSA36C
- Sakura Gelly Roll Moonlight アソートカラーセット 10
- コクヨ(KOKUYO) コピー用紙 A4 500枚 PPC用紙 KB-29
もっと“銀河の光”が欲しいセット(楽しい)
- Prismacolor 3599TN プレミア色鉛筆 72色アソートセット
- SAKURA Gelly roll スターダスト 12pcs セット XPGB-12ST
- 三菱鉛筆 ボールペン ユニボール シグノ UM-153 太字 1.0mm ホワイト
マーカーでガッツリ銀河セット(裏抜け対策はしてね)
最後に:galaxy 塗り絵は、上手い下手より「気分が宇宙」になれば勝ち
私は絵が上手いタイプじゃないんですが、galaxy 塗り絵って“誤魔化しが効く”ところが好きです。ムラがあっても宇宙っぽいし、点が多くても星っぽいし、キラキラ足したらだいたい正解っぽくなる。
もし今日からやるなら、私はまず ミューズ 色上質紙 A4規格 78kg 黒 100枚入り に印刷(または黒紙に写す)して、 三菱鉛筆 水性ペン ポスカ 中字 8色 PC5M8C と SAKURA Gelly roll スターダスト 12pcs セット XPGB-12ST で“光らせる”ところから始めます。
銀河はロマンなので、多少の失敗も「宇宙は広いし」で押し切れます(これが趣味の強さ)。

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