Garminでgarmin ルート作成を行うと、事前にコースを準備しておけば迷わず走れる安心感が得られます。この記事では実際に何度も試した手順とトラブル対処、そしてルート作成時にあると便利な機材を体験ベースで解説します。スマホ→Garmin Connect、PC→BaseCamp、GPXファイル経由の転送まで幅広くカバー。実際に私が使っているデバイス(例:Garmin Edge 1040やGarmin Forerunner 955)での体験を交えて説明します。
目次
- ルート作成の基本フロー(要点)
- スマホ(Garmin Connectアプリ)で作る手順とコツ
- PC(BaseCamp)で精密に作る手順と活用法
- デバイスへの転送と同期トラブル対処法(実体験)
- 実走レビュー:モデル別の使い勝手
- ルート作成にあると便利なアクセサリ(リンク付き)
- まとめ:私のおすすめワークフロー
1. ルート作成の基本フロー(要点)
- 作る:Garmin Connect(アプリ or Web)で「コース」を作成、またはPCのBaseCampで詳細ルートを作る。
- 保存する:名前をつけ、アクティビティタイプ(サイクリング/ランニング等)を設定。
- 転送する:Garmin Connectからデバイスへ送信、もしくはGPXでエクスポートして手動インポート。
この基本フローはどのデバイスでも共通で、事前に練習しておくと当日動じません。特に「アクティビティタイプ」はデバイス側の表示/導線に影響するので必ず確認してください。
2. スマホ(Garmin Connectアプリ)で作る手順とコツ
私がよく使うのはスマホでの簡易作成。出先での微調整や短時間でのルート登録に便利です。
手順(要点)
- Garmin Connectアプリを開き「トレーニングと計画」→「コース」→「コースを作成」。
- 出発点・経由地・到着点をタップで置く。自動ルーティングを有効にして大まかな道を引く。
- 名前とアクティビティタイプを設定して保存。
- 保存後「デバイスへ送信」で自分の機種(例:Garmin Edge 830やGarmin Edge 530)を選ぶ。
コツと体験
- 細かい折れ曲がりや小道はスマホだと誤タップしやすいので、細かい編集はPC(BaseCamp)で行う。
- 通勤や短めのトレーニングはアプリで十分。アプリでの送信はBluetooth経由で高速に反映されることが多いです(私の経験では数十秒〜数分)。
3. PC(BaseCamp)で精密に作る手順と活用法
長距離やツーリング、複数ウェイポイントがあるルートはPCでの作成を推奨。地図の拡大・縮小やウェイポイントドラッグで正確に作れます。
手順(要点)
- BaseCampで新規ルートを作成。ウェイポイントを入力してルートを組み立てる。
- 地図製品(必要なら高精度の地図)を選択して微調整。
- GPXとしてエクスポート、あるいはGarmin Express/USB経由で直接デバイスへコピー。
体験メモ
- 私は長距離ライドではPCで作ったGPXをUSBで直接転送することが多く、Garmin USB-C charging cableは必携です。
- BaseCampは細かいルート編集に強い反面、初心者には操作がやや分かりにくいので、最初のうちは短いルートで練習するのがコツ。
4. デバイスへの転送と同期トラブル対処法(実体験)
よくあるトラブルと対処:
- ルートが表示されない → Garmin Connectとの同期(Bluetooth/USB/Garmin Express)を再実行。デバイスのアクティビティタイプが合っているか確認。
- GPX読み込みエラー → GPXを再エクスポートして単一トラックにする。複数トラックは一部機種で非対応。
- 電源切れで転送が途中で止まる → 事前に充電、または予備バッテリを用意。
実体験ワンポイント
- 長時間のナビを使う場合、私は常にmicroSDで地図を補強しています。特に細かい地図が必要な山岳エリアではSanDisk microSD 64GBを入れておくと安心です。
5. 実走レビュー:モデル別の使い勝手(私の体験)
- Garmin Edge 1040:ナビ精度が高く長距離ライドで信頼。コース表示が見やすく、詳細なルート案内に最適。
- Garmin Edge 830:タッチ操作が使いやすく、短中距離のルート確認に向く。
- Garmin Edge 530:物理ボタン操作派におすすめ。雨天でも操作しやすい。
- Garmin Forerunner 955:ランニングのナビに最適。ラン用の曲がり角案内が分かりやすい。
- Garmin fenix 7:トレイルや登山ルートで強い。高精度GPSと地図表示が安心感をくれる。
各機種のナビ挙動は異なるので、目的(ロード/トレイル/ラン)に合わせて選ぶのが重要です。
6. ルート作成にあると便利なアクセサリ(すべてリンク付き)
- Garmin HRM-Dual — 心拍データを取得してトレーニング強度を管理。ルートと心拍の連動でペース配分が楽になります。
- Garmin Speed Sensor 2 — 自転車での正確な速度・距離計測に。ログの精度向上。
- Garmin Cadence Sensor 2 — ケイデンス管理で効率的な走行が可能。ルートに合わせてケイデンス戦略を立てると楽しいです。
- K-EDGE Out-Front Mount — Edgeシリーズをハンドル前方にマウントして視線移動を最小化。ナビ確認が圧倒的に楽になります。
- SanDisk microSD 64GB — 地図追加やログの保存容量確保に便利。特にfenixやEdgeで重宝。
- Garmin USB-C charging cable — PC転送や充電で必須。出先でのデータ移行にも役立ちます。
7. まとめ:私のおすすめワークフロー(初心者→上級者)
- 初心者:まずはスマホのGarmin Connectで短めのコースを作って転送→実走で表示の挙動を確認。必要なアクセサリはGarmin USB-C charging cableだけ用意。
- 中級者:BaseCampで細かいウェイポイントを作成し、K-EDGE Out-Front MountでEdgeを固定。心拍やケイデンスのセンサー(Garmin HRM-Dual、Garmin Cadence Sensor 2)を使ってデータを連携。
- 上級者:長距離・トレイルではSanDisk microSD 64GBに地図を入れて冗長性を確保。高機能モデル(Garmin Edge 1040やGarmin fenix 7)を使い分けると効率的。
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