Galaxyって、箱から出した直後の「そのまま」でも十分いいんだけど、設定をちょっと触るだけで体感が別物になるのが面白いところ。ぼくはここ数年、機種変するたびに「最初にやる儀式」みたいに設定を整えていて、今は Galaxy S25 Ultra をメインに、サブで Galaxy Z Flip6 を持ち歩いたりしてる(気分で使い分けるのが趣味)。
この記事は、ガチ勢の検証記事というより、“趣味でいじってたらここに落ち着いた” みたいな主観100%メモ。だから「正解」じゃなくて、ぼくの好きな快適さを詰めた感じ。とはいえ「Galaxy おすすめ設定」で探してる人が知りたいのって、だいたいここだと思う。
- まず結論:Galaxyの設定は「通知」「電池」「セキュリティ」を先に整えると勝ち
- 1. 電池持ちが伸びるおすすめ設定(ぼくの体感順)
- 2. 通知のおすすめ設定(ここを整えると人生が静かになる)
- 3. セキュリティとプライバシー(ここはケチらない)
- 4. 画面と操作感(“サクサク感”はここに宿る)
- 5. カメラのおすすめ設定(撮ったあとに後悔しないためのやつ)
- 6. モードとルーチン(Galaxyの“本気の便利機能”)
- 7. DeX・PC連携(趣味が捗る設定)
- 8. ストレージとバックアップ(「容量ない」は急に来る)
- 9. ケースとフィルム(設定じゃないけど、最初にやると心が安定する)
- 10. どのGalaxyでも効く“推し機種別”おすすめ設定の考え方
- おまけ:周辺機器を足すと「設定の価値」が上がる(ぼくの沼)
- まとめ:Galaxyおすすめ設定は“自分の快適”を作る遊び
まず結論:Galaxyの設定は「通知」「電池」「セキュリティ」を先に整えると勝ち
新しいGalaxyを買ったとき、テンションでアプリ入れまくる前に、最低限これだけやる。
- 通知を整理(心が平和になる)
- 電池まわりの無駄を消す(長持ちする)
- ロック・権限を固める(あとで後悔しない)
この3つを整えてから、カメラや便利機能(DeXやルーチン)に手を伸ばすと、迷子になりにくい。
ちなみに家族の端末も設定してあげたことがあるんだけど、Galaxy A55 5G とか Galaxy A35 5G みたいなミドルでも、設定次第で「え、こんな快適だった?」ってなるのが好き。
1. 電池持ちが伸びるおすすめ設定(ぼくの体感順)
バッテリー保護は、最初に決めると迷いが消える
ぼくは充電しながら使いがちだから、バッテリーの寿命を気にして「バッテリー保護」をONにしてる。これ、地味だけど精神的に良い。「充電100%張り付き」を避けられるだけで満足感ある。
充電器も適当なのを使うより、対応品を揃えると発熱が減る気がしてる(体感)。
急速充電をしっかりやるなら Samsung 45W Power Adapter EP-T4511、普段使いなら Samsung 25W Power Adapter EP-T2510 あたりが無難。置くだけ運用したい人は Samsung Wireless Charger Duo が楽で、時計とスマホを“雑に”置けるのが良い。
バックグラウンド制限は「全部やる」より「メリハリ」が正義
これ、やりすぎると通知が来なくてストレスになる。ぼくはこう分けてる。
- 絶対に通知が欲しい系:制限しない(メッセージ、決済、仕事)
- たまに見る系:スリープ
- もう入れてるだけ系:ディープスリープ
この「入れてるだけ系」って意外と多い。気づくとSNSのサブ垢用とか、試したアプリが残ってたりする。
画面の明るさは“自動調整”を信じる
昔は自動明るさを信用してなかったけど、最近のGalaxyは賢い。
特に Galaxy S24 Ultra 以降は、屋外での見やすさと電池のバランスが良い気がする。ぼくは「自動調整ON+必要なときだけ手動でちょい上げ」で落ち着いた。
2. 通知のおすすめ設定(ここを整えると人生が静かになる)
正直、Galaxyの快適さの半分は通知で決まると思ってる。
通知って放置すると勝手に増殖するじゃないですか。セール、キャンペーン、今日のおすすめ、謎のポイント。あれに心が削られる。
「通知カテゴリ」が出るなら、カテゴリごとに切る
通知カテゴリが使えるアプリは、「重要」「宣伝」を分けられることが多い。
ぼくは宣伝系は容赦なくOFF。必要な情報だけ残す。
AOD(常時表示)は“常時”にしないのがぼく流
AODは便利だけど、常時点灯は好みが分かれる。ぼくは「タップで表示」派。
端末が Galaxy Z Fold6 だと、開いたときの情報量が多いから、閉じてるときは静かでいい。
3. セキュリティとプライバシー(ここはケチらない)
画面ロックはPINを強めにする
ぼくはパターンよりPIN派。指紋+PINの組み合わせが落ち着く。
財布落とすよりスマホ落とすほうが怖いまである。
権限は“使用中のみ”に寄せる
位置情報・マイク・カメラって、許可しっぱなしだと「まあいいか」ってなりがち。
ぼくは「使用中のみ」を基本にして、必要なアプリだけ例外にしてる。
紛失対策はタグで“物理的に”やる
これ、設定だけだと限界があるから、ぼくは鍵に Galaxy SmartTag2 を付けてる。
「スマホどこ?」より「鍵どこ?」のほうが多い人には刺さると思う。タグがあると探す手間が減って、地味にQOLが上がる。
4. 画面と操作感(“サクサク感”はここに宿る)
アニメーションは軽くすると気持ちいい
好みだけど、ぼくはアニメーションを少し控えめにしてる。
これだけで「スマホが軽くなった」みたいな錯覚が起きる。錯覚でも勝ち。
片手モードは大画面勢の救い
Ultra系って片手操作がしんどい瞬間がある。
Galaxy S23 Ultra でも感じたし、今の Galaxy S25 Ultra でも感じる。片手モードを覚えると、「あ、自分って両手持ち強制だったんだな」ってなる。
5. カメラのおすすめ設定(撮ったあとに後悔しないためのやつ)
Galaxyのカメラって、初期状態でも十分盛れるけど、好みが分かれる。
ぼくは「盛りすぎないけど綺麗」方向に寄せたいタイプ。
- 色味が派手すぎるなら、シーン最適化を弱める(もしくはOFF)
- 保存形式を見直す(容量との相談)
あと、折りたたみ勢は自撮りが楽しい。
Galaxy Z Flip6 のカバーディスプレイ自撮りは、旅行のときの満足度が高い。
6. モードとルーチン(Galaxyの“本気の便利機能”)
これ、最初は面倒に見えるけど、一度作ると戻れない。ぼくの推しルーチンはこれ。
- 夜:通知を静かに+AODオフ
- 会社:サイレント寄り+仕事アプリだけ通知
- 家:Wi-Fiオン+イヤホン接続したら音量調整
イヤホンはGalaxy純正の相性が気持ちよくて、最近は Galaxy Buds3 Pro をよく使ってる。もう少しライトなら Galaxy Buds3、定番で安定なら Galaxy Buds2 Pro も全然アリ。
7. DeX・PC連携(趣味が捗る設定)
Galaxyは「スマホ=小さいPC」みたいに遊べるのが好き。
DeXをたまに触る人は、USB-C周りをちゃんと用意すると体験が変わる。
- 変換アダプタなら UGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ
- ハブなら Anker USB-C ハブ HDMI
PC側もSamsungで揃えると気分が上がる(趣味)。
例えば Galaxy Book4、もうちょい上なら Galaxy Book4 Pro、ロマン枠で Galaxy Book4 Ultra。正直、性能というより“同じ世界観”で揃える満足感がでかい。
8. ストレージとバックアップ(「容量ない」は急に来る)
写真と動画って、いつの間にか増えてる。
ぼくは「端末に全部残さない」派で、外付けに逃がすことが多い。
- まずは安定枠:Samsung T7 Shield ポータブルSSD
- microSDが使える端末なら:SanDisk Extreme microSDXC 1TB とか、容量控えめなら Samsung EVO Plus microSDXC 512GB
「クラウド苦手」な人ほどSSD運用が合うと思う。物理は正義。
9. ケースとフィルム(設定じゃないけど、最初にやると心が安定する)
これは設定じゃないんだけど、毎回やる。
先に守りを固めてから弄ると気が楽。ぼくはだいたいSpigenか、硬めのケースが好き。
- 定番:Spigen Galaxy S25 Ultra ケース
- 折りたたみ勢:Spigen Galaxy Z Fold6 ケース
- 画面保護:ガラスフィルム Galaxy S25 Ultra
- 折りたたみ保護:ガラスフィルム Galaxy Z Fold6
「落とさない自信がある」って言う人ほど、ある日落とす(偏見)。
10. どのGalaxyでも効く“推し機種別”おすすめ設定の考え方
Ultra系(Sシリーズ上位)
機能が多いから、最初に通知と電池を整えるだけで満足度が跳ねる。
最近だと Galaxy S25 や Galaxy S25+、尖り枠で Galaxy S25 Edge みたいなモデルも気になる(名前がもう強い)。
折りたたみ(Fold/Flip)
折りたたみは「使い方の型」を作るのが大事。
作業なら Galaxy Z Fold6、身軽さなら Galaxy Z Flip6。
Foldは分割とマルチウィンドウを最初に覚えると世界が変わる。
ミドル(Aシリーズ)
電池と通知を整えるだけで化ける。
Galaxy A55 5G とか Galaxy A54 5G、コスパ寄りなら Galaxy A25 5G も“余計な通知を消すだけ”で体感が上がる。
タブレット(Tab)
Tabは「分割」「手書き」「同期」が主役。
ぼくは Galaxy Tab S9 Ultra みたいな大画面で作業するのが憧れで、現実的には Galaxy Tab S9 とか Galaxy Tab S9 FE のほうが使い方に合う人も多いと思う。
ペン沼に行くなら S Pen Pro EJ-P5450 も気になるし、Foldで手書きするなら Sペン Fold Edition も“趣味として”楽しい。
おまけ:周辺機器を足すと「設定の価値」が上がる(ぼくの沼)
通知や健康管理をちゃんと使うなら、スマホ側の通知整理がさらに効いてくる。
ぼくは腕に来る通知が減るだけで、集中力が変わるタイプ。
- ガチめ:Galaxy Watch Ultra
- ちょうどいい:Galaxy Watch7
- クラシック好き:Galaxy Watch6 Classic
まとめ:Galaxyおすすめ設定は“自分の快適”を作る遊び
Galaxyの設定って、突き詰めるほど「自分の端末」になっていく感覚がある。
ぼくのおすすめは、最初に通知と電池とセキュリティを整えて、そのあとにルーチンやDeXみたいな“遊べる機能”に触る流れ。
そして、もし迷ったら、とりあえず今使ってる機種に近いものを眺めてモチベを上げるのもアリ。たとえば Galaxy S24 FE や Galaxy S24、型落ちでもまだまだ楽しいし、折りたたみの世界に行くなら Galaxy Z Fold6 と Galaxy Z Flip6 は触るだけでワクワクする。
結局、設定って「面倒」じゃなくて、**趣味としての“端末いじり”**なんだよなあ、って最近思ってる。

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