「garmin コース作成」で検索する人が本当にやりたいのは、だいたいこの3つです。
- Garmin Connectでコース(ルート)を作る
- 作ったコースをGarminデバイスへ送る
- 走行中にナビを出して、迷わずゴールする
この記事では、はじめてでも詰まりにくい順番で、スマホ中心に“最短ルート”の手順と、うまくいかないときの回避策をまとめます。
※本記事には広告(アフィリエイト)リンクが含まれます。
まず結論:最短で「コース作成→送信→ナビ」する流れ
- Garmin Connect(スマホ)でコース作成(目的地を決めて、道をつなぐ)
- 保存 → デバイスに送信(Bluetooth同期)
- デバイス側で「ナビ」or「コース」から開始
この流れさえ通れば、あとは「迷いにくい設定」と「よくある落とし穴」さえ押さえておけばOKです。
Garmin Connectでコースを作成する(スマホでやるのが一番ラク)
1) コース作成前に決めること(迷いを減らす)
コース作成で時間を溶かしがちなのは、最初に目的が曖昧なときです。作る前に、次だけ決めると一気に楽になります。
- 目的:観光/峠/補給練習/帰宅ルート
- 距離:60km・100kmなど
- 補給ポイント:コンビニ、給水、休憩
- 帰りの保険:輪行駅やショートカット候補
2) Garmin Connectで作る手順(イメージ)
アプリ内の「コース」から、開始地点とゴールを置いて線をつなぐだけです。
ここでのコツは「完璧に引こうとしない」こと。まずは大きくつないで保存 → その後に微調整、がいちばん早いです。
3) “迷わないコース”にするための工夫
コースは作れたのに、走行中に「どこで曲がるの?」となるのは本当によくあります。ありがちなシーンはこうです。
- 一本道のつもりが、分岐が多い河川敷で取りこぼす
- 市街地で信号待ちが多く、曲がる地点が近すぎて通知が追いつかない
- 山で電波が弱く、地図が読みづらい
対策はシンプルで、「曲がる地点」「補給地点」などを意識してコースを整えること。後述する“コースポイント”の考え方を入れると、一気に迷いにくくなります。
作ったコースをGarminデバイスへ送る(ここで詰まる人が多い)
送信の基本
Garmin Connectで保存したら、アプリから対象デバイスに送信(同期)します。
ポイントは「送ったつもり」でも、同期が終わっていないとデバイスに出ないこと。同期アイコンが落ち着くまで待つのが確実です。
送れないときのチェックリスト
- Bluetoothが切れていないか
- デバイス側が省電力モードで通信を止めていないか
- 同名コースを大量に作って混ざっていないか(“似た名前”は避ける)
- いったんGarmin Connectを再起動 → 同期し直す
GPX/TCXを取り込んで「既存のルート」をコース化する
「大会のGPX」「友人のGPX」「YAMAP/ヤマレコで作ったデータ」など、外部データを持っている場合は、インポートしてGarmin Connectでコースとして扱うのが最短です。
流れはこんな感じです。
- GPX/TCXを用意
- Garmin Connect(Web/アプリ)でインポート
- コースとして保存
- デバイスへ送信してナビ開始
デバイス別:コースナビが快適な代表モデル(記事内でよく登場する製品)
ここからは「garmin コース作成」の記事内で読者が“自分の機種でもできる?”を確認しやすいよう、登場しがちな代表モデルをピックアップします(機種名は検索されやすいのでSEO的にも強いです)。
サイクルコンピューター(自転車ナビの主役)
- Garmin Edge 1050
- Garmin Edge 1040
- Garmin Edge 1040 Solar
- Garmin Edge 840
- Garmin Edge 840 Solar
- Garmin Edge 540
- Garmin Edge Explore 2
- Garmin Edge 530
ラン・トレイル(コースナビ+トレーニング管理)
アウトドア(山でのルート確認・長時間運用)
日常+運動(ライトにコース活用したい層)
さらに快適にする“周辺アイテム”(記事に入れるとクリックされやすい)
コース作成が上手く回りだすと、次に欲しくなるのが「安全」「バッテリー」「計測の精度」です。ここも製品名が検索されやすいので、記事の導線として相性が良いです。
ライドの安全・可視化
心拍(強度管理が一気に楽になる)
ケイデンス・スピード(屋内やトンネルでも安定)
パワー(コース×強度の練習が別次元になる)
インドア(ルート作成の検証・冬の継続に強い)
コース作成で“体験値”が上がる小技(初心者ほど効く)
小技1:最初は「目的地だけ決める」→あとで整える
初回から完璧なルートを引くほど時間が溶けます。
まずは「行きたい場所に線をつなぐ」→保存→走る前に微修正、の順が現実的です。
小技2:補給地点・休憩地点を“意識して”入れる
ありがちな失敗は「気づいたら補給できない区間に突入していた」こと。
コース上に“補給できる場所”を意識して置くだけで、走行中の不安が激減します。
小技3:同じ地域はテンプレ化する
よく走るエリアは、コース作成が2回目から爆速になります。
「いつもの周回」「峠までの安全ルート」「帰りの保険ルート」を作っておくと、当日の意思決定がラクです。
よくある質問(検索で拾われやすいところ)
Q. コースを送ったのにデバイスに出ません
多い原因は「同期が完了していない」「同じような名前のコースが多くて見落としている」の2つです。
まずは同期状態を確認し、コース名は“日付+目的地”のように区別しやすくすると安定します。
Q. 走ってるとナビがズレる/分岐で迷う
市街地や河川敷は分岐が多いので、曲がり角が詰まっていると通知が追いつきません。
“分岐が多い区間”ほど、コースを単純化し、休憩ポイントや補給ポイントを意識して入れるのが効果的です。
Q. 山で地図が見づらい
山は「地形」と「分岐」を読む力が必要なので、事前にコースの全体像(どこで登って、どこで下るか)を把握しておくと安心です。
長時間の山行ならバッテリー計画も必須になります。
まとめ:garmin コース作成は「作る→送る→迷わない工夫」で一気に完成度が上がる
コース作成は、最初は操作よりも“作り方の型”がないのがしんどいポイントです。
でも、いったん「最短手順」と「迷わない工夫」を覚えると、週末のライドやランが一気に自由になります。
最後に、この記事内で紹介した関連ツールもまとめておきます(困ったときの定番枠)。

コメント