「Garminのウォッチフェイス(文字盤)を変えたい」「ウォッチフェイス設定でデータ表示を増やしたい」「Connect IQで好みの文字盤を入れたい」「Face Itで写真文字盤にしたい」——このあたりを一気に解決するために、実際に手元で操作する流れをイメージしながら、迷いがちなポイントを“つまずき順”にまとめます。
機種によってメニュー名やボタンが少し違いますが、考え方は共通です。この記事どおりに進めれば、ウォッチフェイス設定はかなりスムーズになります。
- まず結論:ウォッチフェイス設定は「本体で切替」+「スマホで追加」が最短ルート
- 1. 本体だけでできる:Garmin ウォッチフェイス 設定(変更・編集)の基本手順
- 2. 文字盤を増やす:Connect IQでウォッチフェイスを追加する(スマホ)
- 3. Connect IQ文字盤の「設定」を詰める:データ項目・色・表示密度
- 4. 写真を文字盤に:Face Itの作り方(設定のコツ)
- 5. 変更できない・勝手に戻る・反映されない:ウォッチフェイス設定トラブル対処
- 6. 目的別:ウォッチフェイス設定が楽しい(&失敗しにくい)Garminの選び方
- 7. よくある質問(garmin ウォッチフェイス 設定)
- 迷ったらこの順番でOK(最短チェックリスト)
まず結論:ウォッチフェイス設定は「本体で切替」+「スマホで追加」が最短ルート
- 今ある文字盤を切り替える・軽く編集する → 本体側のウォッチフェイス設定が早い
- 文字盤を増やす・細かい設定(項目や色)を詰める → Garmin Connect と Garmin Connect IQ(= Connect IQ Store)が強い
- 写真文字盤 → Face It(Garmin)
1. 本体だけでできる:Garmin ウォッチフェイス 設定(変更・編集)の基本手順
まずは「いま表示している文字盤」を長押しして、ウォッチフェイス一覧へ入るのが王道です。
ここから先は、あなたの機種が「ボタン中心」か「タッチ中心」かで体感が変わります。
ボタン中心モデルの流れ(ランニング系で多い)
イメージしやすい代表例は Garmin Forerunner 265/Garmin Forerunner 265S/Garmin Forerunner 965/Garmin Forerunner 165。
手元で操作するつもりで辿ると、だいたい次の流れになります。
- ウォッチフェイス画面で 長押し(MENU系)
- ウォッチフェイス(または外観/デザイン)
- 一覧を上下でスクロールして 適用
- 可能なら 編集/カスタマイズ へ
- データ項目(表示する情報)/色/レイアウト を調整して保存
ここで“体験あるある”として、最初は「どれが編集できる文字盤なのか」が分かりにくいです。プリインストール文字盤でも編集できるもの・できないものが混在するので、まず適用→違和感があれば編集の順で進めると迷いません。
タッチ中心モデルの流れ(街使い・健康系で多い)
タッチ操作が気持ちいい代表例は Garmin Venu 3(ヴェニュー 3)/Garmin Venu 3S(ヴェニュー 3S)/Garmin vívoactive 5(ヴィヴォアクティブ 5)。
- ウォッチフェイス画面を 長押し
- ウォッチフェイス を開く
- 左右にスワイプしてプレビュー
- タップして適用
- 編集がある場合は スタイル/色/データ を調整
タッチ系は「プレビュー→適用」が直感的で、初めてでも成功率が高いです。特に Garmin Venu 3(ヴェニュー 3) は“見た目を詰める楽しさ”が分かりやすいので、ウォッチフェイス設定に慣れる入口に向きます。
2. 文字盤を増やす:Connect IQでウォッチフェイスを追加する(スマホ)
ウォッチフェイス設定が一気に楽しくなるのが、Garmin Connect → Connect IQ Store のルートです。
本体の一覧に「新しい文字盤」が増えるので、“選ぶ世界”が変わります。
追加の基本フロー(操作イメージ)
- スマホで Garmin Connect を開く
- Garmin Connect IQ(= Connect IQ Store)へ
- Watch Faces(文字盤) を選ぶ
- 好みの文字盤を インストール
- 同期が終わったら、本体のウォッチフェイス設定から 適用
“体験あるある”として、インストール直後は反映に少し時間がかかることがあります。焦って何度も入れ直すより、同期完了→本体で一覧確認の順が安定です。
3. Connect IQ文字盤の「設定」を詰める:データ項目・色・表示密度
Connect IQで入れた文字盤は、見た目だけでなく**中身(表示内容)**が命です。
設定の詰め方は次の考え方が便利。
表示を“日常向け”に寄せる
- 時刻が最優先:視認性の高いレイアウトを選ぶ
- データは3〜5個に絞る(詰め込みすぎると読めない)
- 色は「白黒+アクセント」くらいが失敗しにくい
日常向けの代表機種として、Garmin vívoactive 5(ヴィヴォアクティブ 5) や Garmin Venu 3S(ヴェニュー 3S) は、文字盤の見た目が生活に馴染みやすく、設定の“気持ちよさ”が出やすいです。
トレーニング向けに寄せる
- 心拍・歩数・天気・カレンダーなど“毎日見るもの”を固定
- 「秒」を出すかどうかはバッテリーと相談
- 走る人は、情報量が多い文字盤を試す
ランニング中心なら、Garmin Forerunner 265/Garmin Forerunner 965/Garmin Forerunner 165 が選択肢に上がりやすく、ウォッチフェイス設定も“競技っぽい”方向に寄せやすいです。
4. 写真を文字盤に:Face Itの作り方(設定のコツ)
「推しの写真」「家族の写真」「旅の1枚」を文字盤にしたいなら Face It(Garmin) が定番です。
失敗しにくいコツは、写真を選ぶ前に“見やすい余白”を意識すること。
うまくいく設定の考え方
- 被写体の顔や主役が、時刻表示に被らない位置の写真を選ぶ
- 暗い写真は、時刻が沈みやすい → 明るめ推奨
- データ項目は少なめで、写真を活かす
Garmin Venu 3(ヴェニュー 3) や Garmin vívoactive 5(ヴィヴォアクティブ 5) は、写真文字盤の“満足度”が出やすいタイプです。
5. 変更できない・勝手に戻る・反映されない:ウォッチフェイス設定トラブル対処
ここからは「検索されがちな詰まりポイント」をまとめて潰します。
5-1. 文字盤が勝手に変わる/戻る
まず疑うのは省電力(バッテリー節約)系モードです。
省電力がONだと、指定の“省電力用ウォッチフェイス”に切り替わって「いつもの文字盤に戻らない」状態になりがちです。
対象になりやすいのは Garmin Venu 3(ヴェニュー 3)/Garmin Venu 3S(ヴェニュー 3S)/Garmin vívoactive 5(ヴィヴォアクティブ 5) のような日常系モデル。
省電力設定を見直す→通常モードに戻す→文字盤を再適用が最短です。
5-2. Connect IQで入れたのに本体に出てこない
- Garmin Connect 側で同期が完了しているか確認
- いったん本体のウォッチフェイス設定で一覧を最後までスクロール
- それでも出ない場合は、Garmin Connect IQ(Connect IQ Store)側でインストール状況を確認
“体験あるある”として、同期中にアプリを閉じると反映が遅れることがあります。同期が終わるまで待ってから本体を見ると成功率が上がります。
5-3. バッテリーが減る(文字盤を変えたら急に消費が増えた)
- 秒表示、アニメーション、常時表示に近いデザインは消費が増えがち
- データ表示を減らす、配色をシンプルにする
- 文字盤を“軽いもの”に戻して比較する
長時間運用重視なら、Garmin Instinct 2/Garmin Instinct 2 Dual Power のような“電池持ち強め”系に寄せるのも一つの解です。
6. 目的別:ウォッチフェイス設定が楽しい(&失敗しにくい)Garminの選び方
「設定を頑張りたい」人ほど、最初の機種選びでストレスが変わります。
見た目重視・日常で楽しむ
「スワイプでプレビュー→タップで適用」の流れが気持ちよく、Face Itもハマりやすいです。
トレーニング重視・データを見せる
文字盤に「心拍・歩数・天気・カレンダー」などを載せて、毎日“使う情報”を固定すると満足度が上がります。
アウトドア・高耐久でガチ運用
“情報量の多い文字盤”でも破綻しにくいので、カスタマイズを突き詰めたい人に向きます。
7. よくある質問(garmin ウォッチフェイス 設定)
Q1. ウォッチフェイス設定で「カスタマイズ」が出ない
文字盤側が編集非対応の可能性があります。別の文字盤を選び、編集できるものか試すのが早いです。
Connect IQで追加する場合は、Garmin Connect IQ(Connect IQ Store)の設定項目も確認すると解決しやすいです。
Q2. 写真文字盤(Face It)がうまく見えない
Face It(Garmin) は「写真選び」で8割決まります。時刻の位置に主役が被らない写真、明るめの写真を選ぶと成功率が上がります。
Q3. 省電力にすると文字盤が変わるのは正常?
多くのモデルで、省電力用の表示に切り替わる設計になっています。戻したいときは、省電力設定を見直してから Garmin Venu 3(ヴェニュー 3)/Garmin vívoactive 5(ヴィヴォアクティブ 5) などで、通常のウォッチフェイス設定から再適用する流れがスムーズです。
迷ったらこの順番でOK(最短チェックリスト)
- 本体でウォッチフェイス設定 → 適用できるか
- 本体で 編集/カスタマイズ があるか
- 増やしたいなら Garmin Connect → Connect IQ Store
- 写真文字盤なら Face It(Garmin)
- 勝手に戻るなら、省電力(バッテリー節約)を疑う
この流れで進めれば、「garmin ウォッチフェイス 設定」の悩みはほぼ解消できます。

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