「ウォッチフェイスを変えただけで、毎日の“使いやすさ”が別物になった」——そんな声が多いのが、GARMINのウォッチフェイスです。ランニング中に欲しい指標が一目で見えたり、仕事中でも浮かない落ち着いたデザインにできたり、AMOLEDで映える見た目に寄せたり。
この記事では、機種別・用途別に「おすすめを選ぶ基準」と、候補に挙がりやすいウォッチフェイス、さらに周辺アイテムまで一気に整理します。
まず結論:迷ったらこの組み合わせが無難
- ラン/トレで“情報を多く・見やすく” → Segment34 MkII × GARMIN Forerunner 265
- ぱっと見の視認性と日常の快適さ → GLANCE watch face × GARMIN Venu 3
- “電池持ち最優先”で割り切る → NoFrills watch face (Garmin) × GARMIN Instinct 2
Garminウォッチフェイスで「満足度が跳ねる」3つの選び方
1) 一番よく見る瞬間を決める:運動中か、日常か、仕事中か
- 運動中:心拍・ペース・距離・タイムなどを“太字&大きめ”に出せるタイプがラク
- 日常:天気・歩数・カレンダー・バッテリーを“見やすい優先度”で並べられるタイプが便利
- 仕事:派手すぎない配色・数字少なめ・秒針なし(必要な時だけ表示)がストレスを減らします
2) 画面タイプで「向き不向き」が変わる(AMOLED / MIP)
AMOLED機(映える・写真系が楽しい)なら、デザイン凝ったフェイスが気持ちいい。MIP機(屋外で見やすい・電池持ち重視)なら、シンプルで視認性の高いフェイスが結局使われがちです。
AMOLED寄り: GARMIN Venu 3 / GARMIN Forerunner 965 / GARMIN epix (Gen 2)
MIP寄り: GARMIN Instinct 2 / GARMIN Enduro 2 / GARMIN fenix 7
3) “電池が減った気がする”の原因はフェイス以外もある
体感として、情報量が多いフェイス・アニメーション・常時表示の組み合わせで「減りが早い」と感じやすいです。
「まず1週間は固定フェイスで慣れる → 物足りない点をメモ → 2つ目に乗り換える」この順番が、結局いちばん失敗しません。
【用途別】garmin ウォッチフェイス おすすめ(人気候補を厳選)
ここからは、記事で名前が挙がりやすい“候補”を用途別にまとめます。迷ったら「見やすさ → カスタム性 → 気分が上がる」の順で選ぶのがおすすめです。
データ多めでトレーニングが捗る(ラン/筋トレ/日々の指標)
- Segment34 MkII
数字が大きく、欲しいデータをぎゅっと詰めたい人向け。ランの“開始前に確認したい項目”が一画面に収まるタイプが刺さりやすいです。 - Segment34 MAX
情報量をさらに増やしたい方向け。慣れると「他に戻れない」枠。 - Data Lover watch face
いろいろ見たい人に。カスタム項目を触るのが好きなタイプに向きます。 - Fenix8 V3 – GB / Fenix 8 V3 PRO – GB
“それっぽい”情報密度と雰囲気を求める人向け。対応機種や表示の好みが合えば満足度高め。
相性の良い本体例:
GARMIN Forerunner 265 / GARMIN Forerunner 165 / GARMIN Forerunner 965
とにかく見やすい(普段使いのストレスが減る)
- GLANCE watch face
“ぱっと見”重視の代表格。視認性で選ぶならまず候補。 - Crystal watch face (Garmin)
情報はあるのにゴチャつきにくい、バランス型として挙げられやすいです。 - NoFrills watch face (Garmin)
割り切り系。余計な装飾を減らしたい人に。
相性の良い本体例:
GARMIN Venu 3 / GARMIN Venu 2 / GARMIN vivoactive 5
おしゃれ・気分が上がる(AMOLEDで映える)
- Colourboard watch face (Garmin)
色使いで遊べる系。服装やシーンで“気分を変える”使い方が向きます。 - Summit Watch Face V2
デザインと実用のバランスで候補に上がりやすい枠。 - This Is Fine watch face (Garmin)
ネタ枠として刺さる人には刺さる。会話のきっかけにもなりがちです。
相性の良い本体例:
GARMIN epix (Gen 2) / GARMIN fenix 8 / GARMIN Venu 3
天気・生活情報を手早く見たい(毎日便利)
- Infocal watch face (Garmin)
生活情報をまとめたい人がまず調べがちな名前。 - GLANCE watch face
天気やバッテリーの“見える化”を最短で整えたい時に候補になりやすいです。 - Data Lover watch face
生活情報も運動指標も盛りたい派に。
機種別:おすすめの方向性(選び方の近道)
ランナー人気が強い:Forerunner系
- 迷いがちな人ほど、まずは“見やすい定番データフェイス”にすると失敗しません:
Segment34 MkII × GARMIN Forerunner 265 - 上位機で画面の満足度も欲しいなら:
GARMIN Forerunner 965
きれいな画面で普段使い:Venu / vivoactive系
- “見た目が好きで着けたくなる”方向に寄せると継続しやすい:
Colourboard watch face (Garmin) × GARMIN Venu 3 - 生活情報をまとめたいなら:
Infocal watch face (Garmin) × GARMIN vivoactive 5
アウトドア・タフ用途:fenix / Instinct / Enduro系
- 屋外視認性・電池持ちに振るなら、シンプルこそ正義になりがち:
NoFrills watch face (Garmin) × GARMIN Instinct 2 - ロングバッテリー志向なら:
GARMIN Enduro 2 - “全部盛りで気分も上げたい”なら:
Fenix8 V3 – GB × GARMIN fenix 8
ウォッチフェイスの入れ方(最短で迷わない手順)
- Garmin Connect IQ でウォッチフェイスを検索
- 好みのフェイスをインストール
- Garmin Connect 側の設定で表示項目をカスタム
- 写真を使うなら Face It Garmin で作って気分転換
“使いにくい”の正体はフェイスそのものより、データの並び順・フォントサイズ・不要項目の残りが原因のことが多いです。最初は「必要な3〜5項目だけ」に絞ると一気に快適になります。
体験ベースでよくある「失敗」と回避策
失敗1:情報を盛りすぎて結局見ない
最初はテンションが上がって、Segment34 MAX や Data Lover watch face のような“全部載せ”にしがち。
でも実際は、見るのは「時刻+バッテリー+今日の運動指標」くらいに落ち着くことが多いです。まずは GLANCE watch face のような視認性重視にして、足りない項目だけ足すと失敗しません。
失敗2:仕事で浮いてしまい、結局デフォルトに戻る
ネタ系の This Is Fine watch face (Garmin) はハマると最高ですが、場面を選ぶことも。
平日は NoFrills watch face (Garmin)、休日は Colourboard watch face (Garmin) みたいに“使い分け前提”にすると満足度が上がります。
失敗3:電池が減った気がして、フェイス探しが止まらない
フェイス沼に入る人は多いです。対策は「比較条件を固定する」こと。
同じAOD設定・同じ明るさで、NoFrills watch face (Garmin) と Segment34 MkII を数日ずつ使い、体感差をメモすると自分の正解が早く見つかります。
もっと快適にする周辺アイテム(地味に満足度が上がる)
- バンドで雰囲気を変える: GARMIN QuickFit バンド 22mm / GARMIN QuickFit バンド 20mm
- 充電のストレスを減らす: GARMIN 充電ケーブル / GARMIN 充電スタンド
- 画面保護で気にせず使う: GARMIN fenix 8 保護フィルム / GARMIN Venu 3 保護フィルム
まとめ:あなたに合う“おすすめ”は用途で決まる
- 走る・鍛える・数値で管理したい → Segment34 MkII / Segment34 MAX / Data Lover watch face
- 視認性と日常の快適さ → GLANCE watch face / Crystal watch face (Garmin)
- デザインで気分を上げる → Colourboard watch face (Garmin) / Summit Watch Face V2 / This Is Fine watch face (Garmin)
ウォッチフェイスは「見た目」以上に「行動の継続」を支える道具です。まずは1つ決めて1週間使い、次に“足りないところ”だけ改善する——この流れが、結局いちばん満足度の高い選び方になります。

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