「galaxy 9」で検索してここに辿り着いた人、たぶん同じ匂いがします。最新のハイエンドじゃなくて、ちょっと前の名機を“いまの感覚”で楽しみたいタイプですよね。僕もそうです。結論から言うと、**2025年にあえてのGalaxy 9(≒Galaxy S9)**は、メイン機として万人におすすめ!というより、サブ機・趣味端末として最高でした。
この記事は、スペック表を淡々と並べる感じじゃなくて、僕が実際に「うわ、これ楽しいな」と思ったところを、かなり主観で書きます。ついでに、端末よりも周辺機器に沼っていくので、製品名も盛り盛りです(全部リンクあります)。
「Galaxy 9」って結局どれ?僕はS9を指して話します
検索語句が「Galaxy 9」だと、厳密にはシリーズ名の言い方が曖昧なんですが、一般に想定されるのは Galaxy S9 だと思います。国内だと型番で出回ってることが多いので、中古を探すときはここを押さえると迷いが減りました。
- Galaxy S9 SC-02K(docomo系で見かけがち)
- Galaxy S9 SCV38(au系で見かけがち)
- Samsung Galaxy S9 SIMフリー(表記がいろいろ混ざる)
僕は「どうせサブだし」と思って、わりと軽い気持ちで買ったんですけど……気づいたら、机の上の“遊び端末”ポジションを不動のものにしてました。
2025年にGalaxy S9を触って「これ、まだ好きだわ…」となったポイント
1)手に取ったときの“ちょうどよさ”
最近のスマホは画面がデカくて軽くて薄くてすごい。でも、S9のこの絶妙なまとまり感、個人的に好きなんですよね。妙に「道具」っぽい。
中古個体は傷もあるので、最初にテンションを上げるならケースから入るのが正解でした。
- Spigen Rugged Armor Galaxy S9
- Spigen Liquid Air Galaxy S9
- Ringke Fusion Galaxy S9
- ESR Clear Case Galaxy S9
- Nillkin Frosted Shield Galaxy S9
僕は最初、透明ケースにして「中古の小傷すら味だな…」って思ってたんですけど、結局は手触りが気持ちいいやつに落ち着きました。こういうの、趣味端末の醍醐味です。
2)“サブ機運用”がめちゃくちゃ似合う
S9をメインにするのは、人によってはちょっと不安もある(アプリ要件とかセキュリティとか)。でも、サブ機なら話が別で、僕はこういう用途で最高でした。
- 寝る前の動画端末
- 音楽プレイヤー兼ラジオ的端末
- 車載ナビっぽい固定端末
- 仕事用とは切り離したSNS閲覧機
この運用にしてから、電池持ちとか細かいことも「まあサブだし」で許せるようになりました(精神衛生が良い)。
中古でGalaxy S9を買うとき、僕が“ここだけは見た”チェックポイント
中古ってロマンがある反面、地雷もあります。僕が思う「ここだけは見て!」は以下。
バッテリーは当たり外れがある(これが一番)
個体差が大きいので、届いた瞬間に「あ、これ電池きついかも」が起きる。割り切って、モバイルバッテリー運用に寄せるのも手です。
「交換しちゃう」って選択肢も一応あります。僕はビビってまだやってないんですが、候補としては眺めてます。
画面の焼け・ムラは、写真だけだと分かりにくい
だから、僕は「返品条件が明確」「状態説明が丁寧」な出品を優先しました。最安値を追うより、結果的に満足度が上がる気がします。
“まず揃えたら勝ち”な周辺機器:僕のおすすめ順(主観)
1)ガラスフィルム:中古端末ほど必須
届いたその日に貼っておくと心が落ち着きます。エッジ形状の相性はあるので、S9専用で選ぶのが無難でした。
2)充電器:小型PDが快適すぎる
古い端末でも充電環境を現代化すると満足度が上がります。僕は机用・持ち歩き用で分けました。
ケーブルは「どうせなら」って気持ちで複数本に。結果、生活がラクになりました。
3)ワイヤレス充電:置くだけ運用の気持ちよさ
ベッドサイドで“置くだけ”ができると、サブ機感が一気に上がります。
4)microSD:音楽・動画端末にすると真価が出る
サブ機で「写真・動画・音楽」を溜め込むなら、microSDは実質必須。僕は容量で迷って、結局“余裕あるやつ”にしました。
- SanDisk Extreme microSDXC 256GB SDSQXA1-256G
- SanDisk Ultra microSDXC 128GB
- Samsung EVO Select microSD 256GB
- Transcend microSDXC 256GB
Galaxy S9は「DeX」で遊ぶと、急に“趣味”になる(これが楽しい)
S9って、今の基準だと古い部類なのに、DeXで遊ぶと「うわ、これ小さいPCじゃん」みたいな気分になります。正直、実用性は人を選ぶけど、趣味としてはかなりアリ。
モニターにつなぐ系も、沼ポイントです。
入力デバイスまで揃えると、完全に「秘密基地」。
僕はここまで揃えた日に、「あれ?俺なにやってんだっけ」って笑いながら、めちゃくちゃ満足してました。こういう無駄が趣味の醍醐味。
音が良いとサブ機が“メインの時間”を奪ってくる
S9を音楽端末にするなら、イヤホンも合わせたくなるんですよね。気づくと、スマホよりイヤホンの方が高い現象が起きます(僕だけじゃないはず)。
ついでにGalaxy系アクセサリへ寄り道(これも楽しい)
「せっかくGalaxy端末を触ってるんだし」で、周辺もGalaxyっぽくすると統一感が出てテンションが上がりました。完全に趣味の領域です。
僕の“Galaxy 9(S9)趣味運用”おすすめセット(予算別の気分)
とにかく気軽に始めるセット(まずはこれでOK)
- Galaxy S9 SC-02K
- Spigen Rugged Armor Galaxy S9
- Galaxy S9 ガラスフィルム 3D 9H
- Anker Nano II 30W
- Anker PowerLine III USB-C to USB-C
動画・音楽を溜め込みたいセット(満足度が一気に上がる)
- Samsung Galaxy S9 SIMフリー
- SanDisk Extreme microSDXC 256GB SDSQXA1-256G
- Anker PowerWave 10 Pad
- Galaxy Buds2 Pro
DeXで遊ぶセット(趣味の最終形態)
- Samsung DeX Station EE-MG950
- UGREEN USB-C HDMI Adapter
- Logicool K380
- Logicool Pebble M350
- Anker PowerExpand USB-C Hub
2025年にGalaxy 9(S9)を選ぶのは“正しいの?”って聞かれたら
たぶん、ガチの正解は「用途による」なんだけど、僕の答えはもっと雑で、
“趣味として触るなら、めちゃくちゃ正しい”
です。
最新スマホみたいに全部がスムーズじゃないこともある。だけど、だからこそ「工夫したくなる」し、「周辺機器で快適にしたくなる」し、なんなら“使い方そのもの”を自分の都合に合わせていく感じが楽しい。
中古の Galaxy S9 SCV38 をちょっと整えて、Ringke Fusion Galaxy S9 を付けて、Anker Nano II 30W と Anker PowerWave 10 Pad で充電環境を作って、SanDisk Extreme microSDXC 256GB SDSQXA1-256G に音楽を突っ込んで、Galaxy Buds2 Pro で聴く。
この一連の流れ、正直めちゃくちゃ楽しいです。たぶん僕は、こういう“ちょっと古い名機を現代の道具で再構築する遊び”が好きなんだと思います。
もし「galaxy 9」で迷ってるなら、あなたもたぶん同じタイプです。買い物というより、趣味の工作だと思って楽しんでください。

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